集団的自衛権 行使要件に、全く歯止め策になっていない「ほかに適当な手段ない」を明記へ


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04/16 15:35

安全保障法制の整備をめぐり、政府は、集団的自衛権を行使できる要件として、「国民を守るために、ほかに適当な手段がない」という文言を、関連法案の条文に盛り込む方針を固めた。
自民党の安全保障法制に関する会議で、政府は、集団的自衛権を行使できる要件として、「国民を守るために、ほかに適当な手段がない」との文言を、武力攻撃事態法改正案の条文に明記する方針を伝えた。
これは、武力行使の新3要件のうちの1つで、公明党が集団的自衛権行使の歯止め策として、条文への明記を求めていたもの。
また政府は、自衛隊の海外派遣を随時可能にする新たな恒久法「国際平和支援法」に関し、後方支援の対象となるケースを、「国際平和共同対処事態」と規定する方針も示した


「国民を守るために、ほかに適当な手段がない」

この一文を盛り込めば安全? 他国の戦争に日本が戦争に巻き込まれることはない?

こんなことは絶対にありません。 この一文を盛り込んでも全く意味がありません。

【ほかに適当な手段がない】と判断するのは誰でしょうか?

傀儡首相に決まっているのです。

そして、「国民を守るために、ほかに適当な手段がない」 状況を作り出し、マスコミを使って洗脳するのが権力者です。

そもそも、日本は集団的自衛権を行使しなくても、個別的自衛権を持っているのです。

バカ「他国が襲ってきたら、どうするんだぁあ!!!」

だから、元々どの国も個別的自衛権を持っているから反撃できるんだって・・・

よって自国を守る以外に、集団的自衛権を行使容認しなければいけない理由があるわけだ


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