ゆうちょ銀:預け入れ限度3000万円に引き上げも、日本の貧窮化に拍車をかけるためのもの


9d54e418ゆうちょ銀:預け入れ限度3000万円に引き上げ提言へ

毎日新聞 2015年06月18日 20時23分(最終更新 06月18日 20時32分)

 自民党の「郵政事業に関する特命委員会」(細田博之委員長)は18日までに、ゆうちょ銀行の預け入れ限度額を、現行の1000万円から3000万円まで引き上げるよう求める提言をまとめた。ただ、引き上げには銀行業界が反対。総務省や金融庁は政令改正を慎重に検討するとみられ、実現は不透明だ。

 

 提言では、今年秋までに限度額を2000万円まで引き上げ、2年後までに3000万円に上げる。かんぽ生命保険の加入限度額も現行の1300万円から2000万円に引き上げる。

 ゆうちょ銀の利用者から「退職金をもらうと限度額を超えてしまうので引き上げてほしい」などの要望が多く、自民党は昨年の衆院選公約で「限度額見直しを検討する」としていた。特命委は6月中にも正式に提言する。

 ただ、民間の銀行は、政府がゆうちょ銀に間接出資している間は事実上の政府保証があり、公正な競争にならないとして引き上げに強く反対している。全国銀行協会の佐藤康博会長(みずほフィナンシャルグループ社長)は18日の定例記者会見で「地域金融機関の預金や顧客が流出して地域や金融システムに甚大な影響を与えかねない。明確に反対する」と表明した。

 政府が100%出資する持ち株会社の日本郵政と、傘下のゆうちょ銀、かんぽ生命保険の3社は10月にも東京証券取引所に株式を上場する。【山口知、神崎修一】


 

これは国内資産を「ゆうちょ」に集中させることで今年上場する「ゆうちょ」のうまみを増幅させて海外投資家へと資産を流失させ、日本の貧窮化に拍車をかけるための事象です。

株価と言うのは、大衆の意思によって動いているのではありません。
一部の通貨発行権を持つものがNWOへの整備のために左右でき、その為に利用されている道具に過ぎないのです。

ゆうちょは、先日の「年金情報流出」でも「新しい年金番号の送付」「お詫びの送付」などで多額の税金が郵政に流れたわけですし、(オペレーターの増加は派遣業者へ)郵政が「政府保証」「ユニバーサルサービス」を建前に物を言わせ、年金の受け渡しも「ゆうちょ」だけですし、「新書」の取り扱いも「ゆうちょ」だけであり、ヤマトメール便の廃止の件などを見ても、公平な競争は「ゆうちょ・日本郵政」ともに皆無であり、他の運送業・銀行と差をつけるサービスを打ち出し「ゆうちょ」に日本人の金を集めることをあらゆる手法を駆使することを、現在しているわけです。

銀行は、天皇・日銀の傘下なわけですから、銀行マンもなんら安泰な職ではありません。

  • いいね! (292)
  • この記事の題材でまた読みたい! (217)
  • この記事を動画で見たい! (68)

関連記事

ゆうちょ銀:預け入れ限度3000万円に引き上げも、日本の貧窮化に拍車をかけるためのもの」への1件のフィードバック

  1. 甘えび

    たった今、ゆうちょから電話で、「先日お送りしたダイレクトメール読んでいただけましたか?ぜひこのお得な機会にご利用下さい」みたいなこと言ってきた。うるさい!電話なんかかけてくるな!満期がきたら全部おろそうと思っているのに!あんたらにお金利用されてたまるか! (満期がきたら、少しさゆさんに送りますね)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA