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Youtubeが「BAN祭り」を意図的に起こしている理由。 〜「放送コンテンツを含まないメイン動画その5」突然のアカウント停止について

ws0007513日前の2016年12月28日。放送コンテンツを含んでいない動画をアップしている「メイン動画その5」というyoutubeチャンネルが突然利用停止にされました。

<2016/12/28>テレビ報道画像未掲載 youtubeアカウント メイン動画その5 「91本」の動画が削除されました。

そして昨日「異議申し立てしましたか?それで復帰しているyoutuberもいますよ。」と数人からメールをいただきました。

その時は既に、新しいアカウントを作り、アカウント停止を受けて動画を作って公開した後でした。rp_44482276cfd6e29c617cf962f712b67d-1024x576.jpg

私は2014年から活動していて、何度も動画を消され、アカウントを削除されてきました。その際に何度も異議申し立てをしたのですが、無視されたり、ペナルティーの継続を謳われるだけだったので、異議申し立ては意味ない行為であると思っていました。

消された動画

youtubeに不服申し立てをした結果が届きました ~後藤健二 首切り殺害動画 人形、嘘の可能性あり 首切り現場をなぜカット?

こちらは遊びで動画投稿しているわけではないので、社会は動き続けているのにアカウントの復帰の活動に時間を取られたり、返答を待っていることはできません。

積み重ねてきたアカウントに執着していて、社会分析が少しでも滞ることが不本意であり、復帰するかどうかもわからない行為に時間を取られるのは非効率であると思っていました。

活動の目的は、アカウント登録者数を増やすことでも、再生数を増やすことではありません。

社会を変えることなのです。

ならば新アカウントを作ったほうが早いではないかと。HPは生きているのですから。

再生数、登録者数なんてどうでもいいのです。数でしか判断できず、私の言論自体に価値を見いだせない人は無視のスタンスでいいと思っています。

これまでに、動画やアカウントが削除・停止された理由は、「放送コンテンツを含んでいることによる著作権侵害」がその理由でした。(報道の「引用」に著作権を持ち出すのはおかしいだろうという私の主張はここでは置いておきます。)

一方今回は、それらとはアカウント利用停止に至る経緯が違います。
「動画削除履歴無し。警告無し。著作権侵害無し。」のアカウントで、いきなり停止されたのです。

アカウント利用停止後に、以下のメールが来たのみです。

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そして、先ほどのメールの方々の声を受けて私と同じような例を調べてみると、「youtubeの利用規約、コミュニテイガイドラインに違反していないのにいきなりアカウント停止された。」と言っている人が複数いました。(下に動画添付)

その方達も、私と同じことが起きたようで「著作権の侵害もしてない」「コミュニテイガイドラインや利用規約に違反してない」にもかかわらず「いきなりアカウント停止された」と言っています。

中には動画が指定され、その動画がどの規約に違反したのか書いてあるパターンもあったようですが、私のように動画の指定もなく、なにが規約違反に当たるとyoutube側が判断したのかが、全くわからない、上記のように、ただ停止する旨のメールが来ただけであると、私と同じ状態の方もいました。アカウント画面もTOP画像と同じ状態である人もいました。

しかもその方達は、「異議申し立てをして復活した。」と言っています。

異議申し立てのメールを送ると、自動返信だけではなく、「人が打ち込んだ形跡の返信で個別に対応された」と言っていました。youtubeのスタッフに交渉できるようでした。

ですから一応、私もその方達同様、youtubeのガイドラインに違反していないにもかかわらずアカウントが停止された旨を「再審査のお願い」という形で、異議申し立てをする価値があるのかなと思っています。

しかしながら、その削除された方達がどのような動画をあげていた方達かといえば、「ゲーム実況」だったり、趣味の動画だったり、遊び動画です。

それらは大衆統治社会を形成する為の視点に立てば必要なものであり、しかし現状、飽和状態のそれらコンテンツは、ネット社会を構築した者達(支配者層)にとって、合っても無くてもどちらでもよいものです。

それらの中に社会を変えようとしている類の動画は私が見た限りありませんでした。

それらのアカウントの利用停止の原因を、「システムトラブルである」と考えるのは簡単ですが、「youtubeが存在している理由」を考えてみれば、彼らのアカウントを「理由を不明な形」で停止させることは、目的が合ってされていることだと私は思います。これほど精巧なシステムで資金が潤沢にあるyoutubeことGoogleがシステムの不具合で削除してしまったのだと私は考えません。

それらの事象の目的は、「理由が不明な状態のアカウント削除」を乱発して作り上げることによって本丸(本当に消したいアカウント)の削除の隠れ蓑にさせる効果が狙っているのです。

また抽象度を上げて言えば、「自由を装いながらも、しっかりとしたコントロール可能なメディアにする為の仕組みを作っている」のです。

上記動画でも言ったように、存在しては困る動画だけを削除していては、それがウイークポイントであることがばれてしまい、逆に注目が集まってしまったり、その言論者の価値を過小評価したいのに、むしろ価値を上げてしまうことになってしまうわけです。

その為にも、ガイドラインを意図的に曖昧にし、なにが違反であるのかをわからなくさせ、しかも実際にアカウント削除を継続して行うことでyoutube内で、アカウント削除を常態化したいのです。

支配者層にとっての本当の危険分子を無力化するためには、あえて危険分子をでっち上げることで、その中に本物を紛れさせる。そうすることで、その本丸(本物)を容易に抹殺できる環境を作っているのです。

巨大サイトも社会構築と同じ戦法で作られているのです。

本丸へのアクションを、「見えざる手」にする必要がある。

つまり、向こう側が動いたことを「目立たなくさせる」為に、意図的に違反を作り上げているのです。

それが以下の動画明らかになった「放送コンテンツ適正流通推進連絡会」であり、「プレゼントキャスト」であり、「A-PUB」の役割分担であり存在理由なのです。

放送コンテンツ 全編

サイト内の言論をコントロール下に置く為には、曖昧なルールを作り、意味不明な削除を常態化することで、「そうゆう媒体なのだ。」「またか。」「いつものこと。」と利用者の常識を作り上げる。そうすることによって本丸の隠れ蓑にする為に、起こされている事情なのです。

先ほど行ったように、私以外のyoutube内で消されているアカウントは「社会変革」という大局の視点からすれば消す必要は全くないわけです。

一方、消したい動画が何かと言えば、支配者層が構想する社会設計を頓挫させる方向性での言論のはずです。

具体的に言えば、「マイナンバー」「LED社会」「常識の書き換え」「天皇賛美」「不正選挙」「社会構築する上での構成員の関係と役割」などなど上げたらきりがないですが、これらを頓挫させる方向の言論、つまり、NWOに逆行する言論は排除したいのは当たり前なのです。

これが消す必要がある言論の本丸です。

しかし、ゲーム実況は消す必要があるでしょうか?
(ゲーム実況には著作権侵害の課題は克服されています。)

YouTube:ゲーム実況動画は著作権問題無く広告収入得られる?
YouTubeのゲーム実況動画が著作権問題なく広告収入が入る理由

趣味・お遊びの動画を消す必要があるでしょうか?

支配者層は大衆が全員ゲームに熱狂し、バラエティー、お笑いに熱狂するなら、大衆統治システムを強固にする為のNWO社会構築をもっと大胆に、もっとスピーディーに作れるので都合が良いのです。

誰でも逮捕できる法律を容易に立法できるのです。

だから大衆が無意味なことに情熱を注ぐ助けをする役割のコンテンツが、社会に多く敷設されている状態を作り出そうとしているのです。

つまり、それらの一つがyoutubeであり、それがyoutubeに与えられた役割の一つなのです。

そのためには、youtubeに力を与える必要があると同時に、危険分子を排除するシステムも作らなくてはいけません。その役割の一つが理由不明で複数のアカウントを削除する履歴を作り続けることなのです。

一方で、私が作ってきた動画によって賛同者が集まることは、完全に現在の社会の流れに逆行するものであるから、社会設計している者が、私の作り出す流れをコントロールしたいと思っているのは明白でしょう。

アカウント削除前も後も、「さゆふらっとまうんど」で検索して出てくる私の動画は私の動画ではなく、誰かが作った誹謗中傷の動画で占められています。

youtubeには私が作った動画が100本以上あり、以下の動画よりも再生数、評価共に多いにもかかわらず以下の状態なのです。
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しかしながら、今回下に貼り付けた動画の人達のように、アカウントが復活している人たちがいるようなので、アカウントの復帰をyoutubeに問うてみるようと思っています。

今回のアカウント停止は明らかに不当であり、その対応をyoutubeがどのように取るのか興味深いからです。

実際に、不当を訴えて復帰している数々の証言がネットにはありますから、その対応を比べることができます。

早速、メールを送信してみました。(なぜか皆さんが来ていると言ってた、自動返信すらきませんが・・)

みなさんしつこく問い合わせたと言っていたのでそうしてみようと思います。

しかし、返信や返答には数日長くて数週間かかると言われているようです。

後日また進展があれば、経過を報告いたします。

⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️

youtubeBAN祭り


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<2016/12/28>テレビ報道画像未掲載 youtubeアカウント メイン動画その5 「91本」の動画が削除されました。

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テレビ報道画像未掲載 youtubeアカウント メイン動画その5

過去に動画178本、3つのyoutubeアカウントが削除されたわけですが、それらの理由は放送コンテンツが含んでいたことによる著作権侵害がその言論弾圧の理由でした。

しかし今回消された動画は、放送コンテンツは一切含まない動画だけをアップロードしていたyoutubeアカウントになります。

そして今までは、動画が一本一本消され、3本目にアカウントが削除されていましたが、今回は動画ごとに一本も消されていないのも関わらず、いきなりアカウント自体が削除されました。

その削除理由は、上記の警告によると、「このアカウントは、スパム、詐欺、誤解を招くコンテンツに関する、youtubeポリシーやその他の利用規約に対する度重なる違反、または重大な違反の為に停止されています。」とのことです。

つまり具体的に何が悪くて削除されたのかがわからない状態です。

今回、以前のような放送コンテンツが混入していることによる著作権侵害という言論弾圧とは違う建前で消してきました。

つまり明確な違反内容を提示できずに私の動画を消しているのです。

これは言論弾圧の悪性が増していると言えます。

皆さんご存知のように私の動画は自分の顔を出し、自分の声で社会問題をお話している動画構成です。

そのような性質の動画が消されるという事は大変、特異なことです。異常なことです。

なぜ私の動画を消す必要があるのでしょうか?

誰の為に、何の為に消す必要があるのでしょうか?

それは私の動画を見ればわかる人にはわかるでしょう。

このアカウントは、最終確認時にはアカウント登録者数は2100人ほど。

2016/5/11から始め、2016/12/28までの命でした。

7か月間よく頑張りました。

ありがとう。


<以下、削除された91本の動画一覧>

クリックすると大きくなります。

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もちろんこれだけが理由のはずがありませんが、再生数が数百しかいっていなかった以下の動画を改めて皆さんに見てほしくtwitterとfacebookに当該アカウントが消される14時間ほど前に流してたことも残しておきます。ws000752

<関連記事>

テレビ報道画像未掲載 youtubeアカウント「メイン動画その5」を作りました。


追記:

当初タイトルは「92本の動画」とあったが、画像を見てもらえばわかるように一本の動画が重複していたため正しくは「91本の動画」であったので訂正


⬇️ 画像をクリックで最新動画へ ⬇️%e3%82%a2%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%88%e5%89%8a%e9%99%a4%ef%bc%93

ご支援のお願い

2017年1月22日 第2回 講演会 「開催場所変更」のお知らせ

2017年1月22日開催する第2回 講演会「開催場所変更」のお知らせです。

当初「東京都 新宿区」で会場の予約を取っていたのですが、抑えていた会場がなぜかキャンセルされました。理由は不明です。

ですので「東京都 墨田区」の会場を急きょ抑えましたので、会場が「新宿区から墨田区」に変更になります。

開催日・時間は1月22日 14~16時とそのままです。

参加ご希望の方は、その旨ご了承ください。

引き続き、沢山のご応募お待ちしています。

122講演会

⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️%e8%ac%9b%e6%bc%94%e4%bc%9a%e5%8b%95%e7%94%bb%e3%82%bf%e3%82%99%e3%82%a4%e3%82%b7%e3%82%99%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%83%88-4

<その2>動物愛護の拡大は、人間社会へのルール強化と虐待概念の拡大を担っている。~これら自粛の流れこそが常識の書き換えと言う、「大衆洗脳」を目的としているのです。さっぽろ雪まつり名物「魚氷」 かわいそうで中止

さっぽろ雪まつり名物「魚氷」中止へ 氷漬けリンク批判を教訓に

北海道新聞 12/16(金) 7:30配信ws000619

実行委「来場者が不快な思いをしないように」

 さっぽろ雪まつりの「すすきの会場」(札幌市中央区)で毎年開かれているイベント「すすきのアイスワールド」の実行委は、氷の中を魚が泳いでいるように見える名物の展示「魚氷(さかなごおり)」を、来年2月の次回は取りやめる方針を固めた。11月に北九州市で魚を氷漬けにしたスケートリンクが「かわいそう」などと批判を浴びて閉鎖したことを受けて判断した。

 関係者によると、北九州市の「スペースワールド」のスケートリンクが批判を浴びた後、ススキノの事業者らでつくる実行委が対応を協議。「来場者が不快な思いをしないように」と中止の方針を固めた。21日に開く実行委の会合で正式決定する予定。

北海道新聞


魚5千匹氷漬けのリンク閉鎖 「かわいそう」批判受け、北九州

批判を受け閉鎖された、約5千匹の魚を氷漬けにしたスケートリンク=11月、北九州市八幡東区

 北九州市のテーマパーク「スペースワールド」が27日、約5千匹の魚を氷漬けにしたスケートリンクを閉鎖した。「かわいそう」「気持ちが悪い」など批判の声が寄せられていた。魚を取り除き、来月にも通常のリンクとして再開する。

 リンクは12日にオープン。担当者によると、魚を氷漬けにして展示する「氷の水族館」からアイデアを得た。アジやサンマといった身近な約25種類を市内の市場から仕入れ、ジンベエザメやエイなどの写真も埋め込んだ。魚と一緒に海の上を滑るイメージで開設した。

 ネットでは「魚を生きたまま凍らせた」という誤った情報も流れた。使用した魚の供養も考えているという。


魚氷漬けスケート場、通常リンクで23日再開 魚は供養

朝日新聞デジタル 12/19(月) 19:26配信ws000646

 北九州市のテーマパーク、スペースワールド(SW)は19日、魚を氷漬けにして「残酷だ」などと批判を受けて中止したスケートリンクの営業を、23日から通常のリンクで再開すると発表した。来年5月の大型連休ごろまで営業する予定。

 SWによると、約5千匹の魚を氷漬けにしたスケートリンク「氷の水族館」は開始2週間後に批判が集まり、11月27日に中止。氷を溶かして取り出した魚は供養し、養鶏などの飼料として再利用したという。

 再開する23日には、貸しスケート靴半額、オリジナル手袋プレゼントなどの特典を予定している。

 SWは16日、来年末での閉園を発表している。(宮野拓也)

朝日新聞社


<筆者>

前回の記事では、「馬がかわいそう」だから鞭にパットを付けることを義務化した、という記事を扱いました。

<その1>動物愛護の拡大は、人間社会へのルール強化と虐待概念の拡大を担っている。~騎手のムチ、パッド付きに。競走馬の負担少なく

そして今度は、北九州市のテーマパーク スペースワールドが、約5千匹の魚を氷漬けにしたスケートリンクを「かわいそう」「気持ちが悪い」など批判の声で閉鎖。「魚がかわいそう」でさっぽろ雪まつりの「魚氷(さかなごおり)」が中止。についてです。

以前の記事と同じように、この流れもまた明らかにダブルスタンダードを生み出しています。

毎日食卓では魚が食されているわけです。

片や、冷凍された魚がかわいそうと言い出しています。
子供がその成長の過程で、そういう視点を持つのは悪いことではありません。

しかし、そのような反応(声)を受けて社会が催し物を自粛する行動を取るという事は、「魚がかわいそう」などという事と全く違う目的をもって行われていると見なければいけません。(運営側はそんな意図が隠れていることを認識していないでしょうが)

このようにダブルスタンダードが作られている時には必ずその背後には変革の契機がはらんでいるのです。

子供を産みにくい社会整備の為、女性婚姻18歳引き上げ。ダブルスタンダードを生み出し、一本化することで大衆統治システムを強固にしていく。~<民法>女性婚姻18歳引き上げ検討 成人年齢改正に合わせ

支配者層はダブルスタンダードを生み出して片方のスタンダードに一本化にし、またダブルスタンダードを生み出し・・・と繰り返すことで社会を変えていく ~マッサージ店で客の体触って逮捕

これらが問題であるのは、そのような自粛の行動と事柄を積み上げていくことによって、大衆常識が書き換えられていくということです。

今回では魚が冷凍されているところは「かわいそう」、「気持ち悪い」などとすることで、大衆に対して常識の書き換えを狙っているのです。

【性犯罪の非親告罪化5】過去に起きたことの記憶(イメージ)は、後に他者によって書き換えることができる。

大衆に対して「かわいそう」、「気持ち悪い」と、どのようにして思わせるかというと、正に「これは、かわいそうなことなんだよ。」と社会が動き(自粛)、これが常識であると暗黙に刷り込むこと(報道)です。

これらの「自粛」の流れは、大衆への洗脳行為そのものなのです。

そしてこの「かわいそう」、「気持ち悪い」という感情は、簡単に他者によって作ることができます。

「気持ち悪い」とは、「異質」ということです。

この「異質」とは、日常生活の中で触れる機会を無くしていったり、「これは気持ち悪いものなんだよ」と、メディア(社会)が動くことでその感情は人に同調しその感覚が、広がっていくのです。

ただそれだけです。

それは本当に気持ち悪いのではなく、「そう思わされている」ということです。

つまり、「気持ち悪い」と言う感情は、人為的に作られているのです。

例えば、貞子さんには大変失礼ですが、「貞子」という名前を聞いて皆さん何を思うでしょうか?

「怖い、陰湿なイメージ」を持つのではないでしょうか?

人によっては震えだす人もいるかもしれません。

なぜならその音を聞いただけでこのような「映画 貞子」の絵が浮かぶ人が多くいるからです。↓b0065730_22472521b0065730_22385525

多くの方には、「貞子」という音に、明るく元気なイメージは無いでしょう。

それは「貞子」という名前が現代では少ないせい(貞子さんに触れる機会が少ない)であるのと同時に、皆さんはホラー映画の主人公の名前のイメージを持っているからです。

貞子という名前自体本来、怖くて陰湿なイメージは無いはずなのです。

「貞」とは


てい【貞】

1 節操を堅く守ること。
2 女性のみさおの正しいこと。「節婦の貞」


みさお【操】

①志を固めて変えないこと。節操。 「固い-」
②特に、女性が純潔を守ること。貞操。

 

①精神的に上品で立派なこと。高雅なこと。また、そのさま。 「面伏せにや思はれむと憚り恥ぢて、-に持てつけて/源氏 帚木」

②常に変わらないこと。志操が変わらないこと。また、そのさま。 「哀にも-にもゆる蛍かな声たてぬべき此の世と思ふに/千載 夏」


「貞子」という名前は、「芯のある上品で高雅な子になるように」という願いが込めらた名前なのでしょう。

しかし、最初に言った通り、悪いイメージが大衆にあるから「貞子」という名前を我が子につける人は皆無になってしまいました。

これがメディアの力です。

貞子という名前には本来、何の恐怖も、陰湿なイメージもありません。

しかし、貞子という名前を毛嫌いする大衆は構築できているのです。

ちなみに、映画で貞子役を演じたのはこの方のようです。↓ws000714cl9sxbhugaabddz

また、良い例が、「虫」でしょう。

それについては以下の記事でも触れました。

ジャポニカ学習帳から昆虫を殺した製薬会社 ~虫という、自然宇宙を子供達へ

子供が怖がるジャポニカ学習帳 アマゾンで人気投票

ジャポニカ学習帳、人気投票したら昆虫写真が断トツの1位だった

現代人は虫嫌いであふれています。

虫を「気持ち悪い、怖い」という人が大変多いのです。

これは蚊など実害がある虫を毛嫌いするのと違います。

昆虫を見た瞬間に、鳥肌が立ち、足がすくんだり、逃げたり、真っ先に殺そうとする反応です。

このような行動こそ、洗脳されているのです。
自分の行動を俯瞰で見ることができていない。大人の反応とは言えません。

そのような反応は、社会に、そして社会常識に洗脳された人たちからの影響(同調)を受けることでも深く洗脳されます。

そして同時に、昆虫に触れる機会がない環境もその洗脳に拍車をかけます。

そして、人は「異質なもの」、目にする機会が少ないものに対しても「気持ち悪い」と思う傾向があるのです。

生活に虫が溢れていたら、虫は異質なものではありません。

しかしながら、同調・共感を含めた洗脳は強いもので、中には虫が周りに溢れていても、虫を気持ち悪いと思う人からの「共鳴」という洗脳を受けて「虫を怖がりつづける」という強い洗脳から抜け出せない人も中にはいるようです。森の中で暮らす、虫嫌いの人などもいるのです。まさにその人にとっては地獄のような環境でしょう。

現代社会常識から抜け出せずに環境に順応できないパターンもあるということです。

つまり、「環境」、「常識」、の両方、又はその片方でも書き変えれば、その変化した事が当たり前のことになってしまう。

その当たり前の事とは例え、自分を苦しめるようなことであってもです。
それは他者によって書き換えられるということです。

今回で言えば

「環境」とは、「凍らされている魚を見る機会が奪われたこと」です。凍らされている魚を見る機会を失うと、それは異質なものへとなるのです。

「常識」とは、「凍らされている魚が展示される催し物を自粛したこと。」、運営側の対応は、社会常識に沿った「常識的行動」であると周りは見るわけです。

北九州市の「スペースワールド」のスケートリンクの閉鎖を受けて、さっぽろ雪まつりでも、「凍らせた魚の展示」は自粛することが「常識」になったのです。このような連鎖は、正に常識化していっているということでしょう。

そしてこの北九州市の「スペースワールド」は2017年12月末に閉園するようです。(下記事)


ws000645スペースワールド閉園、施設は解体へ 「従業員100人の雇用守る」

西日本新聞 12/17(土) 14:12配信

 

 北九州市八幡東区東田地区のテーマパーク「スペースワールド」は16日、2017年12月末に閉園すると発表した。新日本製鉄八幡製鉄所(現新日鉄住金八幡製鉄所)の遊休地に1990年4月に開業した九州を代表するテーマパークの一つだが、営業開始から四半世紀超で幕を閉じる。関係者によると、アトラクションは閉園後に取り壊す方針。

【画像】スペースワールドどこにあるの?

