行方をくらませた税金泥棒「熊手8億円男」


2ヶ月も国会に出席せず国会議員の歳費
月額129万4000円に×2で258万8000円
の税金が「熊手8億円男」に支払われる

働かずして
非正規労働者の平均年収168万円軽く超えているわけだ

是非とも国会議員を辞めていただき「熊手収集家」としての
道を歩んで欲しいものだ

 

  http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/150521
みんなの党の渡辺喜美前代表の“国会不登庁”が問題になっている。3月27日に8億円借用の釈明会見をしたのを最後に行方をくらまし、2カ月も国会に姿を 現していないのだ。国会議員の歳費は今月から“2割アップ”して月額129万4000円になった。会期末の6月22日まで登庁しなければ、渡辺は働かず 350万円以上の税金を手にすることになる。

 国会をほったらかして渡辺は何をしているのか。日刊ゲンダイ本紙が渋谷区・松涛の渡辺邸を訪れチャイムを鳴らすと、「どなた様ですか?」と“元妻”まゆみ夫人らしき声。
 「日刊ゲンダイです。渡辺前代表はご在宅でしょうか?」と質問すると、無言のままガチャリと切れた。国会の事務所にも聞いたが期限までに回答はなかった。

■地元で目撃

「みんなの党の水野幹事長は先週の会見で、渡辺さんの体調が悪いかのように言っていましたが、5月10日に地元・那須塩原の後援会幹部の自宅を回り、借入金の釈明をしている姿が目撃されています。まゆみ夫人を東京に残し、地元対策に必死のようです」(地元記者)

 ところが、みんなの党は渡辺喜美の不登庁について問題にもしない。お騒がせの渡辺が国会に姿を現さない方が批判されなくていいという判断なのかもしれないが、あれだけ改革を訴えていたのにいい気なものだ。

  • いいね! (8)
  • この記事の題材でまた読みたい! (2)
  • この記事を動画で見たい! (0)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA