【道路交通法改正】6月1日から傘を差しても、携帯・音楽視聴・おしゃべりしながらの自転車走行も罰金 ~その本当の目的とは


b2f1cc5e84e9dc7d7ba90677c4b36dca 06ed2c6b97b7016295def8d27ab749ed h25_12doukouhou自転車の取り締まりが強化! 6月1日の道路交通法改正の注意点

皆さん6月1日から道路交通法が改正になることをご存じでしょうか? この間何度か改正が行われてきましたが、危険運転の罰則強化が主な変更点でした。真面目な優良ドライバーにはあまり関係がなかったため、ピンと来なかった方が多かったと思います。しかし、今回はまったく違います。子供たちも含めて、ほとんどの方に非常に大きな影響がある変更なのです。

今回の改正の最大のポイントは、自転車の取り締まり強化です。ほとんどの方(特に子供たち)は知らないと思いますが、道交法上自転車は軽車両なので、違反をすると免許がなくても取り締まりの対象となります。 

今までは、自転車に乗っていて切符を切られたという話はほとんど聞いたことがないと思います。それはなぜかというと、今まで自転車の違反には青切符(反則金)という制度がなく、赤切符(罰金)しか適用ができなかったからです。

車を運転する方はご存じだと思いますが、赤切符というのは、酒気帯び・危険運転等、かなり悪質な違反に適用になるもので、略式起訴ではありますが裁判所に呼び出されますし、いわゆる「前科」がついてしまいます。

例えばついうっかりの信号無視レベルでは、自動車を運転していた場合なら青切符で数千円程度の反則金で済みましたが、自転車の場合は5万円以下の罰金となっていました。逆に言えば、今まで自転車の場合は、余程目に余る違反でないと警察としても摘発しにくかったのです。裁判の資料となるので、書類の作成等にも時間がかかり、手間がかなりかかるからという側面もあったようです。

察しの良い方はもうお分かりだと思います。6月1日以降、自転車にも、いわゆる“青切符”的な制度が導入されるのです。反則金レベルで済みますから、警察としてもどんどん摘発することになるはずです。教え子で警察に勤めている者に聞いてみましたが、「少なくとも上はそう考えています。現場レベルでどのくらいきちんと対応できるかですね……」と言っていました。 

ただし、“青切符”については車の違反と多少形が異なります。少し具体的に書いてみます。

違反が摘発されて“青切符”を切られたとしても、1回目の違反で即反則金納付ということにはなりません。3年間のうち2回目の摘発をされた場合に、警察が実施する「安全講習」を受講しなくてはならなくなります(ここで手数料の5700円が徴収されます。これが反則金と同じ位置付けになります)。費用はもちろん、講習は1回3時間で最後にテストまであるというのですから、負担はかなり大きくなります。 

この安全講習を受講しないと、事件扱いとなり、裁判所への呼び出しの上5万円以下の罰金が科されます。今でも自動車の青切符を払わずに無視していると、手錠をかけられて逮捕・連行されることもあります。さすがに子供たちに手錠をかけるようなことはしないと思いますが……。

では、自転車の場合、どんな違反が“青切符”の対象となるのでしょうか。これについても、今回の改正にあたって道交法の中に具体的に盛り込まれています。以下の14項目です。

1.信号無視
2.通行禁止違反
3.歩行者専用道での徐行違反等
4.通行区分違反
5.路側帯の歩行者妨害
6.遮断機が下りた踏み切りへの進入
7.交差点での優先道路通行車妨害等
8.交差点での右折車妨害等
9.環状交差点での安全進行義務違反等
10.一時停止違反
11.歩道での歩行者妨害
12.ブレーキのない自転車運転
13.酒酔い運転
14.安全運転義務違反 

1・6・12・13のように分かりやすい項目もありますが、ちょっと分かりにくい項目もあるのではないでしょうか。日常、通勤・通学・買い物等で自転車に乗るレベルで気をつけるべきポイントをまとめておきます。

・道路の左側を通行しなくてはならない(右側通行は一発アウトです)

・歩道がある道路では、原則車道を走らなくてはならない。止むを得ず歩道を通行する場合は、徐行しなくてはならない

・歩道がない道路の路側帯(道路の端に引かれた白線)で歩行者の通行を妨害してはならない

・スピード違反(道路の標識より遅い速度でも、歩行者に危険な状況があれば摘発の対象となります)

・一時停止の標識(止まれ)では、一旦止まって足を地面につけなくてはならない

・一方通行路で「自転車は除く」という条件がついていない場合は、逆走してはならない

・携帯電話やイヤホンで音楽を聞く等のいわゆる「ながら運転」

・夜、無灯火での走行

・道路等周囲に危険が生じる場所に自転車を放置すること

いかがでしょうか? それがダメだなんて知らなかったという方が多いのではないでしょうか?

14の安全運転義務違反という項目があるので、実際には現場で警察官が危険だと判断した場合には、どんなシチュエーションでも摘発されてしまう可能性があるということも追記しておきます。

自転車の違反を厳しく取り締まることにした背景には、自転車の違反による事故が増えていることがあります。車による人身事故は年々減ってきているのですが、それに逆行して自転車の対歩行者の事故は大幅に増えているのです(この10年間で1.5倍くらいになっています。特に、子供と高齢者が加害者となる事故が増えています)。重大な死亡事故につながったケースも多かったため、世論的に厳罰化を求める声が大きくなってきたこともあります(国としては歳入が増えるという側面もあるでしょう……)。

私が今回のテーマで一番書きたかったことは、違反をして捕まるリスクのことではありません。事故の加害者となるリスクのことを知っておいた方がいいということです。

小学校5年生の子供が自転車で坂道を猛スピードで下って来て、お年寄りにぶつかって重い障害を負わせてしまい、9500万円の損害賠償を言い渡された事件が記憶にある方もいると思います。それ以外でも、数千万円程度の賠償が課せられたケースは少なくありませんし、ひき逃げ等悪質なケースでは、数年間の禁固刑が科せられているケースもあります(もちろん、加害者が未成年の場合は、保護者に対して損害賠償請求が行きます)。

自動車の場合は保険制度が浸透しているので、損害賠償が課せられても(保険にきちんと入っていれば)自腹が痛むケースは多くはありません。しかし自転車の場合は、まだ保険に入るということが特別なことのようで、損害賠償はすべて自己負担となってしまう場合が多いようです。数千万円の金額は普通の家庭では払えないことが多いと思いますが、借金と違って自己破産等しても免除にならない場合もあります。それこそ、一生をかけてかなりの金額を支払い続けることになるわけです。

もちろん、被害者となるリスクもあるわけですが、我が子が自転車事故の加害者には絶対にならないと言い切れる方がどのくらいいるでしょうか? ちょっとした悪ふざけや不注意により、取り返しのつかないことになってしまう可能性があるのです。

子供が自転車に乗る以上、親としてはそのことのリスクは知っておくべきでしょう。その上で、やはりきちんとした安全指導・教育を親が責任を持ってするべきだと思います(もちろん、自分の身を守ることも含めてですが……)。裁判の判例でも、親が子供にその部分の指導をきちんとしていたかどうかが争点になっているケースが多いようです。学校でも折に触れて安全指導等を行っているようですが、リアリティを持った指導ができるのは親しかいません。

結局最後は、人の命や体の大切さ、大事な人(物)への愛情・優しさが根底になければ、本当の意味では伝わらないと思うからです。言葉で繰り返し伝えると同時に、危険な運転をしていたらその場で叱ったり、改善されない時は自転車に乗らせないくらいの厳しさも必要だと思います。

先日公園の周回道路で、小学校入学前くらいの男の子が自転車に乗っていて、その後をお父さんが走っていたのですが、子供がよそ見をしていたために、前から来た別の男の子の自転車とぶつかってしまいました。幸い大事には至らなかったのですが、お父さんが相手の子を気遣った後に、自分の子供の頭を思いきり引っ叩いて叱っていました。「ちゃんと前を見ろって言っただろ!」と。

頭を叩いたことの是非は別として、私はその光景からお父さんの深い愛情を感じまはした。我が子に、安全な自転車の乗り方を体を張って教えている様子が伝わってきたからです。

もう1つ、この記事の読者の皆様にお勧めしたいことがあります。それは、家族の誰かが自転車に乗るのであれば、ぜひ「自転車保険」に加入して欲しいということです。自転車保険というと何か敷居が高い感じがすると思いますが、年間の保険料が数千円で入れるものがほとんどですし、相手に対する賠償と共に自分の負った障害も補償されるものが多いです。

最近は自動車保険や火災保険に年間数百円程度プラスすれば追加できる「個人賠償責任保険」もだいぶ普及してきています。私も自動車保険にプラスして加入しています。この保険だと、自転車に乗っている時に限らず、日常生活の中で過失等で他人の体や財物に損害を与えてしまった場合にも適用されます。ただし、個人賠償責任保険では自分の負った傷害は補償されないので注意してください。

自転車に関する保険だけ見ても、クレジットカード加入者の特典として付帯できるものや、それこそコンビニで入れるもの等、様々な種類の保険が売り出されています。その際に注意して欲しいのは、補償の内容(どんな時に保険金がいくら支払われるのか、免責はあるのか等)の詳細です。単に保険料が安いからという理由だけで選ぶと、困った時に役に立たないということになります。それだと何のための保険だか分からなくなってしまいます。

保険は、万一のリスクのためのものなので、無駄になった方がよい費用です。それを高い出費と見るか、必要経費と見るかは人それぞれでしょう。しかし、この自転車の保険についてのみ言えば、私は絶対に入るべきものだと考えています。回避できるリスク金額に対して、保険料がとても安いからです。迷われている場合は、ぜひ身近にいるFPにご相談ください(笑)。

ところで、GW前に運転免許の更新に行ってきました。私は免許を取ってから30年以上になりますが、ずっとゴールド免許です(まあ、そのうち20年間はほとんど乗っていなかったのですが……。今は結構走っています)。その際にもらった教則本でも、今回の自転車に関する道交法改正のポイントが詳しくまとまっていました。警察の方と話をする機会もあり、これまで触れていないことでいくつか分かったことがあるので、以下に追記しておきます。

・雨の時、傘を差して自転車に乗るのもアウト。どうしても乗る場合は、レインコートを着用してくださいとのこと。透明のビニール傘ならOKという話がまことしやかに広まっていましたが、都市伝説だったようです。

・2人乗りも一発アウト。ただし、小さい子供専用の椅子がついていればOK。前後に椅子をつけて3人乗りまでは道交法上認められているそうです(実際は危ないですよね。子育て中のママはぜひお気をつけください)。

・2台でおしゃべりしながら並走するのもアウト。これも家族や友だち同士で、ついやってしまいがちかもです……。


 

上記、記事の筆者が訂正記事を書いています

ブログ記事の内容に関するお詫びと訂正

  • 2015年5月20日 8:30 PM

<ブログ記事の内容に関するお詫びと訂正>

4月25日~5月1日付「それでも自転車に乗りますか?<全5回>」の記事内容について、内容的に問題があるというご指摘を多数いただきました。(警察庁の方からもいただきました) 私の(小さな塾の)ブログに書いただけであれば、こんなに大きな反響につながらなかったと思いますが、いくつかのニュースサイト・まとめサイト等に転載され(いずれも報酬関係は存在しておりません)、そのうちの1つが桁違いのアクセス数があり、その内容が各種SNS等で拡散されたために、大きな混乱を招いてしまったようです。誠に申し訳ございませんでした。以後情報発信する際には、内容等についてより慎重に精査し、誤りや誤解を招くような表現をしないように注意してまいります。また、今回の件だけで電話・メール・ブログのコメント・SNS等で数百件に及ぶご指摘・問い合わせをいただきました。そのすべてについて返信等でお答えすることができないことをご容赦ください。ご丁寧にご指摘いただいた皆様、誠にありがとうございました。

以下の点について訂正させていたたきます。
〇6月1日以降も自転車の違反に「青切符」は導入されません。
→私も、今までの自動車の違反と同じような反則金と連動する「青切符」が導入されるという認識はありませんでした。しかし、元の原稿を読み返してみると、「青切符」と断言してしまっている部分もあり、そのように理解されても仕方ないと思いました。摘発された場合は、1度目の違反から「赤切符」になります。ただし、不起訴になって罰金の支払いが免除になったとしても、安全講習受講の条件の違反回数には1回としてカウントされるとのことです。
〇安全講習の受講及びその際の費用徴収についても、「青切符的制度」ではありません。
→裁判所に出頭しての罰金の支払いや、前科として残ることがないという意味で、「青切符・反則金と同じ位置づけである」と私が感じて書きましたが、これが的外れであるとのことです。今までの摘発・罰金の支払い等に加えて、安全講習の受講を義務づけるという考え方に基づいているので、お手軽に安全講習受講をどんどんさせるという趣旨のものではないということです。

警察庁の方からも、上記の2点については訂正して欲しいというご指摘をいただきました。ただし、それ以外の自転車の安全運転の啓蒙や保険の加入奨励等については、感謝のお言葉もいただきました。どの程度摘発が厳しくなるのかという点については、最終的にお答えをいただけませんでした… 


2015年5月16日21:08に

自転車運転講習は14歳未満は対象外、13歳未満の児童、幼児又は70歳以上の高齢者の場合、自転車が通行可能な歩道の標識が無い歩道でも通行することができるようです。

を受けて記事内容を訂正いたしました。


<筆者>

過去に

【危険ドラッグ】自転車を乗っていて、道路交通法違反で逮捕→ 誰でも逮捕できる国へ

自転車の危険運転、摘発2回で講習義務化 〜違反者講習という利権を生み出す大衆いじめ

と道路交通法改正関係で2本の記事を書きました。

その中で私は本改正の「疑問点」として下記をあげました。

講習費用はいくらでしょうか?
講習を何回繰り返しても、自動車のように刑罰は無いのでしょうか?
免許センター等で講習が行われるのでしょうか?
拘束時間はどれくらいでしょうか?
安全講習を拒否したらどうなるのでしょうか? 行かない人への罰則があるのでしょうか?
普通免許などと違い、病気でも自転車乗れると思うのですが、痴呆症などの人への対応はどうするのでしょうか?
これら危険行為の適用年齢は何歳でしょうか?
児童へ適用されるのでしょうか?
もしそうなら、たとえ小学生でも、踏切で一時停止しないなどの「危険行為」を二回したら講習でしょうか?
交通区分や道路標記を子どもに警察が守らせるのでしょうか?

それらの疑問の答えを含む答えが、上記記事に記してあったので紹介します。

【講習費用はいくらでしょうか?】
・5700円

【講習を何回繰り返しても、自動車のように刑罰は無いのでしょうか?】
【安全講習を拒否したらどうなるのでしょうか? 行かない人への罰則があるのでしょうか?】
・安全講習を受講しないと、事件扱いとなり、裁判所への呼び出しの上5万円以下の罰金

【免許センター等で講習が行われるのでしょうか?】
・警察が実施する「安全講習」を受講 場所不明
・警察署にたくさんの人が受講できる施設はないですから免許センターの可能性が高いと推測

【拘束時間はどれくらいでしょうか?】
・講習は1回3時間で最後にテスト

【普通免許などと違い、病気でも自転車乗れると思うのですが、痴呆症などの人への対応はどうするのでしょうか?】
・不明

【これら危険行為の適用年齢は何歳でしょうか?】
自転車運転講習は14歳未満は対象外、13歳未満の児童、幼児又は70歳以上の高齢者の場合、自転車が通行可能な歩道の標識が無い歩道でも通行することができるようです。

【児童へ適用されるのでしょうか?】
自転車運転講習は14歳未満は対象外、13歳未満の児童、幼児又は70歳以上の高齢者の場合、自転車が通行可能な歩道の標識が無い歩道でも通行することができるようです。

【もしそうなら、たとえ小学生でも、踏切で一時停止しないなどの「危険行為」を二回したら講習でしょうか?】
自転車運転講習は14歳未満は対象外、13歳未満の児童、幼児又は70歳以上の高齢者の場合、自転車が通行可能な歩道の標識が無い歩道でも通行することができるようです。

そして、具体的な違反の詳細が書いてありましたの一部抜粋


・道路の左側を通行しなくてはならない(右側通行は一発アウトです)

・歩道がある道路では、原則車道を走らなくてはならない。

・一時停止の標識(止まれ)では、一旦止まって足を地面につけなくてはならない

・一方通行路で「自転車は除く」という条件がついていない場合は、逆走してはならない

・携帯電話やイヤホンで音楽を聞く等のいわゆる「ながら運転」

・夜、無灯火での走行

・14の安全運転義務違反という項目があるので、実際には現場で警察官が危険だと判断した場合には、どんなシチュエーションでも摘発されてしまう可能性がある

・雨の時、傘を差して自転車に乗るのもアウト。

・2人乗りも一発アウト。ただし、小さい子供専用の椅子がついていればOK。

・2台でおしゃべりしながら並走するのもアウト。


車道を走ることを強制するわけですから、交通事故も増えそうです。

臨機応変に走行者の判断にゆだねられるからこそ、事故は避けられている面が大いにあるのです。

そしてま・た・「警察官が危険だと判断した場合、摘発できる」と、「警察側の主観」で取り締まれる文言が入っています

猥褻にあたると判断するのも警察 (児童ポルノ法改正案)
危険だと判断するのも警察 (道路交通法改正案)

警察の判断で、子供を含めた(自転車運転講習は14歳未満は対象外)我々国民すべてを違反対象に取り締まれるようにしたいようです

NWOへの人民支配へそして貧窮化させるための一貫ですね。

はい。

これらのように違反への問題も多いのですが、この記事の著者の方はこれらが本当の問題ではないと言っていますね。

私も結局これらは今すぐに厳しく取り締まると、国民の批判が増してしまい、実際に運営するには現実的な違反規定ではないと思います。

一番のポイントはやはり利権を生み出すことです

違反者講習利権
反則金による歳入増

そして、

「自転車保険の蔓延化」です

自転車保険に入ることを通常化させたい
これも一種の消費税のようなもので、みんなが生活必需品として使っている当たり前のものを絡めた利権を生み出したいのです

記事の中で、自動車の交通事故は減っていると言っていますが、当たり前です。
自動車の所有者自体が減っているのですから。

貧窮化したことにより自動車を手放す人が増えて、自転車に乗り換えている

その自転車に保険適用しようとしているのです。

ゆくゆくは自転車にも、自動車の自賠責保険のように保険加入義務化を目論んでいるのかもしれません。

この道路交通法改正は我々みんな知らなければいけない問題です。


<追記記事>

自転車が加害者の傷害・死亡事故のニュースを大々的に報じるご予定はありませんか?

自転車運転講習は14歳未満は対象外、13歳未満の児童、幼児又は70歳以上の高齢者の場合、自転車が通行可能な歩道の標識が無い歩道でも通行することができるようです。

兵庫県では自転車損害賠償保険の加入を「義務」付けた条例が2015年4月1日より既に施行されている


そうとう酔っ払い 2015年5月18日 1:34 AM に投稿

ここに書くべきがまよいましたが、コメントしておきます。

6月から道路交通法が変更(改正?)になり

自転車に青キップが適用されるみたいです、

知らないと不意打みたいになり、文句を言うと法律だから。となります。

http://www.jtsa.or.jp/new/koutsuhou-kaisei.html

道路交通法の改正のポイント

http://allabout.co.jp/newsdig/c/82285

自転車の取り締まりが強化! 6月1日の道路交通法改正の注意点
ソースです。

コメントは承認しなくてもいいですが記事として取り上げてもらいたいです。

6月まであと少しです。


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【道路交通法改正】6月1日から傘を差しても、携帯・音楽視聴・おしゃべりしながらの自転車走行も罰金 ~その本当の目的とは」への22件のフィードバック

  1. ふぃりよんか

    なんかなぁ……。

    この地を離れて専門学校に通っている息子は、寮から学校まで自転車で通学しています。片道50分かけて、雨の日も風の日も。交通費節約だと言って。
    「気を付けてね。安全運転だよ」とは、いつも伝えてるけど、わけわからん理由で警察に拘束されるのか、それも心配になってくる。
    かくいう私の移動手段も、基本自転車。
    田舎の車道は、自転車が並ぶと、逆にお互い恐い。なので、歩道を選んだりもする。通行人が多いときは、降りて押していますよ。
    誰だって、事故は嫌だから臨機応変に対応してます。あれダメこれダメ言う前に、自分で正しいルールを判断出来る人間性を育てる協力の方に、金と時間をかけて欲しいな。

  2. 中心

    いつものような、さゆさんに戻って嬉しい♬。この世の悪はそう簡単には、見破れないものです。RAPTは斜に構えていて信用度ゼロです。さゆさんのストレートな、何物にも染まらない視点でこの世の闇を明らかにされていく事を期待してます♬

  3. はな

    仙台からです。
    昨日、目の前を信号無視した自転車が、
    突然、高速で現われたパトカーに止められていました。
    注意だけで済んでいたようですが、そう言う事だったのですね。
    もう取り締まっているんですかね!?

