右足を捻挫するなどのけがを「自転車のひき逃げ」と報道


WS003421 WS003422 WS003423 WS003424「大学に遅れそうで…」大学生自転車で“ひき逃げ”

テレビ朝日系(ANN) 6月11日(木)16時40分配信

 大学生が起こした自転車事故。少年があきれた言い訳です。

 今年4月、福岡市で歩道を歩いていた女性に自転車でぶつかってけがをさせたうえ、それを認識しながらそのまま逃走したとして、大学生で19歳の少年がひき逃げなどの疑いで10日に書類送検されました。女性は右足を捻挫するなどのけがをしました。現場付近の防犯カメラの映像などから少年が特定されたということです。警察の調べに対し、少年は「大学に遅れそうで急いでいた」と容疑を認めています。

最終更新:6月11日(木)16時40分

テレ朝 news


もちろん自転車は、人に怪我をさせてしまう可能性が十分にある危険性をはらんだ乗り物です。

それはまぐれもない事実であり、危険運転をしないように自転車ルールを徹底して情報拡散をするべきです。

自転車マナーは親御さんの教育に任せるだけでなく、地域・学校レベルで子供達・学生達に自転者のマナーを徹底的に教えるべきです。 他者を傷つけることのみならず、己を守ることになります。

なぜマスコミは急に「これらの事故をピックアップして報道するのか?」ということです。
いままでも毎日どこかで起きていることなのです。目新しいことではありません。

全国で数あるニュースの中でこれらのわざわざ選んでこのニュースを報じているわけですから、意味があるのです。

それは、自転車運転者に対して検問を日常化し、自転車運転者講習を日常化し、強制保険加入を義務付ける流れを作る為に、これらをピックアップしているの」です。

だから、このような記事を書き ↓

自転車が加害者の傷害・死亡事故のニュースを大々的に報じるご予定はありませんか?

また的中させたのです。

権力者の手先、マスコミの皆さんが待ちに待った自転車による死亡事故です。

しかも、死亡事故に限らず今回「捻挫」で報道しました。

もう一度いいますが、道路交通法違反、車両による死亡事故というのは毎日どこかで起きているのです。
怪我の事故がもっと多いのは言うまでもありません。

最後に

急いでいようが、自転車で怪我をさせることが傷害であり、罪を問われることはいうまでもありません。
それを私は否定しているわけではありません。

「ルールを作る前にやることがあるのに、それを省いて法整備を先行させるな!」ということです。

ここまで言わないとわからないバカが沸いているので、述べておきます。


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右足を捻挫するなどのけがを「自転車のひき逃げ」と報道」への3件のフィードバック

  1. King young

    TBSを見ていたら、世界陸上の宣伝をしていて、スポーツは、世界を一つにする力があるというフレーズを言っていて、明らかにNWOへの布石の洗脳をしていて本当に気持ちが悪いなと思ってスレ違いで申し訳ないですが、コメントさせてもらいます。

    スポーツ(特にスポーツ観戦)は人民から政治経済、国際情勢など本質的な出来事から目を背けさせる目的で始められたと言われています。

    それが、オリンピック、ワールドカップが莫大な利権を生み、そしてルールは、全世界で同じという洗脳をすることにより、世界に絶対的な一つの価値観があると国際スポーツを通して洗脳できることがわかってきた。
    これは、世界統一政府、一つの中央銀行で通貨を管理するために不可欠な洗脳です。

    その風土、民族ににあったルールがあって当然なのにそれで勝ち負けを決めることに意味があるのか、それは公平なのかと苫米地英人さんは最近の著書で痛烈に批判しています。
    世界統一ルールを無視するとオリンピックに出れません、
    しかしヨーロッパの主要な国が勝てない競技だと、普通に都合のいいルール変更が行われます。

    今でも国内スポーツは支配体制の本質から目をそらす目的で、国際スポーツは、NWOのための洗脳のための道具だということを、多くのみんなに気づいて欲しいと真剣に思っています。

  2. さがの

    国民の権利については、現行法では、自由および権利は公共の福祉のために国民は利用すべきであって、濫用してはならないとしています。
    政府の憲法改正案は、公益及び公の秩序とされています。公の秩序。その言葉の大転換のもとに規制でがんじがらめにし、恐怖で圧政を敷く下準備として着々と用意が進められようとしている証拠のようです。
    何としても悪政には異をとなえなければなりません。憲法が改悪されてしまいます。
    ムサシはその国民投票のインチキの下準備として、18歳投票権は国民投票実施の票数を増やすため、また年端のいかない子達に印象操作、情報操作をして憲法改正をいい印象づけをしようとしているのではないでしょうか。子どもには4年後に来る18歳選挙権付与の意味をよく考え、理解した上で日本の将来を考えて投票するよう言います。
    先にもし、投票の結果ありきだったとしたら…そんなことありえないですよね。
    国民には保証されている権利があるはずなんですが、動ける範囲が少ないのか、私は法律についてあまりに知らず、どうすれば国の上層にいいように国民があしらわれずにすむのか、方法を知りません。一人一人が、国民の権利が守られるための方法を情報収集していかないとならないのですね。
    これからも宜しくお願いします。

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