NWOへの構想? 中国は「一帯一路」 ロシアは「スーパーハイウェイ」


WS002305

 

中国の「一帯一路」構想 野望の背景には国内経済の急速な減速

04/16 01:28

15日、中国が2つの数字を公表しました。まず1つ目が、中国が主導する投資銀行、AIIB(アジアインフラ投資銀行)の創設メンバー57カ国。そして、もう1つは、中国国内のGDP(国内総生産)の伸び率が7%と、減速していること。
明暗が分かれる2つの数字を結びつけるのが、「一帯一路」と呼ばれる構想です。
ここから、中国のある野望が透けて見えてきます。

北京市中心部の金融街の一角で、アジアインフラ投資銀行の本部とみられる建物の建設工事が進められている。
広大な敷地を取り囲む高い塀、いたるところに設置された監視カメラ。
2週間前に取材した時は、まだ、広大な敷地の中に、小さな発電機やトラックが置かれているだけだった。
中国は15日、中国が主導して設立するアジアインフラ投資銀行の創設メンバーが、57カ国にのぼると発表した。
菅官房長官は「(57カ国の規模になることは想定していた?)想定の範囲です」と述べた。
アメリカとともに、参加に慎重な日本だが、李克強首相が、「あとから参加した国も、発言権が得られないということではない」と発言するなど、中国は、日本に秋波を送り続けている。
そうした中、最近、中国国内で頻繁に使われるようになった、ある言葉がある。
中国の王毅外相は3月8日、「『一帯一路』構想は、グローバル化する世界の潮流の中で生まれた、新しい構想だ」と述べた。
「一帯一路」とは、陸は中国からヨーロッパまでを鉄道で結び、海はインド洋の各地に、港などの拠点を作る、2本のシルクロードを作ろうという壮大な構想。
南シナ海のスプラトリー諸島(南沙諸島)。
複数の国が領有権を主張するこの場所で、中国は、7カ所の浅瀬を砂で埋め立てて、人工の島を整備。
滑走路とみられる施設などを建設しているが、ここはまさに、海のシルクロードに位置する要衝。
一大経済圏をつくろうともくろむ中国。
その金融面での先兵となるのが、AIIB。
中国の習近平国家主席は、2014年11月、「(中国は)シルクロード周辺国のインフラ建設や資源開発を金銭面で支援し、共同開発・共同投資のもとで、地域の統合を進める」と述べた。
膨張する中国。
その背景にあるのは、国内経済の急速な減速。
15日に発表された中国のGDPの伸び率は7%と、6年ぶりの低水準になった。
国内では、ゴーストタウンが散見されるなど、特に不動産市場の冷え込みは激しく、今後の成長に陰りが見え始めている。
国内経済が行き詰まる中、国外に活路を見いだすためのAIIBと「一帯一路」。
不確定要素をともないながらも、中国の構想は、着々と進んでいるもよう。


WS002306ロシアのスーパーハイウェイ構想はNWOの一環

ロシアがイギリス→シベリア→アメリカを結ぶスーパーハイウェイを建設する計画を発表したそうです。
このような計画はNWOの国境破壊につながります。イギリス、ロシア、アメリカがEUと同じように電車や車で繋がってしまうのですから。。。ハイウェーや鉄道が中国、北朝鮮、韓国を通り日本に繋がるという構想でなくてホッとしていますが、それにしても、この構想は不気味です。EUがいまどのような状態なのか。。。国境が破壊され、移民が増え、国家感が失われ、社会が破壊されてしまいました。
これと同じことがイギリス、ヨーロッパ、ロシア、アメリカで起きることになります。
それにしても広大な計画です。数兆ドルではできるはずもありません。しかも、ハイウェイや鉄道建設にコストの安い中国や韓国の企業が請け負うかもしれません。。。恐ろしい限りです。シベリアのど真ん中で凍死するような大事故が起きるでしょう。
国境を越える鉄道やハイウェイがない島国の日本は、NWOにとってはやりにくい国でしょう。もし韓国や中国と海底トンネルで結ぶことになったら。。。恐ろしい限りです。
それにしても、ルーブルが暴落し不況で苦しんでいるロシアがこんな構想を打ち出して。。。
プーチンがNWOの敵ではないということは明らかですが。
まさか、中国主導のアジアインフラ投資銀行は、アジアをスーパーハイウェイと鉄道でつなげるために創設されたのではないでしょうね。http://beforeitsnews.com/alternative/2015/04/putin-working-with-obama-to-connect-the-world-for-their-new-world-order-behind-the-scenes-videos-3134222.html
(概要)
4月7日付け:

