【戦争は商売、集団的自衛権】自衛隊員「戦争がないことを祈っている」「同僚とはそれを話題にしない。」


戦争は作られるものです

中国の隣国への挑発行為も北朝鮮の隣国への挑発行為も
イラク大量破壊兵器も

戦争がしたい連中に作られた工作です

つまり中国の隣国を煽る工作員を動かしている連中
その脅威から日本を守ろうと言っている政治家を動かしている連中

同じ人間、つまりマッチポンプ

あの国に侵略されるぞ!
愛する人を守るために!
侵略国を倒すことが世界平和だ!

と、正義と悪を決め付け
愛と正義と平和の為の戦争だと国民を情報誘導するのです

ただ中国が北朝鮮が野蛮な人間だから
日本の領土を侵そうとしている。だから日本を守らなければいけないと
思い込んでいるあまりにも浅い思考の人間が多すぎる

私へのコメントもそんな戦争屋の思考に
洗脳されている人間がたくさんいます
(承認していません)

尖閣で衝突を操っている人間は戦争屋の手先
安倍政権も戦争屋の手先

そいつらに戦争は作られているのです
それは金の為です
戦争はビジネスなのです
正義平和の為ではありません
戦争は金儲けの方法なのです

よって自衛隊員「戦争がないことを祈っている」「同僚とはそれを話題にしない。」
ということは逆効果である

ただ平和を祈っても悪魔にどんどん利権を奪われ殺されます
戦わなくてはいけない

もっと話し合わなければ巧みな情報操作に踊らされ間違った行動をしてしまう
より深く勉強し話し合わなくてはいけない

本当に戦う相手は誰なのか

国単位なのか?

本当は味方同士(中国の傀儡と日本の傀儡)が話し合って決めた争い
自衛隊員が巻き込まれる事により国民の戦争熱を加速させ
より拡大した紛争のネタに使われるようになるわけです

<集団的自衛権>行使容認指示 自衛隊に迫る大きな岐路
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140515-00000140-mai-soci
他国を守るために武力を使う集団的自衛権の行使容認へ向け、安倍政権が一歩を踏み出した。国の防衛を担う自衛隊には、大きな岐路が迫る。日米安保を巡り制 約が減ることへの期待、国外の紛争に巻き込まれることへの懸念。現役幹部や隊員、OBらのさまざまな思いが交錯する。【斎藤良太、本多健、小川祐希】

【安倍首相にとって】憲法解釈変更は祖父岸元首相からの宿願

  「日本の防衛は米軍と一体が前提。目前で米軍が攻撃を受けているとき、何もしないでは通用しない」。復興支援の任務でイラクに派遣された経験のある自衛隊 幹部は、集団的自衛権の行使容認への動きを評価する。「『憲法上の制約で助けられない』という弁解より同盟国への攻撃を排除することが必要だ」

 13年前、米艦船の護衛を巡り法的根拠が問題になった。米同時多発テロが発生して10日後の2001年9月21日、米空母「キティホーク」が横須賀基地 を出航した際、海上自衛隊の護衛艦「あまぎり」などが寄り添うように並んで航行した。事実上の米艦防護に旧防衛庁内でも「テロは日本への直接の脅威なの か」と議論になった。苦肉の策で政府が編み出した「根拠」は、防衛庁設置法の「調査・研究」に基づく「警戒監視」だった。

 「同盟関係の維持のためにはやむを得なかったが、無理のある理屈だった」と海自幹部は振り返る。当時、海上幕僚監部防衛部長として対応した香田洋二さん は「近年、中国の海洋進出が本格化し、安全保障に関する法制度は矛盾と限界をより強く露呈している。それを解決する必要性は切実になっている」と指摘す る。

 一方、紛争の危険にさらされることを懸念する幹部もいる。「自衛官が命を落とす可能性が高まることを社会がどこまで許容するか、そのことの議論は尽くされるだろうか」

 小池清彦・新潟県加茂市長は「限定的な行使容認」に懐疑を抱く。防衛官僚時代、湾岸戦争に伴う自衛隊の海外派遣に反対した。「米国と戦争になった国に 『限定』は通らない。戦争に巻き込まれると多くの死者が出る。そうなると自衛隊に入る人がいなくなって徴兵制を敷かなければならなくなり、私たちの子や孫 が血を流すことになる」と語気を強める。

 現場で任務に当たる自衛隊員は--。

 東日本でミサイルを扱う部隊に所属する航空自衛隊の男性隊員は「どうなるのか分からない」と戸惑いを隠さない。ふだんの勤務では、金属製の箱の中に保管しているミサイルを目にすることはない。そのためか、「防衛の前線」にいることを意識することも少なかった。

 しかし、最近の北朝鮮のミサイル発射で緊張が高まった。日本の領土への落下に備える任務についた時、「もしミサイルを迎撃したら、自分たちが標的になる のでは」と恐怖を感じた。集団的自衛権の行使という局面で、「現場」に立つかもしれないと思う。だが同僚とはそれを話題にしない。

 装備品の整備を担当する別の男性隊員も、危険な任務を命じられる予感がしている。「そのときは逃れられない。自衛隊を選んだのだから。だからこそ戦争がないことを祈っている」と話した。

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