新幹線「のぞみ225号」男性が焼身自殺 ~政府主導のでっち上げ事件の可能性あり。早すぎる男女2人死亡報道


WS003929 WS003930 WS003931 WS003932 WS003933 WS003934 WS003935 WS003936WS003937WS003938東海道新幹線車内で男性焼身自殺、2人死亡9人重軽傷

 東海道新幹線下り「のぞみ225号」の車内で乗客の男性が焼身自殺を図り、死亡しました。また煙を吸った50代の女性が心肺停止状態でしたが、搬送先の病院で死亡しました。このほか9人が重軽傷を負っています。現場からの報告です。

 「神奈川県小田原市の現場です。東海道新幹線のぞみ225号では現在も線路上で停止したままです。車内から乗客が搬送され、消防による手当てを受けているものとみられます」(記者)

 神奈川県小田原市の消防本部によりますと、30日午前11時40分頃、東海道新幹線下り東京発新大阪行き「のぞみ225号」の車内トイレ付近で火災が発生したと通報がありました。

 JR東海などによりますと、午前11時30分頃、「のぞみ225号」1号車で白煙が出ていると非常ブザーが押され、運転士が新横浜駅と小田原駅の間、小田原駅の7キロ手前で緊急停車しました。

 警察と消防によりますと、車内で乗客の男性が油をかぶって焼身自殺を図り、男性が死亡、煙を吸った50代の女性1人が搬送先の病院で死亡しました。さらに女性1人が重傷、8人が軽傷だということです。

 JR東海によりますと、男性は1号車の1番前の席に座っていて、突然、油のような液体をかぶったということです。

 「1号車の一番前にいて、乗務員室の入り口に立っていたんですけど、急におじさんが来た。私に向かって、『危ないから後ろへ行きな』と 。何だろうと思って荷物をかたしていたら、ポリタンクを出してきた。中にオレンジ色の液体の入った。何なんですかと聞いたら、『いいから、いいから後ろ行きなさい』って、追い払われちゃったんですよね。直後に煙が出た」(ポリタンクを持った男と話した乗客)
 「(そのとき何か叫んだりとか?)なにも。(無言で?)落ち着いた感じで」(ポリタンクを持った男と話した乗客)
 「(何がどうなっていた?)1号車のところで炎が上がって、そのまま乗ってたんですけど、2列目にいまして・・・」(乗客)
 「1号車の先頭でポリタンク1リットルまるまる撒いて、そのまま体にかけて火を放った・・・」(乗客)

 「のぞみ225号には当時、およそ1000人の乗客がいました。国土交通省によりますと、警察の現場検証が終わり次第、のぞみ225号を小田原駅に動かし、乗客を小田原駅で降ろすということです」(記者)

 この影響で東海道新幹線は上下線とも運転を見合わせていましたが、午後2時半過ぎ、全線で運転しました。(30日14:38)


 

 

新幹線で火災、男女2人死亡 車内で油まく 複数けが

朝日新聞デジタル 6月30日(火)12時7分配信

 30日午前11時半ごろ、神奈川県小田原市上町を走行中の東京発新大阪行きの東海道新幹線のぞみ225号(16両編成)の1号車内で出火し、緊急停止した。県警や消防によると、乗客のうち何者かが車内に液体をまいて火をつけたといい、全身にやけどを負った男と60歳くらいの女性の死亡を確認。ほか1人が重傷を負い、8人がけがをしているという。

【動画】火災のため停車した東海道新幹線=堀英治撮影

 JR東海や県警などによると、1号車の先頭付近で煙が上がった。トイレの非常ボタンが押されたため、運転士が車両を緊急停止し、警備会社などを通じて消防や警察に通報した。乗客からも午前11時49分ごろ、「男が灯油のような液体をまいて火をつけた」と110番通報があった。

 1号車の運転台に近いデッキ付近に油にまみれた男が1人倒れており、乗務員が消火器で消し止めた。また、1号車後方のデッキにも女性1人が倒れていることを確認した。県警は、男が油をかぶって火をつけ、自殺を図ったとみている。女性は巻き込まれた可能性がある。女性は小田原市内の病院に運ばれた。

 JR東海によると、この新幹線は午前11時に東京駅を出発。約1千人が乗っていた。1~3号車の乗客は4号車より後ろの車両に避難し、車内で待機した。JR東海は、消火活動や捜査が済み次第、車両を小田原駅まで進め、乗客を降ろすことを検討している。新幹線は午後2時9分、上下線で運転を再開した。

 政府は午前11時50分、首相官邸の危機管理センター内に情報連絡室を設置した。

朝日新聞社


「1号車の一番前にいて、乗務員室の入り口に立っていたんですけど、急におじさんが来た。私に向かって、『危ないから後ろへ行きな』と 。何だろうと思って荷物をかたしていたら、ポリタンクを出してきた。中にオレンジ色の液体の入った。何なんですかと聞いたら、『いいから、いいから後ろ行きなさい』って、追い払われちゃったんですよね。直後に煙が出た」(ポリタンクを持った男と話した乗客)
 「(そのとき何か叫んだりとか?)なにも。(無言で?)落ち着いた感じで」(ポリタンクを持った男と話した乗客)

なんて冷静沈着な焼身自殺者なのでしょうか?

今から焼身自殺をする人の姿には見えませんね。

そして、早速マスコミ間で割れている情報があります。上記写真の男性ですが、1リットルのポリタンクと言っていてWS003936

別の男性は18リットルのポリタンクと言っています。1 21リットルと18リットルと言ったら全然大きさは違いますし、18リットルの灯油のポリタンクを新幹線の車内にもって行ったということは、スーツケースなど他の所持品があったのでしょうか?

なぜこの燃料の量に注目するかと言えば、私は以前「ヨルダン軍パイロット焼身」の動画で焼身自殺について調べたのですが、「焼身自殺というのは簡単にできるものではない」ということを知り、動画で言いました。(下に添付)

つまり、焼身自殺とは一度燃料を被り、着火しただけでは、死にきれない可能性が高い、全身火傷をしたらすぐさま死亡するわけではないということを学び、動画で言ったわけです。

焼身で死にきるためには長時間体を燃やし続けなければいけない、つまり自分で燃料をくべながら燃やし続けなければいけない、またはそのような外部からの手助けが必要なわけです。1リットルでは死亡する可能性は低いわけです。パニック状態から、目撃した乗客が言い間違えた可能性を考え、18リットルだったとしても、果たして一人で死に切れるのか?という問題があります。

そしてこの燃料の量に対して燃え続ける時間が致死にかかわってくる問題です。
その点で注目すべきは「朝日新聞」の報道時間です。

今回の新幹線の焼身自殺が起きたのは11:30分頃(40分と言う報道もありますね)そして、男女二人死亡と朝日が報じたのは「12時7分」早すぎます。WS003939

焼身自殺してから、つまり着火してから、死亡と断定し、そして報道までが30分ほどです。これは早すぎます。

そして、注目するべきコメントが他にも有ります。火災があった一号車に駆けつけた乗務員のコメントです。
たまたま居合わせたJNN(TBS)の記者が「なにがあったんですか?」という問いかけに対して「わからない」
と言っています。7

さすがに火災があったことは分かってると思いますが、その原因が分からないと言うことでしょう
つまり、人間がガソリンのようなものを被って着火したことが原因で火災が起きたということが分かっていないようです。人が燃えたことが分からないと言っている、つまり、人が焼けた、肉が焼ける異臭を感じていない可能性がある。

6そして火災があった一号車の車内の様子です
全然燃えていません。

冷静沈着焼身男に火がついた瞬間に乗客は逃げたと想定されるますから、その火をつけた後、死亡するまでの一部始終を見ている人はいないのです。

つまり、体に火をつけてみんなが逃げている間に消化、他の共犯の仲間が密かにいたならばケア、一番最初に飛び込んできた警察・救急隊などがグルであれば、そのまま脱出できる。その焼身男性を救助する様子のVTRが一切ありませんね。 とばっちりを食らった乗客の姿だけです。

そして新幹線自体は焼身自殺があった程度に、燃焼し、車体にダメージがない程度に着火。

この可能性はゼロではありません。

そしてこの事件の目的ですが、新幹線乗車への身分所や荷物検査、ボディーチェックの流れを作り出そうとしているのではないでしょうか? マスコミは「2020年東京オリンピックが行われるのに、新幹線にそのようなチェックがないのは安全管理としてどうだろう?」という論調であり、そのような流れにしたい思惑が見え隠れしていました。

新幹線に対しても検査や身分証明書、例えば、現在身分証明書無しで購入できる、Suicaを身分証明書無しでは作れなくてして、乗車券購入時にはSuicaを通さなければ購入できなくすればいい話です。

将来それをマイナンバーと一致させれば、行動がデータに蓄積され、でっち上げ事件のレバレッジが最大限に生かせます。

マイナンバー制度は、容易に淡路島・平野容疑者のような人物を見つけ出し、犯人にでっち上げることができます

今後この新幹線焼身事件を受けて、国土交通省・政府がどのような対応をするか、それでこの事件が本当に政府主導のでっち上げ事件なのかどうかがはっきりします。

焼身自殺の目的、どのような人物だったか?自殺の目的、なぜ新幹線なのか?新宿焼身の様な、思想的背景の有無などの後追い報道がなされるのかにも注目しています。

今後の変化に注視しましょう。

ヨルダン軍パイロット焼身動画はリアルか? from Sayu Flatmound on Vimeo.

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新幹線「のぞみ225号」男性が焼身自殺 ~政府主導のでっち上げ事件の可能性あり。早すぎる男女2人死亡報道」への4件のフィードバック

  1. はる

    初めてコメントいたします。

    私の認識の中で焼身自殺はなかなか死ねない自殺方法の1つです。
    とにかく長時間苦しみます。
    痛みは相当なものらしく、その痛みのショックで意識を失うことはあっても確実に死亡に至るまでは時間がかかるという方法です。

    私のいとこが灯油をかぶって焼身自殺を図りました。使用した灯油は18リットル。雑木林の中で発見されましたが、相当苦しかったらしく、あちこち転げ回ったように、周りの草や木が焼け焦げていたそうです。

    かぶった灯油の量が多かったので、相当な時間燃えていたようです。
    その件があってから調べて分かったのは、いとこは気管熱傷による窒息死でしたが、皮膚の1/3以上の壊死で死亡率は50%。2/3以上の壊死で死亡率はほぼ100%。他にもショック死、酸欠、重要な臓器の熱凝固などが死因となるようです。

    焼身自殺をするには最低でも5リットルの灯油、もしくはガソリンが必要と言われています。しかも確実に死ぬためには服にしっかりと染み込ませなくてはいけません。5リットルの灯油しかかぶっていなくても、火柱は2〜3メートルも上がると言います。

    本当にこの人は自殺なんでしょうか?

  2. バール

    新宿の焼身自殺ではガソリンをかぶってのことでしたが、それでも一命は取り留めていました。
    https://www.youtube.com/watch?v=CoJGgo6tY3U
    それが、灯油程度で死ぬなんて絶対不自然です。
    これはもう、新幹線の乗客でも手荷物検査をするための、やらせ劇ですね。

  3. 匿名

    何度もニュースを見るうちに、
    「1リットル、40歳男性」と言った女性だけが、JNN記者がたまたま撮った一般の乗客で、実際に見たことを語っており、
    他の証言ははみんな仕込みではないかと考えるようになりました。
    工作員として40歳は妥当ですし。逆に71歳の免許証(のコピー)が見つかって、それが本当なら、爺さんが火をつけたという証言が一切報道されてないのは不自然ですね。

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