酒類の過剰な安売りを規制する酒税法改正案提出 ~日本は社会・共産主義化のNWOへ突き進んでいます。


header酒の激安に「待った」 今国会に酒税法改正案

産経新聞 4月14日(火)7時55分配信

 ディスカウントストアや量販店などで、酒類の過剰な廉売を規制する酒税法改正案が、今国会に議員立法で提出されることが13日、わかった。関連法に取引基準などを新たに定め、違反すれば業務改善命令や酒類販売の免許を取り消す処分ができるようにする。

 酒税法などの一部改正案は、自民党や民主党などの議員連盟の要望を受け、衆院財務金融委員長案として提出する。今通常国会で成立させ、1年以内の施行を目指す方針だ。

 大規模量販店やスーパーマーケットでは、特売の“目玉商品”として、通常の小売店の仕入れ値以下の価格でビールなどを販売するケースがある。

 度を越えた廉売により、値引きを強いられる卸売業者や、競合する一般の酒販店などの経営が圧迫されるケースも少なくない。

 酒類の不当廉売に対する申し立てや苦情は、「他の物品に比べて群を抜いて多い」(自民党議員)ことから、酒税の円滑な徴収が阻害される恐れがあるとして、法改正に乗り出す。

 改正案では、酒類の取引基準を新たに設定し、仕入れ価格や販管費、利益を度外視した合理的でない販売価格は設定できなくする。これまで酒類の価格決定について指針が定められていたが、法的な拘束力はなく、安売りに対しては改善を指導するのみだった。

 国税庁によると平成7年度に全体の79%だった一般酒販店の割合は、量販店との競争激化で、24年度には31%まで低下している。


これも中小企業潰し、大企業の一人勝ち化への法改正案です。

中小の小売がお客を呼び込む為に、赤字で目玉商品を打ち出して他の商品も買ってもらう。「安い・良心的な値段でがんばっている」という戦略、サービスをしてなにが悪いのでしょうか?

そりゃ 小売だってディスカウントしないで買ってくれれば値段を下げたくないでしょう。 直接儲けになるわけですからね。そんなギリギリの企業努力すらできなくなってしまう。

食品の値段設定まで国が介入してくること、これは社会・共産主義化以外のなにものでもない。

今日本は社会・共産主義化のNWOへ突き進んでいます。

これについては、以前にもブログで触れました

日本人が暴徒化するでしょうか?

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酒類の過剰な安売りを規制する酒税法改正案提出 ~日本は社会・共産主義化のNWOへ突き進んでいます。」への7件のフィードバック

  1. ブルー

    さゆさん,こんにちは。
    「スプートニク 日本(旧ロシアの声)」に,以下のような記事がのっていました。
    -以下-
    16日正午、モスクワで、毎年恒例の「ウラジーミル・プーチンとの直通ライン」が行われる。2001年以降、大統領は、ロシア国民からの質問に答えている。はや13度目である。

    メッセージ集積統合センターが質問を受け付けている。ドミートリイ・ペスコフ大統領報道官によれば、「ホットライン」には一分ごとに電話がかかり、既に3000あまりの通話がなされているという。ホットライン以外にも、サイトmoskva-putinu.ruに質問を書くことも出来るし、smsやmmsを送ることも出来る。短いビデオレターを送ることも出来る。

    -引用こここまで-
    以前,さゆさんが,ロシア語付の動画を作成されていたので,直接この機会を借りてビデオレターを送れるといいなと考えました。

    ところで,わたし,現在は九州にいるのですが,エアカウンターの線量計が1μシーベル前後を推移しています。
    スイス気象予測サイトによれば,福島の地下から吹き上げる水蒸気爆発によって気化したプルトニウムなどが大気にまじって日本を汚染していると考えられます。カウンターの証拠写真も撮ってあります。
    もう本当に日本ってロシアなどの他国の力を借りなければ滅亡してしまうような気がします。
    みなさんも健康に気を付けてお過ごしください。

  2. もよこ

    酒類の不当廉売に対する申し立てや苦情は、「他の物品に比べて群を抜いて多い」(自民党議員)

    ・・・・って、この新聞、自民党の機関誌なんですか?

    政府の方針は「規制は国民に対して、規制緩和は国籍のないグローバルな存在に対して」という点で常に一貫していますね。
    最後は少数のグローバル企業だけを残し、ごく一部のエリート層が支配する国境のない世界統一政府を目指しているのでしょうね。

    これが共産主義そのものであることを、早くみなさんに気付いてもらいたいですね。

  3. 酒は農業を底支えする戦略物資です。
    穀物等の余剰作物が生じた際、酒としての製品化により、農家は損失を抑え利益を得ることができます。農業における過剰生産というリスクを低減し、農家に安定した産業基盤と安定した作物増産体制を実現する。酒造と農業は互恵産業なのです。

    かつてのアメリカの禁酒法は多くの第一次産業従事者及び、ビール製造等に従事するドイツ系労働者を失業させました。その目的は国内のドイツ系労働者の弱体化と第一次産業(農業)従事者の第二次産業(工業)への転向促進です。
    1次大戦終結の翌々年から1933年まで続いた禁酒法は、アメリカの工業労働者・工業生産の拡大に寄与し、後の2次大戦時の軍需産業へ発展し、高い失業率は軍隊の大規模動員を実現しました。
    すべて戦争のための政略でした。

    今回の法案もこれと類似したシナリオによるものでしょう。そして、このような法案は今後も継続して出てくるでしょう。
    この法案は数ある布石のひとつに過ぎません。しかし、この法ひとつで様々な影響が生まれると予想できます。
    酒類の廉価販売抑制→酒の販売量低下→酒造業縮小→農業損失(リスク)の増加→農業生産・農家縮小→国内作物単価の高額化(TPP受けいれ下地)→TPP

    農協に対する一連の政治動向も併せて見ると、今年に入ってから日本農業の破壊が本格化してきたのだと実感します。
    国内200万人超の酒造・農業従事者の労働と、我々国民の食生活を必ず守らなければなりません。
    将来の戦争体制構築を阻止するためにも、こういった法案の意図は深く把握し、広く国民に広める必要がある。

    さゆさん、応援しています。あなたの活動は戦略的だ。

  4. タケシ

    今の日本は北朝鮮以上の共産・社会主義国へ向かってると思います。

    日本政府の内部の人間も北朝鮮出身者の二世や三世が多いでしょう。

    なので、かつての北朝鮮の思想や政策が今の日本に色濃く反映されるのは当然だと思います。

    近いうちに「全体主義」や「一統独裁」を実施する筈です。

  5. まっつん

    いつも情報ありがとうございます。さゆさんのバック記事最初から読もうとすると現時点で26回続きを見るをクリックしないとみれません。うっかり他のを見ようとするとまた26回クリックはたいへんです。別にHPつくって見やすいようにUPしていただくとうれしいです。また、本なんかも出版してほしいです!

  6. nishiizu

    赤字覚悟で、店内の商品を買ってもらうために、激安品を出しているの
    を理解できないのでしょうね。
    国民規制、文化の衰退、貧困生活。
    すさんだ国民を増やし、徴兵をしやすくする。
    アベノミクスの目指しているものはわかりやすい。
    増税も20%にしろとか言いだす変な人も出てきたことで、10%では終わらないでしょう。
    民主政権のときに、安倍が12%とか言ってた気もします。
    >まっつんさん
    記事のリンクを右クリックして、新しいタブやウィンドウで開くといいですよ。
    あるいはシフトキーを押しながらクリックや、マウスのホイールを押せるタイプ
    でしたら別タブで開けるかと・・・。

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