  4. ちゃー

    コメントを読んでいて思ったこと。さゆさんのブログを支持する人たちは、やはり人間的に素敵な人が多くて読んでいて気持ちが良いです!
    子どもたちを大事に思う気持ちもたくさん感じられる。反体制・陰謀論的ブログはほかにもあれど、このような温かさ、さゆさんもよくおっしゃる「愛」、「愛」が感じられるブログはほかにないのでは。(たまに『?』と思うコメントもあるけどまあ人それぞれってこともありますしその人の主観にもよるので。)話題もまた多岐にわたってきましたね。私個人的なお勧めは内海聡氏、船瀬俊介氏、東城百合子氏、デビットアイク氏、野呂美加氏、木村秋則氏、天野統康氏、福岡正信氏・・・などなど。(もっとほかにもたくさんいらっしゃいますが!)

    さゆさんがここでまた一つなにか突き抜けたようでよかったです。(正直一時は本当にどうなるのだろうかと・・・。)

    ちなみに千葉在住のさゆさんにお勧めのお酒(日本酒です。)は寺田本家!すっごいお薦めです。香取に蔵があります。普通のスーパーでは手に入りませんしお値段も内容に伴った値段です。もしよかったら飲んでみてくださいね。

    子どもたちのために地球をよくしてゆきたい、よい未来を作ってゆきたい一市民より。

  5. NAN

    道交法改正の自転車への適用に関するニュース、時々は報道がありましたが
    罰金や講習の義務付けなどが子どもにも適用されるとは聞いたことがなかったです。
    果たしてあと半月の間に周知されるのでしょうか?
    自転車保険は絶対に売れそうですよね。保険が好きな日本人ですから。

    それと、最近立て続けに「個人情報の入ったUSBメモリなどの媒体を紛失」というニュースがありましたね。
    以前から時々この手の報道は目にしていますが、これも何かの意図が背後にありそうですよね。

  6. ブルー

    こっちも警官のパトや自転車が違反していないか,見張ってやりましょう。
    ドライブレコーダー,デジカメ,そして,市民全員の目で。
    やられたらやり返す,100倍返しで。

  7. すいすい

    講習は14歳未満は対象外です。
    (きちんと明記されています)

    そして13歳未満と70歳以上は、現行通り標識がなくても歩道通行OKのはずです。
    (この点が改正になるとは書かれていませんので)

    こういった記事を書くのであれば、きちんと調べてから(ネットで検索したソースを使うのではなく、警察などに問い合わせをして正式な回答をもらって)書くべきだと思います。

    かなり拡散されていますよ。
    きちんと訂正記事を書くべきかと思います。

  8. とも

    さゆさんお疲れ様です。
    以前、テレビで自転車事故で裁判になり加害者(学生)の家族がどん底に落ちていくような内容をドラマで再現していたのを見ていた時に主人が
    『自転車保険に入らなければ…』と言っていましたが
    そう思わせるように誘導しているのですね。。。

    一緒に見ていた子供達は
    『こんなことになるんだったら乗りたくない』と言っていました。
    どんどん住みにくい世の中になってきていますね。本当に…。

  9. ふっくら

    NWOもさながら、単に天下り先を含めた利権確保がメインなような気もします。
    NANさんの仰る自転車保険をアヒル保険あたりが大々的に売りそうな予感も・・・
    いずれにせよ、国民のためと謳って国民を縛るのは自明ですな。

  10. ハチ

    自転車が車道を走る方が、歩道を走るよりずっと危ないと思います。
    車を運転する人もそう思っているんじゃないでしょうか。
    私は現在、仕事先からアパートに帰るときは、車の多い車道ではなく、ほとんどだれも歩いていない歩道を走っています。
    そして縁石のない狭い左側ではなく、縁石のある広い右側を走っています。その方が、安全だと思うからです。
    通行者の臨機応変な判断も認められなく、一律に取り締まることになってしまうのでしょうか。
    取り締まる方の言い分だけが、まかり通ってしまうのでしょうか。嫌な世の中になっていきますね。

