ドローン規制から漫画規制へ? 山本泰雄容疑者が描いた漫画「ハローワーカー」について


WS002759WS002761WS002760「読ませる」──官邸ドローン事件・容疑者が描いた漫画「ハローワーカー」に注目集まる 失業や高齢化テーマ

ITmedia ニュース 4月27日(月)13時11分配信

 首相官邸でドローンが見つかった事件で、威力業務妨害の疑いで逮捕された福井県小浜市の男(40)のものとみられるブログに、自らが描いたという漫画が紹介されている。少子高齢化や失業をテーマにした短編2本で、「うまい」「読ませる」などと読者の関心を集めている。

【少子高齢化が進んだ未来をテーマにしている】

 漫画は「ハローワーカー」(全30ページ)と、その続編「禁老区」(全32ページ)の2本。「ニコニコ静画」で昨年11月、「Yasprey」という作者名で公開されている。「ハローワーカー」の紹介文には「2005年ごろに書いた投稿用読み切り。コミックスタジオ使用するも四苦八苦…たしかヤンマガとかに送って落選…」と書かれており、「禁老区」も05年ごろ投稿して落選したという。

 「ハローワーカー」は、国家が高齢者を殺害し、浮いた予算を子育てに回して少子高齢化を解決することを目的とした「老人駆除法」という法律が存在する「20XX年」の日本を描いた漫画。老人駆除部隊は失業者により成り立っており、職探しに困っていた中卒・フリーターの男性がハローワークを訪れて老人駆除部隊にスカウトされ、虐殺に手を染めていく様子を描いている。

 「禁老区」はその続編。首都圏の高齢者の「老人刈り」を完了した部隊が地方に侵攻。駆除しようとした高齢者3人に姫路城の天守閣内に逃げられる。3人は天守閣から老人駆除法の廃止を訴える――というストーリーだ。

 それぞれ、緊張感や驚きのある生々しい作品で、人の動きや表情、背景なども生き生きと描かれている。閲覧したユーザーからは、「絵上手いなぁ」「面白い! 読ませる漫画だわ」「面白いけど掲載はできないだろうな…」などの感想が寄せられている。


こちらで読めます↓

ハローワーカー

禁老区

一応「禁老区」でハッピーエンドということですが、ドローン規制から、このような反社会的漫画の規制に結び付けたいのでしょうか?

現に児童ポルノ改正案ではそのような魂胆が見えているのです

実際に政府背後の黒幕がやっていることは、この漫画の内容よりひどいですから、この漫画が反社会的かはわかりませんが、世間はそう受け取るでしょう

この漫画では、国民の中の他方(老人以外)の為に他方(老人)を抹殺する法律を立法したのですが、今の世界政府は国民総奴隷化へ向かっているので、この漫画の内容より現状はひどいと私は言っているのです。

この漫画の「老人駆除法」はNWOの為の第一次・第二次世界大戦(年齢分けはしていないにせよ)時では同じようなことをしていたわけで、今の権力者層はそれ以上にひどいことを世界中で押し進めてきた歴史があるわけです 赤紙なんて「若者駆除法」でしょう

「老人駆除法」はひどい!と思っている人は歴史・現状を共に知らないだけです。
あってはならないことに間違いありませんが、それどころか、これ以上にひどいことをしている奴らに無自覚に加担するような社会システムに現状なっているということです

そして、先の大戦で彼ら権力者は気付いたわけです。このようなおおっぴらに権力を丸出しにしてNWOを推し進めても永久的なNWOのシステムは構築できない。

永久的なNWOは、「奴隷が自分を奴隷だと思っていない社会構築である」と

それが、戦後70年かけてゆっくりしたスピードで国民総洗脳化している背景なのです。
つまり、戦前と戦後では黒幕の人民支配への方法を転換しただけに過ぎません

わたしが何が言いたいのかと言うと、上記の理由でドローン規制から、この漫画で漫画規制に持っていきたくても実際には、なんら本質的ではないと忠告しています

この漫画の内容は反社会的というよりも、100年以上前の古い権力者層の考えの再構築に過ぎず、彼らの過ちの一端を漫画にしているに過ぎないわけです。

そしてこの漫画を受けて私が思うことは、この山本泰雄容疑者は威力業務妨害で逮捕されたわけですから、前科がなければ執行猶予付き判決で釈放されるでしょう。

つまり、神戸女児殺害の君野や淡路島5人殺害の平野とは違う。 今後表で自由に発言する可能性があるわけです。

しかし、彼にダイレクトに発言されるのはリスキーすぎるでしょう

だから、裏社会の広報役として漫画を通して、今後彼を利用するのかもしれません。

その線を消すなら、余罪をでっち上げて刑務所から出られなくするでしょう。

しかし後者ならこの漫画を表に出す必要はなかったのです
この漫画だけではまだまだ規制には弱いから次があると思うのです

最後に言っておきますが、この漫画が山本泰雄容疑者が書いたものかゴーストが書いたものかはどうだっていいのです。

漫画を通して彼を利用することは、ドローン規制・反原発悪イメージ化・そして今後裏社会の広報として利用する為に、マスコミを使って彼を有名にしたこと自体が一石三鳥になるわけです。


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ドローン規制から漫画規制へ? 山本泰雄容疑者が描いた漫画「ハローワーカー」について」への7件のフィードバック

  1. nishiizu

    刑務所から出さないようにするには、薬物反応が出たとか言えばいい。
    悪人面だけど頭がよく、手先が器用で、絵も上手い。
    これから余罪の後付けをしていくと、多才な万能人間になります。
    規制ばかりしていけば、国民も黙ってない。
    悪魔どもは、我々を追いつめているつもりだろうが、逆なんだよ。

  2. sayuflatmoundsayuflatmound 投稿作成者

    薬物反応を出すことが、刑務所から出さない方法にはならない

    薬物反応がでても出れる

    出さないためには殺人の余罪

  3. 通りがけ

    この漫画家の絵を描く才能はすごいですね。日本人伝統芸能を感じます。

    あの似而非日本人自民党改憲漫画の漫画家はどヘタな落書きですけどw

  4. Peter Candfen

    「ハローワーカー」の記事の中で,「殺人駆除法」と言ってる部分(2ヵ所)は「老人駆除法」が正しいのではないでしようか。

  5. masa

    反社会的な漫画を描いてくれと言われて無理無理描いたような内容。この人がどこで働いていた等の情報は今後絶対出てこないでしょう。

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