政府とお仲間の翁長知事と安倍総理が会談へ ~議論前から平行線と報道


WS002323 WS002321 WS002322総理が翁長知事と会談へ 辺野古の議論は平行線か(04/17 05:51)

 安倍総理大臣は17日、沖縄県の翁長知事と初めて会談します。ただ、普天間基地の辺野古移設については、意見が隔たったままで平行線をたどりそうです。

 菅官房長官:「(翁長知事が安倍総理と)会談したいということで、その要望を踏まえて行うことでありますので、内容についてどうなるかということは、まだ承知していません」
 翁長沖縄県知事:「辺野古の建設はできませんよということをしっかりとお伝えして、(安倍総理が)訪米されるのであれば、沖縄県民の気持ちもしっかり届けてもらえるように、しっかりと総理にお話ししたいと思っております」
 去年12月の知事就任後、初めてとなる今回の会談で安倍総理は、普天間基地の辺野古移設が唯一の解決策だと強調して理解を求める考えです。これに対し、翁長知事は反対を重ねて表明したうえで、移設工事の中止を要求するとみられます。


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安倍首相と翁長沖縄県知事、きょう初会談

 沖縄県のアメリカ軍普天間基地の名護市辺野古沖への移設をめぐり、17日午後、安倍総理大臣と翁長知事が初めて会談します。

 「総理と是非お会いをさせていただきたいという、先方(翁長知事)からありましたのでそれを調整させて頂いたということです」(菅官房長官)

 両者の会談は、去年12月に翁長知事が就任して以来初めてで、菅長官は、会談時間は30分程度となる見通しを示しました。

 安倍総理との会談を前に翁長知事は、改めて辺野古への移設に反対する考えを強調しました。

 「辺野古の建設はできませんよということを、しっかりとお伝えをして、訪米をされるのであれば沖縄県民の気持ちもしっかり届けてもらうように、しっかりと総理に話をしたい」(沖縄県・翁長知事)

 こうした翁長知事の考えに対して、政府側は辺野古への移設を進める方針に変わりはなく、議論は平行線となりそうです。(17日04:00)


 

前回の菅・翁長お仲間会談の時と同じ、「議論は平行線になる」と会談前からシナリオが決まっています。

結局、翁長は政府とお仲間同志ですから、翁長は「反対を伝える」「お願いする」「届けてもらう」ことしかしません。

下記動画でも言いましたが、


 

 警察法は、「都道府県知事の所轄の下に、都道府県公安委員会を置く」(第38条)とし、「都道府県公安委員会は、都道府県警察を管理する」(同上第3項)と明記しています。県警本部長の「懲戒又は罷免」についても、県公安委員会は国家公安委員会に対し、「必要な勧告をすることができる」(第50条第2項)のです。そしてその県公安委員は、「知事が任命」(第39条)するのです。

 つまり県知事は県公安委員会を通じて、県警を管理し、県警本部長を辞めさせることもできるのです。翁長氏はなぜこの権限を行使しないのか。というより、いま辺野古で県警が行っている暴挙の最高責任は翁長知事自身にあるのです。

菅氏との会談から10日、翁長知事は何をしたのか


沖縄公安委員会・沖縄警察のトップは、翁長知事です。

つまり、知事の権限を行使しないことが、翁長の役割です。

その証拠がまさに公安を使って、市民の建設反対運動を阻止している、その指揮権トップが「翁長」なのです。

翁長は、移転反対と言いながらも、実際に建設をさせまいと現場で体を張って反対運動をしている県民を弾圧しているのです。

つまり、本当に翁長知事が建設に反対しているならば、警察を使って建設をしている連中を逮捕すればいいのです。 それをしないわけです。

今日の、翁長・安倍のお仲間会談。
どんなカンペをお互いに読むのか、会見を注目しましょう。

逆に、前回があからさま過ぎたから、覚えてきたりしてw
そうしたら、私の動画・ブログを見て、パフォーマンスに反映させてきているという証拠ですけどね。

しっかりとカンペを確認して読んでくださいね。

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