安保法制違憲騒動は、「95日間の国家延長」と「60日ルール」の為に作られ、それらは今国会期中により多くのNWOへの法整備を立法することが目的である。


 

WS00371260日ルールって何? 「安保関連法案」成立狙い

テレビ朝日系(ANN) 6月22日(月)17時24分配信

 安保関連法案を巡り、「違憲か」「合憲か」という議論がされているなか、国会は、24日に会期末を迎えます。政府・与党はこの会期を9月27日まで95日間、大幅に延長する方針を決定しました。

最終更新:6月23日(火)1時36分

テレ朝 news


WS003723 WS003724与野党国対委員長会談 空転していた国会審議の正常化で合意

06/24 20:35

 

与野党の国会対策委員長が、24日午後、国会内で会談し、今の国会の会期が95日間延長されたことをめぐり、民主党など野党が反発して空転していた国会審議を正常化することで合意した。
会談では、自民党が、会期の延長に理解を求め、審議への協力を呼びかけたのに対し、民主党は、延長に反対の考えを示し、「時間ありきではなくて、中身が問題だ」と、慎重審議を求めた。
また、野党側から、安全保障関連法案に関し、参議院に送付後、60日たっても採決されない場合、衆議院で再議決できる「60日ルール」を使わないよう求める声が相次ぎ、自民党側は、「現時点では考えていない」と応じた。
自民党の佐藤国対委員長は「これで、正常化をしたというふうに、私どもは理解したいと思っております」と述べた。
民主党の高木国対委員長は「(正常化で合意?)そうですね」と述べた。
このあと、安保関連法案を審議する、衆議院・平和安全法制特別委員会の理事懇談会が開かれ、26日、安倍首相が出席して集中質疑を行うことで、与野党が合意した。



「60
日ルールとは?」

法案が衆議院を通過した後、60日以内に採決が行われない場合に、否決をしたとみなして衆議院で再議決をして、法案を可決させられると言うルール

「60日ルール」を使って「安保法制」を確実に成立させられるように、国会期を大幅に延長。

これも本来ならフライング報道と言っても良いでしょうが、もうバレるバレない関係なく、国民の愚民化の進行度を詳細に分析した結果、オープンに報道してよい。隠さなくても大丈夫と言う判断でしょう

95日間の国家延長は、「60日ルール」を見越した延長であると、隠そうともせずに、報じているからです。つまり「安保法制」立法しますからね。と言っているのです。今後、採決が行われる可能性もあるのに、「60日以内に採決が行われない場合」を今から予期して報道しているわけです。

そして、95日間の国家延長は、「安保法制の確実な成立」以外の目的があるはずなのです。
なぜなら、与野党グルなわけですから。 わざわざ延長しなくても成立できたはずです。

野党からは「60日ルールを使うな。との声が相次ぎ」と、言っているわけですが、もちろんただの建前。野党からすると、安保法制を簡単に立法させては、後援者たちに合わせる顔がない、国民の代表ではなく権力者の手先・グルであることがバレてしまう。「頑張って反対したけれど、60日ルール」でやられてしまったと言う、言い訳が欲しいのでしょう。

「頑張って反対した。とは口ばかりで、決して実権を行使しない作戦」
つまり、「翁長手法」で切り抜けようとしているだけです。

安保法制の「違憲騒動」は、「95日間の国会会期延長」と「60日ルール」の為にでっち上げられたと考えるのが自然です。 前にも言ったとおり、もし人選ミスならマスコミが一斉にそのミスを報道するはずがありませんし、そもそも人選ミスなどありえないからです。

3人の憲法学者、国会で安保関連法案は「違憲」~人選が間違えたとは思えません。その目的は

よってこの「60日ルール」で与党に花を持たせ、「安保法制を確実に立法させる」こととは別に、国会期を延長しなければいけない理由が必ずあるはずです。

それはもちろん「NWOへの法整備」を一気にやってしまおうという魂胆でしょう。
国会期中の法案成立に上限はないのです。100本でも1000本でも良いのです。

私は「安保法制」よりも、「NWOへの法整備」の方が権力者層にとっては「最優先事項であり、急務である」と考えている。と思っています。なぜなら、今国会期中に、でっち上げ事件とそれを理由にしたスピーディーな法整備の検討・委員会の設置などが連続して、「決められていたかの様に」起きているからです。

第一、すでに世界はワンワールド化してしまって様に見えますから、安保法制が最優先事項には決して見えないのです。そしてこれらの分析は、「安保法制」がアメリカ・ロックフェラーの指示の元に進んでいると、騙されていると一切見えてきません。 ロス天の為の安保法制です。

もしも、安保法制が急務ならば、ロス天と同じくらいの巨大な勢力と戦わなければいけない状況が差し迫っり、立ちはだかっているはずですが、世界はそのような状況には見えません。

つまり、「戦争反対!」「戦争させない!」などの3万人デモや、WS003721今回の「安保法制違憲騒動」からの「60日ルール」は、NWOへの法整備をスピーディーに、しかも大胆に進める為に必要な目くらましであり、その為に必要なシナリオであると認識してます。

よって徴兵制や戦争が迫っているように見える一連の事象も、戦争の為というよりも「NWOの完成に向けての整備の為」と見るのが近い解釈なのです。

つまり戦争の為ではなく、NWOの為に徴兵制や軍備を整えて、支配者の権力をより強固で揺るがないようにする為の段階が現在であり、為政者(支配者の手先)の利益の為に、報酬としてそれらの利権を与えているのです。そして、現在のロス天は戦争する必要はありません。 もうすでに拮抗する勢力はありませんから。一人勝ちして拮抗する勢力がいないので戦争はなくなるでしょう。

しかし、これらのようにNWOが完成してしまったら、戦争は起こらないかもしれませんが、一生奴隷です。よく陰謀論者が言っている、「戦争がない世界」とは、「奴隷が奴隷と気付いていない世界」そのものなのです

つまり「戦争がある世界」も、「NWO・奴隷社会」も、同じく地獄であるにもかかわらず、その後者を、「戦争がない世界である」とNWOを良い世界であるように詭弁を言っているだけです。
後者の建設に邁進しているのが、現状なわけです。

しかし、私のこの考えをマスが認識するようになれば、戦争をでっちあげて情報をかく乱するくらいは画策し、簡単に実行するでしょう。 支配者は誰だか分からない。 これは彼らの大きなテーマだからです。

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安保法制違憲騒動は、「95日間の国家延長」と「60日ルール」の為に作られ、それらは今国会期中により多くのNWOへの法整備を立法することが目的である。」への2件のフィードバック

  1. 土民ケーン

    だから、戦争はんた~い!戦争はだめ~!核はだめ~!と叫んでる人達の多くも目眩ましに利用されてんしょーなー。時代錯誤、現状見落としの反対うんど~、いやいや、敵はそこじゃないっしょ~~!って!

  2. バール

    何時もながら、さゆフラットさんの深い洞察力には感銘。いたしております。
    「自民党が推薦した憲法学者の意見演出」も、庶民を一応ガス抜きさせるための、シナリオそのものだと思います。
    結局はもっと深い「NWOの完成に向けての整備の為」に帰結していくのだと思われます。
    これからも愛読させて頂きますので、頑張ってください。

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