パートナーからDVを受けているにもかかわらず離れられない人を見て「信じられない」と思っていましたが、RK氏に対するこのような心理も同じ部類です。


YTmin3E1Amlaさんから、lobe userさんへ のメッセージをご覧ください。
(下に掲載)

「相手の中に良心や愛をみたい」「信じたい」と言う気持ちは誰にでもあります。

相手のいい部分を見ようとするのは、悪いことではありません。

しかし、時にその「度合い」と「分析」をみやまり、その行動に「厳しさ」を失えば、その「弱さ」は当事者以外の他者さえも巻き込み、傷つける悪い方向に歩き出すと言うことを知らなければいけません。

そして他者への「厳しさ」を完全に失うことは、自己愛でもあるのです。
これは昨今の近代的な親子関係に良く見られます。
カルトにどっぷり浸かって、抜け出せないのも同じことです。

厳しさと言うのは、優しさでもあるのです。

RKは根拠もなく保身のために簡単に私にレッテル張りをする。
しかし、lobe userさんは安易なレッテル張りを控える。

そんな価値はRKにはない。くらいの条件がすでに明白に揃っているから、私はしっかりと敵対したのです。

lobe userさん
これはもはやRKの問題ではなく、ご自身で調べ、判断することでのみでしか解決の糸口がありません。

RKが決して言わない、事実を知ることです。

最後に Amlaさんの一文で

彼の「周りを幸せにする必要がある」という言葉が真実であるならば是非そうしていただきたい。
彼がそれを実行できるかどうか今後の対応に注目しましょう。

とありますが、今後の対応に一切注目する必要はありません。

悪魔はそのような「未練=弱さ」が大好物なのです、そこに漬け込んできます。

見るならば、向こう側の思惑と戦略を知る為であり、「悪魔のでっちあげ対立構造の、片方勢力の動き」程度です。(ロスチャイルド≧ロックフェラー)

本事件後、初の講演会でそれがはっきりしたはずです。

0509RK講演会「2時間近く見続けるのは苦痛ではありましたが、ほぼさゆふらっとまうんどさんの予想通りでした」

もし、改心の兆しがあるなら、このような内容にはならずに全面的に今回の事件のことを掘り下げ、説明する内容になっていたはずだからです。

しかし予想通り触れませんでした。 それは改心がない、向こう側を選んだと言うことです。

よって、「改心の心が微塵もない、向こう側である!」と、決・め・る・強さを我々は持つべきです。

そして、私の名前を言わずに「若い兄ちゃん」と表現するらへんが実に戦略的です。

私の名前を言って、私の記事・動画にいきつき双方の意見を比べれられることが、自分へのダメージなることを知っているのです。

だからRKブログでわたしの記事も動画も扱わないのです。

私が20141214に船橋の開票所で、ツイキャスしていた時言っていた、「RKからは言動よりも、その戦略を見ている」と言ったのはこうゆう部分です。

そして、彼はカリスマ性を高めるためのテクニックを熟知し、その原理に忠実な言動が見て取れます。

それでは、Amlaさんから、lobe userさんへ のメッセージをご覧ください。


lobe user

さゆさん、はじめまして。

私はリチャード・コシミズ先生のブログで数多くのことを学ばせていただきました。
その知識に対して、感謝の気持ちは今も変わりません。

一つだけ、コシミズ先生のスタンスで理解できなかったのが、天皇の事でした。
先生は、真実を追求しないメディアは信用できない、と話される一方で、天皇の話になると、天皇が一般人の味方であるような解釈をされていました。

コシミズ先生しか知り得ない何か特別な事情があるのかもしれないと勝手に思っていましたが、今回のRaptさんとさゆふらっとまうんどさん、そしてコシミズ先生のブログの展開を見ていて、コシミズ先生はもしかして、大事な部分をあえて言わないか、それとも(善意に捉えて)天皇という闇に対して事の大きさを知らなかっただけなのだろうか、と、ここ数日考え続けています。

私が個人的にどうしても気になるのが、メディアが使う効果音です。

ニュースの時の効果音とBGM、スポーツの時の効果音とBGMなど、それぞれ特徴が違いますが、大体は同じです。

誰かを悪役にしたい場合はオドロオドロしい効果音を流します。

しかし、こと天皇の話題になると、すごくさやわかなBGMが流れ、効果音もキラリーンとした清涼感があります。

この事から考えても、普段コシミズ先生は「メディアが持ち上げる人は悪だ」という言い方をされているのに、どうして天皇関連のニュースに関しては特別に「大丈夫」と言い切れるのか、そこが疑問でなりません。

私は今でも、コシミズ先生がおっしゃった数々の元気の出る言葉を信じたいです。
例えば、「自分が幸せになりたければ、周りを幸せにする必要がある」などの言葉です。

そうであれば、さゆふらっとまうんどさんの事も含めて、みんなで幸せになろう、というのが筋だと考えました。天皇のことについては、まかせたよ、ぐらいの事を言ってくれるかと期待していました。

今のところ、力強いお二人の今後の行方・結果はわかりませんが、私は真実を求め、真に一人ひとりが幸せに暮らせる社会を作るには何ができるかを模索中です。

多くの方がそうではないかと思うのですが、誰が言ったかではなく、何を言ったか。その内容に興味が有るのです。

さゆふらっとまうんどさんの分析力、決断力、行動力その他もろもろ、に敬意を感じます。こうしてはおれん、と思い、長いコメントなりました。

また、お邪魔します。


 

Amla 2015年5月10日 5:53 PM に投稿

lobe user様

>私は今でも、コシミズ先生がおっしゃった数々の元気の出る言葉を信じたいです。
例えば、「自分が幸せになりたければ、周りを幸せにする必要がある」などの言葉です。

私は騙されたと思っています。
そして騙されたら、騙されたなりの経験の生かし方があると思っています。
まだ気持ちの整理がついていない全ての人にこれを読んでいただきたいです。

lobe user様のおっしゃる事、よく理解できます。私も該当していたので。

今lobe user様のコメントを通して客観的にこの心理を見た事でよくわかりました。
これって飴と鞭ってやつですね。RK氏は意識してそれを行っていたのかもしれません。

DV被害者の何割かは、暴力を振るわれているにもかかわらず別れられないのだそうです。
暴力を振るわれても、後で優しくされたら「やっぱりこの人はいい人なんじゃないか」
などと思って離れられなくなるとか。

そのパートナーが普段優しければ優しいほど(いい人であればいい人であるほど)パートナーを嫌えない、場合によっては「パートナが暴力を振るうのは私が悪いからかも、私の為なのかも」と勘違いするようになるそうです。

私には考えられませんが、でも私もRK氏の言われた「誠実、嘘をつかない」という言葉がすごく感動的だったので、彼の傀儡疑惑があがった時は「そんなはずはないだろう」と思っていました。
傀儡である根拠を見せられても簡単には納得できませんでした。
彼を擁護したくてRAPT氏のブログを否定的な目で読み続けました。

始めは彼がRK氏のいうところの「分断工作をする工作員」だと思っていましたが、読み進めるうちにRK氏が取り扱っていない内容が多く書かれていることに気が付きました。「天皇」というのはその内の1つにすぎません。私はエリザベス女王とローマ法王の逮捕の記事を読んだ時はビックリしました。

http://rapt-neo.com/?p=9088

RK氏は常日頃から「メディアは信用ならない。RKブログに来れば世の中の動きがすぐわかる」と言っていたので、私も日々チェックしていましたが、上にあげたような事件は全く知りませんでした。

RAPT氏は小保方さんの些細なミスばかり取り上げてこの事件にふれない日本のメディアを非難していました。彼女のしたミスとこの事件とどっちが大事なのかと。私はそれを読んだ時、それはメディアだけでなくRK氏にも言えることなのではと思いました。そしてRKブログが全てではない、まだまだ闇は大きいと実感しました。RK氏の誘導する記事だけを追っていてこのような事件を見落としてしまいました。

RK氏が何故「悪魔崇拝」について全く取り上げないのかは以前から不思議に思っていました。
youtubeなどでも音楽や映画にそのようなシンボルがあるという事が紹介されているのにです。
以前は「RK氏が取り上げないということは大した事柄ではない」と思っていましたが、このニュースだけは大した事柄じゃないとは思えませんでした。
外国とはいえとんでもない事件です。人事とは思えないのです。

http://rapt-neo.com/?p=9199

RK氏は「子供が戦争で死ぬのを防ぐ為にこの活動をしている」とも言っていましたが、子供が誘拐されて犠牲になることも問題じゃないのだろうか、むしろまだ起きるかハッキリわかっていない戦争よりも、身近に潜む子供の行方不明事件の方がより緊急性を要するだろう、そう思うようになりました。(戦争が重大ではないという意味ではありません)

「今我々が直面している問題に該当しないから取り上げない」としきりに強調していましたが。こんな風にして彼はこれまでも、「その件は問題じゃないですよ」と言う事によって「何が本当に直面している問題なのか」を煙にまこうとしていたのかもしれません。

このニュースに関していえば、悪魔崇拝に繋がる事件をあえてとりあつかわないことで、それらを行っている人達に辿り着かないようにしているのかもしれません。

このような様々な気付きの積み重ねを得て、今でこそ彼が傀儡であるという結論に辿り着きましたが、私も最初は信じたくなかったです。「無知なだけで、わざと誘導しているのではない」と思っていました。パートナーからDVを受けているにもかかわらず離れられない人を見て「信じられない」と思っていましたが、RK氏に対するこのような心理も同じ部類ですね。自分も含めて多くの人がそういう思いにはまっていると思います。

言説もすばらしかったですが、RK氏の言葉は言説以上に魅力的です。

まず言説で世の中のカラクリを知って愕然とします。
「そんな酷い世の中だったんだ、これからどうなるんだろう」と。
しかしそう思った時に、体をはって立ち向かうRK氏の姿が目に飛び込むんです。
世の中の闇を知って絶望を感じた後でその姿はとても希望に満ちています。
RK独立党があれば世の中はよくなるんだと思えるので気持ちも暗くなりません。
そこでRK氏は「誠実に生きろ」とか「嘘をつかない」とか人の心を掴むような言葉を発します。
自分がそういう人間の筆頭であるかのように強調することも忘れません。

それを受けて、「こんな人がいるんだな」と感心します。
私なんかは、「もしこんな真面目な人が悪人だったら、世の中真っ暗だな」と思っていました。

今にして思えば私にそういう気持ちがあったせいで、RK氏の正体に疑問を持っても、深く追求しなかったんだなと思います。「他の人はこの件に対してどう思うんだろう」と傀儡疑惑があがった時からずっと思っていました。

本当は早く知りたかったし、聞きたかった。もっと前にさゆさんに質問しようかと思ったこともありました。でもそれをしなかったのは、「RK氏がいい人であってほしい」と数%でも思っていたからです。

まあ、そんな思いもあの電話対応と彼のブログ内容を見て木っ端微塵になりましたが…。
「世の中を変えよう」とか「この人を応援したい」という気持ちに付け込んで、多くの人を騙すのはもう止めていただきたいですね。

彼の「周りを幸せにする必要がある」という言葉が真実であるならば是非そうしていただきたい。
彼がそれを実行できるかどうか今後の対応に注目しましょう。

RK氏がそういう対応にでないということは、これまでの彼の言葉も、所詮人を信じ込ませるためのパフォーマンスの一種だったというしかないでしょう。残念ですが。

こういう騒動になってしまい、多くの人がRK氏の負の側面を見たと思います。
それでも彼に対する国士のイメージが心に残っていて、それが邪魔して現実を受け入れることに抵抗を感じているのかもしれません。
それが「仲たがいはやめよう」や「考え方が違うから、必要以上にRK氏の問題点を追及するのをやめよう」といった反応に繋がるのではないでしょうか。

彼の言葉を聞いて気持ちが楽になった、励まされた、幸せになった、人生が変わった・・・ならそれはそれでいいと思います。そこまで消し去る必要はありません。
しかし彼の言葉のイメージのせいで、彼の実態や、問題の本質を曇らせない事は大切だと思っています。

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パートナーからDVを受けているにもかかわらず離れられない人を見て「信じられない」と思っていましたが、RK氏に対するこのような心理も同じ部類です。」への10件のフィードバック

  1. King kyoung

    こんだけ論破されてコシミズは、まださゆさんを、嘘つき呼ばわりとは。
    rk言論のイデオロギー上の違いとかそういう話じゃなくて、コシミズは正真正銘、ロスチャイルド天皇の傀儡のエージェントだと痛感しました

    まだrkブログには、コシミズのさゆさんへの誹謗中傷レッテル張りから、さゆさんを工作員と決めてつけて、さゆさんのブログを読まずにあそこに留まってる独立党員、心情党員は結構います

    僕は、さゆさんの311は人工地震テロって動画を、結構拡散させましたが
    やはり動画の題名が、衝撃的だと動画の再生回数の伸びが全然違います

    近いうちに、コシミズの今までの流れの動画を作る時は
    コシミズが、傀儡である証拠。みたいな衝撃的なタイトルにして欲しいです。

    動画作ってもらったら、拡散させまくって、まだコシミズとベンジャミンに騙されてる人の目を覚まさせたいです

    安部に触れられたくない関係があるとか言いまくって、自分は正義の味方の振りしてたけど、コシミズも同様に、それ以上に、たちの悪い触れられたくない関係があったんですね

  2. lobe user

    Amlaさん、コメントのコメント、ありがとうございました。
    さゆふらっとまうんどさん、記事でも取り上げていただき、ありがとうございます。

    私のように考える素朴な心情党員(RK独立党の賛助会員)は、結構多いと思います。
    だからこそ、正直に心の葛藤をコメントさせていただきました。

    そして、数日前のRK講演会でも、さゆふらっとまうんどさんに対する言動の説明や、天皇に関して過小評価する根拠は、コシミズ氏の口から一言ありませんでした。

    ショックなのは、「私はダマされないだろう」という今考ると自惚れでしょうが、まさか騙されているとは思わなかったです。

    というのも、私は心理学を学び、人がどのようにして騙されるかを、詳しく研究した時期があり、だからこそ人には騙されることはないだろう、と思っていたのです。

    RK氏をいかにして信じるにいたったか、時系列で簡単にリストします。

    ・オウム地下鉄サリン事件に関する詳しい調査
    ・9.11は内部犯行に関する詳しい解説動画
    ・311人工地震を最初に唱えた。
    ・不正選挙、不正裁判追求

    その他にも、大小様々なジャンルのニュースの裏を解説してきました。Asmaさんの言うヒーロー像、リーダー像の誕生です。
    その出来事の一つ一つが、B層と呼ばれる一般の無垢な人々を驚かせる十分なインパクトを持ちます。

    いわば、大きな陰謀の暴露で、思考が停止し、そこにつけこまれたのかな、と自己分析しています。

    こういうの、ショック・ドクトリンと言うのでしょうか。その状況をRK氏は作ってきたと考えられます。

    そうすることで、より大きな不幸の原因である、悪魔崇拝や天皇の話を避けてきた。いや、人々の意識からそれらの問題の核心から遠ざけてきた。

    さゆふらっとまうんどさんは、ネットで顔を出して個人で頑張っています。
    そんな方だからこそ、RK氏に対して、はっきりと敵対すべき相手かどうかを見極める厳しさをお持ちかと思います。

    それに比べて私などは、自分の「信じたい気持ち」にすがり、甘い判断だったと、今回の事で学びました。

    さゆふらっとまうんどさんの命だけでなく、99%の人類のためにも、厳しい判断と決断をし、行動に移していきます。

    Almaさんの言葉を借りますが、これ以上のDVを放っておくわけにはいかない。

    (余談ですが、Domestic Violenceのドメスティックには、家庭内という意味と、国内という意味もありますね。)

  3. Amla

    lobe userさんお返事ありがとうございます。「正直に心の葛藤」を公開されたことで、多くの人が同じ思いを抱いていたことを認識するキッカケに繋ったと思います。おかげで私も色々なことがわかりました。

    RK氏は「言説」と「人を動かす勇気のある言葉」を武器に多くの人を取り込んできました。
    言説で惑わされるより、言葉の魔力で惑わされる方が依存がきついです。
    彼は人の心を打つことであちら側に引き込んだのですが、
    残念ながらそれはかなりうまくいきました。
    それは今もって多くの心情党員があそこに留まっていることを見ても明白です。
    そして彼らの多くは、RK言説の為にというより、RKの人柄とか言葉から離れられていないように見えました。

    これではこちらがいくら根拠をあげて説得しようとしても、効果は半減します。

    心を打つことで罠におちいってしまったのなら、心を打つことで闇から救い出すしかないのだと思います。

    RK氏のダメなところをたくさん並べて納得させることも大事なのですが、彼の幻想に取り付かれたままの多くの人の目を覚まさせるにはそれだけでは足りないような気がしていました。

    RK氏の間違った言説を崩す作業はさゆさんはじめ多くの方が取り組んでくださるので、私は何か違う方向から分析しようと思いました。気持ちの問題さえ解決すれば、必ず筋の通った話の方を信じるようになるからです。

    彼を「希望」だと思っている人にとっては、彼を捨てることは希望を捨てることをも意味します。
    他にも人がいるのですが、彼のインパクトが強烈なので他の人ではダメだと思ってしまうのかもしれません。これも「この人じゃないと」とすがるDV被害者に似ています。彼自身が「救世主はRK独立党だけだ」と豪語していましたし。それを聞いて独立党以外では意味がないと思うようになったのかもしれません。

    心を打つ話をするという意味ではRK氏は有能です。
    おまけに言説と彼のこれまでの行動力があまりに凄いので、彼の発する言葉もよりよく見えました。

    RK氏の言葉を借りれば傀儡とは「役者」なんです。RK氏も例外ではありません。
    付け加えるとRK氏は「役者」でありながら「詩人」でもあるんです。
    美しい詩や力強い格言は人の心を酔わせ、惹きつけます。
    もちろん本性がバレてしまえば失笑なんですが、それに気付くまでははかなり効果があります。
    ハッキリ言って「勇気のある言葉」「生き方云々」を言うだけなら、本屋の自己啓発のところにある本から適当にパクって少しアレンジすれば誰でも言えます。RK氏は文章を生業とする人なんだから簡単です。口は便利なんです。いませんか?身近に、格言とかが好きな人。
    彼が役者だけではなく詩人でもあると言ったのはこういうことです。

    でも美しい詩を書く人だからといって、心まで美しいとは限りません。
    「いい言葉を発する人は悪い人じゃない」と言うのは「警察は悪いことしない」と思うのと似ているような気がします。
    本から抜き取ったような綺麗ごとを語るくせに、行動が伴っていない人を何人も見てきたので痛感しています。
    でもRK氏の言葉に嘘が込められているとは気付きませんでした。
    保険金殺人の件などこれまでの実績があるが故に、相乗効果で言説も言葉も彼の人間性も必要以上に評価していました。

    全てわかった今、改めて彼の言動を振り返ると、彼の正義感あふれる言葉は彼自身に全く該当しないし、反対に工作員や傀儡を罵倒していた言葉が彼自身に当てはまるので失笑です。

    例えは変ですが、デビューまで面倒見てくれた彼女を捨てて、売れたら違う女を選んだシンガーソングライターが  「愛が云々」、「君だけを~」、「そばにいたい」

    とか歌っても「でも捨てたんだろ?」と思うのですが。それと似ています。
    しらけますよね。どんなにいい歌でも。本人の行動が伴っていないのなら。
    裏さえ知らなければ、いい歌なんでしょうが。

    私はいち早く抜け出しましたが、他の人にも早く気がついてほしいです。
    今RKブログにはゲテモノコメントが多数ありますが、そういうのは組織内組織「チームコシミズ」の意見だと思いますので笑って見ています。

    >ショックなのは、「私はダマされないだろう」という今考ると自惚れでしょうが、まさか騙されているとは思わなかったです。というのも、私は心理学を学び、人がどのようにして騙されるかを、詳しく研究した時期があり、だからこそ人には騙されることはないだろう、と思っていたのです。

    逆をいえば心理学にたずさわる人をも騙すほどの技量がRK氏にあったということです。その技術を熟知しているのは彼の生来の才能なのか、それともどこかで訓練を受けたのかはわかりませんが、どっちにしろプロっぽいですね。それにlobe userさんみたいに心理学がわかる人が騙されるということは、他の人が騙されても不思議ではないです。

    >それに比べて私などは、自分の「信じたい気持ち」にすがり、甘い判断だったと、今回の事で学びました。

    これについては私も身にしみています。

    >余談ですが、Domestic Violenceのドメスティックには、家庭内という意味と、国内という意味もありますね。

    それは知りませんでした。現象が似ているから例えとして引用したのですが、別の意味もあったんですね。普段は勉強しても忘れっぽいのですが、これは記憶に残りそうです。

    最後になりますが、RKブログのコメントの一部から、彼への依存が見て取れる例がありましたのでこれを客観的に見てみて下さい。

    —————————-
    自分はさゆフラも
    応援ってか見てましたよ


    今回の件も傍観させてもらいましたが、
    その態度で
    人は貴方を長い目でめれますかね
    私は
    独立党云々じゃなく
    輿水さんの
    段取りをかんじますが

    其れで輿水さんも
    言いたい事
    知ってる事を
    あえて言わないし、其れでよいのです。
    人に使われた事の無い人も
    人を使った事の無い人も
    その立場にならんとわからんのですよ。
    例え輿水さんがね
    ロス天の傀儡でも
    私は
    輿水さんの段取りが好きです

    仕事は
    段取り8分
    人も含めて(*^_^*)

    —————————-
    「例え輿水さんがねロス天の傀儡でも私は輿水さんの段取りが好きです」

    親衛隊か本当に騙されているのか判断できませんが、どちらにせよ意味をわかって書いているのかといいたくなります。こういう心理状態になるのです。例えRK氏が傀儡でもRKが好き・・・というのを

    例え安倍晋三が傀儡でも安倍晋三が好き、
    例え小沢一郎が傀儡でも小沢一郎好き、

    ということに置き換えて考えてみてください。本当にただのファンクラブです。
    これを読んでなんの為に集まっているのか、そこに所属していたいか、考えるキッカケになればと思います。

  4. sayuflatmoundsayuflatmound 投稿作成者

    正直私はRKに「騙された」と言う意識は少しもありません。

    一番近い言葉は「うまいこと誘導されてしまった」という印象です。

    RKはおそらく過去に我々以上に勉強して、その分析力と探究心を磨いてきた。のもまた事実だと思うのです。(年齢的な問題もあると思いますが)

    しかし、きっかけは知りませんが結果的にはその力を向こう側の為に使い生きているのですから、敵に屈してしまった敗者であり、敵に寝返った大衆の裏切り者です。

    よって我々はこれからより勉強して、分析力を磨き、今後そのような手練た工作員が現れても、我々が大衆を幸福へと導く為に決して、誘導されない人間になること、見極められる目を持つことが必要です。

    そして向こう側に決して買収されず、命を掛けられるか?本当にその時が訪れたら死をもいとわず戦えるか?という我々の問題なのです。

  5. 坂田尚之

    イルミナティカードに陰謀論者が講演してるカードがありますが、めっちゃ輿水さんに似てますね。

    皆さん見てみて!

  6. Amla

    >正直私はRKに「騙された」と言う意識は少しもありません。
    一番近い言葉は「うまいこと誘導されてしまった」という印象です。

    「騙された」と思ったのは裏を返せば「信じていた」者の発想ですね。
    「うまいこと誘導されてしまった」というのは「信じていた」ではなくて、なんだろう?・・・しっくりくる言葉が見当たらないけど「信仰」していないから、こっちが正解ですね。

    似ているようで違いますね。
    さゆさんの方が冷静です。

    「信じる」っていうのは「信仰」になるから、学問にそういう心理は禁物ですね。
    信仰したら見えなくなるから。

  7. sayuflatmoundsayuflatmound 投稿作成者

    >「うまいこと誘導されてしまった」というのは「信じていた」ではなくて、なんだろう?

