サーバーの「リソース制限」が「緩和」されました


昨日2015年5月19日の12時ごろから、本ブログがサーバーから「リソース制限」をかけられアクセスできなくなっていました。

昨日は昼の12時に「リソース制限」がかけられるまでの12時間で10万アクセスを超えていたので、「リソース制限」がかけられたようです。WS003021

これが攻撃なのか、一般の人のアクセスなのか分かりません。

そして、先ほどサーバーからこのようなメールが来ました。


お問い合わせいただきまして、ありがとうございます。

誠に恐縮ではございますが、当サーバーは共有サーバーという
性質上、他のユーザー様に影響を及ぼす負荷に関しましては慎重に
ならざるを得ないため、調査期間を数日から1週間程度といたして
おります。

上記につきましては、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。

また、現状の負荷状況を確認いたしましたところ、問題が改善
されている傾向でございましたので、今回実施いたしました制限を
『緩和』いたしました。

今回実施した制限の『解除』については2、3日程度、様子を見て
改めて検討いたしますこと、ご了承いただきますようお願いいたし
ます。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
何卒よろしくお願い申し上げます。


 

「リソース制限」が「解除」されたのではなく「緩和」したようです。

こちらとしても「リソース制限」後に何点か、サーバーに負荷が掛からないように対策をとりました。

今後も「リソース制限」が掛からないことを祈るばかりですが、このサイトが毎日20万アクセスとかになったら、今のサーバーでは完全にアウトかもしれません。

「サーバーに負荷が掛からないようにする対策」の効き目次第のようです
それがごれほどの効果があるのかは分かりません。

さゆふらっとまうんどHPにアクセスできないことにより、たくさんの方から心配するメールやコメントいただきましてご迷惑をおかけいたしました。

まだ完全に制限を「解除」されたわけではないので、繋がりにくいことがあるかもしれませんがご了承ください

 

  • いいね! (123)
  • この記事の題材でまた読みたい! (42)
  • この記事を動画で見たい! (1)

サーバーの「リソース制限」が「緩和」されました」への2件のフィードバック

  1. こうすけ

    「今のところ、ネットは一般市民に無制限に公開されている」
    っていう事自体、私達が勝手に抱いている幻想なのかもしれない。

    これは
    「一般市民は最大でも10万人を越える視聴者を獲得してはならない」
    という規制そのものではないだろうか?

    時事通信や大手メディアのサイトでそのような制限は起きないのだろうから。

  2. karie

    インターネットに限らず、私達一般市民が利用できる様になるものは全て「アメリカの軍事技術で古くなったもの」だけで、でもそれを彼等は我々には「最新のもの」としてビジネスに活用して儲けているだけなのです。

    だからインターネットを一般市民が利用できるという事は、それを広める時点で「監視コントロール」できるコンディションを彼らが有しているという事ですから (つうか、それが真の目的で許可している)、

    私はインターネットを自分が始めた時点で、自分の情報は「全て丸見え」であるという覚悟を持ちましたし、又表に出て来るデータや数字等は「コントロールされている」「データなどは改ざん・捏造されている」という目で見て利用しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA