TPP締結へ 通商交渉の権限を大統領に一任する「TPA法案」提出


WS002361 WS002362 WS002363TPP交渉 オバマ政権に追い風、超党派で大統領権限強化法案

 大詰めにさしかかっているTPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉をめぐり、アメリカ連邦議会の超党派の有力議員たちは、オバマ大統領の交渉権限を強化する法案を議会に提出しました。

 通商政策を担当する上院財政委員会の共和党と民主党のトップら超党派の有力議員は16日、貿易促進権限法案、通称「TPA法案」を上下両院に提出しました。

 この法案は、議会が通商交渉の権限を大統領に一任するもので、今後、法案が成立すれば、オバマ大統領の交渉妥結へ向けた推進力が強化されることになります。

 TPPをめぐっては、大統領の足下の与党・民主党を中心に「産業や労働者が、ダメージを受ける」といった反発が強かっただけに、超党派による法案の提出はオバマ政権にとって追い風になりそうです。

 オバマ大統領は法案提出を歓迎したうえで、「中国のような国ではなく、アメリカが世界経済のルールを作らなければならない」と交渉妥結への意欲を示しました。(17日10:59)


 

TPP締結する為には、大統領権限をさえも変える。 さすがシオニスト達。強行手段ですね。

つまりこれは中東を空爆し、パレスチナやウクライナで殺人を楽しんでいるような暴力的なシオニスト達があせっている。

よってTPP締結を阻止すれば彼らを弱体化できる。
ここ日本でTPP反対することは、反戦にも繋がる。ということではないでしょうか?

TPP反対運動=反戦運動になるなら やらない手はないですね!


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TPP締結へ 通商交渉の権限を大統領に一任する「TPA法案」提出」への3件のフィードバック

  1. 噂タク

    TPPはアメリカが遊んで暮すための条約なり!
    TPPは貿易条約ではない!
    安倍は国民の前でフリップ作ってISD条項とラチェっト条項を説明しろ!
    話はそれからだ!

  2. もよこ

    ウィキリークスがTPPにはISD条項が含まれていると暴露しましたね。むしろ日本の方が喜んで受け入れているようです。いつもながら理解不能です。

    ISD条項は、ご存じのように企業が不利益を被った場合、相手国を訴えることができるという条項ですが、訴訟大国アメリカはこれを乱発。しかもアメリカの紐付き機関ともいわれてる投資紛争国際センターでの裁きになりますから、当然アメリカが圧倒的に有利ですよね。
    ・「遺伝子組み換えではない」の表示を止めろ
    ・残留農薬の基準を緩和しろ
    ・添加物の基準を緩和しろ
    ・国民会保険は民間の保険会社にとって邪魔だ
    ・アメリカ産が売れないじゃないか、産地表示を止めろ
    ・車を右側通行にしろ
    ・英語を公用語にしろ
    いくらでも思い付きますね。アメリカにとっては、ISD条項だけ得れば大成功とも言えますよね。
    国民が内容を知れば、こんなのに賛成する人なんていないでしょう。

    それにしても、日米二国間協議ばかりして、日本は大幅に譲歩していますが、アメリカは日本にしか興味がないのでしょうか?TPPが頓挫しても、日米FTAだけ残るなんてことはないですよね。

    何がなんでも阻止したいですね。

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