クラブ営業時間が朝まで可能となる風営法の改正案が可決 


WS003545 WS003546 WS003547 WS003548 WS003549「クラブ」が朝まで営業可能になる見通しで歓迎と不安

東京の「クラブ」が大きく変わろうとしています。これまで風営法で午前0時以降の営業が規制されてきていたのが、一定の基準を満たせば朝まで営業が可能とする改正法が今の国会で成立する見通しとなりました。六本木の街を取材しました。

 東京・六本木で最大規模のクラブ、「V2 Tokyo」。平日の午前1時にもかかわらず店内は若い人であふれていました。このクラブを経営する河瀬大介代表。

 「(風営法改正は)業界として待ちわびてきた状況。この時間を迎えることができたことに感謝」(V2グループ株式会社「ELE  TOKYO」河瀬大介代表取締役)

 六本木のクラブをめぐる環境が大きく変わろうとしています。現行の風営法では、客にダンスさせるクラブは午前0時以降の営業が規制されています。この営業時間について、朝まで営業が可能となる風営法の改正案が16日午後、内閣委員会で賛成多数で可決。今の国会で成立する見通しとなりました。

 具体的には、店内の明るさが一定以上の店について、都道府県の条例によって合法的に朝まで営業ができ、事実上、24時間営業も可能となります。

 河瀬代表が経営するこのクラブは、現在、午前5時まで営業。本来なら風営法により、客にダンスさせるクラブは午前0時以降の営業は規制されているはずですが・・・。

 「風営法を選択すれば、時間制限がつく。深夜飲食を選択すれば、ダンスへの制限がつく」(河瀬大介代表取締役)

 クラブとは名乗らずに、客にダンスをさせない飲食店としての届け出を出すことで、朝まで営業しているというのです。現在、六本木ではほとんどのクラブが飲食店などの許可だけで営業しているといいます。

 おととし5月、500人ほどの客がひしめくダンスフロアに突然、大勢の警察官が・・・。河瀬代表が経営する「V2 Tokyo」の前身、「VANITY RESTAURANT TOKYO」が警視庁の摘発を受けました。

 「今後、行くところがない。どうしよう(クラブが)どんどん減っちゃって」(客)

 当時、このクラブは風俗営業の許可を得ずに店内で客にダンスさせたとして摘発されました。
 「『摘発のときは来るべきときは来たな』という印象でした」(河瀬大介代表取締役)

 こうしたクラブの摘発が各地で相次ぐ中、立ち上がった人たちもいました。クラブを朝まで一定の条件のもとに、合法的に営業できるようにすべきと求める15万人もの署名が国会に提出されました。風営法改正を目指す超党派の議員連盟も発足。今回の改正の動きにつながったのです。

 一方、地元では反対の声も・・・。
 「絶えず、ああいうのが多い」(六本木町会長・谷口光一さん)

 警察官に職務質問を受ける外国人。六本木には黒人の客引きがあふれていました。
 「散らかし放題、寝そべったりして。24時間営業は無理だと思うのでやめてもらいたい」(六本木町会長・谷口光一さん)

 クラブが朝まで営業が可能となると、子どもへの通学などへ悪影響が出るのではないかと地元の町会長は懸念しています。既に通学路を変更した学校もあるといいます。

 クラブ側も街を清掃するなど地元住民と共存したいとしていますが、課題は残ったままです。(16日19:16)


目的は、若者の堕落と、ドラッグの蔓延です。

昨今、すべての法改正が悪改正といっても過言ではない中、このクラブを24時間営業させる為の改正ももちろん悪改です。今クラブを24時間営業させる必要がどこにあるのでしょうか?

去年つんくさんが、「クラブの規制は音楽文化を妨げている」といって話題になりましたが、あなたの周りに踊る場所がなくって困っている人っていますか?


 

つんく♂ クラブ規制に苦言「音楽文化の発展を妨げてる」

 音楽プロデューサーのつんく♂(45)が23日、自身のツイッターを更新。風俗営業法(風営法)によるクラブなどのダンス営業規制に苦言を呈した。

 「今更やけど、深夜に踊る所がない国って音楽文化の発展を相当、妨げてると思う。カラオケは良いのに踊るのはダメとか意味わからない」

 超党派の国会議員による「ダンス文化推進議連」が規制緩和を盛り込んだ風営法の改正原案をまとめたニュースを引用し、クラブやダンスの衰退に危機感を示した。

 フォロワーからの騒音の指摘には「ディスコを規制後、普通の店が大音量で曲を流し始め、それをクラブと呼んだ。そりゃ防音とかやってないし、苦情も出よなぁ。最初から認可制の健全な店を出させればいいんよ」と返答した。[ 2014年3月23日 13:59 ]


 そして仮に深夜に踊る場所が無いとして「深夜に踊る場所が無いと音楽文化が発展しない」とは全くの意味不明な意見です。つんくさんはいい音楽を作るために、夜な夜な朝まで踊る努力を続けているのでしょうか?

わたしが音楽が好きであることは皆さんご存知だと思いますが、私は踊る場所がなくって困ったことは生まれてこの方一度もありません。実際に朝まで営業しているクラブが多くあることも知っています。

そしてそれらのクラブが大盛況で連日満員ではないことも知っています。有名ミュージシャンがゲストでくる時くらいでしょう。

そして何よりダンスはどこでもできるのです。海でも、公園でも、学校の体育館でも、家でも、駅のホームでも、交番でもできるのです。

つまり、需要と供給のバランスはすでに取れている。「野外フェス」「レイブ」もある。朝まで踊りたい欲求なんて10代20代くらいまでの話ですし、しかも音楽のジャンルが多様化し、さらに深夜のクラブでかけるジャンルも限定されますので、【クラブを朝まで一定の条件のもとに、合法的に営業できるようにすべきと求める15万人もの署名】とありますが、深夜に朝まで踊りたい需要は15万人もあるはずがありません。よってこれが本物の署名とは思えません。

そして合わせて2012年から小中学校でダンスが必修化され、子供達をクラブに誘い込み、EXILEを使って、ダンスのイメージアップも図っているわけです。

つまりこの法改正は朝まで踊りたい欲求がある「10代20代の子達を対象にした法整備」であると言っても過言ではないのです。
30~40代以降は朝まで踊れないですから。

そして、昨今マスコミが報道をコンスタントに欠かさない「危険ドラック」「麻薬」の摘発も積極的に行い、「若者を夜に誘い込むこと」と、「取り締まりの強化」を同時にやる戦略なのです。もちろん弾圧のため、若者の力の矛先を権力者に向けさせない無力化の為の整備に他なりません。

ダンス自体を否定はしませんが、それはNWOの為の政治に目を向けさせずに堕落させるための戦略の一つであるとシオンの議定書などを読んで認識して、やるならばスポーツとして目的意識を持ってするべきですし、若者にはそのパワーを他者の幸福の為に使ってもらえたらと思います。

そして、この法改正の目的はそれだけではなく、風俗業界にも変わってくる話なのですが、その話はまたの機会に

 

国民投票18歳に引き下げは「選挙権・少年法・結婚年齢・成人年齢・徴兵制・戦争・奴隷・NWOの完成」へと繋がっています。

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クラブ営業時間が朝まで可能となる風営法の改正案が可決 」への2件のフィードバック

  1. アノニマス

     そうですね。若者~中年を遊ばせる夜遊びは、3S同様、大衆コントロールの一つと思います。

     もうひとつの見方は、ディズニーランドやUSJといった欧米文化の押し売りであり、ハンバーガー、米軍基地をみても、日本が、アメリカ隷属、植民地となっているということでしょうか。

     さゆさん、節酒されているそうですが、えらい! 六本木や日本全体も節酒すべきですね。

     酒、セックス、深夜クラブ、・・・(RAPTさん的にいえば)悪魔的ということになるのかなとも思います。
     節酒し、夜は寝ましょう。そして、朝、起きましょう。
     
     実は、大阪ピクニック参加します!
     よろしくお願いします。

     気を付けて来阪してください。
     

  2. ぺぺ

    40代ですが、クラブ行くと朝まで踊りまくりますよ。
    もちろん、フェスやレイヴも行きますが一番クラブが好きです。
    屋根があって少し疲れたら休めるし、飽きたら別のクラブに行けるし。

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