日別アーカイブ: 2017/07/09/pm 06;57.56

<LEDチラシ> テキストデータ

LED社会反対チラシ

LEDチラシ表


<表面 テキスト>

皆さん!白熱電球がなくなってしまう!

白熱灯のトップランナー制度への適用反対!

白熱灯がトップランナー制度に適用されるとLEDだけの光環境になってしまいます。

2015年11月26日 安倍首相は「官民対話」で「来年度にトップランナー制度を白熱灯へ適用する」と表明しました。

白熱灯をトップランナー制度に適用するとは、基準をLEDに定め、白熱灯を基準外とすることで、白熱灯を淘汰することです。

LEDは「ブルーライト・強い点滅・電磁波」を出す大変危険な製品です。

LEDが体に危険であることを知っていましたか?

人体に悪影響であることが科学的に明らかになってきています。

LEDライトは、体内時計(サーカディアンリズム)を乱し、疾患を生みます。

LEDライトは、高速で点滅していて脳・精神にダメージを与えます。

LEDライトは、電磁波が出ていて人体の恒常性を低下させます。

このままでは白熱灯は淘汰され、LEDしか製造・販売できない社会になります!

未来に白熱電球を残そう!

白熱灯のトップランナー制度適用に反対する署名をお願いします!


<裏面 テキスト>

 Q.1 LEDはなぜ人体に危険なんですか?

LEDには、大きく分けて三点の危険性があります。

・ブルーライト

LEDは、殺虫効果があると知られていることでもわかるように網膜にダメージを与えます。また、LEDはブルーライトの成分が特出しており、夜にLEDライトを浴びたり、見たりすると体の体内時計が乱れます。夜なのに体は昼間だと認識してしまい、睡眠障害やホルモンバランス、恒常性に悪影響を及ぼすのです。その体内時計の乱れが多くの疾患を生み出すことが最近の研究で明らかになっています。

・強い点滅

LEDは、高速で点滅しています。東日本は50Hz、西日本は60Hzの交流電源を使用しており、光は点いたり消えたりしているのです。前者の地域では100回、後者で120回の

高速で点滅しているので、一見点灯して見えますが、敏感な人はその点滅のチラつきを感じ、気分が悪くなったりします。また点滅はてんかんの有無を調べるため、10秒程度、高速の点滅を見せる閃光刺激賦活法があるくらい脳を刺激します。

LEDのように生活の中で使用する物によって四六時中点滅暴露することは眼精疲労だけでなく脳と精神に悪影響なのです。2010年3月札幌市役所で執務室や廊下にある約9000本の蛍光灯をLEDに変えたところ体調不良を起こすなどのトラブルが起き、新聞記事になりました。

また2010年9月4日に放送された「NHK 第1049回 所さんの目がテン!」では「LED電球は点滅していました。

この点滅がちらつきとなって目の疲労を引き起こしていたのです。」と放送されました。

・電磁波

LEDは、有害な電磁波が出ています。2010年3月宮城県栗原市の商店街で街路灯にLEDを導入したところ、周辺地域でテレビの受信障害が起き、東北総合通信局が世界40カ国でつくる国際電気標準会議(IEC)の国際無線障害特別委員会(CISPR)が定めた方法で電磁波を測定した結果、LEDからアナログ放送のVHF帯とほぼ重なる周波数帯で許容値を上回る電磁波が検出されました。

また、設置した業者は「今回なぜ基準を超えたか分からない」と話し、6~7月改良型に交換したが、それでも受信障害は収まらなかったようです。

(2010/08/21(土)河北新報より) テレビの受信障害が起きていたということは、住民が電磁波被曝していたということを意味します。

これらは、LEDに付属されている電子回路にその大小が依存します。ましてやそれらの経年に伴う劣化・故障からそれらが変化し、購入時より悪化する可能性があります。

白熱灯はフィラメントが切れたら交換と製品性能の劣化による光の暴露の人体への悪影響は低いでしょう。しかしLEDは、例え点灯していても購入時の性能が保たれているのか、しかもその製品はこれらの特性が強い個体なのか、計測するすべが一般家庭にはないでしょう。つまり、LEDは危険であると言わざるを得ません。

 Q2. LEDは寿命が長いから低コストではないですか?

LEDの寿命は4万時間(1日10時間使用で10年間分の長さ)と言われていますが、それはLEDチップ(発光部)の寿命の目安を謳っているに過ぎません。LEDはLEDチップと複数の電気回路で構成されていますが、その電子回路の寿命は4万時間もありません。つまりLED電球の製品としての寿命は4万時間もないのです。

一方の白熱球ですが、カリフォルニア州・リバーモア市にある消防署に取り付けられた白熱電球は、1901年以来113年間ついたまま一度も切れずに今も光り続けています。(ギネス記録 上写真)つまり、現在製造販売されているフィラメントが切れてしまう白熱球は、低寿命に作られていると言えます。

 Q3. LEDは省エネルギーで節電効果があると聞いたのですが

LEDには白熱色・昼光色・昼白色がありますが、昼光色と昼白色の光効率(電気が光になる効率)は優秀なようです。しかし白熱色であれば光効率は白熱灯並み、またはそれより悪いという見解もあります。また白熱灯も商品によってはLEDより電気効率が良い商品もあるようです。そもそも人体に悪影響である商品を節電という理由で導入するべきでしょうか?

 Q4. LEDは熱が出ないから安全と聞いたのですが、白熱灯は熱が出るから危険ではないですか?