 同園は閉園の理由について「諸般の事情」として詳しい説明を避けているが、関係者などによると、土地を所有する新日鉄住金と、園内にあるアトラクションなどを所有する同園側が、土地の賃貸を巡る条件交渉で折り合いが付かなかったことが一因とみられる。

ピーク時の97年度には年間216万人の入場者数を記録

 同園によると、今年8月に閉園を決定。従業員約100人の雇用については「(運営する)加森観光グループ企業への就職などですべて守る」としている。

 同園は総面積24万平方メートル。宇宙体験学習施設やジェットコースターなど“絶叫マシン”と言われる大型アトラクションが人気を集め、ピーク時の97年度には年間216万人の入場者数を記録した。

「15年度は経営を請け負ってから過去最高益だった」

 だが、他の観光施設との競争激化で客足が遠のき、当時の親会社の新日鉄は2005年5月、民事再生法の適用を申請。同年7月に加森観光(札幌市)に営業譲渡し、運営を継続してきた。同園は13年度以降、入場者数について非公表としているが、正社員を半減させるなど収益構造の抜本的な改善を図り「09年度からは黒字が続き、15年度は経営を請け負ってから過去最高益だった」という。

 北九州市には15日に同園側から報告があり、北橋健治市長は16日、「閉園をやむを得ないと判断した。新日鉄住金と協議の場を持ち、今後の土地利用に関しては市の活性化に資するよう強く要請した」とのコメントを発表した。

 一方、新日鉄住金八幡製鉄所の広報担当者は西日本新聞の取材に対し「北九州市と協議をしながら新たな賃貸先を探していきたい」としている。

=2016/12/17付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞社


閉館理由は、

>同園は閉園の理由について「諸般の事情」として詳しい説明を避けているが、関係者などによると、土地を所有する新日鉄住金と、園内にあるアトラクションなどを所有する同園側が、土地の賃貸を巡る条件交渉で折り合いが付かなかったことが一因とみられる。

とありますが、TOP記事のようにスペースワールドが魚のスケートリンクへの批判を受けた後、「閉館」と報じられていることから、それらに因果関係があると大衆は思うでしょう。

つまり「このような常識から外れたことをしたからこうなったんだよ。」という、暗黙の刷り込みも合わり、まさに凍らせた魚が客の目に触れることは常識外であるというルールが益々常態化していくきっかけになるわけです。

しかしながら人間と魚の関係性を改めてみてみれば、今回の凍らさせている魚はかわいそうという社会の動きに対して、毎日魚は水揚げされ、売買され、我々の自宅で死んでいる魚が焼かれ、さばかれ、食卓に並んで食されていることが普通にあるわけです。

つまり、前者の事象は、この社会にダブルスタンダードを産んだことに他なりません。

前回の記事で言ったように、動物愛護の進行は人間社会へのルール強化の契機になります。

数十年後には、魚を食べることもかわいそう、気持ち悪いに書き換わり、インスタン食品を食す人こそが一番、優しい良い人という常識になるかもしれません。

それは、大衆の中に益々疾患を産むことになるでしょう。

つまりこれらの目的をもって社会を動かせる者がアクションを起こしたのなら、記事で言われていた

>11月に北九州市で魚を氷漬けにしたスケートリンクが「かわいそう」などと批判を浴びて閉鎖した
>「かわいそう」「気持ちが悪い」など批判の声が寄せられていた。

この声は工作である可能性は高いです。

自粛の流れを作るために、ネット上でそのような行動が促されたり、又は直接的に工作員が動いた可能性です。

「かわいそう」「気持ちが悪い」などの声は、大衆の声ではない可能性が高い。

これらのイベント自粛はなんら大衆の声が反映されて起きた行動ではないなら大問題です。

しかし実行委員会などの運営側もそれを「大衆の声として」対応を取らなければ、運営責任など問われ、社会に攻撃される可能があるから、声さえあればなんでも自粛しておけば安心だという心理が働いているのです。

つまり、誘導されているのです。

我々人間は魚を含めた動物とどのように付き合っていくべきなのでしょうか?

次の記事は「ペット文化」について書きます。

下記事に続きます。

<その3>動物愛護の拡大は、人間社会へのルール強化と虐待概念の拡大を担っている。~ペット文化について


その後、「<さっぽろ雪まつり>「魚氷」規模縮小し継続」と報道されました。↓

ではTOP記事にある、

>来年2月の次回は取りやめる方針を固めた。

とは何だったのでしょうか?北海道新聞の誤報でしょうか?

これこそが運営の決断を無視してメディアが運営の方針を誘導してしまおうとしているメディアの姿であり、メディアの圧力そのものが垣間見えた事象なのではないでしょうか?

中止と報じたのに、中止ではなかったのです。

中止報道から、5日後に「縮小」と報じられたのです。

さっぽろ冬まつり運営側の中に、社会風潮に流されない文化、教育を重んじる関係者がいたのかもしれません。


<さっぽろ雪まつり>「魚氷」規模縮小し継続

毎日新聞 12/21(水) 17:44配信

 

 さっぽろ雪まつりの「すすきの会場」で実施されていた恒例の「魚氷(さかなごおり)」の規模が、次回来年2月は縮小されることが21日、決まった。

 「魚氷」は氷の中に展示することで、魚が泳いでいるように見えるイベント。北九州市のテーマパーク「スペースワールド」で、魚をスケートリンクに氷漬けにして批判を受けたため、「すすきのアイスワールド」の実行委員会が同日の会合で議論した。

 その結果、次回はスポンサーを外して規模は縮小するが、「魚氷」のイベント自体は継続することになった。【藤渕志保】

最終更新:12/21(水) 17:44


<以下関連記事動画>

【栃木県那珂川町、犬遺棄】飼い主の情報などが入ったマイクロチップ入りの犬を遺棄

盲導犬オスカー刺傷事件 傷跡は腫瘍だった?

