【自転車検問】6月1日に神奈川県で赤切符を切られたのは、「遮断された踏切への立ち入り」「信号無視」「一時不停止」で、35人。


WS003268 WS003267県警が35人摘発 自転車危険運転 改正道交法施行

カナロコ by 神奈川新聞 6月3日(水)7時3分配信

 危険行為を繰り返した自転車の運転者に安全講習を義務付ける改正道交法の施行に伴い、県警は1日、県内全域で取り締まりを強化した。交通指導課によると、35人を道交法違反容疑で摘発し、807人に指導・警告した。

 同法違反容疑の内訳は、遮断された踏切への立ち入りが23人、信号無視が9人、一時不停止が3人。指導・警告はイヤホンなどの使用が189人、無灯火が135人、一時不停止が113人、携帯電話の使用が95人、2人乗りが70人と続いた。

 改正道交法は、3年以内に2回以上、危険行為で摘発された14歳以上の運転者に安全講習の受講を義務付けている。


上記動画で「遮断された踏切への立ち入り」で赤切符を切っているは、神奈川県警ですので、上記記事と、動画の整合性が取れます。

「35人を道交法違反容疑で摘発」とは、「赤切符」が切られたということであり、

「807人に指導・警告」とは、「自転車指導警告カード」が渡されたのだと思います。(罰則なし)
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そして前者「赤切符が切られた」の違反内容は、「遮断された踏切への立ち入り」「信号無視」「一時不停止」

後者「指導・警告」の違反内容は、「イヤホンなどの使用」「無灯火」「一時不停止」「携帯電話の使用」「2人乗り」

このように6月1日の神奈川県警の取締りでは、14項目の危険運転の中でも、「赤切符を切る危険運転」と、「警告・指導のみの危険運転」が分けているようです。

しかも、「即時」赤切符を切り、しかも、警察官は「自転車検問を張って」取り締まったようです。

私は静岡県警・交通課の方と話して「今後ゆくゆくは、自転車検問を張る」と、捉えましたが

間違いです。

実際は、「即時」赤切符を切られ、「自転車検問を張られている」のが現実です。



おはようございます、昨日のネットのニュース(神奈川県での取り締まり)では
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150603-00001474-kana-l14

『県警は1日、県内全域で取り締まりを強化した。
交通指導課によると、35人を道交法違反容疑で摘発し、807人に指導・警告した
同法違反容疑の内訳は、遮断された踏切への立ち入りが23人、信号無視が9人、一時不停止が3人。』

この摘発と言うのはまさしく赤切符を切られた人にあたると思われます。道交法違反容疑で摘発ですから・・・
ちなみに当方福岡県ですが片耳イヤホンの件で管轄の署に電話すると
即違反とは言えないグレーな所ですが注意の対象とはなるのでなるべく行わない様にとの事でした。
(その話の中でも東京都は完全にNGで都道府県で異なると言われてました)

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【自転車検問】6月1日に神奈川県で赤切符を切られたのは、「遮断された踏切への立ち入り」「信号無視」「一時不停止」で、35人。」への2件のフィードバック

  1. 名無し

    6/1から交番の前等色々なとこで止まれの旗を持った警察官を見かけますね
    ただの広報活動には思えませんね

  2. nk

    このニュースのマナー改善を!っていう表示はおかしいですね。

    明確に罰則があるものなのでそれを言うなら法律の順守を、でしょう。
    しかし自転車の一時不停止で赤切符って・・・、頑張って車を捕らえる時代は過ぎ去りそうです。

    これから警視庁はいくらでも欲しい時に臨時収入が得られるようになるでしょう(^^)

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