過去2年間にわたり、プーチン大統領はNWOに対抗するヒーロー的存在として多くの人々に認識されてきました。しかし最近、このことに疑いを感じざるを得ない情報が飛び込んできました。 


我々を不安に陥れるプーチンの新たな構想が明らかになりました。

プーチンの構想とは。。。ロシアと北米をつなぐスーパーハイウェイの建設です。
アメリカを敵国とみているロシアがなぜアメリカとそのような巨大事業を始めようとしているのでしょうか。
プーチンがNWOの真の敵であるなら、なぜ彼は敵国とそのような事業の契約を交わすことができるのでしょうか。
NWOのスーパーハイウェイがロンドンからニューヨークまで建設される予定です。
エリートらはスーパーハイウェイを敷くことで世界の国境を破壊しようとしています。

プーチンが世界をつなげるスーパーハイウェーを建設することができたら、ロンドンからニューヨークまで車で走行することが可能になります。
3月に行われた会議で、ロシア鉄道のヤクニン氏は、スーパーハイウェイと高速鉄道により世界を結ぶという野心的なユーラシア横断ベルト開発事業の構想を発表しました。 

この構想が実現すると、ドライバーはロンドンからニューヨークまで車で走行することが可能になります。ロシアはこの事業が完成すれば、辺ぴな都市の経済が活性化するのではないかと期待しています。

シベリア横断鉄道の全長は約9000kmです。
ロンドンからニューヨーク間のスーパーハイウェイの距離は20777kmです。
ヤクニン氏は、ハイウェイや鉄道の建設と並行して石油のパイプライン、発電所、給水設備などのインフラも新たに整備されると述べました。

メガ・ハイウェイシステムは様々な困難に直面するでしょう。その1つは、アラスカとべーリング海峡を結ぶことです。この海峡は、長い橋を架けるか海底トンネルで結ぶ以外に方法はありません。資金面でも困難になります。ロシア鉄道は建設費は数兆ドルと試算していますが。。。 

このような構想を打ち出したロシアはNWOの敵ではなくNWO側にいるということが明らかです。
世界中で起きている戦争や破壊活動はNWOの本当のアジェンダを見えなくするための煙幕だったのです。
NWOは世界を10区域に分けています。各区域はNWOのエリートが統治することになっています。
 


合同記者会見で、米ロ大統領らはベーリング海峡地域の国境を越えて広範囲に協働することを宣言しました。
さらに、両国は、アラスカとチュクチの原住民らがお互いに行き来しやすくなるように整備していくとも述べました。

詳細は省略
 
(スーパーハイウェイ構想) 

 
NWOの策略とは、ヨーロッパの王族、ロスチャイルド家、Pilgrims Society、王立国際情勢研究所、イングランド銀行、特定銀行や金融機関、イスラエルの団体、フリーマンズ、他の多くのエリート組織が全世界と繋がりを持ち、統治しやすいようにすることです。
邪悪なサタン崇拝集団はアメリカのエリート=ロックフェラー家、CFR、三極委員会、ビルダーバーグ、FRB、AIPAC、PNAC(ホワイトハウスや連邦議会などの政策を決める)を支配しています。 
国連や国連傘下の機関、WHO、ICJ、司法制度、教育制度、銀行及び金融システム、主要メディア、NATOは全てNWOの一部です。
世界中の指導者らは、みな、NWOを制定するという共通の目的に向かって行動しています。彼らは世界統一政府を樹立させ世界を征服し支配しようとしています。
プーチンも同じ彼らの仲間なのではないでしょうか。


 

 

日本は現状AIIBに加盟するしかないと思いますが、
アメリカ・ロックフェラーが衰退したら世界が平和になる?
ロシア・中国が世界の実権を握ったら戦争・紛争がなくなる?
天皇の実権は、国民の象徴であり政治不介入に終始している?

