「個人情報流出・サイバー攻撃=生活を脅かす」というイメージを作り出したいマスコミ ~年金受給者の皆さんへ


WS003516 WS003517 WS003518金情報流出発覚以来、初の年金支給日 多くの受給者訪れる

06/15 12:03

日本年金機構の個人情報流出問題が発覚して以来、初めての年金支給日を迎えた15日、各地の金融機関には、年金を受け取りに多くの年金受給者が訪れている。
年金受給者は、「銀行に来て確認してほっとするというか」、「きょうまでドキドキ、はたして、あるのかないのか。ちゃんと振り込まれました」などと話した。
年金は、偶数月の15日に2カ月分がまとめて支給されることになっていて、15日は個人情報流出問題が発覚して以来、初めての年金支給日。
年金機構によると、基礎年金番号・住所・氏名・生年月日の4情報がまとめて流出した人は、42都道府県の1万5,302人にのぼっていて、このうち、6,813人と最も多かった沖縄県では、早めに年金を受け取ろうと駆けつける受給者の姿も見られた。
年金受給者は「沖縄の方が(流出が)多いというので心配していた。きょう、振り込みされていたので良かった」と話した。
年金機構は、個人情報が流出したことに便乗した不審電話や、不審な郵送物に注意を呼びかけるとともに、受給者に対して、口座に年金が振り込まれていなかったり、予定の金額と違ったりした場合、各地の年金事務所の窓口や専用電話窓口に問い合わせるよう、呼びかけている。
専用電話は「0120-818211」まで。

Fuji News Network


年金受給者の皆さんへ

「個人情報流出」や「年金情報流出」で生活が脅かされることはありません。

「年金情報流出」で、年金が受給されなくなることはありません。

仮に記事で言う「口座に年金が振り込まれていなかったり、予定の金額と違ったりした」などの場合、原因は「年金情報を取得したと思われるサイバー攻撃した側」ではなく、日本年金機構の職務怠慢です。

なぜなら、流出した年金情報のみで「なりすまし受給詐欺」をすることは無理だからです。
よってそれらは故意か、不本意か、わかりませんが、日本年金機構の業務ミスと言うことになります。

ですから仮に、国に「年金情報流出」を受給されていない理由にされたとしても、その過失責任は受給者ではなく、「日本年金機構」にあるので、「今すぐに年金を払え!」と言うだけです。

詳細はこちら↓

【なりすまし受給のご計画がありますか?】流出後初の支給日“年金振り込み”注意を ~流出した年金情報のみで「なりすまし受給」は無理です。

年金情報125万件流出問題を「年金が騙し取られるイメージ」にすり替えるマスコミ ~サーバー攻撃規制からネット規制への布石

  • いいね! (205)
  • この記事の題材でまた読みたい! (107)
  • この記事を動画で見たい! (2)

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA