今月に入ってサイバー事件報道が6件目です。~「児童ポルノ単純所持罰則」も「ドローン規制」も「サーバー攻撃からの規制」も世界的な流れです。


WS003466 WS003479 WS003486 WS003487 WS003488ドイツ議会にサイバー攻撃 修復不能か

6月11日 21時29分

ドイツ議会のコンピューターネットワークが大規模なサイバー攻撃を受け、データが流出したうえに修復ができない状態に陥っていると地元メディアが伝えています。

ドイツの有力紙、南ドイツ新聞は11日、ドイツの連邦議会のコンピューターネットワークが大規模なサイバー攻撃を受け、修復ができない状態に陥っていると伝えました。
サイバー攻撃は先月8日に発覚し、その後、議会にあるおよそ2万台のパソコンをハッカーが自由に操作できる状態になっていることが分かったということです。
これまでに少なくとも5人の議員のパソコンからデータが流出したことが確認されたほか、現在もパスワードや機密文書、法案などが流出するおそれがあるということで、議員や議会事務局の職員らの間で混乱が広がっています。
有力誌のシュピーゲルは、ネットワークを再構築するためにはコンピューターの設備全体を入れ替えなければならない可能性があり、その場合、コストは1000万ユーロ(13億円)以上に上ると伝えています。
何者によるサイバー攻撃だったのか、今のところ明らかになっていませんが、ロシアの情報機関が関与したのではないかという見方も出ています。


 ここ数日でのサーバー攻撃報道5件。「日本年金機構」「米連邦邦人事局」「富山大学」「東京商工会議者」「石油連盟」

↑ 上記に合わせて、今月に入って6件目のサイバー事件報道です。

「児童ポルノ単純所持罰則」も「ドローン規制」も「サーバー攻撃からの規制」も世界的な流れです。

つまり黒幕はそうたくさんいるわけではないということです。

本当の黒幕はまだはっきりと見えていませんが、NWOはだいぶ完成に近づいていると思っています。

「八百万」や「ヤハウェ」などの神はNWOを回避してくれないと思っています。

私は「神」も「悪魔」も、人間の中にいると思っています。

私が「悪魔」という単語を使うことに違和感があると言ってくる人がよくいますが、私が「悪魔」と言う時は「悪魔的人間」と言う意味です。

誤解を恐れずに言えば、私の中に「悪魔」も「神」もいます。
これらのバランスの問題です。

イラストは同一人物です↓
2009-06-10

一連のサーバー攻撃の目的である「サイバーセキュリティーに対する法整備」を協議する「不正アクセス対策与党連絡議会」がスタート




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今月に入ってサイバー事件報道が6件目です。~「児童ポルノ単純所持罰則」も「ドローン規制」も「サーバー攻撃からの規制」も世界的な流れです。」への2件のフィードバック

  1. なすび

    私も誤解を恐れずに言いますと、この考えに強く賛同します。

    自己の良心に従う事こそ最良の選択、と思いたいのですが、その良心のベクトルを変える事こそが支配の根源ではないかと考えます。

  2. blue rose

    自分の中の神と悪。
    私も、脳科学的に賛同します。

    脳には3箇所だけ、A10神経の特殊な末端があり、そこでは幸福感を感じるドーパミンが止めどなく分泌されます。

    その末端の一つが、信仰心が機能する所だと私は今のところ推測しています。

    (他にも、幸福感を制限なしに作り出す部位が、前頭葉の創作意欲と、側頭葉の知的好奇心です。知ることや作ることって、飽きないですよね。)

    神だろうが悪だろうが、信じる対象があれば、同じように快感を感じる仕組みが脳内にすでに存在します。おそらくお金も同じ仕組です。結局は信じる事でお金のシステムが成り立っているからです。

    この場所は、おそらく自分というアイデンティティに関する記憶が蓄積する場所ではないかとも仮説ですが推測しています。だから褒められると嬉しいし、けなされると腹立たしくなります。

    神でも悪でも金でもなく、自分を信じれる事ができれば、それが自信につながると思います。

    ヤオロズとヤハウェですか。今考えれば良いレッスンでした。彼らのことは。

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