医療保険制度改革関連法案審議入り ~その4つの目的


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医療保険制度改革関連法案審議入り わたしたちの生活に直結も

04/17 01:31

医療保険制度改革関連法案が、国会で審議入りした。
その中身は、わたしたちの生活に直結するものになるとみられる。
大病院の診察を受けるときに、紹介状がないと、5,000円から1万円の負担になることが検討中。
そして、入院したときの食費が、260円から460円に上がる
それは、「超高齢化社会」を前に、まず医療費が増大し、その結果、特に国民健康保険の財政が赤字になっていくということが理由
岡山・総社市に住む山下さん夫婦。
健康のため、週5回行っているのが登山。
山下芳枝さん(73)は「総社市の健康マイポイント制度が、後押ししてくれたような感じ」と話した。
2年ほど前までは週1回だったが、総社市が始めたある取り組みがきっかけで、その回数を増やしたという。
それは、検診を受けたうえで、健康作りのための目標を市に報告したり、健康事業に参加すれば、抽選で最大10万円が当たるというもの。
総社市では、ここ5年で、1人あたりの医療費がおよそ5万円増加。
その要因の多くが、生活習慣病によるものだった。
そこで、メタボ予防のための特定検診を受け、その後、1年間、医師にかからなかった場合、もれなく1万円を贈呈するといったキャンペーンをスタート。
2013年度、対象となった70世帯に、それぞれ1万円が贈呈されたが、医者にかかる人が減ったことなどから、総社市の国民健康保険の会計は、逆に黒字に転じた。
山下祐彦さん(76)は「健康寿命をどれだけ延ばすかという動きがある中で、これは非常にいい試みじゃないかと」と述べた。
塩崎厚労相は14日、「高齢化が進展する中、今後も国民が安心して必要な医療を受けられるよう、国民皆保険を堅持していくことは、重要な課題でございます」と述べた。
今週、国会での審議が始まった医療保険制度改革関連法案。
大きな柱の1つが、大企業の従業員が加入する、健康保険組合が支払う医療費への負担額引き上げ。
企業の保険料が引き上げられると、事実上、現役従業員の手取り収入の減少に直結する。
一方、従業員のメタボ健診の受診率などから、その企業が健康優良企業と認められた場合、医療関連のお金を減額する、新たな制度を検討している。
健康優良企業に認められれば、企業は引き上げられる負担額を相殺でき、サラリーマンの負担軽減にもつながる可能性がある。
今、求められている健康維持の促進。
キャンペーンの後押しもあり、普段の食事も、野菜中心にしているという山下さん夫婦。
山下芳枝さんは「お金にもちょっと優しいです。高価じゃないですけどね。体にいいものをしっかりとって、できるだけ、長生きしたいんです、2人で」と話した。
淑徳大学総合福祉学部の結城康博教授は、医療費を抑制するために、健康維持へのやる気を促進する政策について、「仮に、国家レベルで、こういうお金と検診とか受診のことをからめたら、短期的には、もしかしたら医療費は、抑制できるかもしれませんけれども、長期的に見た場合に、やはり、一部の人が受診抑制などがあるので、かえって、医療費を増大させてしまうということが、もしかしたら考えられるかもしれませんね」と述べた。
健康維持を促進することは、膨らむ医療費に歯止めをかける妙薬となるのだろうか。


医療費負担が増えるとどうなるのか? それは医療費が高くて病院に行けない人がでてくるわけです。

健康の為に、週一回の登山を週5回に増やす健康夫婦もいるんだよと。週5回登山ってやりすぎだろ!と突っ込みどころがあるのは、さすがフジテレビですが置いておいて・・ このキャスティングや演出も病院に行かないようにさせたい流れが見て取れます。

そしてそれは町医者を潰すことになる。
これもNWOへの大企業だけを富ます計画も担っています。

塩崎が「高齢化が進展する中、今後も国民が安心して必要な医療を受けられるよう、国民皆保険を堅持していくことは、重要な課題」と言っているわけですが、その目的の為に医療予算を決して増やさずに、国民の医療負担を増やすことは逆に医療を受けられないくさせているわけですから本末転倒、さすが売国奴政治家です。

そして

企業の保険料が引き上げられると、事実上、現役従業員の手取り収入の減少に直結する。

のですから、より貧窮化させ、貧富の差を広げ、奴隷化とNWOへの加速になり。金の価値を上げます。

従業員のメタボ健診の受診率などから、その企業が健康優良企業と認められた場合、医療関連のお金を減額する、新たな制度を検討

この新制度で、検診を受けさせて「病気のレッテル張り」をして医療利益に結び付けようとしているわけです。

つまり、まとめると

○町医者を潰し、政府の息が掛かった大病院を富ませ

○国民の医療費負担を増やすことで、国民を病院に行かせなくし、医療費の予算を縮小

○労働者の手取りを減少することで、貧窮化、貧富の差を広げ、金の価値を上げることで奴隷化とNWOへの加速

○新制度で、病気のレッテル張りをして医療利益に結び付ける

これらの目的があるわけです。

2番と4番は一見矛盾しているように聞こえますが、貧困家庭は病院に行かせない、中流家庭の貯蓄を病気のレッテルで治療させて巻き上げる。これで医療予算を押さえ、中流家庭の貧困化へと、富むものと富まざるものの二極化ができるので、NWOの戦略として合っているのです。WS001875-01



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