LEDは確かに白熱灯より熱は出ません。しかし、LEDから全く熱が無いわけではありません。ですから条件次第ではLEDにも火災の危険はあります。「製品評価技術基盤機構は、2016年12月22日 白熱灯の電球やライトなどの照明器具が原因とみられる事故が今年までの5年間に100件あり、うち49件を火災が占めて1人が死亡した」と発表しました。

【共同通信 2016/12/22 11:37 白熱灯照明事故5年で100件 半数が火災、1人死亡 より】つまり、各家庭に漏れなくあるであろう白熱球は1年間で10件の火災もないことになります。

これはとても安全と言えるでしょう。一方のLEDですが、同記事には「蛍光灯、発光ダイオード(LED)などを巡る事故は同様に過去5年に320件あった。」と報道しています。3倍です。そのうち何件がLEDによる火災かは伏せられています。

   Q5. 人体への影響以外でLEDの良い点・悪い点はなんですか?

白熱球は360度照らすのに比べて、LEDには指向性があり直進的方向は照らしますが、逆方向は白熱灯に比べ暗くなります。

つまり、LEDは正面の明度は高くても空間全体の明るさでみれば白熱球と比べて明るいのか疑問があります。LEDは製造コストも高く、故障原因も電子回路の多さから多くのパターンがあるでしょう。

また白熱球は暑さ寒さへの耐久性があり明度も落ちませんが、LEDは暑さに弱く、電子回路が壊れるリスクが高まり、明度も落ちます。

また、雪が降る地域では信号機にかかった雪を白熱球の熱が自然に溶かしていましたが、LED信号機は雪がかぶったまま解けず見えない、ということが起きました。また、LEDは点滅しているので、ドライブレコーダーなどに信号機の光が映ら無いということもあります。LEDの良い点は、直進的な強い光を求める環境くらいではないでしょうか?人の暮らしに寄り添える商品ではありません。

 Q6. トップランナー制度とはなんですか?

電気製品や自動車の省エネルギー化を図るための制度。市場に出ている同じ製品の中で、最も優れている製品の性能レベルを基準にして、どの製品もその基準以上をめざす。

「トップランナー」は和製英語。99年施行の改正省エネルギーの使用の合理化に関する法律)で導入された。自動車やエアコン、テレビ、冷蔵庫、電子レンジなど21種類が対象。

基準に達しない製品を企業が正当な理由なく販売し続けた場合、社名を公表、罰金を科すこともある。(2007-06-06 朝日新聞 夕刊 環境)

つまり、複数の製品を一括りにまとめて性能基準を設け、その基準を達さない商品を製造販売した企業には、社会的経済的制裁を与える制度です。

企業活動に我々消費者の購買と使用が依存しますから、企業圧力によって我々は白熱灯を購入できないことになります。

 Q7. トップランナー制度に適用するとなぜ白熱灯はなくなるのですか?

「トップランナー制度に白熱灯を適用する」とは、白熱灯とLEDを一括りにして基準を設けることです。

具体的には、平成28年12月13日に行われた、照明器具等判断基準、ワーキンググループ「総合資源エネルギー調査会 省エネルギー・新エネルギー分科会 省エネルギー小委員会 照明器具等判断基準ワーキンググループ(第2回)」の資料5に製造事業者等の判断の基準となるべき事項等の表2【電球類の目標基準値 区分 光源色 目標基準値 「温白色、電球色 98.6 lm/W】と委員会は示しています。

この数値は実質白熱球では達成できません。

つまり、白熱灯とLEDを一本化して、LEDにしか達成できない数値を定めることで、白熱灯を淘汰(実質禁止)しようとしているのです。

(この委員会はたった全2回、各2時間で終了)現在白熱球は5wなどの弱い光の電球も販売されていますがそれらは98.6 lmもないことから店頭から無くなってしまうでしょう。

 Q8. なぜ政府は白熱灯を無くしてLEDだけの社会を目指しているのですか?

政府は明るさと省エネの観点だけでLEDを推奨しています。しかし今まで述べてきたようにLEDには人体への危険性が多くあります。

しかも省エネ、経済効率、共に疑問があります。一方、既に普及している白熱灯は、ブルーライトの成分が少なく、弱く淡い光も、強い光も生み出せ、点滅もせず、不要な電磁波も出さない優れた商品です。

この人間の生活と密着できる特性を持つ白熱灯を淘汰し、人体に危険であるLEDのみの光環境を形成しようとしていることは、大衆の中に疾患を生み出す為であると疑わざるを得ません。

 Q9.どうすればLED社会への移行を食い止められますか?

まずはLEDの危険性をみんなに知ってもらうことです。そしてタイトルにもあるように白熱灯を淘汰し、LEDのみの光環境にする為のトップランナー制度への白熱灯の適用に反対し、署名を含め、「白熱灯を無くす為の規制を作るな!」と声を上げていくことです。

そうしなければ、白熱灯を手に入れることができずLEDだけの光環境であるLED社会が形成されてしまうでしょう。まずはリンク記事や動画を見ていただき、ご賛同頂けましたら署名、お友達、ご家族にこの事実を伝えていただけますようお願いいたします。

このチラシのデータは「さゆふらっとまうんどのHP」でダウンロードできます。ご自由に印刷、配布してください。データはこちら


⬇️ 画像をクリックで詳細へ ⬇️

⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%86%e3%82%99%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%99%e3%83%a0
ご支援のお願い