私はそんな楽観視はしていません。

我々大多数の国民は我々の未来をそんな簡単に他国や他者の判断に委ねてはいけないのです。

「我々自身が世界を作り上げるんだ。」という意識を持たなければ「不幸が起きても自業自得である」という、責任感と強さを持たなければいけません。

この手の構想は、たとえNWOの為に悪魔が計画して建設したとしても、大多数の良心ある一般人が他国民と、より深い関係性を築きコミュニティーを広げ、より大きな一丸となることで逆にNWOの完了までの足を引っ張ることになり、結局は謀反や一揆を防ぎきれずに、いつまでもNWOは実現しないと信じています。

しかし、だからって私は未来への責任を背負って生きていますから、手放しを決め込むつもりは一切ありません

このような世界を繋ぐ構想だ・け・ではなんらNWOは実現せずに、「法整備とイデオロギー作り」これを同時に行わなければNWOは完成に結びつきません

我々はNWOへの「法整備とイデオロギー作り」こそ阻止しなければいけない。その行動こそが、世界が繋がった時にNWOの整備を、我々99%の国民の為の整備へとひっくり返してしまう潜在能力を秘めていると思っています。

繋がっても、「他者を思いやる気持ち」 があれば他者を干渉しないでいられると思います。

悪魔を全排除するなんていうのは不可能なわけですから、奴らの行動を結局は我々の行動へと変える深読みと柔軟さとアプローチが必要です。

その気付き・提案・危機感の匙を投げることこそ、私「さゆふらっとまうんど」が日々行っている活動の根源にあるわけです。


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NWOへの構想? 中国は「一帯一路」 ロシアは「スーパーハイウェイ」」への3件のフィードバック

  1. nishiizu

    D・ロックフェラー、100歳のじいさん一人が滅んでもなにも変わらないと
    思っています。
    そもそも彼が全ての権利を手にしているとも考えられないです。
    かわりはいくらでもいると思います。

    尊敬していた人が悪魔に変わる。
    いくらでもあります。
    身近であるのですから、一度も会ったことも無い人を完全に
    信じるのは、洗脳されてるのと同じです。

  2. もよこ

    さゆさんのおっしゃる通り「1%の人々に都合のいい法整備とイデオロギー作りの阻止」がNWO打倒への一番有効な方法だと思います。

    そのためにも、おかしいことをおかしいと言える勇気ある人を支持し、連帯の意思を表明していきたい思います。ネットの声に人一倍敏感な内閣です。私たちの声も絶対に届いていると確信しています。

    私たちは歴史の大転換期にいるようですね。

    また、「元凶はある一つの財閥だ」といった、明解な善悪二元論で考えるとそこで思考停止してしまいそうです。

    先日、三原じゅんこ議員が議会で八紘一宇という言葉を使い、一部で話題になりましたが、その意味するところは「天皇が世界全体を一つの家として支配しなければならない、それを最終戦争によって実現しなければならない」という思想であり、統一教会の文鮮明もこの言葉を使い、合同結婚式によって「人類一家族」を実現しようとしたとのことです。

    「八紘一宇」も日本におけるNWOのスローガンだといえるでしょう。私たちは、天皇中心のNWOも注視しなければなりませんね。

    http://wondrousjapanforever.blog.fc2.com/blog-entry-684.html
    WJFプロジェクトさんのブログ(参考にさせていただきました)

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