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<朝霞市中学生誘拐 窓も内側から開けられなかった。>私の指摘に答えていただきありがとうございます。他にも2点、私の指摘を受けて補完する報道。

2016年04月04日(Mon)12時57分03秒「窓、内側から開かず」「室内灯使えず」 少女誘拐事件

朝日新聞デジタル 4月4日(月)5時12分配信

 

 埼玉県朝霞市であった少女誘拐事件で、2年ぶりに保護された少女(15)が監禁状態にあった千葉市のアパートについて、「窓も内側から開けられなかった」などと説明していることが捜査関係者への取材でわかった。「自分の部屋は室内灯が使えず、夜は真っ暗だった」とも証言しており、県警は寺内樺風(かぶ)容疑者(23)=未成年者誘拐容疑で逮捕=が少女の行動を制限しようとしたとみている。

 捜査関係者によると、少女が最初に連れてこられた千葉市内のアパートは3階にあり、部屋は二つ。県警への少女の説明では、アパートの玄関には特殊な錠がつけられていたという。

 また、少女と寺内容疑者の部屋は別で、少女の部屋には閲覧制限されたパソコンがあるだけで、室内灯が使えず「夜は真っ暗だった」という。パソコンは使うたび、寺内容疑者に履歴をチェックされていた。


この事件が報道されだしたのが2016年3月27日、東中野駅で女子生徒が110番した日です。

そしてその直後の28、29日から、千葉市稲毛区のマンションでは「鍵が外側からかけれらていた」と、FNNの03/29 00:04に配信された記事で報道されています。WS000088

そして私は3月29日に私は以下のように記事で指摘しました。

<朝霞市中学生女子拉致監禁事件>「女子生徒は拉致され監禁されていた」と決めつけて報道していますが、彼女の意思で彼と生活していたのが真実でしょう。 (以下から転載)


報道では「外から鍵がかけられていた。」と言っていますが、そんな無意味なことをする必要がありません。

なぜなら玄関に外カギをつけていても、ベランダへの窓は空くからです。

WS000083WS000089しかもベランダの前は人通りはあり、車道、歩道、そして目の前は千葉大学です。WS000174だからこの、千葉市内マンションで「外カギをかけていた」という情報はウソでしょう。外からカギをかける意味がないからです。

外カギをするなら、すべてのドアを施錠し、防音、防振にする必要があります。が、そうはなっていません。WS000088寺内自宅の下階に住む学生も疑問を呈しています。
WS000086

その後、就職のために引っ越した中野区では、鍵に細工なしと報じています。
WS000095

つまり千葉市でも中野区でも、どちらも出入り自由だったはずです。WS000094千葉市のマンションでは玄関口にどのような外カギをつけていたか一切報じられていませんが、外から見たら丸見えで目立つはずです。


「外カギをするなら、すべてのドア(ベランダの窓など)を施錠し、防音、防振にする必要があります。そうしなければ玄関にだけ外カギをしていても意味がないじゃないか」、と言ったわけです。

それは4月1日に下の動画でも言いました。

「鍵が外側からかけれらていた」と報じられた28日から本日4月4日ですが、一週間経ってからようやくTOP記事のように「窓にも鍵がしてあった」弁解してきました。

私の指摘を受けての「ご回答」、「シナリオの穴埋め」ご苦労様です。

しかし、なぜ事件を報道し出した27の翌日には「外から鍵」と報じたのに、ベランダ側の窓に内側から開けられない細工がしてあったことは、それから一週間経ってからようやく報道してきたのでしょうか?

私の主張を受けて弁解してきたとしか思えませんね。

なぜなら、このこのような指摘をしている者は私しかいないからです。

そして、私の指摘したことをのちに弁解している報道はこれだけではありません。

上記に転載した記事で私は

>千葉市のマンションでは玄関口にどのような外カギをつけていたか一切報じられていませんが、外から見たら丸見えで目立つはずです。

と言ったわけですが、それを受けては3月31日のひるおびでこのような報道がありました。
2016年03月31日(Thu)12時55分10秒

完全に私が記事・動画で指摘した、ことを受けて言い訳する報道がされています。
上記のものが付けられていたら確かに外から見たら違和感がないです。

しかし私はこうゆうものを想像していたから、外から見たら丸見えで目立つはずと指摘したわけです。a4f12e54それはなぜなら女子生徒が「外に鍵がついていた」と証言していたからです。↓2016年03月31日(Thu)12時53分14秒

この証言から、「内側も外側も鍵穴の状態」である、ひるおびが言っている鍵を誰が想像するでしょうか?

もしひるおびが指摘するような物が付いていたら、女子生徒の証言は「外に鍵がついていた」ではなく、「内側から開けられなかった」と言わなければ不自然であるはずです。

この点やはり内側から本当に開けられなかったのか信ぴょう性が疑われますし、「防音・防振構造にしなければ、監禁はうまくいかない」という残りの私の指摘に対する弁解が残っています。

よって、「千葉市でも出入り自由だった」という主張はなんら払拭できていません。

この点の弁解報道待っています。

そしてなぜそのようなカギが付けられていたと、一メディアがわかるのでしょうか?警察が発表したのでしょうか?その点の指摘は私しかしていないんですがね。

しかも弁解報道はそれだけではありません。

上記転載記事で私は、以下のような指摘もしました。

>どうやって、寺内が学校に行っている間ネットを制限するのでしょうか?

まったく具体的な制限方法を報じていないため、「女子生徒がネットを自由に使えたら監禁ということにならない。まずい」と思った弁解の報道としか思えません。

これについてもひるおびで報道されています。2016年03月31日(Thu)12時49分48秒

パソコンの閲覧制限として、「ブラックリスト」「ホワイトリスト」とう設定をしていたというのです。

そのような設定ができるのはわかりましたが、それは一切の弁解にはなっていません。

そのような設定をそもそも彼がしていたのかは一切わかりませんし、仮にホワイトリストを作っていたなら、なぜ親がビラ配りしている様子を見ることができたのでしょうか?

そしてそもそも閲覧制限しなければいけないのに、なぜ彼女の部屋に彼女専用のパソコンを用意する必要があったのでしょうか?2016年04月04日(Mon)12時56分43秒

上記画像のように、「女子生徒には部屋とパソコンが与えられていた」と報じられています。

なぜネットの閲覧制限をする必要があったのに女子生徒にパソコンを与えていたのでしょうか?

ネットの閲覧制限をしたいならそもそもPCなど与える必要ないのです。

これは普通に考えて、「大学で忙しい寺内は女子生徒が家で暇を持て余しているのをかわいそうに思い、パソコンを与えた。」こう考えるのが自然でしょう。

そして今日の4月4日の報道では、寺内が「失踪マニュアル」という本を参考にしたと報じられたことに対して、昨日私が書いたものと全く同じものが出ていますね。
2016年04月04日(Mon)12時52分38秒これに対する指摘は以下の記事の通りです。

<朝霞市少女誘拐>失踪願望を持つ人向けのマニュアルを参考に、少女にメモや手紙を書かせた。 ~女子生徒と寺内は相思相愛で利害が一致しているから強制する必要なし。


「完全失踪マニュアル」より

さらに、1ヶ月程度の失踪をする前に忘れてはならないことがある。
それが、失踪宣告書の作成、いわゆる「書置き」を残しておくということ。
もし書き置きがない場合、家族が警察に行方不明の届けを出し、警察が事件だと考えれば公開捜査につながることもあり、そうなると失踪どころではなくなってしまうのだ。

失踪宣告書で押さえておくポイントは以下の3つ。

1.自分の意志で失踪することを記す
2.必ず帰ってくることを強調
3.日付、氏名を記入


 

2番が守られていませんし、3番の「日付」が書かれていません。結果的に即捜索願が出されています。WS000292


完全に連動していますね。

是非とも次は、「傘にはひらがなで「あんな」と書いてあったんだよ。」、と報じてくださいね。

「杏花」の読み方は8通りあるんでね。

<朝霞市少女誘拐>傘に書いてあった「杏花」を「あんな」とすんなり読めた寺内。行方不明になった2014年3月埼玉県「雨日なし」


 

<以下、関連記事・動画>

<朝霞市中学生女子拉致監禁事件>「女子生徒は拉致され監禁されていた」と決めつけて報道していますが、彼女の意思で彼と生活していたのが真実でしょう。

<埼玉県朝霞市行方不明女子中学生>女子生徒と寺内は事前にチャットで出会っていた。~両親・警察共に最初から二人の生活を知っていたのではないか?

【朝霞少女誘拐】寺内の友達、彼女と寺内の様子を知っている人がいたら連絡をください。~なんでも隠ぺい工作と結び付ける警察。事件の発覚を防ごうと、少女を違う名前で呼ぶ

<朝霞市中学生誘拐事件>「誘拐願望」とは、なんでしょうか? ~また新しい概念を作り上げて、大衆感情に揺さ振りをかけています。

【朝霞少女誘拐】寺内の友達、彼女と寺内の様子を知っている人がいたら連絡をください。~なんでも隠ぺい工作と結び付ける警察。事件の発覚を防ごうと、少女を違う名前で呼ぶ

<朝霞市少女誘拐>失踪願望を持つ人向けのマニュアルを参考に、少女にメモや手紙を書かせた。 ~女子生徒と寺内は相思相愛で利害が一致しているから強制する必要なし。

朝霞市

朝霞市2

<朝霞市少女誘拐>失踪願望を持つ人向けのマニュアルを参考に、少女にメモや手紙を書かせた。 ~女子生徒と寺内は相思相愛で利害が一致しているから強制する必要なし。

WS000088WS000089WS000085 WS000086 WS000087“マニュアル”参考に手紙書かせたか 朝霞少女誘拐(2016/04/03 11:45)

 埼玉県朝霞市で15歳の少女が2年前に誘拐された事件で、逮捕された23歳の男が失踪願望を持つ人向けのマニュアルを参考に、少女にメモや手紙を書かせた可能性があることが分かりました。

 寺内樺風容疑者はおととし3月、朝霞市で少女を誘拐し、千葉県や東京・中野区で連れ回した疑いが持たれています。この事件では少女が行方不明になった当日、自宅のポストに少女が書いたとみられる「家も学校も休みたい。さがさないでください」というメモがあり、9日後には少女が書いたとみられる手紙も届きました。捜査関係者によりますと、寺内容疑者は失踪願望を持つ人向けに書かれたマニュアルに関心を持っていて、警察では、寺内容疑者が犯行の発覚を逃れるためマニュアルを参考に少女にメモや手紙を書かせた可能性があるとみて捜査を進めています。


>寺内容疑者は失踪願望を持つ人向けに書かれたマニュアルに関心を持っていて

何を根拠に言っているのでしょうか?

寺内の自宅から下のような本があったと言うのでしょうか?WS000090 WS000091

以下(失踪超入門 単行本 – 2011/4/25)目次よりWS000096

もしそうだとしても、完全失踪マニュアルでは捜索願を出されないよう、以下のような「書置きをしろ」とあるようですが、本事件ではそれが守られていません。


 

「完全失踪マニュアル」より

さらに、1ヶ月程度の失踪をする前に忘れてはならないことがある。
それが、失踪宣告書の作成、いわゆる「書置き」を残しておくということ。
もし書き置きがない場合、家族が警察に行方不明の届けを出し、警察が事件だと考えれば公開捜査につながることもあり、そうなると失踪どころではなくなってしまうのだ。

失踪宣告書で押さえておくポイントは以下の3つ。

1.自分の意志で失踪することを記す
2.必ず帰ってくることを強調
3.日付、氏名を記入


 

2番が守られていませんし、3番の「日付」が書かれていません。結果的に即捜索願が出されています。WS000292

何を参考にしたというのでしょうか?

そしてこの記事を書いている途中でTBSの情報を見たところによると、「本」と言っていて、それは少女の証言のようです。


WS000103WS000105WS000106少女誘拐、失踪に関する本参考に手紙書かせたか

 埼玉県朝霞市で少女が誘拐された事件で、逮捕された男が失踪に関する本を参考にして少女に手紙などを書かせていたとみられることが新たにわかりました。

 この事件は、寺内樺風容疑者(23)が、おととし3月、埼玉県朝霞市で当時中学1年の少女を誘拐したとして、逮捕されたものです。

 少女は「習い事とか勉強が大変だったので休みたいから半年くらいゆっくりする時間をください」などと寺内容疑者に手紙を書かされたとみられていますが、その後の捜査関係者への取材で、少女が「本を参考にして手紙を書かされた」という趣旨の話をしていることが新たにわかりました。少女が参考にさせられた本は失踪願望を持つ人に向けられたもので、書き置きの残し方などが書かれていたということです。

 警察は、寺内容疑者がこうした本を参考にして少女に家出を偽装させた可能性があるとみて、調べています。(03日10:41)


 

>少女が「本を参考にして手紙を書かされた」という趣旨の話をしている

なぜ女子生徒がそれを知っているのでしょうか?

