【予定通り平行線】賛成派翁長沖縄知事、訪米バカンスを終え笑顔で帰国。辺野古反対「伝わった」


WS003317沖縄知事、訪米終え帰国 辺野古反対「伝わった」

 米国訪問を終え、那覇空港に到着した沖縄県の翁長雄志知事=5日夜

 

 米ハワイとワシントンの訪問を終えた沖縄県の翁長雄志知事は5日午後、成田空港に到着し、同日夜に沖縄に移動した。那覇空港では支援者ら約100人が出迎えた。

 那覇空港で翁長氏は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する考えを米政府当局者らに伝えたことを振り返り「密度の濃い要請行動でワシントンに気持ちが伝わったと固く信じている」と成果を強調。「これから心を一つにして頑張る」と支援者らに連帯を呼び掛けた。

 翁長氏は5月27日から知事として初めて訪米し、ワシントンでは米政府当局者と会談。

2015/06/05 23:19   【共同通信】


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「辺野古NO」通じず、米の冷遇実感 沖縄知事が帰国

朝日新聞デジタル 6月5日(金)23時17分配信

 沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事が5日、米国訪問を終えて帰国した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古移設反対を訴えようとした知事を待っていたのは、米政府のかたくなな対応だった。県は世論を喚起する一定の成果があったとするが、苦い現実に直面した訪米となった。

 「国と国との関係なので、中堅どころが『わかりました』と言うわけにはいかず、結論的には良い形にならなかった。だが、これだけ話をさせてもらったのは大きな結果だ」

 翁長知事は5日夜、到着した那覇空港で記者団にこう語った。ワシントンでは国務省のヤング日本部長、国防総省のアバクロンビー次官補代理代行に「辺野古反対」を訴えたが、「唯一の解決策」とする米側とは平行線。日米両政府の「壁」の厚さが浮き彫りとなった。

朝日新聞社


WS003319沖縄・翁長知事、マケイン氏と会談も平行線

 ワシントンを訪れている沖縄県の翁長知事は、アメリカ上院・軍事委員会委員長のジョン・マケイン議員らと会談しました。

 会談で翁長知事は、普天間基地の辺野古移設に反対する考えを伝えたということです。一方、マケイン議員は翁長知事に対し、「辺野古移設を含むアメリカ軍再編で基地の整理縮小を進めていくべきだ」と述べたということで、会談は平行線をたどりました。

 翁長知事はこの日、下院議員とも会談したほか、4日はアメリカ国務省・国防総省の担当者と面談し、移設問題をめぐって意見を交わします。(03日11:48)


 

「頑張る」「信じる」のが大好きで、決して知事の権限を駆使して移設を阻止、「撤回」せず、暴力を振るわれている反対市民を守らない賛成派傀儡翁長知事が笑顔で帰国です。彼曰く「伝わった」らしいです。

「頑張る」「信じる」「伝わった」これらの言葉を信じる、翁長支持者は反省して欲しいですね。

支持者は無知であるがゆえに、知事が持つ権限を決して駆使せずに、のらりくらりと移設を阻止できないところまで時間稼ぎをしている「賛成派傀儡翁長」の行動を見抜けないのですから。

翁長を支持することは自分の子孫の首を絞める行為と同等です。

辺野古移設問題に関しては、動画の中でも紹介させてもらった「アリの一言」さんの翁長分析が逸品です。

彼の記事を見ても、翁長を支持する人はもうただのカルト信者です。

【バカンス】移設賛成派の傀儡翁長が、予定通り平行線で終わる「移設反対パフォーマンス」は5月27日から6月5日まで続きます

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