素早く戦争状態への移行を可能とする、「文官統制」を全廃 改正防衛省設置法が成立 


 内局の背広組と呼ばれる防衛官僚(文官)と制服組自衛官が対等な立場で防衛大臣を補佐することを盛り込んだ改正防衛省設置法が、10日の参院本会議で自民、公明両党と維新の党などの賛成多数で可決、成立した。

 自衛隊の部隊運用(作戦)を制服組主体に改める「運用一元化」も盛りこまれており、背広組が制服組をコントロールする「文官統制」の規定が全廃され、背広組優位からの大転換。万が一、制服組が暴走しようとした際に、阻止する機能が低下するとの懸念がある。

 運用面でも「自衛隊の行動の基本」を所掌してきた内局の運用企画局を廃止し、統合幕僚監部に一元化。

2015/06/10 11:22   【共同通信】


素早く戦争状態への移行を可能とする、「文官統制」を全廃 改正防衛省設置法が成立しました。

詳細を知りたい方は、こちらの動画を見てください。 ↓



  • いいね! (117)
  • この記事の題材でまた読みたい! (73)
  • この記事を動画で見たい! (1)

関連記事

素早く戦争状態への移行を可能とする、「文官統制」を全廃 改正防衛省設置法が成立 」への3件のフィードバック

  1. 独楽人

    ロスチャが天皇家の手綱を握っていると、私はこれまで考えてきた。そしてそれは今現在も変わってはいない。
    世界は夥しい人々の流血で真っ赤に染まっている。我々が信じるところの秩序というものは崩壊してしまった。あるいは初めから無かったということだ。
    かつて日本国民の前に、颯爽と白馬にまたがる現人神が現れた。
    今度は天皇家そのものが白馬になるのではないか。
    だとするなら、その馬上の人となれるのはロスチャだけだ。
    しかしロスチャは騎乗しない。
    決して表に出てはならない、という家訓を守りながら、手綱をしっかりと握りしめ、陰でほくそ笑むだけだ。

    自衛隊を改めて見つめ直さなければならないようだ。
    なぜなら私の目には、自衛隊が皇軍への道を進もうとしている、とそんな風に映るからだ。

  2. フリッカ

    99パーセントの国民は誰も頼んでいないのに誰がそんなこと決めたのでしょう。そもそも、中国が攻めて来るなんて。日本へ観光で来ている中国人は誰も喧嘩ふっかけて来ないでしょうに。
    戦争、殺戮、かけ引き大好きな者だけその世界に閉じ込めて永遠にやらすのはどうかしら?おまけに貧窮、食品添加物、遺伝子組み換え食品=癌がお好きなようで、あと、薬漬け、あと、TPPで健保無しにして、人工衛星、電波塔からの電磁場、マイクロ照射で脳破壊、あと、ケムトレイルが毎日まき散らしている化学物質、核の汚染、派遣労働で残業手当なし、多額の増税を企んだ奴らが99パーセントの国民に払う、廃人になった頸がんワクチンもお付けして、予防接種の強制、人工地震、人工津波、人工台風の被害、あと、耳をつんざく轟き音の鳴り響く基地の中に住んでもらいましょう。
    誰がやったのか分からないけれど、これらの全てが企てた者に返ります。そして、マイナンバー制による資産凍結、最後に99パーセントの人類の奴隷となるNWOを与えましょう。世界中の心なき闇支配者、権力者、その手下、心なき人類もです。公平にこの想いがゆきますように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA