清酒以外の酒は、原材料表示をする必要はない?


l_11497-1【 ワインの原材料表示 】

(この記事は数年前に書いて、そのままになっていたものを平成25年3月にアップしたものです。)

先日スーパーに行って、棚に並んでいるワインの表示を見てきました。
何本も見ましたが、原材料を書いているものはありませんでした。
例えば「国産ぶどう使用」というようなものはありましたが、それは原材料表示ではありません。
原材料表示は使用している原材料を全て記載することですから・・・。
ただし水は記載不要ですし、他にも例外はあるかも知れません。

国税庁のサイトがありますが、それを見ても分かるように、酒について指導監督しているのは国税庁です。

http://www.nta.go.jp/zeimokubetsu/sake.htm
したがって、「ワイン(法律上は「果実酒」)には原材料表示をする必要はない。」としているのは国税庁のようです。

というよりも、原材料名の表示が義務付けられているのは清酒くらいで、ビールも焼酎もウイスキーもその必要ない。
それらに表示しているのはメーカーの誠意です。(ただし、表示の義務が無いのに書いているのですから、もしかしたら書きたくないものは書いていないかもしれませんね。)

こんないい加減な指導監督をやっていてるというのにはびっくりです。
もっとも、彼らの仕事は税を集めることであって、国民の健康や利益などは眼中に無いのかもしれません。
「だって法律がないんだもん。」ではなく、国民の健康や利益を少しでも考慮するなら制定のために努力したってバチは当たらないと思う。

さて、酒税法によれば、次のようになっているようです。

---ここから---

果実酒(ワインも果実酒に分類されます)の原料として使えるものは、果実だけでなく、「砂糖、ぶどう糖又は果糖(糖類)」と「ブランデー、アルコール若しくは政令で定めるスピリッツ(ブランデー等)」もあります。
糖類は、「糖類の重量が果実に含有される糖類の重量を超えない」かつ「ワインの重量の100分の10を超えない」量であれば許される。
ブランデー等も、出来上がったワインのアルコール分の100分の10を超えなければ許される。

---ここまで---

私は法律は苦手なのですが、それに基づいて、ワイン造りをシミュレーションしてみましょう。
大雑把な数字で恐縮ですが・・・・。

糖度が10%のぶどうジュースが900ml、それと同じ糖度のリンゴジュースが100mlあって、それを混合します。
これは単純に考えると1000mlの中に糖が100g溶けている状態ですね。

発酵によってどれだけのアルコールが出来るかは、元の液体の糖度に係わってくるそうで、糖度の50~60%がアルコール度数になると考えて良いようです。(ちなみに糖分がどれだけアルコールに変わるかによって、甘口か辛口の分かれ目になりますね。)
したがってこの場合だと、(55%として)10×0.55=5.5%のアルコール分できる可能性がありますが、果実酒(ワイン)なら12%くらいあっても良いですよね。

そこで砂糖の登場です。
加える糖類の重量が果実に含有される糖類の重量を超えなければ良いのですから、この場合は砂糖を100gまで入れることが出来ます。
単純に考えて、糖度が20%のぶどう・リンゴジュースが1000mlですから、これを発酵させるとアルコール分11%の果実酒(ワイン)が1000mlできました。
アルコール度数12%にはまだ1%足りませんから、その分は醸造アルコールを加えて補いましょう!。

さあ、このようにして果実酒(ワイン)が出来たわけですが、この場合の原材料は「ぶどう、リンゴ、砂糖、醸造アルコール」ですよね。
この果実酒をビン詰めして、ブドウの房を印刷してたラベルを貼って、棚に並べて置いたら「ブドウ100%のワイン」だと思う人は少なくないでしょう。

リンゴジュースも使っているし、砂糖は100gも使って、醸造アルコールも入れているのに、それでも原材料は表示しなくても良いというのです。
これでも、皆さんは表示は不要だと思いますか?。
私は必要だと思います。

(素人のシミュレーションであり、法律解釈などが間違っていたら、ご教授ください。)


 