オスカー君は元気のようです

養老の山中に大量シカ死骸 骨も散乱 ~狩猟・猟銃の規制強化の流れかもしれません

銃で撃たれたか…馬2頭死ぬ 近くに空の薬きょう ~猟銃規制の流れを作る特務機関。

⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️

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ご支援のお願い

 

<その1>動物愛護の拡大は、人間社会へのルール強化と虐待概念の拡大を担っている。~騎手のムチ、パッド付きに。競走馬の負担少なく

ws000591騎手のムチ、パッド付きに…競走馬の負担少なく

読売新聞 12/12(月) 19:49配信

 

 日本中央競馬会(JRA)は12日、レース中に騎手が使うムチを国際規格に合わせ、競走馬への負担が少ない衝撃吸収素材のパッドを付けたものに変更すると発表した。

来年1月から導入する。パッド付きのムチは馬に当たる部分に突起がなく滑らかになっている。JRAによると、海外で競馬を開催する主な国では動物愛護の観点から義務化が進み、日本が最後となっていた。


<筆者>

人間は、「わが身の視点」があるのが当たり前ですから、人と動物の関係性は、人間と人間の関係性にも通じます。

ですから動物愛護の概念拡大とは、人間社会での虐待の概念を広げることを意味するのです。

つまり、「人間社会での虐待の概念を広げること」を目的として行われているのが、動物愛護の正体です。

動物愛護組織の末端で活動している方達の善意は、人間社会の虐待の概念の拡大へと利用され、それは大衆統治システム構築に利用されているという事です。

動物に対して「してはいけないこと」を作り出すことは、一方人間に対して「動物にしてはいけないことなのだから、人間にしていいはずがない。」という風に人間社会のルール(常識、社会通念)を強化することに自ずと繋がるというわけです。

動物愛護を強化するとは、イコール人間社会のルールが同時に強化されているのです。

今回の、パッド付きの鞭の義務化は馬が痛くないようにということですから、鞭の機能性を下げているわけです。ゆくゆくは「馬をたたいてはいけない」とされるでしょう。

そもそもの問題である、馬が経済動物として飼育繁殖されていることは棚上げで、です。

皆さんの中には、「人間社会での虐待の概念を広げること」が目的であるなら、人を叩くことは既に傷害罪ではないか?と言う方もいると思います。

しかし、我々にとって身近な動物であるペットは、現代では家で飼うものになり、人間との距離が近づいています。

仮に家庭の中に、叩いた叩いていないで、「虐待か、虐待ではないか」、「犯罪か、犯罪ではないか?」という議論がペットで起こるということは、当然人間同士、親子関係などで起こることも意味するのです。

仮に親が子供を叩いてしまった。それが犯罪親でしょうか?虐待でしょうか?

これで人間関係の健全な成熟がなされるでしょうか?

常識、社会通念とは、生活に根付き、行動を左右し、あらゆる場面に現れ、善悪を司るものです。

そして人は、大人であろうが、子供であろうが、その成長の過程で様々なことが起こり、それを乗り越えていくことで成長していく生き物でしょう。

人の成長の過程で起こる小競り合い、葛藤を逆手に取り、犯罪とすることで、人間社会のルールを強固にしているのです。それら犯罪を作るために、細かな変革を積み重ねることで常識・社会通念を書き換えているのです。それは大衆統治システムを強固にする為の戦略的社会設計なのです。

動物愛護で虐待の解釈を拡大することは、大衆内のルールを補完し、強化する為に利用できるのです。

それが正に今回の鞭にパットを付けるという変化が示している方向なのです。

そして、これらは「かわいそう」などという感情が変革の契機にされていることも、益々虐待、や愛護の概念が際限なく拡大していく可能性を秘めた大きな問題点でもあります。(生き物が「かわいそう」で自粛の流れは続記事の<その2、3>をご覧ください。)

そもそも、動物への扱いに対して、社会ではダブルスタンダードどころか、多くの矛盾があります。

動物を叩いてはかわいそう、愛護と言われている反面、一方で人間は馬を食べるわけです。

馬を鞭で叩くことをいけないとする社会風潮の一方で、食べるために哺乳類動物を人は家畜としています。

馬のみならず、毎日、鳥・牛・豚が人に食されているわけです。

つまり、叩くのはかわいそう、でも殺して食べるとは、矛盾そのものであり、視点を変えれば、このような矛盾が人為的に作られているのです。

さらに視点を変えれば、その「矛盾」はメディアと行政による企業圧力によって「叩くのはかわいそう」という虐待の概念が拡大されています。

またさらに視点を変えれば、金のコントロールによってそれらは達成されているのです。

↓ 次の記事に続きます。

<その2>動物愛護の拡大は、人間社会へのルール強化と虐待概念の拡大を担っている。~これら自粛の流れこそが常識の書き換えと言う、「大衆洗脳」を目的としているのです。さっぽろ雪まつり名物「魚氷」 かわいそうで中止


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⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️

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ご支援のお願い

2017年1月22日 第2回 講演会 in 東京のお知らせ

122講演会

122講演会
1月22日 (日曜日)14時から16時

さゆふらっとまうんど講演会を開催いたします。

学生証持参1000円。
小学生以下、無料。

<注意>

席に限りがあります。

詳細場所は「1月18日水曜日」にメールで送信します。


※ 必ず最後までお読みください

【応募条件】
・さゆふらっとまうんどの言論に賛同し、活動を応援する人。

【会場・時間】

・東京都墨田区

・14時から16時


【ご応募方法】

【要予約制】

・記事一番右下の「カートに入れる」から住所・氏名・連絡先をご記入の上お申し込みください。

・参加お申し込み完了後、指定の口座に参加費をお振り込みください(ご応募から土日祝を除いた3日以内のお振り込みをお願いたします。)

