ノエル君逮捕に怒りの声がたくさんあるようです、ただ・・・


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「威力業務妨害」で逮捕したことは、警察・検察の暴挙であり、何でもかんでも「威力業務妨害」とし、常習化することは我々国民の自由を奪う行為に他なりません。

上記の記事のようにノエル君逮捕に怒りの声がたくさんあるようです、ただ・・・

警察が、お騒がせ少年を迷惑がって、逮捕したという単純な構造ではなく

しかも、「ドローンを規制するための見せしめ」というだけでもはなく

今回のノエル君逮捕の目的は、「活動家の支援者への取り締まりのルール作り」であることを認識しなければいけません。

よってドローン以外の意味も内包しており、他の活動家への圧力になるというレバレッジも効いているのです

ドローン規制の為の報道ネタの提供にこれだけ貢献してくる人材は居ないのですから、決定的なドローン規制の声を上げる為に、もっと彼を泳がせることで、ドローン墜落による傷害事件に結びつけることも可能だったと思います。

しかし、逮捕しました。

それは上記理由を追行したかったからだと思っています。

まだ、次のシナリオがあるのでしょう。

つまりこのシナリオのキャストは「ノエル君」ではなかったということです。

ドローン規制委員会さん 「ドローン墜落による傷害又は死亡事件」をご計画ですか?WS002945

ドローン規制法案「警察が無人機の飛行を妨害したり、破損させたりもできる」なら長野県・善光寺ドローン落下は警察が恣意的に落とした可能性がありますね

さゆふらっとまうんどは、ノエル君の首謀者であり支援者か? ~権力者は活動家の支援者を取り締まる流れを目論んでいます

「ドローン少年」25万円金銭支援の男性の出頭映像を抑えるフジ。

合法である、活動家の支援者を取り締まる流れを作りたい権力者



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ノエル君逮捕に怒りの声がたくさんあるようです、ただ・・・」への2件のフィードバック

  1. なな子

    こんにちは。はじめまして。
    ドローンと言うと何やら新しげな響きですが、要はラジコン・ヘリ。

    >ドローン規制委員会さん 「ドローン墜落による傷害又は死亡事件」をご計画ですか?

    引用したさゆふらっとまうんどさんの言葉から思い出したのが、伊坂幸太郎の小説で映画化されてる『ゴールデンスランバー』です。とっくにどなたかが指摘なさってるかもしれませんが。(さゆさんだったりしたら、すみません。)この小説は色々と示唆的です。ご参考まで。

  2. スジャーター

    >まだ、次のシナリオがあるのでしょう。
    >つまりこのシナリオのキャストは「ノエル君」ではなかったということです

    現実になりそうで怖いですね。ゾッとしました…。

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