    「己の無知」これ以外にないのではないでしょうか?

    「己の無知」でなければ誘導されることはありません。

    完全に信じてはいないけれど、それを覆す情報と分析力、知識を持っていなかった。
    よって「己の無知」が誘導を引き起こした。

    しかし我々は学びました。

  8. lobe user 改め blue rose

    さゆふらっとまうんどさん、ハンドルネームをこれからblue roseに変更いたします。
    もともと、リチャード・コシミズブログで使っていた名前です。

    コシミズ氏は、私の中で、ヒーローでした。
    この世知辛い日本で、日本の行く末を明るく照らす灯台のような存在。

    そんな中、さゆさんのような行動する有志が現れました。
    私は、てっきりコシミズ氏が応援すると思っていましたが、実際には今逆のことが起きています。

    コシミズ氏から教わった事は数多くあります。それは今でも変わりません。
    しかし、今は冷静にRKブログを読めるようになりました。

    それが、さゆさんがこのコメント欄でおっしゃっている「誘導」です。

    私達の脳が思考する際、ある一定量を超えて考えることはできません。
    普通のB層であれば、テレビで流れる情報を処理するだけで精一杯でしょう。(ニュース、スポーツ、芸能)

    しかし、A層であっても、情報があまりに増えると、情報処理が追いつかず、コシミズ氏のようなサイトで学ばざるをえなくなると思います。その必然的に起こる流れを誘導とさゆさんは呼ぶのかなと解釈します。

    例えば、
    ・地震が起きたら人工地震。
    ・政治家の悪事は不正選挙。
    ・体の不調は医療問題や健康法。
    ・この世の諸悪はユダキンによるもの

    いわゆるRK言説の一つ一つは間違っていないと思います。
    最後を除いて。

    この世の悪は、ユダキンもそうでしょうが、他にもいる。
    そこに光を当てないコシミズさん。
    そこに光を当てるさゆさん。

    流し台のカビを半分だけ落としても、すぐに繁殖して汚くなるように、
    悪なる存在に対して、片方にだけ光を当てても、私達の生活が豊かになることはありません。

    鋭いレーザービームで悪に立ち向かうさゆさんに私は共感し応援します。

    最後に、さゆさんの言った、
    >>そして向こう側に決して買収されず、命を掛けられるか?本当にその時が訪れたら死をもいとわず戦えるか?という我々の問題なのです。

    この言葉には、良心に基づき、恐怖に打ち勝つという覚悟を感じます。
    RK言説に疑念を持つことは、大いなる安心感の喪失を意味します。不安や恐怖の始まりです。

    だからこそ、まだ多くの方がこれまでの私のようにコシミズ氏を信じたい気持ちに踏ん切りがつかないのでしょう。

    己の無知を知ること。ソクラテスでしたでしょうか。無知の知という言葉を高校生の頃に学んだ覚えがありますが、「自分が知らないこと」に対して驚き、興味を持ち、真摯に探求する。それが真理を追求する態度であることを、学ばせていただきました。

    Amlaさんも言及されていますが、RKブログのコメント欄は最近荒れていますね。これまで尊敬していた固定ハンドルネームの方々の反応的なコメントに、心が痛みます。

    長々と失礼しました。

  9. Amla

    blue roseさん、ジャックさん

    RKブログのコメント欄ですが、今にして思えば、
    昔はRKおよびコメントの人は優れた分析をしていたかもしれませんが、
    言葉の品のなさは前から時々感じていました。
    「千の風に吹かれて」の替え歌の歌詞もそうですが、
    「魔界」にも無駄に官能的な表現が多かったですし、

    でなきゃ

    「冒頭部分のイントロは「ほもほもしゃぶしゃぶらんらんらん」なんてどうでしょうか?」

    なんて文言思いつきませんよ。思いついても書きません。
    昨日今日突然下品になったんじゃないと思います。
    こういうことを自然に言うのはそれなりの素質があると思います。

    土壇場になると人間は本性を出すんだと思いますが、
    今の状況をひと言で言い表すなら

    断末魔が汚らしい

    あの品のなさが幻滅のスピードに拍車をかける。

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