・ご応募と入金確認ができた人には「1月18日水曜日」にメールで【講演会場】をお知らせいたします。
入金後すぐには詳細をメールしません。

メールの送信が完了しましたらHPのTOPページにて送信完了した旨を<お知らせ>いたします。ご確認ください。

ご応募氏名と、振込み名義人の名前が一致した方にだけメールいたします。

・当日、身分証を提示していただきます。

応募時の住所・氏名・振込み名義人が、一致していない場合はご参加できません。
(それら3点が一致していない場合など、キャンセルは、イベント日の4日前までにその旨申告してください。「1月18日水曜日」以降のキャンセルによる、返金はいたしませんのでご注意ください。)

同居されているご家族でご参加の場合、お一人様の身分証で構いません。
その際、参加人数と応募者様とのご関係を応募時の備考欄にご記入ください。(「夫婦で参加します。」「小学生の子供1人連れて行きます。」など)

これらの参加方法をご理解いただけた方ご応募ください。


【注意】

・「sayuflatmound@gmail.com」 からの受信ができるようにしてからご応募ください

メールフィルターがかかっていてメールが届かない人がいます。特にPCメールドメインからの受信にフィルターをかけている携帯電話アドレスの方は上記アドレスからの受信ができる設定を確認してください。

お振込をした方で、メールが届かない方は「1月19日木曜日」に「お振込日とお名前」を記入の上、メールでお問い合わせください。


【禁止事項】
・さゆふらっとまうんどの言論と乖離する発言と流布
・宣教活動
・私の許可を得ていない録音・撮影
・その他(妨害行為と私が判断した行為)
・開催場所の他言

「禁止事項違反者」、「アンチ・工作員」、「妨害」であると判断した人には厳粛な対応をいたします。

ご応募頂いた方は、上記【参加条件】【禁止事項】などの事項に「同意した」ことといたします。


【銀行振込み】

ゆうちょ銀行
ゆうちょう銀行からの振込み
記号番号
10540-91284761
さゆふらっとまうんど

他銀行からのゆうちょ銀行への振込み
〇五八店 9128476
さゆふらっとまうんど


<第一回 講演会の動画・ダイジェスト版>

⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️%e8%ac%9b%e6%bc%94%e4%bc%9a%e5%8b%95%e7%94%bb%e3%82%bf%e3%82%99%e3%82%a4%e3%82%b7%e3%82%99%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%83%88-4

白熱球の悪イメージ工作は、「火災」で攻めるしかないようです。 ~白熱灯照明事故、5年で100件

ws000657白熱灯照明事故、5年で100件

火災多く死亡も、NITE発表

白熱灯の投光器に木くずを載せる再現実験で発火する様子(NITE提供) 製品評価技術基盤機構(NITE)は22日、白熱灯の電球やライトなどの照明器具が原因とみられる事故が今年3月までの5年間に100件あり、うち49件を火災が占めて1人が死亡したと発表した。誤った使い方や不注意が原因の事故が目立っているという。 東京のイベント会場で11月に木製オブジェ内の木くずなどが燃え、5歳児が死亡した火災を受けて集計した。 NITEは「白熱灯の電球や器具を布や紙などで覆ったり、近くに木くずや草木など可燃物を置いたりしないでほしい」と呼び掛けている。


<筆者>

白熱灯の電球やライトなどの照明器具が原因とみられる事故が今年3月までの5年間に100件。そのうち火災は49件?

なら残りの51件はどのような事故だったのでしょうか?

そこら辺に転がっている電球を踏んづけて足でも怪我をしたのでしょうか?

じゃれ合っていた子供達が照明器具に突っ込んだのでしょうか?

5年間で49件の火災ですから、一年で10件も白熱球が原因の火災はないことになります。

ちなみに平成25年の総出火件数は、48,028 件。火災による総死者数は、1,616 人です。

そのうち、白熱球が原因とみられる火災が年間10件、5年間の死者数1人。ws000659

平成 25 年(1 月~12 月)における火災の概要(概数) 消防庁より

これをみるなら、「白熱球が超安全な照明器具である」と言っていいのではないでしょうか?

1億2000万人日本人人口がいて皆さんの自宅には漏れなく白熱球が数個はあるでしょう。

それにもかかわらず、白熱球が原因である火災が年間10件もないのですから。

白熱球が原因である火災への対応は、正しい電気製品の使い方と、整理整頓、掃除の勧めの啓蒙で事足ります。

これらを見ればまさか、「白熱球は火災の危険があるから、LED電球にしなければいけない」なんて思う人はいません。

それを、今回の記事ではわざわざ、5年間100件の白熱球の火災があったかのように報道しています。

やはり、白熱球の悪イメージ工作は、「火災」で攻めるしかないようです。

しかしながら、一方のLEDなら絶対に発火しないかと言ったらそうではありません。

LED電球の電源部の性能は統一されておらず、個体によってバラバラで中にはかなり熱くなるものもあるようです。(ちなみにそのようなLED製品はLEDチップ自体の劣化も早まり寿命が短くなります。)ws000642

LED電球だからと言って「絶対に発火の危険性がないか?」と言ったらそんなことは決してないわけです。

つまり、白熱球に火災の危険がると煽ることは、LEDの普及にの通じるし、合わせて「LEDには火災の危険がない」という誤解を招きかねないのであまり良い事とは言えません。これはLEDを普及したい人たちにとってもまた同じだと思います。一方の「LEDにも火災の危険があったんだ。」との認識はLED普及への足かせになる可能性にもなるからです。

そもそも電気製品全般に言えることとして、電気製品はその使い方次第では、発火の危険性はあるのです。

前回の記事で扱った、白熱球の悪イメージ工作の為の、「白熱球と布団を接触させる実験」をLEDでもやれば十分に発火の危険性はあります。2016%e5%b9%b411%e6%9c%8828%e6%97%a5mon13%e6%99%8244%e5%88%8642%e7%a7%92

