東証一時2万円台 経済界「楽観・慎重」交錯 ~金融とは、NWOへと歩を進める道具


000048159_640東証一時2万円台 経済界「楽観・慎重」交錯 アベノミクス評価/バブル注意を

産経新聞 4月11日(土)7時55分配信

 10日の東京株式市場で株価が15年ぶりに一時2万円を回復したことに、経済界からはアベノミクスなどの政策効果と企業の「稼ぐ力」の向上を指摘する声が聞かれた。先行きについては一段の株価上昇を期待する見方がある一方で、バブルの再来や実体経済との乖離(かいり)を懸念する声も少なくない。

 「2万円は1つの節目。賃上げ効果と合わせ、個人消費の浮揚につながる」

 経済同友会の長谷川閑史代表幹事は景気回復への期待感をにじませる一方で、「バブルのような状況にならないよう、注意しなければならない」と急激な株価上昇に警戒感を示した。

 企業にはそうした期待感と警戒感が交錯している。日立製作所の東原敏昭社長は「アベノミクスが実を結び、日本経済が着実に回復していることを実感している」と現政権の経済政策を評価。アサヒグループホールディングスの泉谷直木社長は、「各企業はグローバルな経済成長と評価基軸を積極的に取り入れることで国際競争力が向上している」と企業努力が株価上昇を支えたとの見方を示した。

 一方、ユニーグループ・ホールディングスの佐古則男社長は「株価は海外のリスクなどもはらみながら動く。向こう1年が『バラ色』とはいかない」と慎重な姿勢を見せる。東レの日覚昭広社長も「株価は景気の回復基調を反映するものだが、刻一刻と変化する株価に一喜一憂する必要はない」と市場の“浮かれムード”とは一線を画した。


小泉改革を機に一般の人が資産を投機しだし、それだけではなく年金まで突っ込み、今年末にはゆうちょ・かんぽを上場し、期待感をだして株価の上昇の期待感煽って吊り上げて2万円の大台にのったわけです。

が、経済成長という実体のない株高バブルは、いつかははじけて暴落するわけですから、そうすると一部の情報を知る投機筋が一般の人の貯蓄・年金を奪い去る格好になり、中流家庭が、一気に貧困家庭へと姿を変えるでしょう

世界でNWOへの法整備と闘争が繰り広げられている昨今、金融市場でもそれを狙っているのだろうと、見なければいけません。

うまく、中国・ロシア・欧州と、円ドルの紙幣価値が実態経済へとゆっくりと均衡していけばいいのですが、大暴落の度合いが大きければ大きいほど、一部の利権者は大きく富む性格柄、2万台を突破したが、どこまで膨らますのか?暴落したらリーマンショック以上の5000円を割るのか、はたまた、戦争や紛争・テロ・災害と相乗効果を生み出してもっと紙くずにするのか? 一般人は誰にも分かりません

金融とは、動物や自然にふれあい、種を巻き収穫する人間の根源の豊か生活とは相反した、ただの人民を支配する為の道具であると思います。

つまり、資本システム自体を考え直さなければNWOは防げないのではないでしょうか。

金融システムと言う「トレードオフ」の関係の枠内で奪い合っていると、かならず誰かが貧困と言う煽りを受けるのです。 今の金融システムでは、「win-win」はありえないのです。 つまり金融とは、金融をコントロールできる者がNWOへと歩を進める為の道具なのです。

  • いいね! (351)
  • この記事の題材でまた読みたい! (244)
  • この記事を動画で見たい! (150)

関連記事

東証一時2万円台 経済界「楽観・慎重」交錯 ~金融とは、NWOへと歩を進める道具」への4件のフィードバック

  1. いち

    真実を知るシリアが叩かれる世界はおかしい

    新世界秩序(NWO)がシリアを嫌う8つの理由・・・
    http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1912775.html

    【転載開始】

    ■文字起こし-

    新世界秩序(NWO)がシリアを嫌う8つの理由
    私はシリアンガールです。
    新世界秩序がなぜシリアが嫌いで、今攻撃されているのかを話します。

    新世界秩序は全ての国をひとつの権威で収める計画のこと。

    背後にいるのは誰なのかについて、いろいろな説がありますが
    慎重に観察出来る人なら「新世界秩序=NWOが最終目的」であると気づくと思います。

    1.Suria’s Central Bank is state owned
    理由1:シリアの中央銀行は国有である。
    いつも抵抗してきたシリアはNWOの第一線なのです。
    シリアが抵抗する方法の一つはロスチャイルド中央銀行がないこと。
    ロスチャイルドに買われた中央銀行のことです。
    (ロスチャイルド家は)世界で一番のお金持ちで権力ある一族のひとつ。

