官邸ドローンのバッテリーに「原発再稼働反対 官邸サンタ」と書かれた声明文が巻き付けられていたにもかかわらず、ブログを把握したのは事件から3日経った出頭後


WS002717<官邸ドローン>200m先から操縦 容疑者、他に2機持参

毎日新聞 4月26日(日)7時31分配信

 首相官邸(東京都千代田区)の屋上で小型無人機「ドローン」が見つかった事件で、威力業務妨害容疑で逮捕された福井県小浜市青井、無職、山本泰雄容疑者(40)が、官邸から西に約200メートル離れた港区赤坂の駐車場で機体を操縦していた可能性が高いことが、捜査関係者への取材などで分かった。「反原発を訴えるため今月9日午前3時半ごろに官邸に飛ばした」と供述しており、警視庁麹町署捜査本部は供述の裏付けなどを進める。

【ブログで訴えていた容疑者】「テロをも辞さない」

 また、捜査本部は25日、山本容疑者が24日夜に福井県警小浜署に出頭した際、ドローン2機や発煙筒5本、プラスチック容器に入った砂約1キロなどを持参していたことを明らかにした。砂からは毎時1.2マイクロシーベルトの放射線が検出された。官邸で見つかったドローンのバッテリーに「原発再稼働反対 官邸サンタ」と書かれた声明文が巻き付けられていたことも分かった。

 捜査関係者によると、官邸で見つかったドローンには撮影された映像をリアルタイムで送信できる装置が取り付けられていた。この装置を使うと、遮蔽(しゃへい)物がなく電波状態が良ければ1.2キロ程度離れた場所から映像を確認しながら操縦できるという。

 しかし、官邸周辺はビルが多く、電波状態は悪かったとみられる。山本容疑者のブログには「ビルの合間…電波が心配…」「カメラ画像にノイズが乗る」などの書き込みがあった。官邸上空や中庭を飛ばしたが暗くて見えなかったため目標を前庭に変更したものの、画像の電波は悪いままで操縦できなくなり、屋上に落下したという。

 一方、福井県警は25日、山本容疑者の自宅から散弾銃を運び出した。適法に所持していたが本人が不在になったため預かるという。【岸達也、山崎征克、松野和生】


官邸ドローン事件 容疑者の身柄、東京・麹町警察署に到着

フジテレビ系(FNN) 4月25日(土)18時2分配信

首相官邸の屋上で小型無人機・ドローンが見つかった事件で、警視庁は、福井県警に出頭してきた40歳の男を逮捕した。
男の身柄は25日午後、捜査本部が置かれている東京の麹町警察署に移送された。
山本容疑者の身柄は、25日午後5時すぎ、麹町警察署に到着した。
多くのフラッシュがたかれる中、山本容疑者は、フードを深くかぶったまま、報道陣に背を向けて、警察署の中に入っていった。
現在、署内で取り調べを受けている。
山本容疑者は、これまでの調べに対し、「今月9日午前3時半ごろ、飛ばした」、「去年12月24日にも、ドローンを持って官邸に行ったが、やめた」などと、ブログの投稿と同じ趣旨の話をしているという。
警視庁は、ブログの内容と供述に矛盾はないとみているが、ブログの存在を把握したのは、山本容疑者が出頭したあとの、25日になってからだった。
警視庁は25日、山本容疑者の自宅を家宅捜索しており、今後、押収品や、ドローンの鑑定を進め、供述やブログの内容の裏づけ捜査を進める方針。
山本容疑者は、反原発のメッセージを出したかったというような供述をしているということだが、何か組織的な背景はあるのか。
逮捕されてから、まだ十分な取り調べはできていないが、公安部のこれまでの調べでは、今のところ、組織性をうかがわせるものはなく、警視庁は、単独の犯行との見方を強めている。
警視庁は、山本容疑者の身柄を、26日、検察庁に送って、動機などさらにくわしく調べることにしている。

最終更新:4月26日(日)2時30分

Fuji News Network


官邸ドローンのバッテリーに「原発再稼働反対 官邸サンタ」と書かれた声明文が巻き付けられていたにもかかわらず、ブログを把握したのは出頭後。

よって法整備以前の問題。 操作がずさん。(わざと)

不自然なシナリオを追行したことが露呈

つまり、ドローン法整備の為の自作自演。

上記写真の声明文。
どのようにバッテリーに巻きつけれられていたのか知らないが、異常に綺麗な紙の状態である。

官邸ドローン自作自演事件

【数時間後】航空法・電波法改正を検討

【1日後】関係省庁連絡会議開催

【2日後】国土交通省、今後の検討課題「免許・許可制」など発表

ゴールデンウィーク明けまでに、ドローンの「重要施設の警備強化」と「運用ルール作りや関係法令の見直し」をする方針。~なぜそんなに急ぐのか?


  • いいね! (89)
  • この記事の題材でまた読みたい! (14)
  • この記事を動画で見たい! (1)

官邸ドローンのバッテリーに「原発再稼働反対 官邸サンタ」と書かれた声明文が巻き付けられていたにもかかわらず、ブログを把握したのは事件から3日経った出頭後」への4件のフィードバック

  1. 美作菅家党

    しかし、官邸周辺はビルが多く、電波状態は悪かったとみられる。山本容疑者のブログには「ビルの合間…電波が心配…」「カメラ画像にノイズが乗る」などの書き込みがあった

    ドローンは結構な騒音を発生させますが、ブログ主は騒音については気にしないんですね。この騒音で誰も気づかないなんてありえない。

    Phantomデモフライト&安全講習会(DJI)① Phantom Demo flight
    https://t.co/hEbshry9II

  2. 通りがけ

    ディエゴガルシア辺りから飛行物体が遠隔操縦で墜落する事件が世界中で起こっている。
    そして今回はドローン。テレビの報道があまりにもしつこい。
    これは空を飛ぶ物は落下墜落するものであるという潜在意識を視聴者に植え付けて、一般人の飛行権を奪い、空を飛んでいる物はすべて政府が許可した物だけであるという集団錯覚を形成して、米軍軍用機の日本国上空飛行をすべて政府に許可された物であるかのように錯覚させ、テロ活動作戦飛行中を一般日本国民に目撃されてもこれは政府に許可された合法な飛行であると誤認させる目的で、しつこい繰り返しのサブリミナル洗脳放送を全テレビ局が一様につづけているのだろう。

    よってGW開けの国内テロは、米軍オスプレイを大宮の三菱マテリアル劣化ウランドラム缶3万本へ遠隔操縦で墜落させ、ウラン核爆発を起こすという放射能テロであろう。

    対策は現金20万円と車である。既述のとおり。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA