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LED・白熱灯への圧力反対チラシLED社会反対チラシが入荷しました。

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危険なLED製品だけで、光環境を担う「LED社会」が押し寄せています。

それは同時に白熱灯の淘汰を意味します。

LEDだけの光環境にさせない、そして未来に白熱灯を残すかは今の我々の行動にかかっているのです。

歯止めをかけるのは我々の行動次第です。

未来に、我々の子孫に、教育と衣食住を与えるのと同じように、「安全な光」も残さなければいけません。

未来に責任ある行動をとっていきましょう。

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LED・白熱灯への圧力反対チラシ

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人体に危険なLED電球を普及する為、東京都新年度予算案に18億円を盛り込み 〜東京都 白熱電球2個をLED電球1個と交換へ

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東京都は、家庭での省エネ対策を促進するため、電器店に白熱電球2個を持ち込むと、エネルギー効率がいいLED電球1個と無料で交換する取り組みを新年度から始め、100万個のLED電球の普及を目指すことにしています。

東京都は、家庭での省エネ対策を促進するため、一度取り替えるとおよそ10年間使用でき、白熱電球と比べてエネルギー効率がいいLED電球を普及する取り組みを始めるため、新年度予算案に18億円を盛り込みました。

この取り組みでは、地域にある電器店などに、家庭で使っている白熱電球2個を持ち込むと、LED電球1個と無料で交換します。

都によりますと、白熱電球の値段は安い場合、1個100円程度なのに対し、LED電球は1個1500円程度と価格に差があることが、普及を阻む原因になっているということです。

このため都は、新たな取り組みを通じて、100万個のLED電球の普及を目指すことにしていて、ことし夏ごろまでに交換を始めたいとしています。

小池知事は「LED電球のメリットを多くの人に理解してもらう、普及のための起爆剤だ。家庭の消費エネルギーの3割が照明であり、これによりCO2の削減につなげる」と話しています。


<筆者>

人体に危険なLED電球を普及する為、東京都は新年度予算案に18億円を盛り込むようです。

前職の舛添は小中高生に子宮頸がんワクチンを打たせ不妊に寄与し、後任の小池は人体に危険であるLEDを家庭に普及させ、疾患を生み出します。

その為に18億円の起爆剤を投入です。

その具体的方法は18億円でLEDを買い、ばら撒くようです。

「東京都 白熱電球2個をLED電球1個と交換へ 」

これで何がLEDは省エネ、高寿命で安価で経済コストが良いのでしょうか?

「LEDは、高寿命で節電にもなり、経済的」という嘘を言って普及させたがっていますが、その年間数千円浮かせられると謳っているLEDに、東京都だけで18億円の血税を投入するのなら、なにが経済効率が良いのでしょうか?

そして税金とはそもそも我々の金です。

その分、納税者に分配する方がまだましです。我々は馬鹿にされています。

経済コストが良くしかも商品の質がよければ、なにもせずとも皆がそちらに動くでしょう。

しかし、わざわざこれだけの金をかけるのですから、やはり大衆は「LEDは何か体に合わ無い」と感じているのです。ですから企業を囲い込み無理やりLEDを使わせ、LED社会へと移行させているのです。

大喜びなのはLED業者です。18億円分LED電球を買う上客が出てきたのですから。

もちろん癒着しているわけです。

みなさん。

行政がタダで配ってでもLEDを普及させたいと言っています。

なぜでしょうか?

私の記事を読み動画を見ている人ならば簡単にわかりますよね?

もちろん為政者は、我々大衆の代表ではなく支配者層の代理人ですから、大衆統治システムを強固にする為の思惑があるのです。

大衆に本当の目的と危険性がばれないように、製品を投入し疾患を生み出すことは、大衆統治システムを強固にする為の支配者層戦略です。


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ブルーライト、強い点滅に加え、LEDからは国際基準の許容値を超えた電磁波が出ている。

20150415_692181LED電球から国際基準の許容値を超えた電磁波が出ていた~住宅時事(2010.8月)

担当: 住生活コンサルタント 早坂 淳一 | ネクスト・アイズ株式会社

<LED電球から国際基準の許容値を超えた電磁波が出ていた~住宅時事>

LED照明の導入をお考えの方々にとっては、かなり考えさせられる新聞記事が
私のふるさと、宮城県の地方紙『河北新報』8月21日(土)に掲載されています。

河北新報 2010/08/21(土)
街路灯のLEDが基準超す電磁波--エコ商店街推進事業
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/08/20100821t13014.htm

WS000073街路灯に導入した発光ダイオード(LED)電球により、宮城県栗原市の商店街でテレビの受信障害が起きている問題で、このLED電球から国際基準の許容値を超えた電磁波が出ていることが20日、東北総合通信局の調査で分かった。メーカーは同日までに、市と地元商工会の要請を受け、市内に設置されている約1000個を交換することを決めた。

 LED電球を開発したのは、LED照明やペレット燃料などを製造・販売するエコマックスジャパン(東京)。同社と資本関係のある中国の工場で製造した。
 栗原市のエコ商店街推進事業で今年3月、街路灯約520基に約1000個が取り付けられて以降、住民から受信障害の苦情が市などに寄せられた。同社は6~7月、改良型に交換したが、受信障害は収まらず、通信局が7月に現地で調査し、強い電磁波を観測した。

 通信局は同社からLED電球の提出を受け、電球が発する電磁波を電波暗室で分析。世界40カ国でつくる国際電気標準会議(IEC)の国際無線障害特別委員会(CISPR)が定めた方法で電磁波を測定した結果、アナログ放送のVHF帯とほぼ重なる周波数帯で、妨害波が許容値を上回っていた。

 同社はこれまで「社内テストで国際基準を満たしている」と説明していたが、「今回なぜ基準を超えたか分からない」と話している。通信局は社内データの提出を求めている。

 同社は9月中旬までに再度LEDを改良し、国際許容値を下回れば製造を開始し、交換していく方針。万一、再改良型でも受信障害が起きた場合はデジタル放送用チューナーを無償貸与する。通信局は再改良型LEDも現地調査する。

 同社は「受信障害を起こしてしまい遺憾。対策がスムーズにいかず申し訳ない」と話している。

—-

宮城県栗原市の商店街で、街路灯に導入した発光ダイオード(LED)電球から発する電磁波
によってテレビの受信に障害をきたすという問題が発生しているのですが、
東北総合通信局の調査によると、その原因とは街路灯のLED電球から
国際基準の許容値を超えた電磁波が出ているためだったのです。

栗原市のエコ商店街推進事業で今年3月、街路灯約520基に約1000個が取り付け
られて以降、住民から受信障害の苦情が市などに寄せられました。
LED電球を販売した施工会社は6~7月、改良型に交換したものの受信障害は収まらず、
通信局が7月に現地で調査し、強い電磁波を観測したのです。

通信局は同社からLED電球の提出を受け、電球が発する電磁波を電波暗室で分析。
世界40カ国でつくる国際電気標準会議(IEC)の国際無線障害特別委員会(CISPR)が
定めた方法で電磁波を測定した結果、アナログ放送のVHF帯とほぼ重なる周波数帯で、
妨害波が許容値を上回っていました。

私も昔、電子機器などをハンダゴテ片手に自分で製作していた経験があり、電子回路から出る
電磁波については、かなり手を焼いた経験がありました。
その経験を踏まえて記事を読んだなりの感想ですが、受信障害を引き起こすほどですから、
LED電球からかなり強烈な電磁波が出ていたことは事実のようです。

しかも、LED照明から漏れ出ている、現時点で判明している周波数帯はVHF帯。
アナログ放送の周波数帯と見事なほどかぶります。

LED照明を稼働させるために使うLEDドライバ・モジュールなどの半導体チップのシールドが
弱かったことは容易に推測できますが、あくまで部外者なのでこれ以上のコメントはできません。
かといって、照明器具それぞれに1個づつアースを取ることは設置作業の手間暇を考えていくと、
あまり現実的な回答ではありません。

化学物質に過敏な方は日常の電磁波にも過敏になるということは、もはや定説になりつつあります。
つまり、現時点で家庭内でLED照明を大量に導入することとは、化学物質や日常の電磁波への
過敏症状でお悩みの方々にとっては、より深刻な問題を引き起こす可能性が全くないとは言い切れないのです。


<筆者>

宮城県栗原市築館の商店街でテレビの受信障害が起きた問題の原因は、街路樹に導入したLEDライトから国際基準の許容値を超えた電磁波が出ているためだったようです。

>通信局は同社からLED電球の提出を受け、電球が発する電磁波を電波暗室で分析。世界40カ国でつくる国際電気標準会議(IEC)の国際無線障害特別委員会(CISPR)が定めた方法で電磁波を測定した結果、アナログ放送のVHF帯とほぼ重なる周波数帯で、妨害波が許容値を上回っていた。

とあることから、LED街灯からはVHF帯である30MHz~300MHzの電磁波が出ていたことになります。(UHFは、300MHz~3000MHz)

mdk160629ab

それがテレビの電波と干渉し、テレビの受信障害を起こしていたということです。

しかも、そのトラブルは2010年の3月。それを受けて、6~7月、改良型に交換したが、それでも受信障害は収まらなかったようです。

この「LED街灯から、30MHz~300MHzの電磁波が出ていた」ということについてですが、皆さんも携帯電話、ラジオなどの使用でもご存知のように電磁波とは室内にも入り込んできます。そして我々の体は、電磁波被ばくするのです。

電磁波がテレビの受信障害を起こしていたということは、ただ「テレビが見れない」などという不具合だけでなく、「住民が電磁波被ばくしていた」ということを意味するのです。

電磁波被ばくに関してですが、周波数に限らず人口の電磁波は、人体に悪影響であるという考察を私は支持しています。


mdk1412152014年12月15日 (月曜日)

危険性が指摘させている青色LEDを電磁波問題の視点から考える、「すべての電磁波には遺伝子毒性がある」

東北大学大学院の堀雅敏准教授の研究グループが青色LEDを昆虫に当てると死ぬことを発見した。この研究結果は、12月9日付けの英科学雑誌「Scientific Reports」に掲載された。

青色LEDの安全性を考える際の基本的な視点は、電磁波の安全性に関する考え方がどう変化してきたのかという点である。電磁波とは、簡単に言えば電波のことである。厳密にいえば、電波が磁気と磁場を伴っている形状を描写した表現である。従って「電磁波=電波」と考えても許容範囲である。

電磁波問題とは、科学の観点から言えば、人体が電磁波に被曝した際の人体影響の検証である。

電磁波には様々な種類がある。電磁波の分類基準になっているのが、1秒間に打つ波の数、ビート数(厳密には、周波数)である。周波数の違いにより、電磁波の種類は分類されている。たとえば、

送電線は、東日本で50ヘルツ(50ビート)。

第3世代携帯電話のマイクロ波は、2ギガヘルツ(20億ビート)。

周波数が高くなると、波は小刻みになり、その結果、波長も短くなる。それに伴いエネルギーも高くなる。

LEDは、上図に示した赤の部分「可視光線」の領域に該当する。つまりエックス線や紫外線ほど周波数は高くはないが、携帯電話や家電に比べるとはるかに高い。

◇青色LEDだけではなく、赤色と黄緑色の調査も

電磁波は、従来から周波数の低いものは安全で、高いものは危険と考えられてきた。実際、家電を恐がる者はいないが、誰もが原発のガンマ線に対しては恐怖を抱いている。遺伝子を壊してしまうからだ。

ところが最近になって、周波数の大小、あるいはエネルギーの大小とは関係なく、すべての電磁波に毒性があるという考えが有力になっている。

実際、北里大学の宮田幹夫名誉教授らがまとめた『生体と電磁波』は、この点について次のように指摘している。

極低周波から超高周波まで、人工電磁波も生体へのダメージは大きく、身近にある場合は障害を生じる。放射線と電磁波はメカニズムが異なるが、同じように体内にフリーラジカルを生産し、DNAを破損してがんの原因を作る点では、同じような環境汚染源としてみることができる。

※日本では、放射線と電磁波を分類しているが、欧米では放射線(Radiation)で統一されている。

また、荻野晃也博士は、『携帯電話基地局の真実』の中で次のように述べている。

 最近の研究の進展で「電磁波全体が危険な可能性」があり、「共通した遺伝的毒性を示す」と考えられるようになってきたのが、現在の「電磁波問題」の本質だといってよいでしょう。

東北大学の発見は、従来は「安全」と思われていた領域の可視光線にも毒性があることを裏付けた。最近、有力になってきたすべての電磁波(放射線)に毒性があるとする説の正しさを裏付ける結果となった。

現在は、青色LEDが危険で、赤色LEDと黄緑色LEDは安全とされているが、後者についても、念のために詳しく調べる必要がある。短期被曝では影響がなくても、長期被曝で影響があるかも知れない。

報道資料:青色光を当てると昆虫が死ぬことを発見


  


>周波数の大小、あるいはエネルギーの大小とは関係なく、すべての電磁波に毒性があるという考えが有力になっている。

私もそのように考えています。

なぜなら人工的な電磁波は、自然界に存在するそれと「スペクトル」、そして「強さ」が異なり、しかもサーカディアンリズム的観点で見てもそのタイミングは絶え間なかったり、唐突だったりするからです。

つまり、人工的な電磁波は、「質」、「量」、「タイミング」という点で、自然界にある物と異なりますから、人体の恒常性を乱すものに他ならないと考えます。

人体への影響を考える場合、如何なる有効な物質であっても「質」、「量」、「タイミング」の三点が重要であることは言うまでもありません。良薬も劇薬もその使い方が問題なのです。

今回の記事のように、LED電球からは強い電磁波が出ていました。

そしてLEDからVHF帯の強い電磁波が出ていた理由については、メーカーは「なぜ基準を超えたか分からない」と話しているのです。

不具合を受けて、改良してもまだ電磁波が出続け、メーカですらなぜだか原因がわかっていない。

このような危険がある製品のみに社会形成しようとしているのが「LED社会」なのです。

もちろんLED電球の出荷時に、「電磁波が発生している有無」の検査などいちいち行っていないでしょう。

これからもそのような方針を見せることはないでしょう。

なぜなら、電磁波は危険ではないとすることが社会方針だからです。

そうしてしまうと、通信業者は訴えられる立場になります。

そしてもう一点、今回の事象に対して私が言いたいことは、今回、宮城県栗原市の商店街でテレビの受信障害という形で、「電波に気づくこと出てきてでよかった!」ということです。

なぜなら、そのようにテレビの不具合という「目に見える形」で強い電磁波が生活空間に入り込んでいることが認識できたから対処できたからです。

しかし、実際には多くの場合、強い電磁波が生活空間に入り込んでも、わからないからです。

体感として「なんか体の調子が悪いな」と感覚としてしか感じられず、強い電磁波が自分の体を蝕んでいることに気づかないからです。

今回のように、街灯をLEDに変えて変化した確かな転換点が見え、しかもそれに対して通信局とメーカーが動き、まして地元紙ですが記事にした(現在は消されている)ことは、かなり稀有なケースでしょう。(メーカーは当初報道元に抗議したそうです。LED電球ノイズ事件の結末

世界中で、このようなに空間電磁波が疾患を生み出すレベルにされているのに気づかず、不調を感じながら生活している人がどれだけいることでしょうか?(LEDに起因に限らず)

LEDとは、直流でしか光らないことや、点滅することから、整流器やコンデンサが必要であり、電子回路が付属しています。

それらの組み合わせや不具合から強い点滅をしたり、不要な電磁波がでるのです。ws000642

危険要因はブルーライトだけじゃなかった。「LEDは、高速で点滅している。」

一方の白熱電球はどうなのかといえば、直流でも交流でも点灯します。

フィラメントを熱して光らせるだけなので構造がとてもシンプルなのです。

点滅もしないし、スペクトルもブルーライトを多く含まず、LEDのような悪さをしません。113043

7ws000572

これまで、LEDの危険性について、「ブルーライト、強い点滅」などを提示してきました。

そして今度はLED電球から、国際基準の許容値を超えた「電磁波が出ている」ということです。

このような製品だけで社会の光環境を構築しようよしていることが、白熱電球のトップランナー制度に適用するという意味です。

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今後「白熱球は危険である」という常識の書き換えが行われる。

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<その2>所さんの目がテン!で「LED電球は点滅していて眼精疲労を引き起こす」と放送 ~LEDの整流について

WS000015前回の記事では、2010年9月4日に方法された、所さんの目がテン!第1049回「損か得か!? LED電球」についてまとめました。

<その1>所さんの目がテン!で「LED電球は点滅していて眼精疲労を引き起こす」と放送 ~まとめ

そこでは、興味深い実験がおこなれていました。それが以下です。

>電球の明かりの下で、3人に30分間、同じ文庫本を読書してもらい、目の中のレンズを調節する筋肉の動きがわかる装置で目の疲れを測定します。すると、3人とも、特に疲れた様子は見られませんでした。そして、アイマスクをして1時間、目を休ませた後、今度は同じ明るさのLED電球の下で30分間読書してもらいます。すると…全員かなり目が疲れていることがわかりました。

〇LEDは眼精疲労を起こす

・LEDの点滅、ちらつきが原因で目の疲労を引き起こしていた

その「LEDの点滅、ちらつきが原因で目の疲労を引き起す」ということに異論はありませんが、これらの原因と、対処法の説明が以下のようにあり、ここに私は異論があります。

>実は、電子回路の性能が悪いと、交流電気を直流に変換する時、ゼロになる部分があり、オンオフが繰り替えされ、ちらつきが発生。性能がいいものだと、オンオフがなく、ちらつきません。

「性能が良いものだと、オンオフがなく、ちらつきません。」と言っていますが、LED電球はいくら整流後、平滑化の効率を上げても白熱球のように点灯し続けるわけではありません。結局は高速で点滅しているのです。又は、いずれそう変化します。

実際には点滅の精度が上がっているだけで、点滅が完全に無くなっているわけではありません。
点滅の精度が上がっている(わかりにくくなっている)に過ぎないのです。

ですから、精度がいい整流器ならば「点滅しておらず、安全」とは言えないのです。

整流化とは、交流を直流に変えることですが、その後、平滑化コンデンサや電解コンデンサなどを使ってリップル(波)をなめらかにするわけです。(下の図)


ドライブレコーダーの信号が消える

①AC100VをAC12Vなど低い電圧へ落とします。
②全波整流次に交流を直流にします。
これだけでは電圧が0Vになる瞬間があります。WS000022


しかしこのリップルを滑らかにすると言っても、リップルが完全に無くなるわけではありません。

点滅がより分かりにくくなる程度です。WS000023

上記図の消えている部分の「幅」を狭くしているのがコンデンサの役割です。

しかし、点滅、または精度の良いものでも白熱球並みの光の強弱は作れないはずです。

危険要因はブルーライトだけじゃなかった。「LEDは、高速で点滅している。」

コンデンサの精度によっては点滅が分かりに・く・く・なるのでしょうが、それを白熱球ような平坦な波(下図)に、までもっていくためには普通に考えて、コンデンサをかなり熱くしなければいけなくなるのです。(コンデンサは蓄電で電圧を保っている)7

しかし、そうするとコンデンサの寿命が短くなるのです。
コンデンサは10度温度が上がると寿命が半分になると言われています。(5度と言っている人もいる)


LED電球についての注意事項
電子部品のコンデンサは熱に非常に敏感で、一般にコンデンサの温度が5度上がる度に寿命は50%短縮すると言われています。例えば、市場の大多数のコンデンサは温度が105℃に達するとその寿命はわずか10,000時間にまで短縮します。

多くの場合、LED電球の寿命はLEDと電子部品のコンデンサの温度によって決まります。このため、LEDとコンデンサの温度を如何に下げるかがLED電球の長寿命を実現する鍵となります。

AC/DCの基本
DC化した後はコンデンサを使い平滑します。平滑してもリップル(Ripple:脈流)は残り、その振幅であるリップル電圧はコンデンサの容量と負荷によって変化します。


それはLED自体の寿命ともかかわりますから、コンデンサの寿命を製品寿命に近づけるためにはコンデンサ機能の向上(リップルの除去)には限界があるのです。

ちなみにLED信号機は平滑化する為のコンデンサは使っていないようです。

>信号機は屋外に設置され、温度環境が厳しい為、コンデンサーを使って脈流を平滑化していないようです。(コンデンサーは熱に弱く壊れる)

熱くなる環境であるとコンデンサは故障してしまうので使えないのです。

そして一方室内で使うLED電球はコンデンサは内蔵しているにしてもそれは、点滅を多少は和らげている程度で、仮にコンデンサが故障しても、経年劣化や環境劣化で精度が落ちてきても、人は認識できないでしょう。

しかし、認識できないにしても、体は感じている、それは「なんか最近疲れる」と言った感覚では、認識し出します。

つまりLEDが身体の不調の原因の一つであることに気づかないのです。

そのような何が原因かわからない物を社会に設定するのが「社会毒」としては都合がいいわけです。

そしてこの実験で使ったLEDは、古い物や安価な粗悪品を使ったわけではないでしょう。実験に当たり、国内一流メーカーで生産された新品を使った可能性が高いです。

それでも強い点滅と、強いちらつきがあるわけです。

つまり、LED電球にコンデンサを組み込んでも点滅の明暗を和らげる程度で点滅自体を白熱球張りに無くすことはできないこともまたこの実験で証明されているのです。

製品は、使用開始から取り替えるまで機能は安定していなければいけません。

しかし、LEDチップ(光る部分)は生きているけど、コンデンサなどの電子部品は死んでいて、体に点滅のダメージがあるのに本人は気づかず、なんか調子が悪いということが起きるのは必至なのです。

つまり、コンデンサの制度が良かろうが悪かろうが、人体へ点滅暴露するのです。

LEDの電子回路の劣化、又は不具合による「強い点滅」を回避するには、使用者は点滅確認するために、ハイスピードカメラや、様々なフレームレートに変えられるカメラで撮影して点滅しているかを確認しなければいけません。

そこまでしてLED製品を使う人は皆無でしょう。

この点滅暴露が、LED社会の危険性の大きな一つです。

最後に、

>ちらつく製品であるか否かを見分けるには、携帯電話のカメラ機能で光るLED電球を見れば一目瞭然!電球に縞模様が出る製品はちらつきが発生しているのです。

と言っていますが、それはたまたまカメラのフレームレートとLEDの点滅が同期していた、又は近かった、だけで、カメラにはきれいに点灯して映っていても、実際には点滅していることはあります。

ですから、テレビて紹介されている、LEDのちらつき点滅の確認方法は精度の荒い見分け方であると言わざるを得ません。

先ほど言ったように、ハイスピードカメラや、様々なフレームレートに変えられるカメラで撮影して点滅しているかを確認しなければ点滅しているかどうかわからないのです。

LED点滅を撮影する動画撮影方式の詳細については、以下サイト書いてあります。

ドライブレコーダーの信号が消える

—–

点滅、ちらつきが、LEDに内蔵している「整流器、コンデンサ」など電子部品の精度が良くても完全にはなくなるわけではない。そして電子部品の不具合や劣化で、より強い「点滅暴露」を気づかずにしてしまうということを本記事では述べてきました。

以下の記事にある札幌市役所で起きたLEDのフリッカーによる体調不良のように「体調不良とLEDの因果関係」がはっきり分かればまだいいのですが、だんだん電子部品が劣化してくることでLEDが「強い点滅」をしだしているが、しかしそれに気づかず点滅暴露してしまうことは大変危険なのです。

そして、電子部品が劣化せずとも、たとえ電子部品の性能が発揮できていても、LEDはその発光原理から高速で点滅しているのです。

これらのことから、LEDが我々の生活に入り込むことは危険であり、白熱電球を使用したほうがいいことに間違いはないのです。

しかし、白熱灯は無くされようとしているのです。

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法の“空白地帯”でLEDトラブル、札幌市

2010/8/26 23:00 (日本経済新聞)

 急速に普及し始めたLED(発光ダイオード)照明。ところが、性能を定めた規格や基準の法整備が追い付いていない。庁舎内の蛍光灯をLED照明に交換した札幌市役所で今春、象徴的なトラブルが起こった。

 札幌市が市役所の執務室や廊下にある約9000本の蛍光灯を直管型LED照明に取り換えたのは2010年3月のこと。その直後、一部の職員が「目が疲れる」「気分が悪い」といった体調不良を訴えた。市がアンケート調査した結果、「業務に支障がある」と答えた職員が7.4%に及んだ。

LED照明に対する札幌市職員の反応。市が実施したアンケート調査の結果を基に日経アーキテクチュアが作成。ジェネライツ製のLED照明に交換した市役所15階の職員計95人が回答した

 体調不良を訴えた職員がいる執務室のLED照明は、細かく点滅していた。「目の前で指を左右に動かすと、こま送りのように見えた」。同市庁舎管理課係長の池田政幸氏はこう話す。

 「フリッカー」と呼ぶこうしたちらつきが生じる原因は、LED照明に内蔵する整流器にあった。LEDは直流で光るので、交流の電源を直流に変換する回路が必要となる。この役割を整流器が担う。

 問題となったLED照明の整流器は、交流の電圧を凹凸のある直流の波形に変換していた。札幌市の場合、交流の周波数は50Hz。整流器を介した電圧は1秒間に100回の頻度でオンとオフを繰り返していた。

 電圧の変化による明るさの変化は、蛍光灯でも起こる。ただし、LED照明は蛍光灯のように残光時間がなく、明るさが瞬時に変わる。その結果、ちらつきを感じやすくなる。

 札幌市がLED照明の調達を4つの契約に分けて一般競争入札したのは09年12月。3つの契約をウチダシステムソリューション(札幌市)が、残りの1つをクリアス(東京都中央区)がそれぞれ落札した。

 ちらつきが問題となったのは、クリアスが約1681万円で落札して納入したジェネライツ(東京都千代田区)製のLED照明2550本だ。

「数字で規制するのは難しい」

 クリアス社長の竹之内崇氏は以下のように話す。「同タイプの整流器を内蔵するLED照明は世の中に何万本も出回っているが、特に問題は起こっていない」。同市役所では、LED照明が職員の目に入りやすい位置にあったり、新しい照明に対する個人の順応性が違ったりしたことで、体調不良を招いた可能性がある。

 クリアスが納入したジェネライツ製のLED照明は、市の仕様に適合していた。市が入札の際、明るさや電圧の変動幅を制限するなど、ちらつきを抑えるための仕様を盛り込んでいなかったのだ。「仕様は蛍光灯の規格に準じてつくった。ちらつきが問題になるとは思ってもいなかった」(池田氏)

 それでもクリアスは健康被害が出たことを重視。2550本すべてについて今後、電圧がゼロに落ちず、変化も少ない回路を備えた別のLED照明を納入し直す。詳細は決まっていないが、同社は追加費用を市に求めない方針だ。

 こうしたトラブルの根本的な原因は、LED照明の規格や基準の法整備が進んでいないことにある。例えば、大半のLED照明は電気用品安全(PSE)法の規制対象外で、安全性が法的に担保されていない。

 経済産業省は同法の政令改正の方針をようやく掲げた。11年3月までに電球形のほか、光源と灯具が一体のLED照明を規制対象に加える。

 ただし、ちらつき防止の規定は「安定的に点灯動作するための装置を設ける」といった記述にとどめる見込み。「明るさや電圧の変動幅がいくらまでなら健康被害が生じないのか、客観的な数字で規制するのは難しい」(同省製品安全課)からだ。

 日進月歩の技術に規制をかけるのは好ましくないという見方はある。しかし、規制がないばかりに玉石混交の製品が市場にあふれ、トラブルに巻き込まれた消費者が不信感を募らせるという不幸な状況も生まれている。時には変化を先取りした「攻め」の規格や基準の整備も必要だ。


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LED電球の寿命とコストについての考察

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【署名をお願い致します。】白熱電球の製造・販売禁止に反対!

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今後「白熱球は危険である」という常識の書き換えが行われる。

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<その1>所さんの目がテン!で「LED電球は点滅していて眼精疲労を引き起こす」と放送 ~まとめ

WS000015

損か得か!? LED電球 

所さんの目がテン!第1049回 2010年9月4日

 今、家電店で大注目を浴び、売り上げ急上昇中の「LED電球」!そこで今回は、LED電球の特徴を徹底的に科学します。

① LED電球は本当に省エネなの?
 LED電球といえば何といっても省エネ。そこで、どれほど省エネなのかを確かめるべく、こんな実験!全部で9個の白熱電球を使っているお宅で、電球以外の電源を全てオフにして、白熱電球とLED電球の消費電力の違いを、電気メーターでチェックして比較します。すると…LED電球の時は白熱電球の時に比べ電気メーターの回転が7倍も遅かったのです。つまり、LED電球の消費電力はおよそ7分の1!実は、この違いは熱にあります。光っている白熱電球は熱くて触れませんが、LED電球の光る部分は触っても少し温かい程度。白熱電球は多くの電気が熱としてムダに使われている一方、LED電球はムダが少ないので省エネになるのです。

所さんのポイント
ポイント1
白熱電球は多くの電気が熱としてムダに使われるが、LED電球は発熱が少ないので、ムダが少なく省エネになるのだ!

電気スタンドの光 2面比較  しかし、LED電球にも弱点があります。たとえば、廊下やトイレなど、下方向だけを照らす場合には問題なく使えますが、LED電球の光る部分は、平らな面に取りつけられているため、ほぼ360度に広がる白熱電球とは違い、一方向だけが集中して明るくなり、逆側は暗くなってしまうのです。例えば、上向きに電球をつけるスタンドの場合、LED電球では下側がほとんど明るくなりません。LED電球にも不向きな場所や器具があるのです。0904_1

② LED電球は長寿命?
 LED電球の寿命は4万時間と言われています。これは24時間つけっぱなしでも4年半もつ計算。実際に試すのは不可能なので、代わりに、過酷な環境で使えるのか実験してみました。白熱電球、電球型蛍光灯、LED電球の3つを冷凍庫の中に設置し、冷やす前と後の明るさを照度計で測定します。冷凍庫を-20℃まで冷やし、同時に点灯すると、電球型蛍光灯はまともに点灯せずリタイア。そして1時間後、白熱電球とLED電球の明るさを計測してみると、白熱電球は、常温の時とほとんど変わりませんでしたが、LED電球はなぜか8%も明るくなっていたのです。

 そこで今度は100℃のサウナで実験です。点灯して1時間後、白熱電球は暖める前と明るさには変化なし。ところがLED電球は約25%も暗くなっていたのです。理由を専門家に伺うと、LED電球は温度が高いと発光効率が落ち、暗くなる性質があるといいます。そこでLED電球を2つのヘアドライヤーで30分ほど暖めると、130ルクスも暗くなってしまいました。逆に、冷やせば発光効率が良くなり、明るくなるのです。実は、LED電球は熱に弱いため、下側はギザギザの放熱板になっています。さらに、熱により寿命が短くなることもあり、断熱材を使用した廊下のダウンライトや、浴室の密閉型の照明など、製品によっては使用に向かない場所もあるのです。

③ LED電球はなぜ高い?
 1つ2000円以上もするLED電球。一体なぜ高いのでしょうか?そこでLED電球の工場で、社長さんに理由を伺うと、LED電球は部品の点数が多く、組み立てにも人手や時間がかかるからだそうです。LED電球は大きく分けて5つのパーツに分かれています。その中には、光を発するLED素子や、コンセントから来る交流の電気を直流に変える、ACアダプターと同じ役割を果たす電子回路など、高度な電子部品も使われているので値段が高いのです。そして、この電子回路はLED電球にとって非常に重要で、この部品の性能が人体に影響を与える可能性があるというのです。

眼科の先生に伺うと、ここ最近、家の電球をLEDに交換したら目が疲れるようになったと訴える患者さんがいるそうです。そこでこんな実験!まずは白熱

電球の明かりの下で、3人に30分間、同じ文庫本を読書してもらい、目の中のレンズを調節する筋肉の動きがわかる装置で目の疲れを測定します。すると、3人とも、特に疲れた様子は見られませんでした。そして、アイマスクをして1時間目を休ませた後、今度は同じ明るさのLED電球の下で30分間読書してもらいます。すると…全員かなり目が疲れていることがわかりました。なぜLED電球は目が疲れてしまうのでしょうか?そこで、ハイスピードカメラで、実験に使ったLED電球と白熱電球を、50倍のスローモーションで見てみると…なんと、LED電球は点滅していました。この点滅がちらつきとなって目の疲労を引き起こしていたのです。

携帯画面で、ちらつくLED電球では、全部のLED電球がちらつくのでしょうか?そこで、6つのメーカーのLED電球をハイスピードカメラで見てみると、2つの電球だけが点滅しました。

実は、電子回路の性能が悪いと、交流電気を直流に変換する時、ゼロになる部分があり、オンオフが繰り替えされ、ちらつきが発生。性能がいいものだと、オンオフがなく、ちらつきません。ちらつく製品であるか否かを見分けるには、携帯電話のカメラ機能で光るLED電球を見れば一目瞭然!電球に縞模様が出る製品はちらつきが発生しているのです。0904_2

所さんのポイント
ポイント2
携帯電話のカメラを通して、光るLED電球を見れば、ちらつきが発生する製品を見分けることが出来るのだ!


<筆者>

2010年に放送されたこの番組では興味深い実験が行われているので上記記事をまとめます。

〇 LEDは指向性が狭い

>LED電球の光る部分は、平らな面に取りつけられているため、ほぼ360度に広がる白熱電球とは違い、一方向だけが集中して明るくなり、逆側は暗くなってしまうのです。例えば、上向きに電球をつけるスタンドの場合、LED電球では下側がほとんど明るくなりません。LED電球にも不向きな場所や器具があるのです。

LEDは指向性があります。つまりLEDチップの正面は明るいのですが、チップを横や後ろから見ると電気がついているか確認できない場合があります。

下の写真はどちらも緑色のLEDのみ光っています。しかし横からだと光っているようには見えません。指向性があるのです。WS000017

正面にすると光っているのが確認できる。WS000018

動画は、2:40~

つまり、白熱灯であればどの角度からでも十分に明かりが稼げますが、LEDだと真横や発光部分の逆方向は明度が落ちる、又は照らせないのです。

〇 冷凍庫を-20℃まで冷やし、常温の時で同時に点灯した時の明るさ

・白熱球 変わらず
・LED電球 8%も明るくなる

寒さに強いといっても、LEDの信号機では、雪も解けず見えませんが・・・
WS000019 WS000020

白熱灯の信号機では、熱を出し自動的に溶かしていたわけです。

〇 100℃のサウナで1時間後、明るさの実験

・白熱電球 明るさに変化なし。
・LED電球 約25%も暗くなっていた
・LED電球 温度が高いと発光効率が落ち、暗くなる性質
・LED電球を2つのヘアドライヤーで30分ほど暖めると、130ルクスも暗くなる
・LEDは熱により寿命が短くなり、断熱材を使用した廊下のダウンライトや、浴室の密閉型の照明など、使用に向かない

〇 LED電球は部品の点数が多く、組み立てにも人手や時間がかかる

・LED電球は大きく分けて5つのパーツに分かれている
・電子回路はLED電球にとって非常に重要で、この部品の性能が人体に影響を与える可能性がある

—–

そして最後に興味深い実験が行われたようです。

電球の明かりの下で、3人に30分間、同じ文庫本を読書してもらい、目の中のレンズを調節する筋肉の動きがわかる装置で目の疲れを測定します。すると、3人とも、特に疲れた様子は見られませんでした。そして、アイマスクをして1時間、目を休ませた後、今度は同じ明るさのLED電球の下で30分間読書してもらいます。すると…全員かなり目が疲れていることがわかりました。

〇LEDは眼精疲労を起こす

・LEDの点滅、ちらつきが原因で目の疲労を引き起こしていた

そしてこれらの原因と、対処法などの説明が以下になりますが、ここに私は異論があります。

>実は、電子回路の性能が悪いと、交流電気を直流に変換する時、ゼロになる部分があり、オンオフが繰り替えされ、ちらつきが発生。性能がいいものだと、オンオフがなく、ちらつきません。

それについては次の記事に続きます。

<その2>所さんの目がテン!で「LED電球は点滅していて眼精疲労を引き起こす」と放送 ~LEDの整流について

 


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ご支援のお願い

署名活動「白熱灯のトップランナー制度への適用に反対!」に署名された方へ、質問があります。

WS000025署名活動をしているサイト「change.org」では、署名活動に対して、「進捗状況・お知らせを更新」が出来ます。

その進歩更新を更新すると署名をしていただいた方に、更新内容が送信されるようなのですが、初回の投稿以降、画面には以下のような注意書きのようなものが出てくるようになりました。


WS000026
>24時間以内に進捗を既に一度投稿しています。
投稿された文章は、キャンペーンページで表示されてもメールで賛同者に送信されます。


もちろん毎回24時間以内に投稿していません。

例えば前回は、3日前に更新しています。WS000027

しかもその内容も意味不明です。

「表示されても~されません。」

が正しい日本語でしょう。

過去に署名された方、過去4回進歩状況・お知らせを更新したときにその案内のメールが来たかどうか教えてください。

もし来ていたら内容も教えてください。

また対処法や、理由がわかる方いましたらご教授ください。

お願いいたします。

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<以下、関連記事・動画>

署名活動「白熱電球の製造・販売禁止に反対!」のタイトルを変更します。

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【署名をお願い致します。】白熱電球の製造・販売禁止に反対!

【動画後記】LED社会は、サーカディアンリズムを乱すことを目的としている。

今後「白熱球は危険である」という常識の書き換えが行われる。

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LED電球の寿命とコストについての考察

LED電球の故障


  • 2012-11-30 初版
  • LED電球の設計寿命は40000時間といわれておりますが、わずか4ヶ月で故障してしまいました。
  • 平均10年もつどころか4ヶ月です。
  • 実はこれは予想していたことでした。LED電球の寿命には疑問があり購入時期を記録していました。
  • 通常の感覚では電球よりも寿命が短いとお怒りになるでしょう。

誤解の元

  • では、なぜこのような感覚のギャップを生じるのでしょうか?
  • それは今までの「寿命」と「設計寿命」の意味が異なるからです。
  • 従来の電球は故障=寿命でした。
  • ところが「設計寿命」とは当初の明るさから70%になる時間であり、故障の時間ではありません。
  • つまり設計寿命を超えても、暗いことを気にしなければ使い続けられます。
  • 「製品の寿命を保証するものではありません。」と明記されています。
  • 一方で故障時間はMTBF=Mean Time Between FailureあるいはMTTF=Mean Time To Failureです。平均故障間隔を時間で表現したものです。
  • 本来、LED電球の寿命はMTBFで表示すべきです。MTBFを表示したLED電球は見かけません。
  • そうでなければ、従来の寿命と同じ比較ができません。景品表示法に抵触する恐れがあります。
  • 「1日10時間使用で約10年以上取り替え不要、長寿命 40,000時間」との表記は10年間つかえると消費者を誤解させています。不当表示にあたります。
  • しかも「取り換え不要」であるなら消耗品扱いではありません。
  • 食品にたとえるなら設計寿命は「賞味期限」であり、本来の寿命は「消費期限」です。
  • ただしLED電球の場合、消費期限のほうが短いです。賞味期限よりも消費期限が先にきます。それって詐欺ではと感じるでしょう。

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MTBF/MTTF(本当の寿命)

  • LED電球は「LED部+電源部」で構成されています。電球のように交流100Vを直接LEDに加えることはできません。
  • LED部は登場から数十年もたち、その寿命が長いことは実証されています。もちろんLEDもまれに故障します。
  • ところが電源部の寿命はそれほど長くありません。
  • つまり、LED電球の寿命はLED部の寿命で決まるのではなく、電源部の寿命で決まります。
  • 照明用のLEDは発熱があり、放熱処理を誤ると極端に寿命が短くなります。
  • 電子部品は使用温度が上がると急激に寿命が短くなることが知られています。
  • 熱により、電源部の寿命が短くなります。
  • ですから熱を避ける使用方法が明記されています。
  • 電源部に電解コンデンサが用いられていたら、短命である証拠です。
  • 電解コンデンサは105℃で2000時間程度(長いもので5000時間)の耐久保証しかありません。
  • 放熱板の温度を計測してみたところ52℃でした。LED近くでは70℃前後にもなります。
  • 電解コンデンサの寿命はアレニウスの法則に従い、10℃下がると寿命は2倍になるといわれています(寿命予測です)。
  • たとえば105℃で2000時間の耐久保証なら95℃で4000時間、85℃で8000時間、75℃で16000時間となります。
  • これは予測値であり保証値ではありません。実際には使用状況により大きく前後します。保証値はあくまで2000時間です。
  • 実はLED部の40000時間も予測値であり、保証値ではありません。長持ちしたらラッキーということです。

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電解コンデンサの寿命

  • 電解コンデンサの寿命が短いことは経験的に知られています。
  • 家電製品やPCの故障でまず先に疑うのは電解コンデンサです。
  • 電解コンデンサの短寿命の原因はその構造にあります。
  • 電解液をゴムパッキングで留める構造をしています。
  • 液体は温度が上昇すると蒸発します。
  • そのためゴムパッキングから気体となって少しずつ漏れます。
  • 急激に蒸発すると内圧が上昇して爆発するので、電解コンデンサ上部のアルミを意図的に破れるようにしています。
  • またゴムは空気中の酸素(オゾン)と反応し、経年劣化します。輪ゴムがボロボロになるのと同じ現象です。
  • そのため液もれを起こします。
  • このように電解液が蒸発したり、漏れたりすると容量が減少しコンデンサとして機能しなくなります(いわゆる容量抜け)。
  • そのため、電子部品の中で最も寿命が短いのです。
  • LED電球は発熱体であるLEDと電源部が一体構造になっており、電解コンデンサが熱の影響を直接受けます。
  • LEDシーリングライトのようにLED部と電源部を離して熱の影響を受けないようにしていればこのような問題は発生しません。
  • このことはコンデンサ・メーカも認識しており、専用の長寿命電解コンデンサを開発しています。
  • ルビコンは寿命12,000時間~20,000時間の電解コンデンサを2011年に開発しました。
  • 逆に言えば、2011年以前の電解コンデンサは寿命が短かったということです。
  • 必然的に、2011年以前のLED電球の寿命は短かいのです。

ランニングコスト試算(採算計算)