昨日ツイキャスで放送した際、「ワインが無性に飲みたいな」と言っていたのですが、昨晩数年ぶりに買って飲んでみました。

もちろん私は食品を買う際に原材料を必ず見ます。

砂糖・甘味料は完全に避け、保存・合成着色料・化学調味料は極力(ほぼ完全に)避け、自炊しています。

なぜか? 脳を振る回転させたいからです

自身のポテンシャルの最高を常に目指し、常に明日は底上げされた100%の状態でいたいからです

砂糖・甘味料を取ると、確実に脳の働きが悪くなります。

プラシーボなんかではなく、実際に思考能力の低下を確実に実感します。
電磁波も同じことです。磁場・電場共に。

ちなみに例の対談の途中から、私は蛍光灯を消して照明の色が変わっているのが確認できますね。
あれは磁場を極力減らすためです。
蛍光灯から発される磁場をずっと受けていると頭がぼーとしてきます。
この意図を気付いた方いたらするどいです。

話をワインに戻しますと、ワインを買う際に原材料を見たのですが書いていませんでした。

よって上記写真の「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。」を390円ほどで買ったのですが、

これは、本当にブドウだけで作っているのか?と疑問に思いながらも飲んでみたのですが。
甘い! 100円ほどのジュースのようでした。

コップ数杯飲んで寝たのですが、今日は体調が芳しくなかったです。

やはり何かおかしいと、調べると上記記事を見つけました。

やはり、砂糖・甘味料・糖類が入っているようです。
表記義務は無いようですので、確実に入っているでしょう。

ビールは結構原材料が書いてあり「アセスファムK」や糖類が入っているのを絶対に買いませんが、この記事を見ると糖類と書いていなくても入っている可能性があるわけです。

この事実を見ると、酒はもう買えません。

清酒以外ということで

「清酒の製法品質表示基準」の概要も読みましたが、精米歩合は細かい記載がありますが

(2) 精米歩合の表示
 特定名称を表示する清酒について、原材料名の表示と近接する場所に精米歩合を表示することを義務付けました。

他の添加物に対する表示義務についてはよくわかりませんでした。

清酒だけは、原材料の詳細(精米歩合)以外の添加物の表示義務はあるのでしょうか?
わかりません。

自分で作ることにも制限がありますし。
消費者が自宅で梅酒を作ることに問題はありますか。

これでは、生産元に確認してからお酒を買うしかありませんね。

おこふらっとまうんどでした。(´・ω・)


 

酒類の過剰な安売りを規制する酒税法改正案提出 ~日本は社会・共産主義化のNWOへ突き進んでいます。

自民党、過剰な酒の安売り規制へ酒税法など改正する議員立法了承 ~詐欺まがいの番組構成

 


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清酒以外の酒は、原材料表示をする必要はない?」への16件のフィードバック

  1. こうすけ

    この分野はもっと周知されないといけない。
    ってか消費者がアホすぎる

    と思う俺は内海聡さんを尊敬してるタイプ。
    負けたくない。

  2. もけ

    内海聡さんや、船瀬俊介さんや、阿部司さんの本を見てΣ(゚д゚lll)
    ひどい~っ♪
    たしかに奮快塡するにはそういった知識は必要ですね♪
    できれば自給自足でほーるふーどしたいです♪

  3. ケイ

    こんばんは。

    この手の「偽装」問題は、20年前に知って大きなショックを受けました。
    食品以外の、シャンプーや石鹸や化粧品や洗剤も、決して髪や肌や環境を美しくするものではなかった、
    毒といえるレベルの物さえ使われていた事も含めてです。
    20世紀の悪いしくみを、未だにエコとか無添加とかほざきながら、より巧妙に続けている事が虚しいです。
    本来、加工品だからといって、材料を隠したいような物を作っている事自体、根本がおかしいのですが、
    こんな事は変ですと言う方が、時には変扱いされる、あべこべ倫理の世界ですね。

    私がこの世界から離れる時には、こういうバカバカしい事は無くなって、
    外食でも加工品でも、安心と健康に繋がる世の中とサヨナラでないとね。

    儲けたい人は偽装するのは、人間の性かもしれませんが、
    現状、そういう事を取り締まるべき行政がお仲間では、一人一人が気をつけていく事から始めるしかありませんね。

    有難い事に、安全で健康に良い商品もあります。

    気にするか、気にしないかは個々人の問題だと思いますが、事実すら知らない、見え難いというのは、
    行政と企業とマスコミの責任が大きいと思います。

    私もお酒に関しては、酔いたいという欲求が薄いので、自分で果物を発酵させて、軽いアルコール飲料を作っています。
    1%未満でしょう。日本人のアルコールライトユーザーなら普段はこれで十分ですし、健康にも良いと思います。
    初めは炭酸飲料、後の果実酒を放置しておけば、最後はお酢だってできます。
    気をつける事は、瓶を5分ほど煮沸するだけですから、手間もかかりません。菌と時間がつくるだけです。

    できるだけ、普通の野菜や果物を購入して、多くの加工品を自分で作っています。

    慣れるとどうって事ないです。
    本格派でなく、適当にやっても、自分たちが食べるものは、ほとんど何でもできるものですね。

    私は都会人ですけど、土地に恵まれている地域なら、野菜なんか作れてしまいますからね。

    可能な方は、完全に産業に依存しない姿勢も大切だと思います。

    ところで、
    「昔非国民」「今工作員」でしょうか。

    「工作員」という言葉自体、もう止めた方が良いように思います。
    「本物の工作活動」「雇われ工作仕事」をしている人がいたとしても、
    その人たちに「工作員」などと呼びかけても何の意味も無いと思います。

    逆に、政治好きな普通の社会人同士が、互いに変な疑心暗鬼を起こしている結果があるのではと思えます。

    うっかり使ってしまったら、本当に相手は普通の人かもしれません。

    違う意見、気に入らない意見があると、とりあえず互いに工作員呼ばわりとか、
    もうギャグだと思います。

    私は生まれていませんでしたが、
    「非国民」という言葉、スローガンで、国民同士が憎み合い、迫害して苛めて怯えた時代が過去にあったのですよね。

    互いに「工作員」と一般人がイガミあっている事で、何処の誰が喜んでいるのか?

    少なくとも、どういう思想の人にせよ、自分たちが工作員呼ばわりされて嬉しくは無いと思います。

    「そういう意見は~だから同意できない」と、普通に伝い合えればそれで良いと思います。

  4. 匿名

    あるとこにゃある。
    自然と人との合作。偉大な摂理に謙遜が交わると身体に合うもんが出来る。自然は万物が教師。

    日本酒もブレンドだし、原材料追跡しきれません。

    梅酒作ったりするときに、酒の度数が低いと材料についた酵母菌を殺菌する事が出来ないから、酵母菌が生きてて、アルコール発酵が起きて元の酒より高い度数の酒が出来てしまう可能性があるとか。

    発酵と人は切り離せないもんなのに、
    せっせと殺菌殺菌。食品アルコール添加。
    アルコール業界ウハウハ。
    中から噴き出したら困ろうもん、商売商売。
    しかし菌いないと、というか菌殺されたら人間死ぬわな。一石何鳥なんだ~い⁈

    関係ないけど、フカした豆に納豆混ぜて、あっためといたら増える。ところが、大豆の放射線照射の品種改良多すぎて、追跡ムリ。

    ちなみに赤ワインが飲みたいときは身体が冷えているそうな。
    砂糖なくとも農薬と肥料がな…

    面白かった本。
    寺田 啓佐
    発酵道―酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方

  5. エボニーエッセンス

    初めまして。砂糖が無添加ワインに入ってるとは驚きました。
    さすが詳しく調べられたのですね。有機と書いてある場合も同じなんでしょうか?
    そう言われれば葡萄だけとは思えないほど甘いですね。
    表記しなくても善い事になっているとは驚きです。
    肉のエキス産業(主に中国から)というのもあるそうですが
    アルコールは脳を破壊するそうですから脳に悪いものを避けているならば飲まない方が無難です。
    安いコンビニのプライベートブランドのビールは韓国製の水を使用しているそうです。

  6. そうとう酔っ払い

    ここに書くべきがまよいましたが、コメントしておきます。

    6月から道路交通法が変更(改正?)になり

    自転車に青キップが適用されるみたいです、

    知らないと不意打みたいになり、文句を言うと法律だから。となります。

    http://www.jtsa.or.jp/new/koutsuhou-kaisei.html

    道路交通法の改正のポイント

    http://allabout.co.jp/newsdig/c/82285

    自転車の取り締まりが強化! 6月1日の道路交通法改正の注意点
    ソースです。

    コメントは承認しなくてもいいですが記事として取り上げてもらいたいです。

    6月まであと少しです。

  7. intok

    食を語られたら熱くなってしまうじゃないですか、長文失礼します(・Д・)ノ
    遺伝子組換え品や海外で禁止になって大量に余った毒をた〜っぷり入れたいのでしょうね。
    大体が脳に影響あるもの、遺伝子に影響ある毒類が多いですよね。
    お酒に限らず飲料水も怪しいものガンガン入れてるし、トクホ(健康特定食品)はかなり危険。
    人工甘味料も広がりがすごいですよね、ガム、アイス、小さな子供が食べるお菓子にも・・・
    前に原材料表記自体をなくそうっていう誘導ニュースをしていました。
    出てくるのは商品の裏なんかみないですー。そもそも必要なんですか?っていう主婦しか出てこなかったですw

    今アトピーの子供が増えてるのも食が関係してると思うんです。
    何で見たのか忘れてしまったんですが最近の研究ではアトピーになる赤ちゃんは共通してほぼ腸内の善玉菌比率が100%に近いらしく、乳酸菌が怪しいと思ってるんです。
    そもそも日本人は動物性の乳酸菌であるヨーグルトなどは向かないので植物性の乳酸菌である漬物などが良いそうです。
    昔のいわゆる産婆さんは生まれたら赤ちゃんに土を舐めさせるそうで、そうすることで強い子になるらしいのです。小さな頃を犬と過ごすと免疫力が高くなるっていうのと一緒ですよね。
    今や日本は頭おかしいくらいにあっちでこっちで除菌、除菌、しかも毒入りの⚪︎ァブリーズを赤ちゃんが寝るベットにも。食べ物にまで除菌スプレー。
    食だけに限らず色々なところでこれからの世代を弱体化させて人口を減らそうとしてるのが見え見えです。

  8. T.Ueda

    広島の爆心地に近いところで酒を飲んでいた8人に放射線障害が出なかったという話がありますね。
    詳細は忘れてしまい、真偽の程も不明ですが。それを読んでから清酒を飲むようになりました。
    被爆対策ですが、元来アルコールに弱くお猪口に一杯ですので、効果は期待できないでしょうね。(笑)
    食品添加物はわが国では、特に小泉以降、世界と比較して断トツに種類が増えたようです。特に戦略化学兵器リストに載っているといわれる、人工甘味料は、飲料では入っていないものを探すのがとても難しくなりました。
    日本では約1200種類、英国では40種類、認可されている食品添加物のこの落差はどうしたことでしょう。

  9. 藤井朋美

    なるほど。
    これも日本の伝統を潰して、外国の怪しい原料等を優遇する、或いはそんなのを推進する起業優遇、という今やご存知な、奴隷日本政府の昔から一貫性のある腐れ法ですね。
    わかります。

    4文字入れて認証するのが『しぬやつ』になってた。
    超イヤなんですけど(-∀-`; )

  10. しおり

    同感です。
    砂糖を摂らないと行動に無駄がなくなるし、何よりわけもなくしあわせ感が溢れるんです。

    鬱病と思っている人が砂糖を含んだものをひとまず一週間(とりあえず3日{無理なら最悪1日(~_~;)}でも)、摂るのをやめたら、症状何処いった!??となるでしょう。
    全国から鬱病は消えると真に思います。

    Maxを生きたいものです。

  11. しおり

    というか、さゆさんの言葉に↓

    「自身のポテンシャルの最高を常に目指し、常に明日は底上げされた100%の状態でいたいからです」

    なんだかんだ多少甘いものを摂ってしまっている自分を反省し改めて喝を入れる気になりました。

    ありがとうございます(^.^)

  12. チャリダー詩人

    わたしも買い物をする時は必ず原材料を見ます。とりあえず「アミノ酸」が入っていたらアウトですね。アミノ酸は味の素の原料になっているグルタミン酸ですから。

    それからパンやお菓子によく入っているイーストフード、乳化剤、ソーセージなどに入っているリン酸塩、これらはかなりヤバいらしいです。「化学調味料無添加!」などと書かれていてもちゃっかりカラメル色素や加工でんぷんなどが入っていたりしますので注意が必要です。

    夏場に自転車でロングライドしたり旅したりしてるとついついコンビニでアイスクリームやサンドイッチやらのジャンキーなものを食べてしまいますが、家の中では一切化学調味料類は摂らないようにしています。クッキーも自分で焼いていますwww。

    野菜は実家の家庭菜園で作られている無農薬か、買うにしても農薬の影響が少ない根菜類のみ。春の山菜は勝手に生えているのを摘んだだけなので問題ない。農家さんは自分で食べる分には農薬はしないそうですwww。野菜は収穫の一週間前まで農薬散布はオッケーだそうで、一週間で農薬が落ちるわきゃない、って話しです。