【ひるおび】どうしても白熱球が危険ということにしたいようです。 ~白熱球には火災の危険がある。と布団と白熱球を接触させたおバカ実験を放送

よりLEDの発火リスクを減らすために、LED電球の電源部の性能を高めた基準を設けるなどを政府がしないのは、安価なLEDの普及の足かせになるので、LED製品規格の規制まではできないジレンマがあるのでしょう。

しかしLED社会への移行は支配者層方針ですから、LED社会に向けて、白熱球をトップランナー制度に適用することで、企業への実質白熱球の製造販売を禁止を強いり、LEDのみの社会設計を目論んでいるのです。

以下の記事でいったように、今後も白熱球の悪イメージ工作が行われるでしょう。

今後「白熱球は危険である」という常識の書き換えが行われる。

しかし、白熱球の発火の方向性では、悪イメージ工作が弱いにもかかわらず、現在はそれをするしかないようです。

彼れらは、他の路線での悪イメージ工作を模索しているでしょうから、どのような戦略を取ってくるのかを私は虎視眈々と注視しています。

このLED社会への設計に対して、大衆は以下のような疑問を持ち、白熱球が淘汰されてしまうことに危惧し、立ち上がる人が増えなければいけません。

なぜ?1879年に白熱球が誕生してから130年以上が経過した2016年の今になって

>NITEは「白熱灯の電球や器具を布や紙などで覆ったり、近くに木くずや草木など可燃物を置いたりしないでほしい」と呼び掛けている。

と、急に超当たり前のことを言い出しているのでしょうか?

白熱球による火災が一切増えていないのに、製品評価技術基盤機構(NITE)は白熱球の発火の危険性を説き、動いているのでしょうか?

電気製品はその使用方法を誤れば、白熱球に限らず、電子レンジしかり、IHコンロしかし、電気ストーブしかり、危険なんですが。

我々は、白熱球の実質製造販売禁止である、「白熱球のトップランナー制度への適用」を外させなければいけません。


<以下関連記事動画>

一年以上掲載された「朝日新聞デジタル蛍光灯、実質製造禁止へ 20年度めど、LEDに置換」が消されました。~白熱球の製造販売禁止が「デマ」であるという工作について

【動画後記】LED社会は、サーカディアンリズムを乱すことを目的としている。

行政がハイビームを呼び掛け、「オートマチックハイビーム技術」が作られた二つの目的。 ~遠慮しないで!「ハイビーム」が事故防止のカギ

これ以上に危険なことが我々の体全体に起こっているのがLED社会です。~「レーザー直撃でiPhone壊れた!」そんなことがあるのか

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2016年12月18日 初講演会は大成功に終わりました。

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2016年12月18日 初講演会は大成功に終わりました。

関東圏の方のみならず遠方からも沢山の方にご来場いただき、私の活動が皆さんに支えられていることを実感することが出来、大きな力を頂きました。

本当にありがとうございました。

今回の講演会は、本来、忘年会を開催するはずだったのですが、私の12月4日の生放送中に悪意ある人に忘年会の会場を公開されてしまうというトラブルがあったことを受けて中止したのが事の始まりでした。

そしてそのトラブルを受けて私は考えました。

忘年会を中止するのならむしろ、講演会に変えることで、もっと活動を前進させる契機にしてしまおうと。

そして、忘年会の中止と同時に講演会の開催を告知したのです。

今回いらした皆さんと、「逆に公開されて良かったね!」、「その悪意ある行動に感謝すらしなければいけないね!^^」と、お話ししました。

講演会は、初めてのことでお聞き苦しい場面も多々あったかと思いますが、もうすぐ活動も丸3年が経とうとしているせいか、今までなぜしてこなかったのか?というくらい(ピクニックや動画ではこれでもかというくらい話していますが。)話したいことが、話しきれないほどに溢れ出て、毎週でも開催できる引き出しがあることと、自分自身の中にうごめく「伝えたい思い」を実感することが出来ました。

活動を始めてから3年間で、執筆以外の私がお話をするツールとしては、230本以上の動画、一年以上開催してきたピクニックという交流会、生放送などもたまにしてきましたが、「皆さんの前で2時間お話しをする」という講演会の場は、それらとは違う魅力ある場でした。

それは、今後もそのような場を継続して開催していこうという自信と確信が生まれたのです。

今回の初講演会で私を温かく迎え入れる形でご参加してくれた皆さんが、これらを私の中に生み落としてくれました。

今、昨日の講演会が「ずっと前にあった素敵なこと」のように不思議と思い出されます。

講演会終了後、愛知県からいらした方が、なにか貴重そうなものが入ってそうな箱を下さいました。

開けてみると、「お赤飯」でした。

その方にとって私が講演会を開くという行動が、「祝い」に値することと感じていただけたことに、胸が熱くなりました。

それは「感謝の気持ち」やら、「責任」やら、「人と人との繋がり」それも「伝統や日本の文化を伴った愛情」のようなものを、同時に感じさせられました。

まだ家路に着く前、喉に張り付く風の冷たさが心地良く、手荷物いっぱいで疲れ果て、一人ベンチで休んでいた時のことです。

他にもたくさんのおみやげ、少し早い誕生日プレゼントを頂きました!
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そして可愛い図書カード。毎月の本代が家計を圧迫しているので、ありがたいです!
お心遣いありがとうございます。p1000682

昨日、私の社会活動に、「動画制作、ブログ記事の執筆」、に合わせ、「講演会活動」が加わりました。

これからは講演会も加えて、皆さんの「give love !」に答えてきたいです!^^p1000684

そして昨日来られなかった方々、全国各地、海外からも応援してくださっている方々、支えてくださっている方々にも合わせて感謝の気持ちを述べたいと思います。

本当にありがとうございます。

今後も、淡々と、そして情熱的に活動していきたいと思ってます。

今後とも「さゆふらっとまうんど」をよろしくお願いします。