女子生徒がそんなことまで知っているのなら、かなり二人は意思の疎通が取れ、ただ「本を参考にしたことを知っていた」というよりむしろ、女子生徒は寺内と相談し合い、自分のしていることにどのような意味があるのかを理解し、自分の意思で行動していたと十分考えられるわけです。

女子生徒がそのような本の存在を知っているということは、寺内と二人でその本を読んで「二人の生活の仕方」の参考にしていた可能性も十分にあるということです。

つまり、二人の利害は一致していて共に行動していたということです。

それを拉致・監禁の方向性を貫くために、寺内の計画的犯行と決めつけて報道されています。

そしてこのような報道と合わせて、以下のような情報を「同時に」出してきます。


WS000093WS000092WS000094WS000095埼玉・朝霞市少女誘拐事件 繰り返し、紙に「私は捨てられた」

04/03 12:03
 

埼玉・朝霞市の少女誘拐事件で、少女が「逮捕された男から、『私は捨てられた』などと、繰り返し、紙に書かされた」と話していることがわかった。
寺内樺風(かぶ)容疑者(23)は、2年前、朝霞市で、当時中学1年だった少女(15)を誘拐した疑いが持たれていて、調べに対し、容疑を認め、「中学校から、1人で帰る少女のあとをつけた。玄関前にあった傘で、少女の名前を確認した」などと供述している。
その後の調べで、少女は「誘拐されたあと、寺内容疑者から、『私は捨てられた』などと、繰り返し紙に書かされた」と話していることが、新たにわかった。
また、少女は「『お前は、借金のかたに両親に捨てられた。誰も捜していない』と言われた」などと話していて、警察は、寺内容疑者が、少女を心理的に追い詰め、脱出を諦めさせようとしたとみて調べている。


このような情報を同時に出す理由は、寺内が「女子生徒に強制的に手紙を書かせた」と世間を説得するためです。

手紙は女子生徒の意思ではなく、寺内が強制的に書かせた、という信ぴょうを上げるために、寺内は女子生徒に「強制的に書かせるという行動をしている」とする必要が支配者層側の都合であるということです。

このような情報を同時に出して大衆を説得しようとしていることも、情報は作られ、捻じ曲げられ、コントロールされている証拠なのです。

皆さんはそれをリアルタイムで目撃しています。

向こう側はマスコミ・検察・司法・省庁を牛耳っている時点で、情報は完全にコントロールできますので、どうとでも情報など作れますし、彼らの都合で解釈されその方向性を大衆に敷設し、誘導します。

向こう側は大胆な嘘を付くことができる環境にいるのです。

その嘘情報に執着して振り回されていては一切真実は見えてきません。

女子生徒、寺内の情報、共には完全に向こう側都合でコントロールされているのですから、その信ぴょう性をまずは疑って見なければいけない。そしてその情報の隙間をぬってきた真実や、背後を読むことで真実に近づいていくしかないわけです。

そろそろ、本事件は幕引きするのが昨今の事件の傾向ですので、新たな事件・事故・問題などの話題に取って変わられるでしょう。

もし今後もこの事件情報を引っ張るのならば、他の目的も内包させる画策をしているはずです。


<以下、関連記事・動画>

<朝霞市中学生女子拉致監禁事件>「女子生徒は拉致され監禁されていた」と決めつけて報道していますが、彼女の意思で彼と生活していたのが真実でしょう。

<埼玉県朝霞市行方不明女子中学生>女子生徒と寺内は事前にチャットで出会っていた。~両親・警察共に最初から二人の生活を知っていたのではないか?

【朝霞少女誘拐】寺内の友達、彼女と寺内の様子を知っている人がいたら連絡をください。~なんでも隠ぺい工作と結び付ける警察。事件の発覚を防ごうと、少女を違う名前で呼ぶ

<朝霞市中学生誘拐事件>「誘拐願望」とは、なんでしょうか? ~また新しい概念を作り上げて、大衆感情に揺さ振りをかけています。

<朝霞市少女誘拐>傘に書いてあった「杏花」を「あんな」とすんなり読めた寺内。行方不明になった2014年3月埼玉県「雨日なし」

朝霞市

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<朝霞市少女誘拐>傘に書いてあった「杏花」を「あんな」とすんなり読めた寺内。行方不明になった2014年3月埼玉県「雨日なし」

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WS000072 WS000073 WS000075 WS000076「玄関前の傘で名前を確認」 朝霞少女誘拐(2016/04/02 17:32)

 埼玉県朝霞市で15歳の少女が2年前に誘拐された事件で、逮捕された23歳の男が「玄関前にあった傘に書かれていた名前を確認した」と供述していることが分かりました。

 寺内樺風容疑者はおととし3月、朝霞市で少女を誘拐し、千葉県や東京・中野区で連れ回した疑いが持たれています。警察によりますと、寺内容疑者は「中学校から1人で帰る少女を見つけ、後をつけた」と供述しています。また、少女は誘拐される際、寺内容疑者に「フルネームで呼び掛けられた」と話しています。その後の捜査関係者への取材で、寺内容疑者が少女のフルネームを知ったいきさつについて、少女の自宅の「玄関前にあった傘に書かれていた名前を確認した」と供述していることが新たに分かりました。警察は供述の裏付けを進め、事件の詳しい経緯などについて調べる方針です。


WS000061「玄関付近で名前を知った」 少女誘拐逮捕の男(2016/04/02 11:50)

 埼玉県朝霞市で2年前に15歳の少女が誘拐された事件で、逮捕された23歳の男は、少女のフルネームについて「玄関付近にあったものに書かれていた」という趣旨の供述をしていることが分かりました。

 寺内樺風容疑者はおととし3月、朝霞市で少女を誘拐し、千葉県や東京・中野区で連れ回した疑いが持たれています。警察によりますと、寺内容疑者は「中学校から1人で帰る少女を見つけ、後をつけた」と供述しているということです。また、少女は誘拐される際、寺内容疑者に「フルネームで呼び掛けられた」と話していますが、その後の捜査関係者への取材で、寺内容疑者は、少女のフルネームを知った経緯について「少女の自宅の玄関付近にあったものに名前が書かれていて知った」という趣旨の供述をしていることが新たに分かりました。警察は供述の裏付けを進め、事件の詳しい経緯など調べる方針です。


容疑者「玄関の傘で名前知った」…後つけ確認か

読売新聞 4月2日(土)15時2分配信

 

 行方不明になっていた埼玉県朝霞市の少女(15)が約2年ぶりに保護された事件で、未成年者誘拐容疑で逮捕された東京都中野区の寺内樺風(かぶ)容疑者(23)が、埼玉県警の調べに「(少女宅の)玄関前の傘を見て名前を知った」と供述していることが2日、捜査関係者への取材でわかった。

 県警は寺内容疑者が、中学校から1人で帰宅した少女の後をつけ、自宅を確認した上でフルネームを知ったとみて調べている。

 捜査関係者によると、寺内容疑者は少女を狙った経緯について、「中学から1人で帰る少女を見つけ、後をつけた。その後、少女のことを調べて誘拐した」と供述しているという。県警は、寺内容疑者が玄関付近まで近づいて、少女の名前が書かれていた傘を見たとみている。


彼らは「チャットで出会い、交流したのち、彼女の意思で同棲していた。」というのが本事件の真相ですので、「少女のフルネームを知った経緯」なんていうのは、拉致・監禁ありきの歪曲情報もいいところです。

この件に関しては動画にコメントを寄せてくれた方が的確なツッコミを入れてくれています。


WS000077

Na Su 15 時間前

少女はフルネームで呼び止められた。容疑者は、少女の自宅の玄関前にあった傘に書かれていた名前を確認したということですが、あの名前の漢字を普通に読むと読み間違えになってしまいます。それともふりがなが書いてあったのでしょうか?幼稚園児の傘なら漢字ではないと思いますが、中学生の傘の名前にフリガナやカタカナというのは考えにくいです。


 ほんとその通りです。

「杏花」の読み方がどれだけあるか調べてみました。WS000078

「あすか あずか あずは あんか あんな きか きょうか ももか」

8通りもあります。

この中から「あんな」とわかるのは無理です。

向こう側の言い分としては「ひらがなで名前は書かれていた」と言いたいのでしょうが。

女子生徒本人は下の名前をひらがなで書く癖があったわけではないことは手紙に名前を記した時が「漢字」であったことがわかります。

これは漢字で書かれていた一つの信ぴょう性を増させます。
WS000292

そして念のため2014年3月の埼玉の過去天気です。
一日も雨が降っていません。
WS000084

そして、「女子生徒の自宅がマンションなのか、一軒家なのか、そして傘が置いてある場所まで人が入り込むことができるのかどうか」この件を掘り下げる上で必要な情報ですが、女子生徒の自宅の詳細は入手できませんでした。

最初

>少女のフルネームを知った経緯について「少女の自宅の玄関付近にあったものに名前が書かれていて知った

という寸止め報道がされたときは、「自転車」に書いてあった名前を見たことにして、自転車利権に結びつけようとしているのか?

と思いましたが、「傘」ということにしたようです。

一連の報道の流れは、「犯人は女子生徒のフルネームで呼びかけた」、「なぜフルネームを知っていたのか?」と前置き、「玄関の何か」と「寸止め報道」で強調させての、「傘」ですから、何かそこに意味があるのか?と考えています。

そして言うまでもありませんが、そもそも、傘の下りは「嘘」ということを見失ってはいけません。
シナリオです。

皆、マスコミ報道ではなく、「チャットで出会った。」と記した女子生徒の手紙の内容を信用していることでしょう。


<以下、関連記事・動画>

<朝霞市中学生女子拉致監禁事件>「女子生徒は拉致され監禁されていた」と決めつけて報道していますが、彼女の意思で彼と生活していたのが真実でしょう。

<埼玉県朝霞市行方不明女子中学生>女子生徒と寺内は事前にチャットで出会っていた。~両親・警察共に最初から二人の生活を知っていたのではないか?

【朝霞少女誘拐】寺内の友達、彼女と寺内の様子を知っている人がいたら連絡をください。~なんでも隠ぺい工作と結び付ける警察。事件の発覚を防ごうと、少女を違う名前で呼ぶ

<朝霞市中学生誘拐事件>「誘拐願望」とは、なんでしょうか? ~また新しい概念を作り上げて、大衆感情に揺さ振りをかけています。

<朝霞市少女誘拐>失踪願望を持つ人向けのマニュアルを参考に、少女にメモや手紙を書かせた。 ~女子生徒と寺内は相思相愛で利害が一致しているから強制する必要なし。

朝霞市

朝霞市2

【朝霞少女誘拐】寺内の友達、彼女と寺内の様子を知っている人がいたら連絡をください。~なんでも隠ぺい工作と結び付ける警察。事件の発覚を防ごうと、少女を違う名前で呼ぶ

WS000031

WS000028 WS000029 WS000030埼玉・朝霞市少女誘拐事件 少女「別の名前で呼ばれていた」

04/02 11:59

埼玉・朝霞市の少女誘拐事件で、少女が「逮捕された男から、本名とは別の名前で呼ばれていた」と話していることがわかった。
寺内樺風(かぶ)容疑者(23)は、2年前、朝霞市で当時中学1年だった少女(15)を誘拐した疑いが持たれている。
調べに対し、寺内容疑者は「インターネットで誘拐する場所を探して、朝霞市に行き、中学校から1人で帰る少女のあとをつけた。その後、少女のことを調べて誘拐した」などと供述している。
その後の調べで、少女が、監禁されている間、「寺内容疑者から、本名とは別の名前で呼ばれていた」と話していることが、新たにわかった。
寺内容疑者は、少女と2人で外出することもあったということで、警察は、公開捜査されていた少女と一緒にいることが、周囲に発覚しないよう、偽名で呼んでいた可能性があるとみて、調べを進めている。


WS000062 WS000063 WS000064 WS000065朝霞少女誘拐、少女を違う名前で呼ぶ

 埼玉県朝霞市で少女が誘拐された事件です。逮捕された男は、事件の発覚を防ごうと、少女を本名ではなく違う名前で呼んでいたことが新たにわかりました。

 この事件は、寺内樺風容疑者(23)がおととし3月、埼玉県朝霞市で当時中学1年の少女を誘拐したとして逮捕されたものです。

 その後の警察への取材で、少女が「男に違う名前で呼ばれていた」と話していることが新たにわかりました。警察は、寺内容疑者が少女のことを本名とは違う名前で呼ぶことで、事件の発覚を防ごうとしていたとみて調べています。

 また、少女は寺内容疑者に「いらない子だ」というようなことを日常的に言われ続けていたこともわかりました。警察は、寺内容疑者が少女を心理的に追い詰めようとした可能性もあるとみて、連れ去られた後の状況を詳しく調べています。(02日10:37)


寺内が女子生徒の本名ではなく違う名で呼んでいたことに対して

>逮捕された男は、事件の発覚を防ごうと、少女を本名ではなく違う名前で呼んでいたことが新たにわかりました。
>寺内容疑者が少女のことを本名とは違う名前で呼ぶことで、事件の発覚を防ごうとしていた

と隠ぺい工作であると報じています。

こじつけもいいところです。

若い人が友達同士であだ名で呼び合うことは普通です。

例えば、アニメのキャラクターに似てる似てないでそのキャラの名で読んだり、その理由は多岐にわたります。

幼少期、あだ名が名と全く関係がなく、ストーリーを話さなければその意味がわからない名で呼ばれている人がいたことを、皆さんも思い当たることがあるでしょう。何ら珍しいことではないのです。

それを警察は「隠ぺい工作」であると言っています。くだらない仕事ですね。

そしてこの報道ですが私は面白い可能性を考えました。

この部分です。

>警察は、公開捜査されていた少女と一緒にいることが、周囲に発覚しないよう、偽名で呼んでいた可能性がある

これは「二人の生活を知っている友達がいる可能性がある」ということです。

公開捜査されている彼女の名前を呼ぶことはさすがにまずいからあだ名で呼び、二人は「妹とか(家族)、彼女とか(カップル)」を演じて他の人、寺内も友達などと交流があった可能性があるのではないか、と思ったわけです。

その可能性について、女子生徒が両親にあてた手紙の文面からも感じていました。

その手紙の内容は

>「去年、チャットで知り合った高校生のところにいます」「皆さんにはよくしてもらっています」と、複数の顔見知りの人間と一緒にいるような内容が書かれていた。
朝日新聞デジタル 3月30日(水)1時44分配信(下に記事全文貼り付け)

とあることから、女子生徒は寺内と同棲している間、寺内以外の人間との接点がある可能性があるということも頭の片隅においていました。

寺内の友達、または彼女と寺内の様子を知っている人がいたら連絡をください。

sayuflatmound@gmail.com

もちろん寺内の身の潔白を証明するためです。

皆さん。私の記事・動画を千葉大の工学部で拡散してください。

 

>寺内容疑者が少女を心理的に追い詰めようとした可能性もあるとみて

今心理的に彼女を追いつめているのは何でもかんでも拉致監禁に結び付けられる証言を引き出そうとしている警察でしょう。

少なくとも宅配業者は、寺内が彼女の笑顔を引き出していた、と言っています。↓WS000101WS000120WS000117


不明後の手紙「高校生といる」 誘拐容疑者、うそ指示か

朝日新聞デジタル 3月30日(水)1時44分配信

  埼玉県朝霞市で行方不明になり、約2年ぶりに保護された女子中学生(15)が「男に書かされた」と話している手紙に「知り合った高校生のところにいます」と書かれていたことが捜査関係者への取材でわかった。県警は、連れ去りは寺内樺風(かぶ)容疑者(23)=未成年者誘拐容疑で逮捕状=の単独行動とみており、捜査を混乱させる目的でうそを書かせたとみている。

 手紙は女子生徒が行方不明になってから9日後の2014年3月19日に自宅に届いた。上尾郵便局(埼玉県上尾市)の消印が押された封筒に入っていた。

 捜査関係者によると、手紙には「去年、チャットで知り合った高校生のところにいます」「皆さんにはよくしてもらっています」と、複数の顔見知りの人間と一緒にいるような内容が書かれていた。ほかに「習い事とか勉強が大変だったので休みたい」と家族の前から姿を消した理由も記されていた。何度も消しゴムで文字を消し、文章を書き直した跡があった。

 女子生徒の家族は、生徒が保護される前の今月6日、朝日新聞の取材に「よそよそしい文章で、違和感があった。何者かに連れ去られ、家出を装った手紙を書くように強要されたのでは」と話していた。

朝日新聞社


<以下、関連記事動画>

<朝霞市中学生女子拉致監禁事件>「女子生徒は拉致され監禁されていた」と決めつけて報道していますが、彼女の意思で彼と生活していたのが真実でしょう。

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<朝霞市中学生誘拐事件>「誘拐願望」とは、なんでしょうか? ~また新しい概念を作り上げて、大衆感情に揺さ振りをかけています。

朝霞市

朝霞市2

 

<朝霞市中学生誘拐事件>「誘拐願望」とは、なんでしょうか? ~また新しい概念を作り上げて、大衆感情に揺さ振りをかけています。

WS000018WS000019WS000020 WS000021WS000025WS000026WS000027 WS000022 WS000023 WS000024下校する少女見つけ…「中学時代から誘拐願望」(2016/04/01 16:53)

 

 埼玉県朝霞市で少女が誘拐されて2年ぶりに保護された事件で、逮捕された23歳の男が「中学のころから女の子を誘拐したいという願望があった」と供述を始めました。


 

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04/02 01:44

埼玉・朝霞市の少女誘拐事件で、逮捕された男が、「中学生のころから女の子を誘拐したいという願望があった」と供述。また、少女を狙った経緯も明らかになってきた。
午前10時、寺内樺風(かぶ)容疑者(23)が、身柄を検察庁に送られた。
異例のヘリ移送から一夜が明け、1日に送検された寺内容疑者。
取り調べに素直に応じているというその供述から、事件の核心部分が明らかになった。
寺内容疑者は「中学生のころから、女の子を誘拐したいという願望があった」と供述している。
犯行の動機について、中学生のころに芽生えた誘拐願望を挙げた、寺内容疑者。
大阪・池田市の出身で、両親と妹の4人家族。
関西ではトップクラスの国立中学に進学している。
少女誘拐という、ゆがんだ願望は、なぜ芽生えたのか。
犯罪心理学にくわしい東京未来大学の出口保行教授は「監禁事案を起こす人間というのは、基本的に、自分に自信がないタイプに多い。他者には自分が評価されてないんだと思う、その気持ちが非常に強い。自分が持っている不満を、鬱憤(うっぷん)を晴らすというのが、その背景にはあると考えています」と分析する。
寺内容疑者は、千葉大学工学部に現役合格した2年後、ついに誘拐願望を実行に移した。
当時住んでいたアパートから朝霞市までは、およそ50km。
なぜ、朝霞市に狙いを定めたのか。
寺内容疑者は「インターネットで誘拐する場所を探していた。田舎すぎず、都会すぎず、いい場所だと思った。朝霞市に土地勘はない」と供述している。
寺内容疑者は、インターネットの地図アプリを使い、誘拐に適した場所を検索。
縁もゆかりもない、朝霞市に狙いを定めたという。
そして、少女を狙った経緯については、「学校を見て回っていたところ、中学校から1人で帰る少女を見つけ、あとをつけた。その後、少女のことを調べた」と供述している。
中学校を下見し、1人で下校する少女を尾行したという寺内容疑者。
自宅の表札などで、少女の名字を確認したのか。
その後、何らかの方法で、フルネームを調べたとみられるが、詳細はわかっていない。
出口教授は「何か犯罪行為を行おうとしたときに、全てを計画的に、事前に十分調査をして、準備周到な状況になって、初めて、犯行着手に至れると。自信がないからこそ、計画性というものを十分考えていくし、準備を周到にしていく」と話した。
警察は、寺内容疑者が少女のフルネームなどをどのように調べたのかなど、さらにくわしく調べている。


「誘拐願望」ってなんでしょうか?
そんなの「レプタリアン」くらい架空のものです。

つまり、そのように「新たな概念を作り上げて、誘導する」これが支配者層の戦略です。

「誘拐願望がある人がいる、」とマスコミは言う必要があるのです。

なぜならそうゆう人がいるとでっち上げることで何らかの目的を達成したいからです。

その目的は以下になります。

「誘拐願望がある人がいる。気をつけろ。」と大衆感情に揺さ振りをかけ、他者に対して警戒心をまず抱かせる心の状態を作っているのです。

「人の出会い、繋がり、絆」、つまり「大衆の団結力を削ぐ」ということを心に植え込んでいるわけです。

それが大衆統治にとって邪魔な要素だからです。WS000055↑ このように「一人で帰らせるの危ない」と常に他者に対して警戒心を持つ状態に親が子を教育するように誘導しているのです。

騙されないように、誘拐されないように、知らない人についていかないように
「気を付けなさい。気を付けなさい。気を付けなさい。」と

皆さん。誘拐願望がある知り合いがいますか?

私にはいません。見たことも聞いたこともありません。

そうゆう人がいるという情報を「漫画、映画、テレビ、小説」などで言っていることしか聞いたことがありません。

つまりレプタリアンと同じです。

「漫画、映画、テレビ、小説」などで言っていること現実を混同してはいけません。

そして寺内が誘拐場所を朝霞市に選んだことについてWS000050

>田舎すぎず、都会すぎず、いい場所

意味不明です。

「田舎すぎず、都会すぎず、いい場所」は決められないほど多くあることは言うまでもありません。
彼が住んでいた稲毛区も含め、その周りはすべて「田舎すぎず、都会すぎず、いい場所」です。

そしてなぜフルネームを知ることができたのかという経緯については

>何らかの方法で、フルネームを調べたとみられるが、詳細はわかっていない。

と、言っていますが。何を情報をじらしているのでしょうか?

しかしながらその二点共に一発で解決できる情報があります。

それは、「チャットで彼女と出会い、実際に会うことにした。」WS000287ということです。

これですんなりと彼女と出会った経緯の説明がつきます。

下記二点の警察の言い分。

・「犯行現場をネットで探し、田舎すぎず、都会すぎず、いい場所という理由で縁もゆかりもない朝霞市にした。」

・「一人で下校する中学生を後をつけて名前を調べた、なぜフルネームを知ることができたのかはまだ分かっていない。」

そして

・「二人はチャットで知り合って会うことにした。」

これはどちらが自然でしょうか?

言うまでもありませんね。

100%後者です。

つまり、「無理やり誘拐したことにしたい。」という打算が露呈しています。

寺内、女子生徒、両者の証言は「真実と完全なる嘘」が混ぜられています。

「完全な嘘」が織り交ぜられて報道されていることを見失ってはいけません。

そして他の例として、真実も無理やり拉致・監禁に捻じ曲げられているのがこのような例です。WS000022手をつないでいることが、「嫌なのか、怖いのか、うれしいのか、幸せなのか、甘えてるのか、信頼しているのか、繋がっていたいのか」これは彼女にしかわかりません。

それを社会は「手をつながれていて、怖くて逃げられなかった」と無理やり、女子生徒は拉致・監禁された被害者である、と決めつけているのです。

動画でも言いましたが、この方向性で「だけ」社会が動いている現状は、完全にコントロールされた狂った世界であることを露呈しているのです。

それに気づいてください。

最後に、下に張り付けた記事の部分は、完全に支離滅裂であることに誰しも気づくでしょう。

監禁事案を起こす人間というのは、「自身がないタイプ、他者には自分が評価されてないんだと思う、その気持ちが非常に強い」のなら寺内はそれに当てはまらないでしょう。

中高とエリート学校、そして現役で千葉大に合格し卒業。在学中パイロットの免許まで取り、就職も決まってたのですから。

>犯罪心理学にくわしい東京未来大学の出口保行教授は「監禁事案を起こす人間というのは、基本的に、自分に自信がないタイプに多い。

他者には自分が評価されてないんだと思う、その気持ちが非常に強い。自分が持っている不満を、鬱憤(うっぷん)を晴らすというのが、その背景にはあると考えています」と分析する。

寺内容疑者は、千葉大学工学部に現役合格した2年後、ついに誘拐願望を実行に移した。


<以下、関連記事動画>

<朝霞市中学生女子拉致監禁事件>「女子生徒は拉致され監禁されていた」と決めつけて報道していますが、彼女の意思で彼と生活していたのが真実でしょう。

<埼玉県朝霞市行方不明女子中学生>女子生徒と寺内は事前にチャットで出会っていた。~両親・警察共に最初から二人の生活を知っていたのではないか?

【朝霞少女誘拐】寺内の友達、彼女と寺内の様子を知っている人がいたら連絡をください。~なんでも隠ぺい工作と結び付ける警察。事件の発覚を防ごうと、少女を違う名前で呼ぶ

朝霞市2

朝霞市

<埼玉県朝霞市行方不明女子中学生>女子生徒と寺内は事前にチャットで出会っていた。~両親・警察共に最初から二人の生活を知っていたのではないか?

WS000287 WS000288 WS000289「チャットで知り合った男といる」不明9日後に手紙(2016/03/30 11:45)

 2年間、行方不明だった埼玉県朝霞市の女子中学生が保護された事件で、警察が犯行に使われたとみられる車を押収していたことが分かりました。

 (社会部・鈴木彩加記者報告)
 男は今もけがの治療が続けられています。警察は今後、医師の診断でけがの回復が認められれば逮捕する方針です。寺内樺風容疑者(23)は2年前、朝霞市の女子中学生を誘拐したとみられています。その後の捜査関係者への取材で、警察は寺内容疑者の車を押収し、検証していることが分かりました。女子生徒を連れ去る際に使用したとみられています。どこから押収されたかは分かっていませんが、寺内容疑者は身柄を確保される場所まで電車などで移動したとみられています。一方で、女子生徒の自宅には、行方不明の9日後に上尾郵便局の消印の封筒が届いていて、中には「チャットで知り合った男といる」と書かれた手紙が入っていました。女子生徒は「寺内容疑者の指示で書いた」と話していて、上尾では投函(とうかん)していないということです。このため警察では、捜査を混乱させようとした可能性もあるとみています。


 

不明後の手紙「高校生といる」 誘拐容疑者、うそ指示か

朝日新聞デジタル 3月30日(水)1時44分配信

 

 埼玉県朝霞市で行方不明になり、約2年ぶりに保護された女子中学生(15)が「男に書かされた」と話している手紙に「知り合った高校生のところにいます」と書かれていたことが捜査関係者への取材でわかった。県警は、連れ去りは寺内樺風(かぶ)容疑者(23)=未成年者誘拐容疑で逮捕状=の単独行動とみており、捜査を混乱させる目的でうそを書かせたとみている。

 手紙は女子生徒が行方不明になってから9日後の2014年3月19日に自宅に届いた。上尾郵便局(埼玉県上尾市)の消印が押された封筒に入っていた。

 捜査関係者によると、手紙には「去年、チャットで知り合った高校生のところにいます」「皆さんにはよくしてもらっています」と、複数の顔見知りの人間と一緒にいるような内容が書かれていた。ほかに「習い事とか勉強が大変だったので休みたい」と家族の前から姿を消した理由も記されていた。何度も消しゴムで文字を消し、文章を書き直した跡があった。

 女子生徒の家族は、生徒が保護される前の今月6日、朝日新聞の取材に「よそよそしい文章で、違和感があった。何者かに連れ去られ、家出を装った手紙を書くように強要されたのでは」と話していた。

朝日新聞社


前回の記事で、女子生徒を取り巻く状況を見れば、寺内が弁護士を装い、女子生徒を目隠しをして拉致する必要はなく、二人の出会いについての報道は嘘。二人は事前にネットなどで出会っていて女子生徒の意思で二人で暮らし始めたのではないか?と言いました。WS000080 WS000081

<朝霞市中学生女子拉致監禁事件>「女子生徒は拉致され監禁されていた」と決めつけて報道していますが、彼女の意思で彼と生活していたのが真実でしょう。

まさにそれが的中しました。

2014年の3月10日女子生徒がいなくなった9日後3月19日(消印15日)に届いた手紙には、「去年、チャットで知り合った高校生のところにいます。」と書かれていたと報道されました。

寺内は当時21歳だったわけで、高校生じゃありませんが、いくら女子生徒と同意の上で二人の生活があったとしても、世間をかく乱する必要はあることは想像に難くないわけです。

なぜなら相思相愛でも18歳以下とそれ以外の交際は誘拐・拉致として取り締まられるのが現代社会だからです。

チャットをしていて事前にお互いの素性をわかっているもの同士なら、寺内が弁護士のふりをする必要も、女子生徒に目隠しをする必要もないのです。すんなりと二人は会うことができるわけです。

しかしそれを社会は「拉致した」とでっち上げているのが今回の事象です。

マスコミというより、そのマスコミに情報を流し社会常識を書き換えるためのシナリオを作っている連中は真実も嘘も巧みに混ぜて情報を敷設しています。

もちろんその連中は、今回の「チャットで出会った。」ということに関して「寺内が捜査をかく乱させ、拉致監禁を煙に巻くために女子生徒に嘘を書かせた!なぜなら寺内は当時大学生で高校生じゃないじゃないか!」と言うでしょう。

しかしながら、女子生徒が寺内のことを高校生と言った理由は、当時寺内は女子生徒に若年にサバ読んで嘘の年齢を言っていたのかもしれません。

なぜなら寺内が女子生徒に好意を持っているのなら、大学生より高校生と言った方が年が近く警戒されないと思ったかもしれないからです。

ですから実際には、女子生徒はその時思っていた本当のことを綴っていた可能性は十分にあるのです。

もしそうなら記事の中の

>女子生徒の家族は、生徒が保護される前の今月6日、朝日新聞の取材に「よそよそしい文章で、違和感があった。何者かに連れ去られ、家出を装った手紙を書くように強要されたのでは」と話していた。

は、女子生徒が大変傷つく発言でしょう。

下の報道のように仮に寺内がナンバープレートを付け替えていたとしても、そうしなければいけないほど、「現代社会の性イデオロギーが書き換えられている」ということです。WS000296WS000297

年齢に関係なく正直に思いを周りに言えるような社会環境であればいいのですが、そうではないからいくら相思相愛でも、二人の関係を進めるのならば細かな工作をしなければいけないのがこれらに表れているのではないでしょうか?それが現代社会です。

それは以下記事と全く同じことです。

乳児を殺したのは我々です。この男女ではありません。~自宅で出産、放置か…高校生男女を逮捕

そしてそれを「アリバイ工作である。」と言って「計画性があり、身勝手な犯行」といって、支配者層の目論見に都合よく解釈するのも現代社会なのです。

そして、彼女が彼に好意を持っていたような内容に対しては、それは彼女の本当の気持ちではなく、加害者に感情移入して好意を持ってしまう「ストックホルム症候群」である、と病気を持ち出してくるのが、彼ら性イデオロギーを書き換えたい者の言い分です。

そして私が今まで言ってきたよみが真実に近いのなら、警察も親もこれら二人の生活を知っていて泳がせていた可能性が十分にあるということです。

2014年の行方不明時、かなり目撃者情報があるのです。しかもその人物像は寺内と合致しています。WS000264 WS000265 WS000266 WS000267 WS000268 WS000269 WS000270 WS000271 WS000272 WS000273 WS000274 WS000275 WS000276

10代後半170cmと寺内と見た目は合致します。当時寺内21歳、身長170㎝です。

この目撃情報が本当なら、失踪3日前から毎日寺内は女子生徒に会いに来ていたことになります。

女子生徒の防犯カメラ映像もありますから、寺内が写っていた可能性も十分にあるわけです。WS000140

そして下の画像は、女子生徒が東中野駅公衆電話で110番して明るみに出た2016年3月27日の17日前、2016年3月10日(行方不明からちょうど2年)のNHKの報道です。WS000222 WS000218 WS000219

明らかに女子生徒(娘)が無事であり、生きていて、元気に生活をしていることが分かっているような発言です。

拉致されている認識なら、その娘を支配している者(犯人)に呼びかけるはずです。「うちの娘を返してくれ。」と。

しかし両親は犯人にではなく、娘に呼びかけています。娘の意思に呼びかけているのです。

二人が相思相愛で生活を送っていることを両親が知っているのなら、この発言は事実と合致します。

そして前回の記事でも言いましたが、発覚後の両親の会見で、行方不明時の娘が電話で「お母さん!」と言ってきたことに

>妻の方が、正直、『お母さんって何? いたずら?』って思ったWS000172

という発言ですが、「いつか帰ってくるかも」と思い、ビラ配りまでして、それをつい数日前にテレビが報道しているのに娘の声に「いたずら?」と思うでしょうか?

これは「予定とは違った。」、などの何かしらの食い違う「打算」があった人の反応ではないでしょうか?(後述)

しかも、「東中野駅の階段を上ることができる女子生徒の車いす姿」を目撃し、2年ぶりの再会に父親は遠くから手を振っただけです。WS000050 WS000049

普通に考えれば、2年ぶりの再会に娘のそばに駆け寄らないのは一切理解できないことです。

つまり、日ごろからネットなどで連絡が取れていた可能性があります。WS000167 WS000168WS000067

何かしらの理由で言葉を交わす必要がなかったのでしょう。
それは「言葉を交わさなくても娘の状態を知っていた。」と見るのが自然です。

そして極めつけは「(娘は)2年前と変わらず笑顔で迎えてくれました。」という発言です。WS000221

両親が娘を迎える立場であるにもかかわらず、「娘が両親を迎えた。」という発言をしています。

娘が家を嫌がり、交渉が難航し、なかなか帰ってきてくれなかったのでしょうか?

どちらにしろ接点があることを伺わせる内容なわけです。

つまり、寺内と女子生徒、二人の意志で共に生活をしていたことを両親・警察共に知っていてた可能性が十分にあるのです。

なお、これらは「娘に愛情がない」など単純な反応ではなく、両親は何者かにコントロールされ、同時に娘の生活状況を把握していたとみるのが一番しっくりきます。

そして女子生徒が帰ってくるにしても、そのタイミングが重要であり、準備が必要なのです。

なぜなら社会はこの出来事を性イデオロギーを書き換える為の事件としたいからです。

この女子生徒も、礼儀正しい青年も、ネット上で完全に顔と名前が割れています。
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青年だけでなく女子生徒も、社会に出ることは相当な困難が待ち受けているでしょう。

つまり、この事件で得をしたのは支配者層とその手先だけです。

それが許せないから、私は彼らが愛に生きたと信じたい。

「ストックホルム症候群」というレッテルを張られようが、「拉致・監禁した犯罪者」というレッテルを張られようが、本当の真実と答えは、二人でいた時間にすべてがあります。

もし互いに愛情と思いやりを持った生活を送っていたのなら、年齢なんかに関係なく、それを尊重する他者も、この腐った社会には、かなり少ないながらも、確かにいるのだということを彼らに伝えたいです。

朝霞市

朝霞市2


 

不明女子中学生保護 少女の父親が会見、現在の心境語る

03/29 00:04

埼玉・朝霞市で、2年前から行方不明になり、27日に保護された少女の父親が、28日夜、会見で現在の心境を語った。一方、少女の証言などから、身柄を確保された23歳の男による連れ去りの手口や監禁の状況が、徐々にわかってきた。
少女の父親は「今は本当に、すごくほっとしています。(会った時は)車いすに座っていて、わたしを見ると、笑いながら手を振ってくれました。言葉は交わしていないです。わたしも、笑いかけて、手を振り返しました」と話した。
2年ぶりに娘と再会した際の様子を語る父親。
埼玉・朝霞市で、当時中学1年の少女の行方がわからなくなってから、2年余り。
少女は27日、東京・中野区のJR東中野駅で保護された。
助けを求める電話がかかってきた時の様子を、父親は「1回目は妻が出まして。娘が、電話口で『お母さん』と言って。妻の方が、正直、『お母さんって何? いたずら?』って思ったんですけど。でも、もしかしたら、娘じゃないかっていう思いもあって、娘の名前を呼び返したそうです。そうしたら、電話口から娘の名前を言って、○○だよっていうふうに、答えが返ってきたので」と語った。
少女を連れ去った未成年者誘拐の疑いで指名手配されたのは、先週、千葉大学を卒業したばかりの寺内樺風(かぶ)容疑者(23)。
寺内容疑者は、28日未明、静岡・伊東市で、血だらけの状態で身柄を確保された。
寺内容疑者を最初に発見した新聞配達員は「道路の端に、手を挙げて立っている人物が見えたんですよ。全身血まみれだったもので、すぐバイクを止めて、近くに寄って。『車にでもひかれたか』って聞いたら、『すぐ警察を呼んでくれ』と言われたのと、『死のうかと思ったけど、死ねなかった』と。もうろうとしてはなかったですけど、とにかく足元は震えていましたね」と話した。
寺内容疑者は、確保される際に、警察官に「カッターで首を切った。自殺を図った」などと話したという。
警察は、病院で治療を受けている寺内容疑者の回復の状況を見ながら、くわしく話を聴く方針。
この2年余りの間に、少女の身に何があったのか。
少女は「自宅近くで、知らない男に連れてこられた。男が外出したすきに逃げてきた」と話している。
JR東中野駅の公衆電話から、自宅と警察に、助けを求める電話をした少女。
2年前の3月10日、行方不明になった当日の午後3時36分、自宅近くの防犯カメラに、制服姿の少女の姿が映っている。
その後、寺内容疑者に、「お父さんとお母さんが離婚した。わたしは、彼らの弁護士なので、一緒に来てほしい」と声をかけられ、無理やり車に乗せられたという。
この時、少女が目隠しされたことも、新たにわかった。
そして、千葉市にある寺内容疑者のアパートで、監禁生活は始まった。
寺内容疑者が住んでいたアパートは、通っていた千葉大学のすぐ目の前。
数ある部屋の中でも、一番広い居間に加えて、2部屋ついているタイプで、1人で住むには、やや広すぎる印象。
部屋の間取りは、風呂、トイレ別の2LDK。
6畳の和室と洋室、キッチンのついたリビングがある。
容疑者が住んでいた部屋の真下の住人は「1人暮らしだと、ずっと思っていたんですけど、上の人。2人いるというのは、全然、自分で把握していなかったです。『男の人の足音だな』というのは、大体わかるので。外から鍵かけるところはないとは思うので、何かをつけていたんですかね。気づいてあげられなかったっていうのは、ちょっと申し訳ないなって」と話した。
外から鍵をかけられ、監視もされていたという少女。
この部屋での監禁生活は、1年11カ月に及んだ。
その間、寺内容疑者が買い物をする様子を見たという人は「男性の方なのに、生理用品だったりとか、女性誌、女性が読むものを。なので、そういう趣味というか、そういうのがある方なのかなという様子。定期的に来て、覚えている」と話した。
そして、2月、少女は、第2の監禁場所・中野区へ。
寺内容疑者が、就職のため、東京・中野区へ引っ越すことになったため。
中野区のアパートは、鍵に細工はしておらず、中からも開けられる状態だった。
少女は、寺内容疑者が「秋葉原に買い物に行く」と外出したすきを見て、アパートから逃げ出したという。
警察官が保護した時、少女は、黒いダウンコートに黒いジャージーのズボン姿。
所持品は、中学校の生徒手帳と、現金170円だった。
寺内容疑者のアパートからは、中学校の制服とジャージーの上下が見つかっている。
2年に及んだ監禁生活。
一方で、近所の人は「コンビニ帰る時、女の人と一緒に会ったことがあります。(隣に住んでいる男と女が一緒に?)そうです。1回だけ、一緒に会っていました」と話した。
宅配したことがある人は「去年は、男の子がいつも出ていて。去年の途中から、女の子がよく出るようになって。色白で、すごくかわいい子。いつも、にこにこしていて。(おびえていた様子は?)全然ない」と話した。
この2年間の少女の心理状態は、どのようなものだったのか。
専門家は、助けを求めたのが、アパートの近所ではなく、駅だったことに注目する。
臨床心理士の矢幡 洋氏は「一刻も早く遠ざかりたい、そういう思いが強かったんだろうと思います。また、駅に行けば、そこから鉄道が通じているということで、気持ちのうえで、逃げ出す、遠ざかれる可能性が高い方を選んだという心境だったと思います」と話した。
寺内容疑者は、少女に恐怖心を植えつけ、支配していたのか。
近所の人が、一様に監禁に気づかなかったことについて、矢幡氏は「下の階の住人にも、全く気づかれなかったということは、この少女が脅しを受けていて、それに服従してしまうような心理状態に陥っていたという可能性があると思います。もしかすると、『言うことを聞いていれば、来月には帰してやる』というような、甘いことを一方で言われて、『自力で助けを求めるよりも、服従した方が、家に帰れる可能性が高いのではないか』というふうに思い込まされてしまった可能性もあると思います」と話した。


不明女子中学生保護 連れ去り時、少女の名前をフルネームで呼ぶ

03/30 00:06

 

少女を誘拐した疑いが持たれている23歳の男について、犯行の計画性が浮かび上がっている。
少女を車で連れ去る際、男が少女の名前をフルネームで呼んで、声をかけていたことが、新たに明らかになった。
千葉市内にある、寺内樺風(かぶ)容疑者(23)が、以前住んでいたアパートの部屋に、捜査員が入っていった。
この一室で、2年近い、監禁生活が続いていた。
2年もの間、娘の帰りを待ち続けた父親は、「雰囲気は、当時のままですね。多少、大人っぽくなったかなというのはありますけど。2年前と変わらず、笑顔で迎えてくれました」と話した。
親子の間で、別々に流れた2年という月日。
当時13歳だった少女を誘拐した疑いで、身柄を確保された寺内容疑者。
2年前、寺内容疑者は、少女を計画的に連れ去った可能性が浮上してきた。
寺内容疑者は、車で連れ去る際、少女をフルネームで呼んで、声をかけていたことが明らかになった。
少女は、寺内容疑者と面識はなく、警察は、寺内容疑者が事前に少女の名前を調べるなど、周到に準備して犯行に及んだとみている。
また、少女の2年間の生活も、徐々に明らかになってきた。
少女は監禁されながらも、インターネットなどで情報を得ることができた。
そして、少女が見たものは。
少女は「お父さん、お母さんが、一生懸命チラシ配っているのを知ってるよ。ずっと見ていた」としている。
2014年3月、少女の父親は、「すみません。人を探しているんですけど、まだ見つかっていなくて、もし何かあれば、なんでもいいので、ちょっとでもお願いします」などと呼びかけていた。
捜査が進展せず、少女の手がかりも、なかなか出てこない状況で、情報提供を求め、チラシを配っていた両親。
その姿が、監禁場所から逃げ出す少女の背中を押した。
28日、検査のため入院していた病院を退院した少女は、「両親に会いたいという気持ちが高まった」と話したという。
少女の父親は「身長は伸びていました。155cmだったのが、5cmくらい伸びて、160cmぐらいになっていました」と話した。
少女の身長を、5cmほど伸ばした、2年の歳月。
警察は今後、監禁の状況について、少女から慎重に話を聴くとともに、入院中の寺内容疑者の回復を待って、逮捕する方針。

<朝霞市中学生女子拉致監禁事件>「女子生徒は拉致され監禁されていた」と決めつけて報道していますが、彼女の意思で彼と生活していたのが真実でしょう。

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(一番下に動画時系列のスクショあり)

03/29 00:04

埼玉・朝霞市で、2年前から行方不明になり、27日に保護された少女の父親が、28日夜、会見で現在の心境を語った。一方、少女の証言などから、身柄を確保された23歳の男による連れ去りの手口や監禁の状況が、徐々にわかってきた。
少女の父親は「今は本当に、すごくほっとしています。(会った時は)車いすに座っていて、わたしを見ると、笑いながら手を振ってくれました。言葉は交わしていないです。わたしも、笑いかけて、手を振り返しました」と話した。
2年ぶりに娘と再会した際の様子を語る父親。
埼玉・朝霞市で、当時中学1年の少女の行方がわからなくなってから、2年余り。
少女は27日、東京・中野区のJR東中野駅で保護された。
助けを求める電話がかかってきた時の様子を、父親は「1回目は妻が出まして。娘が、電話口で『お母さん』と言って。妻の方が、正直、『お母さんって何? いたずら?』って思ったんですけど。でも、もしかしたら、娘じゃないかっていう思いもあって、娘の名前を呼び返したそうです。そうしたら、電話口から娘の名前を言って、○○だよっていうふうに、答えが返ってきたので」と語った。
少女を連れ去った未成年者誘拐の疑いで指名手配されたのは、先週、千葉大学を卒業したばかりの寺内樺風(かぶ)容疑者(23)。
寺内容疑者は、28日未明、静岡・伊東市で、血だらけの状態で身柄を確保された。
寺内容疑者を最初に発見した新聞配達員は「道路の端に、手を挙げて立っている人物が見えたんですよ。全身血まみれだったもので、すぐバイクを止めて、近くに寄って。『車にでもひかれたか』って聞いたら、『すぐ警察を呼んでくれ』と言われたのと、『死のうかと思ったけど、死ねなかった』と。もうろうとしてはなかったですけど、とにかく足元は震えていましたね」と話した。
寺内容疑者は、確保される際に、警察官に「カッターで首を切った。自殺を図った」などと話したという。
警察は、病院で治療を受けている寺内容疑者の回復の状況を見ながら、くわしく話を聴く方針。
この2年余りの間に、少女の身に何があったのか。
少女は「自宅近くで、知らない男に連れてこられた。男が外出したすきに逃げてきた」と話している。
JR東中野駅の公衆電話から、自宅と警察に、助けを求める電話をした少女。
2年前の3月10日、行方不明になった当日の午後3時36分、自宅近くの防犯カメラに、制服姿の少女の姿が映っている。
その後、寺内容疑者に、「お父さんとお母さんが離婚した。わたしは、彼らの弁護士なので、一緒に来てほしい」と声をかけられ、無理やり車に乗せられたという。
この時、少女が目隠しされたことも、新たにわかった。
そして、千葉市にある寺内容疑者のアパートで、監禁生活は始まった。
寺内容疑者が住んでいたアパートは、通っていた千葉大学のすぐ目の前。
数ある部屋の中でも、一番広い居間に加えて、2部屋ついているタイプで、1人で住むには、やや広すぎる印象。
部屋の間取りは、風呂、トイレ別の2LDK。
6畳の和室と洋室、キッチンのついたリビングがある。
容疑者が住んでいた部屋の真下の住人は「1人暮らしだと、ずっと思っていたんですけど、上の人。2人いるというのは、全然、自分で把握していなかったです。『男の人の足音だな』というのは、大体わかるので。外から鍵かけるところはないとは思うので、何かをつけていたんですかね。気づいてあげられなかったっていうのは、ちょっと申し訳ないなって」と話した。
外から鍵をかけられ、監視もされていたという少女。
この部屋での監禁生活は、1年11カ月に及んだ。
その間、寺内容疑者が買い物をする様子を見たという人は「男性の方なのに、生理用品だったりとか、女性誌、女性が読むものを。なので、そういう趣味というか、そういうのがある方なのかなという様子。定期的に来て、覚えている」と話した。
そして、2月、少女は、第2の監禁場所・中野区へ。
寺内容疑者が、就職のため、東京・中野区へ引っ越すことになったため。
中野区のアパートは、鍵に細工はしておらず、中からも開けられる状態だった。
少女は、寺内容疑者が「秋葉原に買い物に行く」と外出したすきを見て、アパートから逃げ出したという。
警察官が保護した時、少女は、黒いダウンコートに黒いジャージーのズボン姿。
所持品は、中学校の生徒手帳と、現金170円だった。
寺内容疑者のアパートからは、中学校の制服とジャージーの上下が見つかっている。
2年に及んだ監禁生活。
一方で、近所の人は「コンビニ帰る時、女の人と一緒に会ったことがあります。(隣に住んでいる男と女が一緒に?)そうです。1回だけ、一緒に会っていました」と話した。
宅配したことがある人は「去年は、男の子がいつも出ていて。去年の途中から、女の子がよく出るようになって。色白で、すごくかわいい子。いつも、にこにこしていて。(おびえていた様子は?)全然ない」と話した。
この2年間の少女の心理状態は、どのようなものだったのか。
専門家は、助けを求めたのが、アパートの近所ではなく、駅だったことに注目する。
臨床心理士の矢幡 洋氏は「一刻も早く遠ざかりたい、そういう思いが強かったんだろうと思います。また、駅に行けば、そこから鉄道が通じているということで、気持ちのうえで、逃げ出す、遠ざかれる可能性が高い方を選んだという心境だったと思います」と話した。
寺内容疑者は、少女に恐怖心を植えつけ、支配していたのか。
近所の人が、一様に監禁に気づかなかったことについて、矢幡氏は「下の階の住人にも、全く気づかれなかったということは、この少女が脅しを受けていて、それに服従してしまうような心理状態に陥っていたという可能性があると思います。もしかすると、『言うことを聞いていれば、来月には帰してやる』というような、甘いことを一方で言われて、『自力で助けを求めるよりも、服従した方が、家に帰れる可能性が高いのではないか』というふうに思い込まされてしまった可能性もあると思います」と話した。


WS000142保護された女子中学生「食事や衛生面で困ったことはなかった」

03/28 19:45

2年前から行方不明になっていた女子中学生が保護された事件で、指名手配されていた23歳の男の身柄が確保された。
少女が監禁されていたのは、東京・中野区のマンションの1階、左から2番目の部屋。
カーテンが閉められていて、中の様子は、うかがうことができない。
新しい情報として、少女は、食事や衛生面で困ったことはなかったと、今のところ話しているという。
28日も、このマンションでは家宅捜索が行われ、少女のものとみられるブレザーなどが押収された。
しかし、監禁のための道具などは、押収されなかったという。
さらに、このマンションの部屋の鍵は、特殊な細工などは施されておらず、外から鍵を閉めても、中から開けられるものだったという。
そして、このマンションは、1Kが基本の単身用のマンションということで、もしかすると少女も、1Kの部屋で隠されていたのかもしれない。
また、複数の住民が、「容疑者の男とすれ違って、あいさつをしたことはあるけれど、不審なことを感じることはなかった」、「物音や叫び声なども聞いたことはなかった」などと話していた。


埼玉失踪少女保護 親子は笑顔で手を振りあった 父親が2年ぶりの再会を語る

産経新聞 3月28日(月)22時12分配信

 「必ず戻ってくると信じていたので、『この日がようやく来た』と思った」。保護された女子生徒(15)の父親(46)は28日、自宅がある埼玉県朝霞市内で記者会見し、娘の無事が分かった瞬間を感無量の表情で振り返った。

 27日夕に病院で果たした2年ぶりの再会。笑顔で手を振りながら自分に向かって歩いてきた娘に、笑顔で手を振り返し、「お帰り」と言葉をかけた。女子生徒はインターネットを使える環境にあり、「お父さん、お母さんが一生懸命チラシを配っているのを、ずっと見ていた」と話しているという。

 「正直ほっとしている。妻も同じ気持ちだ」。そう表情をゆるめた父親は、「今はとにかく娘をゆっくり休ませてあげたい。空白の2年があるので、いっぱい話したい」と語った。


WS000128WS000127WS000126不明女子中学生保護 少女の名前を呼んで、声をかけ連れ去る

03/29 11:58
 

埼玉・朝霞市で、2年前から行方がわからなくなっていた少女が都内で保護された事件で、身柄を確保された男が、少女の名前を呼んで声をかけ、連れ去っていたことがわかった。
警察は、男が、少女の名前を知っていたことから、周到に準備して犯行に及んだとみて調べている。
未成年者誘拐の疑いで公開手配され、静岡県内で28日に身柄を確保された寺内樺風(かぶ)容疑者(23)は、カッターで自ら首を切って、自殺を図り、病院で治療を受けている。
保護された少女(15)は2014年3月、朝霞市の自宅前で、寺内容疑者に声をかけられ、車で連れ去られたということだが、この際、寺内容疑者が、少女の名前を呼んで、声をかけていたことが、新たにわかった。
少女は、検査入院していた病院を28日に退院していて、東京・中野区の寺内容疑者のアパートから逃げた理由について、「両親と会いたいという気持ちが高まった」と話しているという。
警察は、情報提供を求める両親の姿を伝える報道を、インターネットなどで少女が目にして、逃走を決意した可能性もあるとみている。
また警察は、寺内容疑者が住んでいた千葉市のアパートの現場検証を行っていて、少女が、どのような監禁状況にあったか、くわしく調べる方針。


WS000129WS000131WS000132不明女子中学生保護 「男に目隠しをされて連れてこられた」

03/29 04:48
 

埼玉・朝霞市で、2年前から行方がわからなくなっていた少女が、東京都内で保護された事件で、少女が、「男に目隠しをされて連れてこられた」などと話していることがわかった。
未成年者誘拐の疑いで公開手配され、静岡県内で28日、身柄を確保された寺内樺風(かぶ)容疑者(23)は、カッターで自ら首を切って自殺を図り、病院で治療を受けている。
寺内容疑者は、2014年3月、朝霞市で下校途中の当時中学1年の少女(15)に、「お父さんとお母さんが離婚した。わたしは弁護士なので、一緒に来てほしい」と声をかけて、車に乗せた際、「目隠しをされて連れてこられた」と、少女が話していることがわかった。
少女は、その後、寺内容疑者が当時住んでいた千葉市内のアパートで、2年近く監禁され、その後、2月に引っ越した中野区内のアパートから、27日に逃げ、保護された。
少女の父親は、28日夜、娘と再会した現在の心境を、「今は本当に、すごくほっとしています。まずは家に戻って、行方不明になる前の日常の生活っていうのを取り戻してあげたい」と語った。
中野区のアパートからは、少女のものとみられる制服やジャージーが押収されていて、警察は、寺内容疑者が回復次第、逮捕し、くわしく調べる方針。


WS000145 WS000146 WS000147不明女子中学生保護 男が在籍していた千葉大「礼儀正しい学生」

03/29 00:46
 

2年前から行方不明になっていた女子中学生が保護された事件。指名手配されていた23歳の男は、礼儀の正しい学生だったという見方の一方で、友達が少ないという証言もある。
およそ2年にわたり、少女の自由を奪い続けた男、その素顔に迫った。
少女を支配下に置き、2年間にわたり監禁した、寺内樺風(かぶ)容疑者(23)。
28日午後、寺内容疑者が在籍していた千葉大学が、会見を開いた。
千葉大学は、会見で「卒業は、2016年3月23日。無断で欠席するようなこともなく、きちっと大学に来ていましたし、礼儀の正しい学生さんだったというふうに聞いております」と述べた。
千葉大学工学部の情報画像学科を、3月23日に卒業したばかりだった寺内容疑者。
大阪・池田市の出身で、小学生のころから算数が得意だったという。
小学校の卒業文集に、寺内容疑者は「学芸会、僕は、せりふを覚えるのが苦手なので、毎年、せりふの少ない役をしています」とつづっている。
その後、高校から千葉大学工学部に、現役で合格。
大学の同級生は、寺内容疑者について、「話せば結構、どんどん会話もはずむ方で。そこまで悪い印象はなかったと」と話した。
しかし、その一方で、同級生は「『あんまり、自分が今、話せる友達が少ないので、今度、授業とかでも、どんどん話しかけてくれないか』みたいなことを言われたのが、印象に残っています。工学部なので、オタクかなという感じですかね」と話した。
「友人が少ない」と語っていた寺内容疑者。
大学でコンピューターのデータ解析を学んでいたが、2年生の時に一時休学。
そして、寺内容疑者は、アメリカ・カリフォルニア州サンノゼで、小型機を操縦できる免許を取得していた。
飛行機の操縦席に座り、カメラにポーズを決める寺内容疑者。
2013年5月から数カ月間、アメリカに渡り、小型機のパイロット資格を取得した。
寺内容疑者は、その様子をフェイスブックに投稿。
大学では、「パイロット」というあだ名で呼ばれることもあったという。
大学の同級生は「飛行機の免許を持っているとか、そういう話をしたり。なかなか面白いやつだなと思っていました。それで(『パイロット』と)言われたのは、あったと思いますけど」と話した。
その後、寺内容疑者のフェイスブックは、2013年9月15日を最後に、更新が途絶え、その半年後の2014年3月に、事件は起きた。
大学の同級生は「(女の子の話は?)いや、それはもう、全然なかったです。女性の話は全くしていなかったと思います」と話した。
千葉大学近くのアパートに少女を監禁したまま、平然と大学に通い続けた寺内容疑者。
就職が決まったことで引っ越した、中野区内のマンションから、少女は逃げ出した。
誘拐から保護までの空白の2年。
その解明に向け、警察は、けがの回復を待って、寺内容疑者を逮捕する方針。


WS000030男の部屋に中学校制服とジャージ…女子生徒“監禁”(2016/03/28 17:01)

 

 2年間、行方不明だった女子中学生(15)が27日に見つかりました。警察は23歳の男を未成年者誘拐の疑いで身柄を確保しました。

(社会部・安藤勇太記者報告)
(Q.捜査の最新情報は?)
東京・中野区の寺内樺風容疑者の自宅から、女子中学生が通っていた中学校のバッジが付いた制服と名前が刺繍(ししゅう)されたジャージが押収されたということです。部屋の捜索が進められる一方で、事件解明のために警察は、いち早く寺内容疑者に話を聞きたいと考えています。けがから回復し次第、寺内容疑者を逮捕するとしていますが、退院までに最低でも3日間はかかるとみられ、28日も話は聞けていないということです。最終的には、埼玉県に身柄を移すことになりますが、入院中であっても埼玉県から入院先の静岡県に捜査員を派遣して、体調を見ながら病院でも話を聞くとしています。事件発生当時、寺内容疑者は千葉県に住んでいました。それが、なぜ遠く離れた埼玉県朝霞市で女子中学生が連れ去られたのか。また、2年間どうやって生活していたのか。女子中学生が保護された後、なぜ静岡県伊東市に向かったのか、分からない点は複数あります。
(Q.なぜ2年間、この事件が発覚しなかったのかについて、警察はどう見ている?)
それについても、現時点では不明な点が多くあります。寺内容疑者の話を女子中学生の証言と突き合わせて裏付け捜査が進められることになります。体調を考慮して、女子中学生からも28日は話を聞けていません。女子中学生の証言は断片的にしか分かっていませんが、「1人でスーパーにも行った」と話していることもあり、ある捜査関係者は「2年の間に寺内容疑者が女子中学生に恐怖心を与え、逃げ出さないように支配していたのではないか」と話していました。


 

不明女子中学生保護 東京・中野区の自宅からジャージーなど押収

フジテレビ系(FNN) 3月28日(月)18時29分配信

2年前から行方不明になっていた女子中学生が保護された事件で、指名手配されていた23歳の男が、静岡県内で身柄を確保された。
2014年、埼玉・朝霞市から女子生徒を連れ去ったとみられる寺内樺風(かぶ)容疑者(23)。
その後、千葉市の自宅で、およそ1年11カ月にわたって、女子生徒を監禁。
そして、2016年2月になって、今度は、女子生徒とともに、東京・中野区東中野に移り住んだとみられている。
女子生徒は、東中野駅で27日に保護された。
女子生徒が監禁されていた寺内容疑者の自宅。
ブルーシートが取り外されたが、カーテンが敷かれていて、中の様子をうかがうことはできない。
ベランダに目を移すと、物干しさおだけが置かれているのが見えるが、ここで生活していた様子というのは、全く感じることができない。
そして28日夕方、捜査員が、マンションから続々と出てきた。
捜査員たちは、空き缶などが入ったごみ袋3つと。オレンジ色の大きなスーツケースを運び出していた。
これまでに押収されたものとしては、バッジつきの制服のブレザー。
女子生徒の名前が書かれた中学校のジャージーの上下が押収されたという。
監禁に関わる物品は、押収されなかったという。
そして、監禁されていた部屋の鍵は、特に細工はされておらず、外から閉めても、中から開けられるタイプのものだったという。
マンションに住んでいる別の住民は、「容疑者の男と会ったことがあるけど、軽くあいさつをする程度で、不審なことは感じなかった。物音や叫び声なども聞こえたことがなかった」と話していた。

最終更新:3月28日(月)18時50分

Fuji News Network


WS000175WS000177 WS000178“支配の2年”徐々に…食事作らされたり買い物も(2016/03/29 16:48)

 埼玉県の女子中学生が保護された事件で、女子中学生が「男からハンバーグなどの食事を作らされた」などと話していることが新たに分かりました。


寺内(容疑者)が拉致・監禁して女子を監視下に置いていた、と決めつけて報道しています。

以下、寺内と生活していた「女子生徒の様子」のまとめです。

すべてのソースは上に張り付けてあります。

<女子生徒の様子まとめ>

・外からの鍵がかかっていない部屋で生活。出入り自由WS000095

・ネットが使える環境だったWS000254 >女子生徒はインターネットを使える環境にあり、「お父さん、お母さんが一生懸命チラシを配っているのを、ずっと見ていた」 産経新聞 3月28日(月)22時12分配信

・寺内に料理を作っていたWS000175・ファッション誌を定期購読していたWS000177 WS000178
・食事、衛生面では困ったことはないWS000142
・近隣住民は、騒音、物音、叫び声を聞いたことがない
>マンションに住んでいる別の住民は、「容疑者の男と会ったことがあるけど、軽くあいさつをする程度で、不審なことは感じなかった。物音や叫び声なども聞こえたことがなかった」と話していた。フジテレビ系(FNN) 3月28日(月)18時29分配信WS000084・二人で一緒に買い物
>近所の人は「コンビニ帰る時、女の人と一緒に会ったことがあります。(隣に住んでいる男と女が一緒に?)そうです。1回だけ、一緒に会っていました」WS000098
・一人でスーパーに行けるWS000030
・宅配業者にもニコニコ対応。怯えた様子無しWS000101 WS000102
・寺内(容疑者)は休みなく大学に登校し、卒業までしていることから大学の授業中、女子生徒は家で一人。つまり2年間、少女は一人の時間が多かったWS000146 WS000145
・保護された時、お金170円、学生所を持っていたWS000097

・寺内の就職に伴い、一緒に引っ越ししているWS000094

これらのことから、行方不明になってからの二年間で女子生徒に逃げるチャンスがなかったはずがありません。つまり、この二年間は「彼女の意思で、寺内と生活していた」とみるのが自然です。

それ寺内は「無理やり女子生徒を拉致・監禁していた」とマスコミは一斉に報道しています。

寺内は彼女と生活している間、休まず大学に通っていたのです。

寺内が外出中、女子生徒は鎖で繋がれ、声を出さないように、口にガムテープが張られていたわけではないのです。

出入り自由です。

これらの環境なら報道されているように、例え外から鍵がかけられていたとしても、助けを求めることができたはずです。

彼女は逃げたり、外と連絡を取ろうとすれば十分できたはずです。

例え外から鍵がかけられていたとしても、ベランダ窓を開けて、路上を歩く人に警察を呼んでもらったり、壁を叩いて近隣住民にSOS伝えたり、ましてや室内にネットに繋がったパソコンがあったのです。

それらをする時間は、寺内が学校に行っている間に有り余るほどあったのです。

ネットを使えば、友達のツイッターやフェイスブックに書き込み、近況を報告し助けを求めることもできたはずです。

報道では「寺内が彼女を脅して支配下に置いていた」と決めつけていますが、明らかに簡単に逃げられる環境なのです。

そして報道では「外から鍵がかけられていた。」と言っていますが、そんな無意味なことをする必要がありません。

なぜなら玄関に外カギをつけていても、ベランダへの窓は空くからです。

WS000083WS000089しかもベランダの前は人通りはあり、車道、歩道、そして目の前は千葉大学です。WS000174だからこの、千葉市内マンションで「外カギをかけていた」という情報はウソでしょう。外からカギをかける意味がないからです。

外カギをするなら、すべてのドアを施錠し、防音、防振にする必要があります。が、そうはなっていません。WS000088寺内自宅の下階に住む学生も疑問を呈しています。
WS000086

その後、就職のために引っ越した中野区では、鍵に細工なしと報じています。
WS000095

つまり千葉市でも中野区でも、どちらも出入り自由だったはずです。WS000094千葉市のマンションでは玄関口にどのような外カギをつけていたか一切報じられていませんが、外から見たら丸見えで目立つはずです。

(言うまでもありませんが、外から玄関の鍵をかけるのは当たり前です。監禁ということですから、内側から開けられないカギが外からかけられている、ということ意味でしょう。)

他の情報でも嘘が多いと感じます。その一つが寺内と彼女との出会いについてです。

寺内が女子生徒を誘拐する際に「弁護士を語った」「目隠しをした」と報じられていますが、それは嘘ではないかと思っています。
WS000131 WS000132

今時弁護士を名乗って、信用して車に乗せるなんて3流ドラマ染みた演出でついてくる子はいないでしょう。

今、社会は「不審者に気を付けろ!」と他人に対して疑心暗鬼になる常識の敷設を盛んにしているのです。

知らない人についていくことは例え、警察を名乗ろうが、弁護士を名乗ろうが拒むのが普通でしょう。

もし仮に弁護士を装って車に乗せたとしても、車内では弁護士を演じなければいけません。

しかも寺内は運転をしているのに、どうやって身長155cmの女子生徒に強制的に目隠しができるのでしょうか?

複数犯ではなく、寺内単独での行動なのです。

運転しながらどうやって無理やり目隠しをするのでしょうか?

しかも、目隠しをしておいて、2年経っても女子生徒に学生証は所持させていたのも意味不明です。

目隠しをして居場所を隠しておいて、方や一緒に買い物、自由に出入り。

しかも女子生徒は「自分は千葉にいる」と認識しています。WS000165

なぜ目隠しをされているのに、千葉にいると認識しているのでしょうか?