    なんでも自分で作るに越したことはない。塩、醤油、みりん、酒、砂糖などの大元になる調味料以外は大抵自分で作っています。マヨネーズもクックパット見て自分で作りましたwww結構いけます。

    肉も家では食いません。世界中の人が肉食を少しでも控えればどれだけの動物の命が救われるでしょうか。

    洗剤も合成洗剤は一切使いません。食器洗いは水とお湯だけでほとんど汚れは落ちます、少々汚れが残ったって死ぬわけではないし。洗濯、トイレ、お風呂洗いに使う洗剤はオーガニック製品を使っています。合成洗剤に比べればかなり高いですが、必要な出費だと思っています。

    無添加生活は難しそうで意外と簡単です。少しの手間と時間は掛かりますが、それも必要な労力だと思います。本当に大事なものは面倒くさいもんなのです。

  13. Shin

    はじめまして
    食品に関してものすごく嘘が多くて嫌になりますね。
    砂糖は体に悪いと周知される方が増えてきましたが、小麦も身体に良くないものだとまだまだ認知が進んでいません。
    https://www.youtube.com/watch?v=-dfglqEZ7Xw

    それと野菜などでも誤解が多いようで、無農薬・有機栽培の野菜がいいように思えますが一概にそうではないということもあります。
    有機栽培でも動物性の堆肥を使用する所があります。その堆肥には抗生物質や輸入GMOの餌などが使われていたりします。また有機JASは特定の農薬使用可能です。天然物から抽出した成分だから大丈夫と言ったりしてますが、科学的にはほかの農薬変わりないんです。
    悪い野菜は腐れます。良い野菜は枯れます。
    こんなことを言うとナチュラルハ〇モニーの回し者で世界救世教と疑われる方もいます。
    福岡正信さんや内海聡さん、船瀬俊介さんなどや、土壌学の内水護さんなどの影響を受けた者です。

  14. ケイ

    連投すみません!

    安全な洗剤は決して高くないと、ここ数年知りました。

    かつては石鹸と高い自然派洗剤を購入していましたが、

    酷い泥汚れなどではなければ、重曹とセスキ炭酸ソーダ、時々石鹸で洗濯できます。

    個人的には逆に綺麗になると思います。

    いかにいらない物、しかも手あれや環境問題などを引き起こす、残念な商品ばかりを、大量にCMして売っているだけではなく、
    更にその上にも、環境を考える方、健康に不安な方に、エコかもしれませんが、高すぎる物を売る悲しい商売もあります。

    夏の汗、それと、赤ちゃんや介護、薬を飲んでいるなどで、下着の匂いなどが気になる方、
    繊維をいためない重曹洗いは大変お勧めです。

    重曹は10キロ買い以上も通販などで普通にできます。沢山買うと国産物でもかなり安いです。

    歯も磨けます。

    石鹸(液体、固体、粉)、酸素系漂白剤(変なのもあるのでご注意)、重曹(大量買いで安く)、
    セスキ炭酸ソーダ(そんなに使いませんので100円ショップの粉ので良いかもしれません)、クエン酸(100円で粉のが売ってます)

    普通の家庭でしたら、これだけで家中十分です。髪も石鹸とクエン酸、オイル一滴で健康になります。
    自分で水に溶かしたり、粉で使ったり、用途で使い分けます。

    使用法は詳しい本が沢山でています。図書館でも借りられます。

    何も困りません。
    逆に、「洗う」という人間の文化を本当に理解する事ができるのは、
    こちらのシンプルな小学生にもわかる化学だと思います。

    ご存知の方も、ここには沢山いらっしゃると思いますが、
    もし、まだ知らない方がいらっしゃったらと、良い事なので、お節介しました。

  15. ハチ

    上記」のコメントに同感です。現在は宗教に凝るよりも、、環境汚染をくい止めることのほうが大事だと思います。
    環境汚染に関心のある人の方が信頼できますし、仲間になりたいです。

  16. うっしー

    さゆさん、
    ワインも安価なものはヤバいですね。
    自分は肉食も止めました。
    身も心もスッキリします、五感が冴えます。
    何より動物たちとちょっとした話ができるようになります。
    肉食推進はNWOのプロパガンダの一環です。
    健康を害するばかりか、食育と称して殺生を是とする思想を幼児の頃からすり込みます。
    詩人谷川俊太郎の絵本「しんでくれてありがとう」などがそうです。

    先日のツイキャス、みみっちいんだよ!の連呼がかなりウケました。吹っ切れた感が伝わってきましたよ。

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