  11. あしたば

    保険で利権が生まれて問題になっているのは、強制加入の自賠責保険です。今後はわかりませんが、現状では自転車の保険は民間の保険会社が扱っており利権が生まれるとは思いにくいです。
    また、自動車の保有数は減っていルどころか増えていますので、自動車事故が自動車が減ったから相対的に事故が減っているのではありません。
    http://www.airia.or.jp/publish/statistics/ao1lkc00000000z4-att/03_1.pdf

  12. むーみん

    ながら運転がだめとなると
    ブルートゥースのイヤホン全く
    売れなくなりますね。

    わたしは小さい子供がいるんで
    自転車で車道を走るのは
    恐怖でしかないです。

  13. ツクネ

    この記事に関する訂正を他の場所(http://www.gssk-h.com/blog/?p=5267)で書かれているようですが他の方から指摘されるまでわかりませんでした。
    法改正に対して間違った知識を与えかねませんので、このページの記事を修正されるか、上記urlをわかりやすい場所に表示されるようお願い致します。

  14. じゅん

    一人の自転車乗りとして、また親として
    大変参考になりました。

    不思議に思うのが、ルール化と罰則が先行して
    教育が後手に回っているの疑問を感じています。

    親の責任として教えるのは当然として
    学校なり教習所なり、教育する場の環境も整える必要があるのではと感じます。

  15. はなが

    >・一方通行路で「自転車は除く」という条件がついていない場合は、逆走してはならない

    普通は、「自動車・原付」と書かれてますが、自転車もダメなんですか?

  16. ROMI

    何か次から次へときますね。
    青少年~を権力で萎縮させたいのでしょうか?
    思い通りに操れるように?とさえ思え恐怖さえ覚えます。
    子供を生む時に生むべきか悩んだ不安がまさか的中しなければ良いのですが・・・
    何かおかしくない?と思う人はこの国にいったいどれくらいいるのだろう?

  17. おーじ

    みなさんのコメントを読ませていただきました。
    私も勝手な意見をコメントさせていただきたく、書き込ませていただきます。

    自転車は「軽車両」です。
    歩行者の延長ではありません。車両です。

    人を簡単に怪我させることができる、間違えば人の命を奪うことのできる、そんな乗り物に乗っている自覚を持っていただきたいです。

    走行に関しては、原則車道とうたわれているだけで、徐行をすれば歩道を走行できるはずです。
    スピードを出したければ車道の左側を走行してくださいということのようですが。

    ブルートゥースのヘッドホンをながら運転のために使用するのなら売れないこと大歓迎です。イヤホンしながらの自転車、スマホしながらの自転車に何度怖い目にあったことかと思うと、どんなことにしても「ながら運転」だけは厳しく取り締まって欲しいです。

    だから、なんでもかんでも違反になるわけではなく、ルールさえ守っていれば乗れます。
    それでも乗るのが窮屈だと思うのなら乗らないほうがいいです。

    ・・・とはいえ、最後は警察官の裁量にかかわってきそうで怖いのも事実です。
    当方歩行者で、前方不注意一旦停止無視のお年寄りの乗った自転車との接触事故に巻き込まれたことがありますが、警察署で「あなたのほうが若いんだから気をつけてもらわないと・・・」って言われてぶちきれたことがあります。そんな警察官に皆様があわないよう、願うばかりです。

    追記
    今回の自転車の件で積載のことに関しては全く触れられていないのが?です。
    空き缶を集めてる自転車・・・明らかに積載オーバーでふらふら運転してて危なくいです。

  18. 通勤バイクおやじ

    通勤時、路側帯を走行しているが、いきなり路側帯が消滅してしまう道路も多い。
    取り締まり厳格化の前に自転車が安全に走行できるスペースを確保するほうが先でないんかい?

  19. けんち

    とてもよくわかる内容で、改めて自転車の乗り方について考えさせられました。

    ところで、子供用の後部座席に子供(保育園児だと思われる)を乗せて、
    その子が傘をさして走っているというのを見かけます。
    歩行者の目線にちょうど傘がきて危ないなと思うのですが、
    運転者以外の同乗者が傘をさしていても違反となるのでしょうか?
    個人的には違反としてビシバシ取り締まって欲しい行為なのですが・・・。

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