日米防衛協力指針(ガイドライン)で、弾薬提供を可能にするなど米軍への後方支援を大幅に拡充


img日米防衛指針に4事態明記 米軍支援を大幅拡充へ

 日米両政府は27日に改定を予定する日米防衛協力指針(ガイドライン)で、日本の平和・安全に関わる4分類の事態を明記し、事態ごとに協力内容を盛り込む方針を固めた。集団的自衛権の行使が可能となる「存立危機事態」を新設し、武力攻撃事態と同様、共同作戦の実施や計画作成を行う。日本の平和と安全に重要な影響を与える事態(重要影響事態)では、弾薬提供を可能にするなど米軍への後方支援も大幅に拡充する。指針改定は1997年以来で18年ぶり。

 複数の政府関係者が6日明らかにした。

2015/04/07 02:00   【共同通信】


世界中で「存立危機事態」を作り出している奴らが、集団的自衛権の行使が可能となる「存立危機事態」を日米ガイドラインに新設したということは、「日本で」存立危機事態を作り出す気満々だということは言うまでもありませんね。

まだまだ軍産複合体の主張は歩みを見せているのが現状です

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日米防衛協力指針(ガイドライン)で、弾薬提供を可能にするなど米軍への後方支援を大幅に拡充」への1件のフィードバック

  1. nishiizu

    ガザの少女が、アメリカ、イスラエルに武器を売らないでくださいと言ってたのを思い出します。
    安倍も、子供達が殺されてる映像などを見て興奮するサイコ、悪魔崇拝者だとわかります。

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