今月だけで大学への「サーバー攻撃・ウイルス感染・情報流出報道」4件目 ~早稲田大にサイバー攻撃“3300名の個人情報”流出


WS003680 WS003681 WS003682早稲田大にサイバー攻撃“3300名の個人情報”流出

 

テレビ朝日系(ANN)2015年6月22日(月)18:14
 早稲田大学がサイバー攻撃を受け、3300人分の個人情報が流出したと発表しました。

 早稲田大学によりますと、去年12月、大学の事務職員が医療費の通知を装うメールを開いたところ、パソコンがウイルスに感染しました。これによって、学生や事務職員ら延べ3300人分の氏名や学籍番号などの個人情報が流出したということです。今月に入って外部機関からの指摘を受けるまで、大学側は感染に気付きませんでした。早稲田大学は「ウイルス対策のソフトは入っていたが、検知できなかった」としています。

最終更新:2015年6月23日(火)01:17

WS003669 WS003670 WS003671早稲田大学、PCウイルス感染に半年間気づかず 個人情報流出

 

フジテレビ系(FNN)2015年6月23日(火)06:38
早稲田大学は、サイバー攻撃でパソコンがウイルス感染したことに半年間気がつかず、延べ3,300人の個人情報が流出したと発表した。
早稲田大学によると、2014年12月に、職員が医療費通知を装ったメールの添付ファイルを開いたことで、事務用のパソコンがウイルス感染し、そこから数台のパソコンに感染が広がったという。
早稲田大学は、6月に入って、外部からの指摘を受けるまで、ウイルス感染に気がつかず、学生や教職員など、延べ3,300人の氏名や学籍番号などの個人情報が流出したという。
早稲田大学は、「関係の皆様に多大なご心配、ご迷惑をおかけしますことを、心よりおわび申し上げます」とコメントしている。

最終更新:2015年6月23日(火)06:44


・富山大学
・九州歯科大
・香川大

に続き今回「早稲田大学」で4件目です。

下記動画の中でも言いましたが、大学側がGmailへの以降を大学側が強制してきた。という情報も大学関係者の方から上がってきていますし、これだけ、大学を巻き込んだ報道がされているとなると、大学に支配者層の手先が多く潜伏していると言うこと以外に、これら報道の先にある目的に「大学」が関係しているのだと思索してます。

改めて、2015年6月1日から~6月22日までのたった22日間で報じられた「サーバー攻撃・ウイルス感染・情報流出報道」の一覧を見てみましょう。

・日本年金機構
・米連邦人事局 米政府職員400万人
・富山大学
・東京商工会議者
・石油連盟
ドイツ議会
・新たに米情報機関の機密の個人情報
・国交省航空局長、タブレット端末など盗難
・公的医療保険「協会けんぽ」
・除染廃棄物の中間貯蔵施設を管理する特殊会社「中間貯蔵・環境安全事業」(JESCO)
・大田区役所
・九州歯科大
・香川大
・早稲田大学

今月だけで、サイバー攻撃・ウィルス感染・個人情報流出報道8~13件

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