目隠しをすることも、鍵をかけることも支離滅裂なのです。

つまりこの出来事は、拉致監禁ではない。

女子生徒の意思で寺内と生活を共にしていると我々は気づかなくてはいけません。

これらを見て、「二人はあらかじめ知っている中であり、約束をして落ち合った」とみるのが自然です。

おそらくネットやスマホなどでお互いに知り合い、「会おう」ということになった。
そして相思相愛で一緒に暮らすことにした。

こう見るのが自然です。

ですからそもそも、監禁されていたということ自体がウソでしょう。

しかし社会は一斉に寺内が拉致監禁し、彼女に自由はなかった監視下に置いていたと決めつけて報道しているのです。

そして「フルネームを言って声をかけた」ことから、「計画的に拉致した」と報じられていますが、それは二人があらかじめ交流があった証拠でしょう。


WS000161WS000162

「自分の名前で呼び止められた」 フルネームを把握して犯行か

 行方不明だった埼玉県朝霞市の女子中学生が保護され、23歳の男の身柄が確保された事件です。女子生徒が連れ去られた際、「男に自分の名前で呼び止められた」と話していることがわかりました。捜査本部がある、朝霞警察署から報告です。

 この事件は2年前、埼玉県朝霞市に住む女子中学生を誘拐したとして公開手配されていた寺内樺風容疑者(23)の身柄が確保されたものです。

 その後の取材で、女子生徒が連れ去られた際、「男に自分の名前で呼び止められた」と話していることが新たに分かりました。警察は、寺内容疑者が女子生徒のフルネームを事前に把握した上で、計画的に犯行に及んだ可能性もあるとみて、当時の経緯を詳しく調べています。

 また、連れ去られた後、自宅に届いた手紙が埼玉県上尾市内から投函されていたことが分かっていますが、女子生徒は、「上尾に連れて行かれた記憶がない」と話していることも分かりました。警察は、寺内容疑者が女子生徒に千葉市のマンションで手紙を書かせ、自ら上尾市内から投函したとみて捜査しています。(29日11:19)


そして駆け落ち後、彼女の筆跡で、手紙を書き「家族に探さないでくれ」と言っているのです。WS000033

二人の意思で二人は生活を始めるために、寺内が手紙を投函したのでしょう。

そして女子生徒がインターネットを自由に利用できていたと報じたのがまずかったのか、すかさずこんな報道を出してきました。


WS000018WS000020ネット制限、食事困ったことない…“監禁”女子生徒(2016/03/28 17:58)

 
 

 2年間、行方不明だった女子中学生(15)が27日に見つかりました。警察は、23歳の男を未成年者誘拐の疑いで身柄を確保しました。発覚から一日、事件は埼玉県から東京都、静岡県、そして千葉県へと広がっています。

(社会部・安藤勇太記者報告)
関係先が多岐にわたることから、警察も大規模な態勢で捜査に臨んでいます。28日は寺内樺風容疑者が直近に住んでいた東京・中野区の部屋の家宅捜索を中心に捜査が進められました。その結果、部屋からは女子中学生が通っていた中学校のバッジが付いた制服と名前が刺繍(ししゅう)されたジャージが押収されました。一方で、保護された女子中学生は、警察の事情聴取に対して「インターネットの利用は制限されていた」「食事で困ったことはない」といった話をしているということです。寺内容疑者は事件当時、千葉大学に通っていて、先月まで千葉市内のマンションに住んでいました。ここでも女子中学生は監禁されていた疑いがあります。警察は今後、そうした関係先の捜索を順次、行うとともに容疑者がけがから回復するのを待って供述の裏付け作業を行っていきます。


どうやって、寺内が学校に行っている間ネットを制限するのでしょうか?

まったく具体的な制限方法を報じていないため、「女子生徒がネットを自由に使えたら監禁ということにならない。まずい」と思った弁解の報道としか思えません。

そして、いくら相思相愛でも、彼女の行動次第では寺内は、「自分自身に危険がある」と思うのが当たり前です。

現代の社会常識からすると、彼らの状況は明らかに女子生徒よりも、寺内のほうが立場が弱いのです。

世間では彼女は行方不明で捜索願いが出ているのですから、彼女に勝手な行動をされたら彼が困るでしょう。

それを寺内のほうが「強い状態にある」と社会は偽っています。

「15歳の少女を拉致し支配下に置く、23歳の身勝手な大学生」というイメージをマスコミは作り上げていますが、立場が弱いのは明らかに23歳の青年なのです。

たとえ相思相愛、彼女の意思で行きついた生活であっても、これが表ざたになったら失うものが大きいのは寺内の方なのです。彼の未来は大きな痛手を負うことになります。

寺内が一緒に生活している女子生徒は捜索願が出され、行方不明事件として警察や地元が動くどころか、テレビ番組になっているほどなのです。WS000150 WS000151 WS000152WS000148 WS000149141229_tbs

だから、女子生徒がネットを使う上であまり勝手な行動をしないように使い方に「注意」くらいのことを言っていたことは十分に考えられます。

そして先ほど私は「千葉市でも中野区でも、どちらも出入り自由だったはずです。」と言いましたが、これらのことから、彼等の意思で「あまり外には出ないほうがいい。」と自粛をしていた可能性は大いにあります。

彼女は「寺内と一緒に居たい」、とか「家に帰りたくない」などのなんらかの複合的事情で今の生活を送っているのでしょうから、今の生活を維持したいのならそうしているはずです。

しかし今回、彼女は何らかの方法で外部から説得され、家に帰ることにしたのではないかと思います。
寺内は普段学校に行っていたのですから、彼女へ外部からの接触ができる環境なのです。

そして彼女の意思か、強制かわかりませんが、彼との生活が表に出て、それが「拉致・監禁されていた」という形で社会は動き出した。

「互いの意思で一緒に住んでいた」ということが社会に理解されるわけもなく、不本意ながら寺内は社会的制裁を恐れ、自殺しようと静岡県の山林に行った。
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これらが真実に近いのでは、と思っています。

もちろんこのことを報道し、事件化する目的は、10代とそれ以外の年齢との交際を絶たせるための常識の敷設が目的であり、それは人口削減計画に繋がっています。

たとえ彼女の意思で寺内と交際していたとしても、性イデオロギーの敷設の為に社会は全力で年長者のほうに犯罪者のレッテルを張り社会的制裁を加えるのです。

現代社会では相思相愛でも18才以下とそれ以上の交際は、誘拐になり犯罪である奴隷社会です。
そしてその18という数字は今後どんどん上昇するでしょう。

現代版・人口削減計画は「性イデオロギーの書き換え」である。〜相思相愛でも「誘拐」

それは配者層の統治戦略であるということを下に添付した動画で言いました。

最後に、両親の会見は違和感が多いにあります。

記事では○○ちゃんと「まるまる」となっていますが、これはピー音が入ったわけではなく本当に父親は「まるまるちゃん」と言っているのです。

一応会見の一部を改めて下に添付しておきます。

娘が行方不明の母親が、電話で娘に「お母さん」と電話で言われて、『お母さんって何? いたずら?』って思いますかね?

ちなみにこのFNNの動画は消されています。

そしてこの父親は昼のワイドショーの生電話に応じて話していました。
TBSひるおびです。2016年03月28日(Mon)12時27分14秒

もし私が父親なら、寺内と面と向かって話し、もしも相思相愛でのことなら、2年間娘の面倒を見てくれたことに「ありがとう」と言うでしょう。そして今後なにか自分が手助けできることがないか聞くでしょう。

一方もし彼女にその気がなくなったことが分かれた原因なのなら、彼の悩みを聞き、励ましさえすると思います。

これは社会問題ではありません。当人同士の個人間の問題です。

それを利用し、性イデオロギーを書き換えるために利用しているのが支配者層、そしてその手先のマスコミです。


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少女の父親は「今は本当に、すごくほっとしています。(会った時は)車いすに座っていて、わたしを見ると、笑いながら手を振ってくれました。言葉は交わしていないです。わたしも、笑いかけて、手を振り返しました」と話した。
2年ぶりに娘と再会した際の様子を語る父親。
埼玉・朝霞市で、当時中学1年の少女の行方がわからなくなってから、2年余り。
少女は27日、東京・中野区のJR東中野駅で保護された。
助けを求める電話がかかってきた時の様子を、父親は「1回目は妻が出まして。娘が、電話口で『お母さん』と言って。妻の方が、正直、『お母さんって何? いたずら?』って思ったんですけど。でも、もしかしたら、娘じゃないかっていう思いもあって、娘の名前を呼び返したそうです。そうしたら、電話口から娘の名前を言って、○○だよっていうふうに、答えが返ってきたので」と語った。


 

<以下、関連動画>
朝霞市

朝霞市2

コンビニでがん検診不妊

産後うつ

保育園落ちた


以下、本当に最後ですが、本事件を分析している際、FNNとANN、TBSで全く別の情報がありました。

少女が東中野駅の公衆電話で110番通報した時の服装についてですが、

FNNは「警察官が保護した時、少女は、黒いダウンコートに黒いジャージーのズボン姿。」と報じていて、
WS000097

ANNは上が白いジャージで下はクロックスのサンダルと報じています。WS000052

TBSは上下ジャージでクロックスと色については触れていません。

WS000166

しかしながら「黒いダウンコートに黒いジャージーのズボン姿」と「白いジャージ」では全然違いますね。

どちらが本当なのでしょうか?


2年間不明の女子中学生保護、泣きながら110番

 女子中学生の保護から男の身柄確保までのドキュメントです。

 埼玉県朝霞市に住む15歳の女子中学生が行方不明になったのは、2年前の3月10日。そして、27日に大きな動きがありました。

 「助けてほしい」。午後1時前、女子生徒は東京のJR東中野駅の公衆電話から泣きながら110番通報。駆けつけた警察官に保護されました。

 「上下ジャージ姿でクロックスを履いてここで電話していた。遠くから何かなと思って見ていたんですけど、ちょっとおびえたような表情はしていたが、普通に話していた」(目撃した人)

 「2年前に男の車に乗り、連れていかれた。同じ男の家にいた」「今日、男が夕方まで出かけるというので逃げてきた」と話したという女子生徒。

 28日午前0時50分ごろ、女子生徒を監禁していた中野区の男の自宅マンションに家宅捜索が入りました。警察は、未成年者誘拐の疑いで逮捕状を取り、男を公開手配しました。

 手配されたのは、中野区に住む職業不詳の寺内樺風容疑者(23)。そして、午前3時15分ごろ。「血だらけの男が歩いている」、通報を受けた警察によって、寺内容疑者は中野区から100キロほど離れた静岡県伊東市で身柄を確保されました。寺内容疑者は首に傷があったということです。静岡県内の病院で治療を受けている寺内容疑者。警察は、けがの回復を待って逮捕する方針です。(28日10:54 TBS)


WS000049WS000057WS000050WS000051WS000054知らない男に連れてこられた少女2年間どこに(2016/03/27 17:25)

 おととしから行方が分からなくなっていた埼玉県朝霞市の15歳の少女が東京都内で保護されました。「知らない男に連れてこられた」と話しているということです。


そしてこのANNの動画と記事は消されています。WS000056

ちなみに監禁されていた少女が東中野駅構内の公衆電話で警察に電話した正午、その現場を目撃した人が二人、以下のように、ANNの取材に答えています。

しかしよくこの二人はただ少女が公衆電話で電話をかけていただけの現場を目撃し、その目撃した人をANNは見つけ出し取材することができましたね。

・少女は東中野駅西口の階段を上ってきたところにある公衆電話で電話をかけていた。

WS000063WS000064WS000050WS000051・少女は白いジャージでクロックスを履いていた。
(動画でスーツの眼鏡の女性が証言)
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・髪は肩にかからないくらいの黒髪だった。
(動画で男性が証言)WS000055

FNNとANNで全く女子生徒の服装の報道が割れていますが、目撃した人は虚偽を言っているのでしょうか?

「公衆電話から110番した。」この警察情報がウソの可能性は大いにあります。

女子生徒が公衆電話で電話していたところを目撃者した人の証言の信ぴょう性が疑われるからです。

そして一番上に張り付けたFNNの記事のほうも、動画の方は消されています。

(以下、消されたFNNのTOP記事の動画のスクショ)

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<児童ポルノ法>東京地裁、CGポルノに有罪判決「写真と同一」 ~本日、アニメ・漫画規制へ 大きな一歩

WS000530CGで裸の女児、児童ポルノか芸術か 裁判で争点に

朝日新聞デジタル 2月22日(月)11時36分配信

 

 コンピューターグラフィックス(CG)で裸の女児をリアルに描いて販売したら、児童ポルノにあたるのか。そんな争点の刑事裁判が東京地裁で続いている。検察側は「CG技術を悪用した犯行」として懲役2年罰金100万円を求刑。弁護側は「芸術作品で、無罪だ」と訴える。判決は3月15日に言い渡される。

 裸の女児の写真データを素材とし、パソコンで児童ポルノ34点を作製して販売したとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造など)の罪に問われたのは岐阜市のグラフィックデザイナーの男性被告(55)。警視庁によると、CGを児童ポルノとして摘発した初めての事例だった。

 被告が参考にしたのは、1980年代に出版された写真集。問題のCGは一見すると写真にも見える精巧なものだが、元の写真にはない体のパーツが描かれたり、構図やポーズが違ったりするものもあった。

 昨年暮れの論告で検察側は「実在する女児の写真を元に極めて似せて描き、うち数点はほとんど違いが分からない」と指摘。弁護側は「実在の児童を描いたものではなく芸術作品。これを罰することは芸術を踏みにじるものだ」と訴えた。

 昨年10月にあった被告人質問では、本人が制作の意図や過程を詳しく語った。

 被告は画家の父に幼い頃から絵筆を持たされ、中学生の頃には写真にも興味を持つように。高校の美術科で絵画を学び、美大に進んで写真を専攻した。

 自らが目ざすことについて「理想の人体を描くこと」と説明。「男女問わず人間の体は美しく、それが一番あらわになるのがヌード」と述べた。少女の写真集を参考にした理由は「被写体が素人で、予定調和の世界にはない魅力を感じた」と語った。

 元の写真をなぞったり、スキャンした画像をそのまま使ったりしたことはなく、頭の中で構図やポーズを考えて一から描いたと証言。元の写真にはない筋肉の陰影や、薄く透けて見える毛細血管なども描き、1枚に数カ月をかけたという。ただ、顔は「記号性があり、固有の顔に寄せないと顔として成り立たない」と述べ、元の写真に似せたと認めた。

朝日新聞社


東京地裁、CGポルノに有罪判決「写真と同一」

2016/3/15 15:35

 コンピューターグラフィックス(CG)で描いた少女の裸の画像を販売したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の罪に問われたグラフィックデザイナー高橋証被告(55)=岐阜市=に、東京地裁は15日、懲役1年、執行猶予3年、罰金30万円(求刑懲役2年、罰金100万円)の判決を言い渡した。

 被告は「自らが理想とする架空の人体を描いたもので、芸術作品だ」と無罪を主張していたが、三上孝浩裁判長は「持っていた少女のヌード写真を使って作成した。同一性が認められ、CG画像であるとはいえ、写真と比べて悪質性が低いとはいえない」と指摘した。


<CGポルノ裁判>被告人に「有罪判決」懲役1年・執行猶予3年ーー児童ポルノ法違反

弁護士ドットコム 3月15日(火)14時17分配信

コンピューターグラフィックス(CG)で裸の女児をリアルに描いて販売したら「児童ポルノ」にあたるか否かが争点となった刑事裁判で、東京地裁は3月15日午後、児童ポルノ法違反(製造・提供)の罪に問われたグラフィックデザイナーの男性被告人に、懲役1年、罰金30万円、執行猶予3年の有罪判決を下した。

問題とされたのは、少女の裸体をテーマにした「聖少女伝説」「聖少女伝説2」という2つのCG画像集だった。起訴されたのは、「聖少女伝説」のCG18点、「聖少女伝説2」のCG16点の計34点だった。裁判所は、「聖少女伝説2」のCG3点について児童ポルノ性を認め、残り31点のCGについて児童ポルノ性を否定した。

男性は、裸の女児の写真データを素材として、パソコンで児童ポルノ34点を作成してCG画像集2冊を販売し、児童ポルノ法に違反したとして、起訴された。検察側は、懲役2年、罰金100万円を求刑していた。

裁判では「画像は、実在児童の写真をトレースなどして作ったもので、児童ポルノにあたる」とする検察側と、「実在しない人物を描いたイラストだから、児童ポルノではない」などとする弁護側が、真正面から対立していた。

弁護士ドットコムニュース編集部


児童ポルノ法改正案の審議時には、18歳以下に見える2次元の媒体、つまりアニメや漫画は規制対象になるのか?という議題が上がり、そこは規制対象にはならないということでした。

しかし今回の摘発のように、似ている似ていないで、CG制作までも児童ポルノに抵触となると、それは確実に漫画・アニメの範疇に児童ポルノが入ってきます。

そして本日CGであるにもかかわらず、写真と同一と判断され有罪です。

児童ポルノとは、若年との20代以上の関わりを経つことで、人口削減をする為の常識の書き換えに他なりません。

そしてそれだけではなく、若年から性を奪うことで、医療保険業界の不妊利権にも繋がります。

不妊治療保険、月内にも解禁 金融庁方針 ~晩婚化は統治戦略だけでなく、医療 ・保険業界利権の為に必要でした。

今回の摘発について余談ですが、有罪判決でもわかるように、2次元へと児童ポルノ規制を広げるために、「裸の女児の写真データを素材とし、CGで裸の女児をリアルに描いて販売」という、製作者と検察のマッチポンプではないか、という可能性も見ています。

そこらへんの真実は当人しかわかりませんが、少なくとも検察は児童ポルノの概念を広げることを狙って今回摘発してるのでしょう。

今日の判決で今後、確実に2次元の世界へと児童ポルノ規制を広がりを見せます。

それらのように大衆統治の為に都合がいい支配者層の方針が児童ポルノに隠されているものなのです。


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照明柱倒れ小4女児指切断。犬のおしっこで街灯倒壊と報道 ~市の点検ミスで起こった事故を犬の尿が原因であるとすり替え

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犬のおしっこで?街灯倒壊 「深刻な腐食」で撤去も(2016/03/08 18:07)

 犬のおしっこだけが原因ではないようです。街灯が突然、倒れて女の子がけがをした問題で、他にも複数の街灯などで倒壊の危険があることが分かりました。なぜ、街灯は突然、倒れたのか。身近な危険を検証しました。


AS20160212004196_comm照明柱倒れ小4女児が重傷 大阪・池田の公園、根元腐食

 大阪府池田市桃園2の猪名川運動公園で11日、照明柱が倒れて大阪市の小学4年の女子児童(10)が柱と地面の間に手を挟まれ、重傷を負ったことが分かった。女子児童は左手人さし指を切断した。池田市は根元が腐食したことが原因とみている。

 

 市によると、倒れた照明柱は鉄製で高さ4・5メートル、直径14センチ。1996年、設置された。近くに猪名川河川敷のグラウンドがあり、女児は兄の野球の試合を観戦するため、母と訪れていた。試合後のミーティングが広場であり、女児が座っていたところに照明柱が傾いてきたという。女児は支えようとしたが、重さに耐えきれず地面と柱に手を挟まれたとみられる。

 市は市内の公園にある照明柱420本を緊急点検している。【黄在龍】


市の点検ミスで起こった事故を犬の尿が原因であるとすり替えています。

報道では事故の3日前に点検したと言っていますが、本当でしょうか?WS000706

倒れた電灯の切断面を見ても3日前に正常だったとはとても思えません。

3日前に正常で、犬の尿でその3日間で後ここまで鉄が払拭するのでしょうか?
ありません。

もし、犬の尿がかけられて腐食が早まったのだとしても、安全の為に市が点検しているのですから、犬の尿が原因とするのは、安全管理を怠っているということではないのでしょうか?

つまり、女児が指を切断した根本原因は犬の尿ではなく、安全点検ミスであり、市の責任です。

それを犬の尿、つまり犬の飼い主の責任であるかのようにすり替える報道は、意図があるはずです。

この報道では最後に払拭の原因は、「水と酸素」とアンモニアであると言っていた今までの流れは何だったのか?というコメントが出てきます。WS000710

今後、ペットの散歩に対して、人の生活上の安全性を脅かす恐れがあると常識が書き換えられたら、ペットとの生活も奪われる社会構築がされるかもしれません。

既にアメリカでは条例としてあるように、言語能力がないペット自体に権利を持たせて、虐待のレッテルなどで飼い主を罰したりすることも日本で画策されています。

オスカー君事件でもそれは明らかになりました。

しかし、「ペット」という概念と行為自体が虐待である可能性については誰も触れませんね。

そのことに言及した動画は消されてしまいました。

アカウント削除

娘に金魚の死骸30匹以上を食べさせた疑い、母親ら逮捕

WS000512 WS000513 WS000514 WS000515 WS00051630匹超の金魚を食べさせる 母親ら再逮捕

2016年2月16日 22:40

 長女(当時16歳)に虐待を繰り返したとして逮捕された福岡県久留米市の女と内縁の夫が、30匹以上の金魚の死骸を長女に無理やり食べさせたとして再逮捕された。

 再逮捕された女と内縁の夫は、水槽の金魚を洗剤で殺し、娘にその死骸を1匹ずつすくって食べさせていたという。

 強要の疑いで逮捕されたのは、久留米市荒木町の女(46)と内縁の夫で自動車板金業の江上孝容疑者(46)。警察によると、女は、江上容疑者と共謀し、去年6月、自宅で長女に30匹以上の金魚の死骸を無理やり食べさせた疑いがもたれている。

 長女は、「しつけ」として日常的に虐待されていて、拒否すればまた殴られると思い、金魚の死骸を自ら口にしていた。

 2人は、長女をベッドに縛りつけたなどとしてこれまでに4回逮捕され、すでに監禁傷害などの罪で起訴されている。


娘に金魚の死骸30匹以上を食べさせた疑い、母親ら逮捕

朝日新聞デジタル 2月16日(火)18時56分配信

 

 10代後半の娘に金魚の死骸を食べさせたとして福岡県警は16日、母親の福岡県久留米市荒木町荒木、無職尾形優子容疑者(46)と同居する自営業江上孝容疑者(46)=いずれも逮捕監禁致傷罪などで公判中=を強要の疑いで再逮捕し、発表した。

 久留米署によると、2人は昨年6月初旬ごろ、自宅アパートで娘に「全部食べて」などと言い、30匹以上の金魚の死骸を無理やり食べさせた疑いがある。飼っていた金魚のえさのやり方に文句をつけ、水槽に洗剤を入れて金魚を死なせた上で、食べさせたという。尾形容疑者は容疑を認め、江上容疑者は「そんな事実はありません」と否認している。

 両容疑者は昨年、娘をロープでベッドの柵に縛り付けて監禁して顔を殴るなどの暴行を加えたほか、舌にたばこの火を押し付けたなどとして逮捕され、起訴された。昨秋以降、両容疑者の逮捕は5回目。

朝日新聞社


>金魚の死骸30匹以上を食べさせた疑い

我々は毎日、鳥・豚・牛の死骸や、鮭・マグロなどの魚の死骸を食べているわけです。

それを金魚を食べさせて「強要の疑い」で逮捕とは、その逮捕・そして報道には他の目的があるのでは? と思わざるを得ません。

この容疑者は過去に5回も逮捕されていることから、「世論誘導するに都合が良い」と目をつけられていたのでしょう。

「このようなおかしな親がいるから、子供をすぐに取り上げられるようにしたほうがいい。」つまり、「もっと行政に権限を持たせて子どもを守らなければいけない。」という流れを作り出そうとしているのです。

「虐待親から子どもを守る。」などの名目で、行政などが親から子供を取り上げられる権限を拡大したいわけです。

苦情や問題なんて簡単にでっちあげられますので支配者層の都合で、何の罪もない人から子供を奪うことができるようになるのです。

しかしそれはもう既に、母子家庭、外国人家庭、低所得者、などをターゲットに行われています。

養護施設・医師・教師・警察などが一体となり、トラブルに便乗するなどして養護施設に拉致して利益を得ているのです。 「養護施設・拉致」などで検索してみてください。

そしてこれは同時に各家庭で独自に教育をさせず、支配者都合の教育を強要するための圧力になります。

なぜなら親が独自に教育をするならば、それは虐待のレッテルを張られ子供を取り上げられたり、逮捕されたりする恐れがあるからです。

昨今その傾向は如実に表れ、教育は家庭でするものではなく、行政・テレビがするものへと益々移行してしまっています。

そのために今回のような超マイノリティーの親を足掛かりにして、法や行政権限の整備広げ、社会全体に適用させていくという手法をとってその流れを加速させているのです。

そして今回の逮捕容疑を見てもわかるように、「魚を食べさせた疑い」など行政が家庭に介入するハードルがどんどん下がっている現状が見て取れるのです。

本事件は以下のように社会を変える為の広報的報道でしょう。


・子供の教育は行政がするものへと変えるために、家庭から子供を取り上げたい

・子供を守るとの名目で、各家庭に行政が簡単に入り込めるようにしたい(指導・取り上げ)

・子供を産むことを大衆自らが放棄する社会環境を敷設したい

・「病院に連れて行かなければ犯罪者」という常識を敷設したい


「風邪をひいた子供を風邪に負けない、より強い体にする為に、自分の免疫力で乗り越えさせたい。」

だから病院に連れて行かず、薬を飲ませず、絶食と尿療法をさせる親がいたら世間では虐待親のレッテルが貼られるでしょう。

「ワクチン接種させない親」、「奴隷教育(義務教育)を受けさせない親」も同様に虐待親のレッテルが張られます。

現代社会では、子供に優しくすることが、良い親であるような風潮があります。

現代社会では、子供が泣いていたら、「虐待しているんじゃないか?」という世間の目を気にしなければいけない社会風潮があります。

「優しい親が良い親で、しつけをする親は虐待に抵触する」という恐れを責任感ある親に抱かせているのです。

何でもかんでも優しくする親は子供を「成長しない人」のままでいさせることになります。

大衆が未熟な人で構成されている社会とは、「一揆・謀反」を避けたい支配者層にとっては、統治しやすい社会です。

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尿療法 4