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さゆふらっとまうんどのHPで記事・動画を投稿したい人を募集します。

WS2017-07-04_12_19_29000000<筆者>

さゆふらっとまうんどのHPで記事・動画を書きたい人を募集いたします。

私の扱っている社会問題とは、私だけの問題ではありません。

皆さんの問題、みんなの問題です。

それら社会問題を露呈させる行為、つまり行政、メディアの動きからその目的を見つけ出し情報発信する行為を私だけがすることは、現状を見るとあまりにも情報発信数として少なすぎます。

それくらい毎日毎日時事ニュースの情報が絶え間なく溢れていることは、皆さんご存知でしょう。

それら次から次へと湧いて出るニュースを私一人では扱い切ることはできません。

それぞれの目的や意味や未来の社会設計にどのように結びついているのかが、私に見えていても、それぞれを一つ一つに対して記事、動画にするには時間がかかりすぎて、多くのニュースを扱うことはできません。

ですから最近では、扱う問題数を増やす為に、ブログより文字数が少ないTwitter・facebookなどを利用して社会分析していますが、それでも社会の流れに追いつきません。

皆さんの支援の下、これまで私は一人でやってきたわけですが、これは私一人でする仕事ではそもそもないのです。

先ほどに言った通り、社会問題とは、みんなの問題なのです。

そして、そのような現状に対して、私は現在、同時に、組織作り、ネット外での啓蒙活動、支援者との連携、交流、自分自身の広報など、社会分析をネットの中でアウトプットする時間が増々減っています。

そこで、私は「さゆふらっとまうんどのHP」をプラットホーム化しようと考えています。

これまでHPでは、私が作成した記事と動画のみを公開するやり方をとってきました。

そこに「皆さんが社会分析した記事や動画を掲載する」ということです。

それは「転載」というやり方ではなく、「作成者名前、プロフィールを合わせて、このHPに掲載する為に制作した記事動画を掲載する」ということです。

私はこれまで3年6か月、社会分析をし、毎日記事と動画を作り続けてきました。

それを見続けてくれた人は世界中に沢山いるのです。

その人たちは、社会で起きる事情を見れば、大衆統治システムを強固にする為に、どのような目的が内包している出来事であるのかが、分析できるようになっているはずです。

私が見出した、支配者層が目論む社会変革の方向性は、なにもそれを契機にする為に起こされた象徴的事件一つだけで動かされているわけではありません。その方向性に大衆誘導するために社会では様々な事柄が同時並行して次から次へと起きているのです。

例えば、女性の労働化の常態化が待機児童を生み、それは母子を引き離す方向性の社会の変化であること。つまり、待機児童問題の根源とは、貧窮化であり、女性の労働力化への解決が必要であるのに、「保育園が足りない!増やせ!母親が困っている!」と、それらの根源へ矛先を変える議論

例えば、不審者、ストーカー、ロリコンという「大衆の敵の概念」を巧みに社会に作り上げ、それらから守らないければいけないと大衆誘導する方法として、未成年の性行為を取り締まったり(少子化の為)、防犯教育で心に懐疑心を埋め込み、他者との交流をしないことを常態化したり(大衆分断)して大衆の行動をコントロールする情報

親子など細分化した大衆分断、ICT教育化、シンギュラリティの為の大衆情報の収集など、私が露呈させた大衆統治システムを強固にする為の社会で起きている事象は上げたら切りがありません。

これら骨子に対して、社会ではそれらの方向に社会を変え、大衆誘導するための細かな報道が毎日毎日されています。

そのように連日、大衆へのすり込みが行われ、実際に社会変化も起こされています。

要するに、我々に対して毎日毎日刷り込みが行われ、毎日毎日それらに向けた事象が起きているのです。

子を持つ親に対して「我が子への教育は、他者への懐疑心を教える事である」という常識の敷設は、我孫子事件などの象徴的事件だけではなく、細かに毎日同じ目的を持ったニュースが報道されているのです。メディアだけでなく、学校でもそのような教育が行われているのです。

<大衆分断教育>「いかのおすし」と「セーフティ教室」の本当の目的。

だからこちらもそれらの情報に対して連日、大衆にそれらの本当の目的を発信し続けなければ、いけないのです。

私の言論に多く触れてきた皆さんには、社会で起きていることに対する本当の目的を見破ることができるはずです。

そしてそれらを分析することで新たな向こう側の動きも察知できるでしょう。

このように皆さんの社会分析をこのHPに集結させるプラットホームにすることが必要です。

また、社会分析をして記事を書いたり、動画を作る情報発信することは、自分の思考をより深めるメリットがあります。

アウトプットせずに、ただ受動的に情報を得ていることは、「ただ材料を集めて料理をしないこと」と同じです。

それでは何のための材料でしょうか?

ここで言う材料とは、「知識と情報」です。

その次の段階として「今まで得た材料で料理してそれをみんなに振舞いましょう」と私は提案しているのです。

材料をいくら集めても、それを料理しなくては他者に振舞い、血肉にして他者を生かすことはできません。

備考:材料だけ食べること、つまり材料間で中和(料理)させなくても大丈夫な強い体を持っている昔の人は想定外。(昔の人がその偏りを克服できていたかは不明だが)

つまりここには、他者という社会全体へとアプローチする行為が必要不可欠なのです。

自分だけがその「知識と情報」だけを持っていても意味はないのです。

我々は一人で生きてはいけないからです。他者の影響を必ず受けて生きていくからです。

しかもこの「知識と情報」の特性は、「形がない」ことです。

ですから、「知識と情報を料理して振舞う」とは、それをアウトプットし、他者の中に概念として確立させ、それがその人の生活になって習慣化して初めて形になったと言えます。

備考:ここが料理との大きな違いです。料理は食せば血肉になる事が自動的に(恒常性)行われます。

その「知識と情報を料理して振舞う」場所であるレストランがここ「さゆふらっとまうんどのHP」です。

また料理とは、材料を集めていることと全く違う行為です。

他者との結びつき、そして他者へのアプローチ、他者を生かすことになるのです。

それは自分の成長にも確実に繋がります。

より直接的に言えば他者を変える啓蒙活動なのです。

そのように社会全体にアプローチをかけていかなくてはいけません。

自分さえ良ければ良いではダメなのです。

なぜならぞれでは自分自身が守れないからです。下の記事でも言いました。

<2017年6月11日、18日>千葉県松戸市でポスティング無事に終了しました。

さゆふらっとまうんどのHPで記事・動画を書きたい人を募集いたします。

ご希望の方は、記事や動画を添えて以下のアドレスに連絡ください。

・sayuflatmound@gmail.com

HPのプラットホーム化については以下の動画でも触れました。
ご参照ください。

私がシェフを務めているレストラン「さゆふらっとまうんどのHP」で、料理してみませんか?


⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️対談1対談2

対談3