「天皇と安倍政権となかまたち」代表の小沢一郎 安保関連法案閣議決定「国民に対するごまかしだ」


WS002958 WS002959 WS002960 WS002961 WS002962 WS002963 WS002964 WS002965 WS002966安保関連法案閣議決定 小沢代表「国民に対するごまかしだ」 BSフジの「PRIME NEWS」で

フジテレビ系(FNN) 5月15日(金)11時29分配信

政府は、14日の臨時閣議で、集団的自衛権の行使を可能にすることなどを盛り込んだ、安全保障関連法案を閣議決定し、15日朝、国会に提出した。
安倍首相は「国民の命と平和な暮らしを守るために、平和安全法制の整備は不可欠である」と述べた。
政府は、臨時閣議で、集団的自衛権の行使容認などを盛り込んだ「平和安全法制整備法案」と、他国軍の後方支援のための自衛隊の海外派遣を随時可能にする、「国際平和支援法案」の2本を閣議決定した。
安倍首相は、会見で「厳格な歯止めを、法律案の中にしっかりと定めました。極めて限定的に集団的自衛権を行使できることとしました」と述べ、「アメリカの戦争に巻き込まれることは、絶対にありえない」と強調しました。
一方、これに反対する野党側は、対決姿勢を強めている。
民主党の岡田代表は「法案によって、国民の命と生活が守られるかということは、私は、はなはだ疑問に思います」と述べた。
また、生活の党と「山本太郎となかまたち」の小沢代表は、14日夜、BSフジの「PRIME NEWS」に出演し、「国民に対するごまかしだ」と批判した。
小沢代表は「個別的自衛権の拡大解釈は、非常に危険だと思います。今回の安倍政権のやり方も、法案の内容も、抽象的で曖昧であり、ごまかしであるので、賛成できません」と述べた。
番組の中で、小沢氏は「安倍首相がこういうことをやりたいと言うなら、まずは憲法改正を正面から話してやるべきだ」としたうえで、「法制を次々につくって、事実を積み重ねていくやり方は、非常に危険だ」と述べた。

最終更新:5月15日(金)11時29分

Fuji News Network


 安保法制を国会に提出した後に、「天皇と安倍政権となかまたち」代表の小沢一郎と、お仲間の与党民主代表の岡田が今頃ごちゃごちゃと反対だと言っています。

なにを今頃になって言っているのでしょうか?

遅すぎますね。

もちろんわざとです。

立法を覆せないところまで法制を進めてから、お仲間がお仲間を批判して、国民側であるように偽装パフォーマンスをしているのです。

奴らは全部仲間です。 民主になれば、小沢になれば、という無意味な期待はやめましょう。

世界を変えるには、今あなたが立ち上がる以外にその可能性はありません。

国民が他者におんぶに抱っこしてもらう姿勢こそが、安保法制を押し進めていると言って良いでしょう。

まさか安倍への不満を爆発寸前まで高めてひきずりおろし、天皇の傀儡・偽救世主・小沢一郎首相の誕生ですか?


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「天皇と安倍政権となかまたち」代表の小沢一郎 安保関連法案閣議決定「国民に対するごまかしだ」」への1件のフィードバック

  1. 独楽人

    憲法とは、国家による人民に対する圧政を防ぐためにある。
    「日本人の為の憲法原論」 小室直樹著より。

    この本は、「不識塾が選んだ、資本主義以降、を生きるための教養書」 中谷巌・編の中で紹介されている名著です。

    これらの本には、ロスチャも、天皇も、ロックも、教皇も、ユダヤも、悪魔崇拝も、レプテリアンも、ムーも、出てはきません。
    ですが、一読値するものです。

    一人奮闘しているさゆふら氏の、一服の清涼剤になると思い、強くプッシュします。
    図書館にあると思いますよ。

    もう読んでいる、すでに知っている、という場合は、どうぞご容赦ください。

    このコメは承認全く不要です。

     

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