  • ランニングコストを計算してみます。
  • 条件は下記の表です。
  • 電気料金=20円/KW
  • 白熱電球は1000時間ごとに買い替えた場合です。
  • LED電球故障は2000時間ごとに買い替えた場合です。
  • 結果は見ての通りで、LED電球が故障するたびに買い替えると白熱電球よりもコストがかかります。
  • LED電球が故障するなら(寿命が短いなら)、白熱電球を使い続けたほうがお得です。
  • このグラフをLED電球メーカに示したら、ぐうの音も出ないはずですws000641

ワット相当

  • 当初、LED電球は明るさの目安が不明確で従来の電球の何ワットに相当するのか曖昧でした。
  • そのため、消費者の期待に反して暗いものを購入してしまうトラブルが相次ぎました。
  • 現在、LED電球の明るさはルーメン表示に統一され、従来電球と比較できるようになりました。
  • ルーメン値を1/10すれば大雑把なワット相当になります(厳密ではありません。あくまで目安です)。たとえば400ルーメンなら40W相当、600ルーメンなら60W相当と判断できます。
  • 同様に今後、LED電球の寿命についてもMTBF表示に切り替わっていくことでしょう。
  • メーカに都合のよい表記は消費者を裏切ることになります。
  • 少なくとも多くの消費者は寿命が40000時間と誤解しています。それを期待して短時間で故障した場合、騙されたと感じるでしょう。

<筆者>

上に添付したブログ記事にあるように、LEDは。「LEDチップ」と「電源部」で構成されておりその電源部は、LEDチップよりも格段に寿命が短いのです。

LEDチップ

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電源部ws000642

それを、メーカーはLEDチップの寿命を商品全体の寿命化のように謳っていることが問題であると説いています。

正にその通りで、これを車に例えれば、40万キロ走れると謳っている車のタイヤは、2万キロしか持たずにツルツルになって走行できなくなってしまう。そして、そのタイヤは交換できずタイヤがダメになったら車そのものを買い替えなければいけない。というのと同じことでしょう。ledlamp2

つまり、一つの製品に複数個で構成されている消耗品の中で寿命が一番長い者を商品の寿命にしてしまっているのです。これは詐欺でしょう。

そして私が動画で紹介した本から一部抜粋すると。


LEDチップは、ガリウム、窒素、イリジウム、アルミニウム、リン、などのか化合物をもちいられていて、リンにはもともと寿命がある。使用時間な長さに比例して劣化していくため、10年ももたない。すると、光特性そのものが変わってしまい、波長のピークがずれて黄色っぽい色に変わってくる。

ブルーライト 体内時計への脅威 (集英社新書)p73より


つまり、電源部のみならず、LEDチップの寿命も謳われているほど持たないのではないか?と言われているのです。

ちなみにLEDの寿命とされている40000時間とは、毎日約10時間使った10年間の合算が36500時間ですから、10年以上は持つということです。

そして、省エネで商品寿命が長いから低コストという事について、上の添付でも「ランニングコスト試算」について、寿命が担保できなければ白熱球よりコスト高になると言っています。

しかも、私が動画で紹介したように113年以上も光り続けている白熱球があるのです。

つまり、白熱球のフィラメントが切れ寿命が短いとされる白熱灯は寿命が短く作られているといえるのです。

世界最長寿の電球。113年経った今も元気に輝き続けている

そしてエネルギー効率について、下の動画も興味深いことを言っていてLED電球の中でも、白熱球と同じ電球色LEDであれば白熱灯と電気消費量は変わらないどころか多いのではないか?と言っています。

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つまり、LEDが白熱球のようなスペクトルを描くと結局白熱球と消費電力は同じになるようです。

しかしそれでもスペクトルはブルーライトが特化しLEDの白熱色で実際に照らされた室内で体感すれば違いが分かります。

以下の表のようにLEDの電球色のスペクトルは白熱球のそれと違うから感じ方も違くても当たり前なのです。

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そして動画では、白熱球でも明るさと電力消費量の効率で言ったらLED以上にいい商品も見つけたよ。

と言っています。ws000640

 

LED製品と言っても、LEDチップ、電源部のその種類は膨大にあり、それらの組み合わせも膨大にあります。

ですから、電源部の熱効率が悪い製品もあり、LEDの温度が高くなるものもあるようです。

しかし、これらを受けLED製品の作成基準を厳しくしてしまったらLEDの普及に歯止めをかけてしまいます。

LED社会を形成したい者達からすれば安価で粗悪なLED製品も普及への段階としては必要なのです。

つまり、これらのことから世間で言われているLEDのメリットである高寿命、省エネルギーなどは、LEDを普及させるためのプロパガンダに過ぎないのです。

ですから、気づかれず、しかも確かに疾患を生み出す製品であるLED製品を蔓延させることで、大衆内に疾患を生み出し統治システムを強固にする目的がLED社会を作り上げる主目的であり、それらが謳われているメリットはその目的のための触れ込みなのです。

私が行っている署名活動でよく見られるコメントは、「選択の自由を」というコメントなのですが、そのようなことをいう人たちはLEDの危険性を全く理解していません。

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LEDは、「ブルーライト、強い点滅」による疾患リスクがあり、人体に危険な製品なのです。

危険要因はブルーライトだけじゃなかった。「LEDは、高速で点滅している。」

だからこそLED社会を形成しようとしているわけです。

なぜなら社会を牛耳るものは大衆統治システムを強固にする目的でこの社会を設計しているからです。

LEDなど使うとしても大衆の生活に密着しない用途で使われるべきであり、そのような方向性で規制をすることこそが大衆の代表である為政者の仕事と方向性であるべきなのです。

しかし、それと真逆である社会環境にLED一辺倒にするため「白熱灯をトップランナー制度に適用する」わけですから、彼らが大衆の代表ではなく支配者層の代理人であることが露呈しているのです。

これらLEDのリスクが理解できれば、選択の自由などという常に真ん中にいれば安心だという責任回避、他力本願の選択肢にはならないはずです。

しっかりと、考え抜き考察し結論を出さなければいけません。

そうしなければより悪い社会形成がされ後世に悪化した社会を受け渡すことになります。

今回の記事では、LEDの寿命・コスト・省エネ面での考察をしましたが、その点を取ってもLEDにはなんらメリットはありません。それどころかLEDには疾患リスクがあるのです。


<以下、関連記事・動画>

署名活動「白熱電球の製造・販売禁止に反対!」のタイトルを変更します。

白熱球の悪イメージ工作は、「火災」で攻めるしかないようです。 ~白熱灯照明事故、5年で100件

一年以上掲載された「朝日新聞デジタル蛍光灯、実質製造禁止へ 20年度めど、LEDに置換」が消されました。~白熱球の製造販売禁止が「デマ」であるという工作について

これ以上に危険なことが我々の体全体に起こっているのがLED社会です。~「レーザー直撃でiPhone壊れた!」そんなことがあるのか

【ひるおび】どうしても白熱球が危険ということにしたいようです。 ~白熱球には火災の危険がある。と布団と白熱球を接触させたおバカ実験を放送

行政がハイビームを呼び掛け、「オートマチックハイビーム技術」が作られた二つの目的。 ~遠慮しないで!「ハイビーム」が事故防止のカギ

【署名をお願い致します。】白熱電球の製造・販売禁止に反対!

【動画後記】LED社会は、サーカディアンリズムを乱すことを目的としている。

今後「白熱球は危険である」という常識の書き換えが行われる。

⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%86%e3%82%99%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%99%e3%83%a0

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署名活動「白熱電球の製造・販売禁止に反対!」のタイトルを変更します。

12月8日に立ち上げた以下の署名ですが、タイトルを「白熱電球の製造・販売禁止に反対!」としていました。%e7%99%bd%e7%86%b1%e7%90%83%e7%bd%b2%e5%90%8d-4

以下の記事・動画でも言ったように、

一年以上掲載された「朝日新聞デジタル蛍光灯、実質製造禁止へ 20年度めど、LEDに置換」が消されました。~白熱球の製造販売禁止が「デマ」であるという工作について

「白熱球をトップランナー制度に適用する」ということは、白熱球と淘汰し、LEDへと照明器具の製造・販売に置き換えるための基準を設けることです。

そしてそのトップランナー制度の基準を満たさない製品は、行政からの勧告、罰金、社名の公表による社会的制裁を加えることから、白熱球が淘汰されることになります。

LEDと白熱灯を一緒くたにして、LED基準を白熱灯に押し付けることは実質、「白熱灯の製造販売を禁止することと同等ではないか」と、立ち上げた署名活動になります。

政府が「白熱灯をトップランナー制度に適応する」と言っている意味です。

それを受けて「白熱電球の製造・販売禁止に反対!」と私は言っているわけですが、「禁止じゃないよ。自然に淘汰されるけどね。」と、実際に私が経済産業省に問い合わせたやりとりでも役人が言っていました。

しきりに「禁止じゃない。禁止じゃない。」と、言い、「白熱球は残る」と言っていたわけです。(下記動画)

しかしながら、ただ残ればいいわけではありません。禁止ではないのは当たり前です。

今まで同じように、安価で容易に白熱灯が手に入る社会環境を維持するべきで、一部の用途、例えば除外されているサウナへの利用や、熱源として利用されるもの、植物の育成など、だけで残っても意味がありません。(別添1

以下、記事・動画で言った通り、人間の生活に密着して利用される光としてふさわしいのはLEDではなく、白熱灯なのです。

危険要因はブルーライトだけじゃなかった。「LEDは、高速で点滅している。」

私は、消された朝日新聞デジタルの報道を受けて、そのわかりやすさと、実際に起こる先を見据え「禁止に反対!」とタイトルを付けていましたが、キャッチフレーズのシンプルさの反面、この運動を説明する際に「白熱球をトップランナー制度に適応する。ということは禁止されることと変わらないんだよ」、という説明の一手間がかかることになります。

ですので、タイトルをより具体性を増す為に、

白熱電球が無くなる!白熱灯のトップランナー制度への適用に反対!

と変えたらどうだろうか?

と考えました。

そうすれば、なぜ実質禁止になるのことの説明が省け、より具体的です。

白熱灯を無くそうとしている、トップランナー制度の説明をするだけで事は通じます。

そしてこのタイトルは、「白熱電球の製造・販売禁止に反対!」と全く同じ意味であり、白熱灯を守る運動を今後も継続して行っていく上でこちらのほうが誤解も反論も生まれにくいだろうと思ったわけです。

まさか、「白熱電球の製造・販売禁止に反対!」には署名するが、「白熱灯のトップランナー制度への適用に反対!」には署名できないという矛盾した人はいないと思いますので、新たに署名を立ち上げるのではなく、タイトルを変えるという事に致しました。

「トップランナー制度は、企業活動を制限する圧力であり、企業が生産販売しなかったら、みんなが使えなくなるよね。」と小学生でも簡単に理解できるほど説明はシンプルで済みます。


トップランナー制度

電気製品や自動車省エネルギー化を図るための制度。市場に出ている同じ製品の中で、最も優れている製品の性能レベルを基準にして、どの製品もその基準以上をめざす。「トップランナー」は和製英語。99年施行の改正省エネエネルギーの使用の合理化に関する法律)で導入された。自動車やエアコンテレビ冷蔵庫電子レンジなど21種類が対象。基準に達しない製品を企業が正当な理由なく販売し続けた場合、社名を公表、罰金を科すこともある。


しかもそうすることで、「禁止ではないよ。」という反対意見(LED推進側)が言えなくなります。

ここでより具体的に、白熱灯をトップランナー制度に適用することが、禁止と同等である証拠を説明したいと思います。

以下の、平成28年12月13日に行われた、照明器具等判断基準ワーキンググループ「総合資源エネルギー調査会 省エネルギー・新エネルギー分科会 省エネルギー小委員会 照明器具等判断基準ワーキンググループ(第2回)」の資料5に製造事業者等の判断の基準となるべき事項等

表2で【電球類の目標基準値 区分 光源色 目標基準値 「温白色、電球色 98.6 lm/W

と委員会は示しています。

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資料5 総合資源エネルギー調査会省エネルギー・新エネルギー分科会省エネルギー小委員会照明器具等判断基準ワーキンググループ 取りまとめ(案)(PDF形式:2,038KB)

この数値は、実質白熱球では達成できないことから白熱球の禁止されることと同等なのです。

白熱球はワットで明るさを示しますから、ワットに対するルーメンの表を下に添付します。


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LED照明推進協議会:LED電球の特徴と選び方のポイント より


ワット数が多くなると、光の強さも多くなりますが、おおそそ1ワットで10ルーメンほどの明るさが白熱灯の特性になります。つまり約「10lm/W」が白熱灯の性能なのです。

つまり、白熱灯の特性の約10倍の「98.6 lm/W」に値を定めたということは白熱灯では実質無理であり、淘汰(禁止)を意味するのです。

実際にトップランナー制度は企業側への罰則も伴うわけですから「禁止」といってもなんら間違いではないのです。

一部除外があることが「完全にはなくならない」と経済産業省が言っている根拠でしょうが、その無理を強いる理由は、「社会環境をLEDに変えてしまおう」という目的をもってこの値とされたのです。

2015年11月に安倍政権が発表した「白熱灯をトップランナー制度に適用する。」との方針は、その

我々一般大衆はLED製品を強いられる環境に確実になってしまうのです。

基準を「98.6 lm/W」のような、白熱球では無理なような数値を出してくることは、想定内でした。だから、この資料が公開される前から、白熱球のトップランナー制度への適応は、白熱球の禁止だと私は言っていたわけです。

彼らは最初から、LED・蛍光灯・白熱球を一緒くたにしてLEDのみの光環境(LED社会)を作ろうといしていたのですから誰でもわかることです。

これらの解説は、以下の二本の動画で話しました、また二本目は経済産業省に直接電話し白熱灯が淘汰されることについて話しました。担当者も「白熱灯はいずれ無くなる」と、言葉を濁しながらも認めています。ご視聴ください。

未来に人との共存するにふさわしい、白熱球を残す運動にご賛同、ご拡散ください。

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ちなみに私のサイトで取り扱う当署名のサムネイルはこのままでいこうと思っています。

白熱灯の特性上無理な基準を押し付け、それに漏れる企業に罰金を科すこともある、白熱灯のトップランナー制度への適応は実質的な「禁止」であることに間違いはありませんから。

<以下関連記事・動画>

危険要因はブルーライトだけじゃなかった。「LEDは、高速で点滅している。」


⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️

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