    そういった銀行は、国際決済銀行の支配下にあり、国内の通貨の価値や国の負債の量を決定するのです。NATOがリビアを征服して最初にしたことは、リビア中央銀行をロスチャイルド系に替えることでした。

    2.Syria has no debt to the IMF
    理由2:シリアはIMF(国際通貨基金)に借金がない
    シリアがNWOに抵抗する別の手段として世界通貨基金(IMF)から借金がないこと。
    この危機が始まる前のシリアはまったく借金ゼロの国だったのです。
    万一、借金をする場合には、IMFではなくロシアなど信頼出来る同盟国からだけなのです。

    エジプト新大統領モルシーが権力の座について最初にやったことはIMFから40億ドル借りることでした。モルシは自称ムスリムで、借金と利子はイスラムに逆うのにも関わらず・・・。
    シリアは世界の列強国には全く借金は無く、中央銀行も外国に支配されておらず自由だったのですから、シリアは思い通りの外交方針を選べるはずです。

    だからシリアはリビア、パレスチナ、イラクでの帝国主義に反対でき、また遺伝子組換え食品を禁止することも出来るのです。

    3.Syria has no GMO
    理由3:シリアには遺伝子組換え食品(GMO)がない
    シリアには遺伝子組換え食品はなかったし、最近、これを正式に法律化していました。
    モンサントのような会社は戦争で儲ける“戦争の犬”です!
    アメリカがイラク戦争で最初にやったことの一つは、イラク憲法を変え農家の手による種の保存を違法にすることで、モンサント遺伝子組換え作物のたねを無理やり買わせることでした。

    (モ ンサントの)遺伝子組み換えの種は高価で、天然の種より良いという「ふれこみ」ですが、遺伝子組換え作物の種のせいで不作になってしまったインドの農家た ちは、モンサントとの契約のせいで農家が独自に種を保持することが出来ないため、次の年の種を購入するお金が無く、最後には農家は困窮し、その多くが自殺 に追い込まれているのです。
    そうした食料供給の操作もまたNWOが国々をけん制して単一世界国家の支配下に置くために強要するための手口の一つなのです。
    シリアは、そうしたシリアの支配をもくろむ連中に抵抗しているのです。

    4.Syrian’s are aware of the global conspiracy
    理由4:シリアの人々は地球規模の陰謀に気付いている
    秘密社会関係の議論をシリアの国営メディアは恐れていません。
    シリアじゃ秘密社会の話は過激どころか、みんな普通に話しています。
    「アメリカ大統領候補だったブッシュとケリーの両者が、小さな秘密結社のスカル&ボーンズの一員だったのは大した事ではない」などと言う人はわざとその事を見ないようにしているんです。

    5.Syria has gas and plans to build pipelines
    理由5:シリアには天然ガスとパイプラインを作る計画がある
    石油とエネルギー流通も世界的な覇権勢力が国家をひざまづかせる手段です。
    そしてこれもシリアが狙われる理由なのです。

    シ リアは最近、自国の海沿いにガス田を発見し、それにイラク~イラン~シリア~欧州へのパイプラインを作っていました。それはイスラエルを通っているBTC パイプラインと競合しているのです。このBTCパイプラインが強制的に経由するイスラエルこそ欧州:アジア・アフリカ石油流通をNWOが支配するための拠 点となっているのです。

    好きな時に元栓を閉められれば、どんな国だってその傘下に収まってしまうでしょう。
    シリア産の石油・天然ガスは世界の開放手段になり得たけのですが、それが地球支配計画の邪魔だったのです。

    6.Syria opposes Zionism and “Israel”
    理由6:シリアはシオニズムと“イスラエル”に反対している
    もう充分話しをしていますが、シリアは人種隔離国イスラエルを認めない最後の国々のひとつであり、NWO新世界秩序の大部分を占めるシオニズムの策略に抵抗しています。
    このせいもあってNWOはシリアを計画の障害とみなしているのです。
    これについては、また別のビデオが必要ですね。

    7.Syria the Last secular country in the Middle East
    理由7:シリアは中東最後の世俗国家
    NWOがシリア嫌いな別の理由は、中等にある世俗国家であることもあります。
    アフガニスタン、リビア、イラク、北アフリカの多くは世俗だったのです。
    でも戦争後、イラクは神政国家色の濃いシーア派政府となり、アラブの春”リビアの空爆の後、原理主義ワハビ派政府となりました。
    最近、エジプトはムスリム同胞団の国になったこれも神権政治です。

    イスラエルもこの地区の過激派ユダヤ教国家なので、シリアは本当に中東最後の世俗国家なのです。シリアでは人の宗教を尋ねるのは侮辱なのです。他の人からそう尋ねられるとどうしても身構えてしまいます。普通に答えるならば「私はシリア人です」かな?
    主な宗教が数百年もの信仰の自由とともに平和に続いてきたのです。

    “分割統治”は世界権力が国々を支配する手段で、シリアの結束こそそれに抵抗する手段だったのです。

    8.A strong national identity.
    理由8:国民としての濃いアイデンティティ
    シリアは国民や文化にとても強いアイデンティティがあります。
    世界を旅したことがあるなら、同じ文化やお店が至る所に広がっているのがわかりますよね?
    ドバイの店で、フランスの店と同じ服を見つけられます。

    これはシリアには当てはまらないし、その独自性も生産も手放していません。
    コ カ・コーラなどの外国企業は、以前シリアで禁止されていたのですが、数年前に現大統領が解禁しました。それは大きな間違いだって私は思っているのです が・・・。シリアには独自のコーラの製造会社があってもっと美味しかったのに、コカ・コーラが解禁されたことにより、潰れてしまったのです。

    でも、シリア経済を開放する改革は、実際はそれほど進まず、シリアは外国企業の参入に抵抗したのです。私は、このこともシリアがNWOに嫌われる原因なのだと思います。シリアは他のどの場所からも特色を保つ最後の国のひとつなのです。

    どこの地域も同じようなものにしてしまうのがNWOの目的だと明確に判っていますし、その行く末というのは、国というものが無くなり、世界単一政府になってしまうのです。
    なんて面白みのない世界だろうと思います。

    シリアは自由であることから、NWOはシリアを嫌っているのです。
    まさにオーウェルのようです。
    「シリア自由化を叫ぶ者たちがシリア奴隷化を目指すってね、、」

    もしもシリアが陥落したら、NWOの勝利への転換点になると思います。
    大戦中、ドイツとロシアにとってのスターリングラード攻防戦のように・・・。

    シリアは抵抗しつづけます!対立する国の巨大な力がふりかかろうとも、
    ただシリアのためだけでなく、全ての自由人のために!
    さきほども言いましたが、シリアは反新世界秩序の最前線なのです。

    最後まで私たちとともに戦いましょう!

    (引用)「誰しも2つの故郷がある自身の土地とシリアだ」-歴史家アンドレ・パロット【転載終了】

  2. タケシ

    2016年に日経平均は3万円ぐらいまで上がってるかもしれません。

    なぜなら、日銀が大規模な金融緩和を実施してるのと、GPIFが日本人の年金の蓄えで日本株を大量に買ってるからです。

    当然ながら、これらはアメリカ・ユダヤの命令に従って行動してる筈です。

    つまり「日本株バブル」を安倍政権が政府主導で作っているという事です。

    私の予想が正しければ、円は2016年に1ドル=150ぐらいまで円安になる筈です。

    つまり、まだまだ物価上昇するという事です。

  3. nishiizu

    株価が上昇、物価上昇、しかし給料は
    全く上がらない。
    格差は広がるばかり。
    そこへTPPです。

  4. 独楽人

    ハイパーインフレによる、市場封鎖、及び預金封鎖が危惧されます。
    2/16日、NHKで69年前の2/16日に実施された政策の理由とは?という番組が放送されました。
    内容は、預金封鎖、について。預金封鎖の理由、財産税を課し、財政危機を回避し、所得格差を是正する、ということでした。
    財産税、財政危機、所得格差、これらの言葉は、今の日本に溢れかえっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA