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「強姦」という言葉が無くなり、「強制性交」という言葉になる。性行為自体をしてはいけないものとする布石。

強姦厳罰化「強制性交罪」に=被害者の性別問わず―刑法改正案、来月提出・政府

時事通信 2/21(火) 16:46配信

 

 政府は、性犯罪の罰則を強化する刑法改正案を3月上旬にも閣議決定、今国会に提出する。

 男性が女性に性行為を強要することを想定した「強姦(ごうかん)罪」を、性別を問わず、性交に類する行為も対象とする「強制性交等罪」に改めるのが柱。被害者が告訴しなくても起訴できる「非親告罪」とし、法定刑も引き上げる。

 性犯罪に関する刑法見直しは、被害者の心理的負担が大きい親告罪制度の見直しや厳罰化を求める声が強まる中、昨年9月に法制審議会(法相の諮問機関)が答申した。強姦罪の見直しは明治期の刑法制定以来初めてで、「強姦」という用語は刑法から消えることになる。


<筆者>

強姦という言葉が無くなり、「強制性交」という言葉になる。

これは性行為自体をしてはいけないものとする布石です。

現在社会は、同性愛を推奨しています。そうすると同時に、同性愛者の性に対しても捕まえる法律が必要になる。

そこで、強姦罪を改正する必要があった。

強姦罪とは、一般的な男女間の性行為がその罪に当たることがその前提だったが、同性間の性行為もその概念に組み込みたいから法改正する必要があるというわけです。

しかもそれだけでなく、非親告罪化し、又「性交等」と性交類似行為というあいまいな概念をそこに組み込むことによって、誰でも逮捕できる法律化することで、より大衆統治システムを強固にしたいのです。

その点は以下の記事で詳しく解説いたしました。

<その1~7>性犯罪の非親告罪化について。 さゆふらっとまうんど

そして今回、強姦ではなく「強制性交等罪」と名前を変えることは、その先の法案の方を見据えていることが明白化したわけです。

昨今、性行為自体を悪いことあるかのような社会の動きがあります。

高校生が性交をして退学させられたり、人の生理現象である性的欲求に対して、「不倫・浮気」と盛んに悪いことである、という常識の書き換えが行われているわけです。

「不倫・浮気」が悪いことであったら、性的欲求がないことが正解ですから、つまりは、人が不健康であることが良いことであり、「人は不妊であればいい良いことである」ということです。

「不倫・浮気」と躍起になることは、対象者へ不健康を推奨する行為なのです。

不倫・浮気悪とは、生殖能力への否定に他なりません。

つまりこれは人口削減への常識の書き換えです。

虫を見たら悲鳴を上げるように洗脳をされているように、不倫・浮気で絶望的な感情になり、人生を左右するような決断(離婚、訴訟など)をしなければいけないような大事であるように洗脳されているのです。

<その2>動物愛護の拡大は、人間社会へのルール強化と虐待概念の拡大を担っている。~これら自粛の流れこそが常識の書き換えと言う、「大衆洗脳」を目的としているのです。さっぽろ雪まつり名物「魚氷」 かわいそうで中止

そして、この不妊推進社会は、医療利権になっているのです。


新番組「Wの悲喜劇〜日本一過激なオンナのニュース〜」(AbemaTV)

不妊治療と聞いて、何を思い浮かべますか? 経験者と未経験者、関心の有無で答えは大きく変わりそうです。現在、不妊治療や検査を受けた夫婦の割合がおよそ6組に1組に上ると言われますが、その実態はあまり知られていないのではないでしょうか。

2月25日(土)の午前0時から放送される新番組「Wの悲喜劇〜日本一過激なオンナのニュース〜」(インターネット放送「AbemaTV」)のテーマは、「不妊治療破産」。この記事を書いている、弁護士ドットコムニュース編集部の山口紗貴子も出演しました。

●総額700万円を費やして出産、予算1000万円で治療中

番組の特徴は、出演者が全員女性であること。テーマの「当事者」となる人たち、また「聞き手」となる人を、司会のSHELLYさんが見事にさばいていきます(「裁く」ではありません!)。今回は、総額700万円を費やして出産した方、貯金を使い果たして授からなかった方、「予算1000万円で治療中」という女性の3人に、じっくりとお話を聞いていきます。

収録では、赤裸々に話を聞いていきましたが、やはり仕事との両立については相当な苦労がありそうです。通院が頻繁になる上、生理や排卵など身体の事情によって左右されるため、予定が組みづらい・・・。治療のために仕事を退職する人が珍しくない理由が語られていきます。

厚生労働省は2017年度、不妊治療中のヒアリング調査などを行ない、両立に向けた課題の洗い出しをしていく方針ですが、個々人が抱える事情は千差万別です。有給休暇を日単位ではなく時間単位で取得できる制度、期間をしぼって治療に専念する人に向けた休暇制度など、様々な制度が実現して欲しいと思います。

そのためには「治療中です」と言える雰囲気作りが前提となりますが、ここがネックになっている現実もありそうです。不妊治療中の知人は、「治療中だと伝えて、興味本位で根掘り葉掘り聞かれるのが辛いし、男性上司に『生理が、排卵が』と伝えるのも抵抗がある」言っていました。

それでも、制度整備を進めることで、この壁を乗り越えやすくなる効果があるのではないでしょうか。

●不妊治療に1000万円かけることは、高いのか、安いのか

冒頭の質問に戻りますが、不妊治療に関心のある人でも、ネガティブなイメージをやや多めに持っていたりしませんか。「不妊治療の末に妊娠できても、教育費がなくなりそう」とか、「不妊治療と仕事の両立をするなんて難しいのでは」とか。収録の日まで、私自身も不妊治療について、「大変そう」「辛そう」というイメージを持っていました。

さらに私ごとを続けて恐縮ですが、小学生の子どもがいる私(30代後半)は、ここ数年「2人目はどうする?」とよく聞かれています。中には、不妊治療で評判のよい病院や、知り合いの成功談を教えてくださる人も(悪気はないんだと思います)。「放っておいて欲しい」という気持ちもあり、あまりしっかりと考えてこなかったのが、「不妊治療」というテーマでした。

そして、高額をかけても結果がでなかったら、後悔するのではないかーー。そんな風に思っていました。しかし、収録で経験した方々の話を聞き、不妊治療は「わが子を産むこと」だけが目的ではないのだと考えが変わってきています。夫婦で1つのことにしっかりと向き合うことの意味、「今」を後悔しないために何でもやってみたいという思い。

不妊治療をすることの目的は、「わが子を産むこと」ことだけではない。そう考えると、不妊治療に1000万円をかけることは、高いのか、安いのか。皆さんは、どう考えますか?

【番組情報】


そしてテレビドラマでは、草食系セックスレス男子がカッコイイとする常識の敷設がされています。

まさに2016年に流行った「逃げるは恥だが役に立つ」というドラマはその象徴です。

男女が一緒に住んでいるが、性的なことは何も起きない。ハグの日を決めなければ好き同士でも抱き合いもしない、キスも一切しない。性行為などもってのほか。というよりそもそもそのような欲求を誰ももよおさない。主人公らはとても合理的に人生を進めているように描かれていますが、彼らの人生設計には「子供を産み育てる」といった計画性が一切ない。

これらがドラマの骨子でした。

この主人公らのような男女が増えれば、人口削減になるのです。だから流行っているとメディアが煽り大衆に見させる必要があるのです。

つまり、性行為をする人はおかしいとする常識の書き換えの為に、このドラマは存在します。

そしてメディアが騒いでいる不倫謝罪、交際謝罪など社会制裁なども同じ目的をもって起こされているのです。

そして、この流れからの、強姦ではなく「強制性交等罪」と名前を変更。

これは未来、「強制性交等罪」から「性交罪」に名前を変え、実際に「性行為をするなんて最低!」という常識の書き換えから、「犯罪化」へと見据え、起こされている流れなのです。

そして、不妊を作り出すことで、妊娠は、性行為ではなく病院でするものという風潮はもうすでに起こされています。

「セックスはしてはいけない、子供が欲しい夫婦は病院に精子を持っていく。」これが未来では主流になる。


 <以下関連動画>

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増え続ける「○○ハラスメント」どう思いますか?の私の答え。

WS000124「カラハラ」に「ハラハラ」……増え続ける「○○ハラスメント」どう思いますか?

TOKYO FM+ 2/6(月) 11:30配信

毎日人と関わって生活していれば、人間関係で悩むことは多々あります。それは今も昔も変わりませんが、あるときから不快なことや嫌がらせを「ハラスメント」という言葉で表現するようになりました。最初に使われたのは米国で生まれた「セクシャルハラスメント」。日本では「セクハラ」という言葉で1980年代に広まりました。その後、「パワハラ」「モラハラ」「マタハラ」など次々派生。皆さんはこの「ハラスメント」とどう向き合って過ごしていますか? TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」の2月2日の生放送では、パーソナリティをつとめる、たかみなが、「『○○ハラスメント』について思うこと」に寄せられたメッセージに答えてくれました。

まずは実際に受けた「○○ハラスメント」に対する意見。

「会社の飲み会のとき、女子力が高く可愛い新人ちゃんと私をいつも比較してくるオッサン上司。○○ちゃんは爪をキレイにしてるのに、お前はいつも男みたいな手だな!とか。新人ちゃんに好かれたいのか、私を下げることによって相手を持ち上げてるのが本当に不快です」

「出勤の前に、毎回電話やメールで『○○買ってきて』と買い物を頼む上司がいます。たまにならいいですけど、毎日だし、全部私物。オレは家来じゃないしパシリでもない!と思うのですが、怖くて言い出せません……」

「離婚した元夫は、束縛がすごくて、スマホのメールやSNSは毎日全部チェックされ、パスワードも把握されていました。今考えると異常ですが、そのときは当たり前と思っていました 」

「私は煙草の煙が嫌で、煙草を吸っている人の傍を通るときは息をつめているんですが、道端で前を歩いている人が歩き煙草をしていると、ずっと煙草の煙を吸い続けなければならなくなります。歩き煙草は本当に止めてほしいと思います」
煙草は、たかみなも苦手なようで、「私も気管支ぜんそく持ちなので、煙草は苦手で……決まった場所で吸うことを守ってほしいですね」とコメント。

こうした「セクハラ」「パワハラ」「モラハラ」は日常に多く隠れていますが、「ハラスメント」という言葉が広まったことにより、ここ数十年で対応が大きく変わった部分もあるのではないでしょうか。被害者が声をあげれば助けを差し伸べる手もありますし、なにより社会が意識していることにより嫌がらせをする人が減っているはずです。

「ハラスメント」という言葉がもたらした良い効果ももちろんありますが、最近ではすべての行為が「○○ハラ」と呼ばれてしまうという傾向もあります。特にジェンダーに関する問題は、女性側が敏感になってしまう場合も多く、男性側が「怖くて何も言えない」となってしまっている部分もあるようです。

「女性の部下と飲みに行ったとき、これからの人生に悩んでいたので『仕事を頑張るのと同時に結婚・出産という女性の幸せも大事だ』とアドバイス。親心で言ったつもりが、後日その女性が別の社員に『ジェンダーハラスメントだ』と相談していたと。親切心までハラスメントかと、もう若い子には何も言うまいと思いました」

「会社でペアを組んでいる子が妊娠発覚。ちょこちょこ体調不良で休むのは仕方ないのですが、この間、会社を休んで楽しそうにショッピングしているのを仕事の外出先で見てしまいました。僕が君の休んでいるぶん、倍は働いてるんだけど……なんて言ったら、すぐマタハラになっちゃうので、見なかったフリをします……」

「ハラスメント」という言葉によって言いたいことが言えなくなっているパターンもあるようです。

また、最近ではビックリするような「○○ハラ」も増えているよう。たとえば、こんな例。

「会社の飲み会の2次会が、大嫌いなカラオケ。帰ろうとしたら上司や先輩が『一番下っ端のお前だけが帰るのか?』と。仕方なく一緒以行ってボーっと聴いていたら、お前も歌えと……。絶対嫌です、と断りました。カラハラ(カラオケハラスメント)ですよ、と言いましたが、ポカーンとしていましたね」

「年末には“ピコハラ“はなんていうのも言われましたね。こういうのはすべて、目上の人の言うことは黙って聞かなければいけないという風潮があるからだと思います。相手が誰かに関わらず、自分の意見がハッキリ言える雰囲気が広がっていけばいいなと思います」
この“ピコハラ”には、たかみなもびっくり! 「ピコ太郎さんのモノマネやれ!みたいなことですよね。こういうのって、押し付けられてもね……。強要しないでほしいな~」とコメントしていました。

「煙草を指定の喫煙所でちゃんと吸っているのに、席に戻ると隣の女性社員が消臭スプレーをシュッシュ。ものすごく嫌な顔で『臭い……スメハラ(スメルハラスメント)とスモハラ(スモークハラスメント)やめてください』と言われます。まるで害虫扱い、それもまたハラスメントではないのか、と」

「長く付き合っている彼氏の部屋に、こっそり雑誌のゼクシィを置くのって『ゼクハラ』って言うらしいです(笑)。結婚を迫るとゼクハラ。ご結婚されていますか?って聞くのもマリハラ(マリッジハラスメント)。そのうち結婚という言葉自体がハラスメントの対象になりそう」

出てくる出てくる謎のハラスメント。ほかにも「ブラハラ(ブラッドハラスメント。血液型で性格などの差別をすること)」「家事ハラ(家庭内での家事に関する嫌がらせ)」など、ハラスメントは30種類以上あるそう。あまりに過敏になり「ハラハラ(ハラスメントハラスメント。何でもハラスメントと言い張る嫌がらせ)」という言葉も生まれる始末。もともとは辛い目にあっている人を救済する言葉だったのに、これでは本末転倒です。

最近ではあらゆることに規制がかかり、映画や芸術作品も表現が限られてきているのが目につきます。なんでもエスカレートしていくのは人間の性質。「悪いこと」を排除するのは必要ですが、悪を制圧する快感に憑りつかれ「正義という名の暴力」をふるっている場合も。ときにはその言葉の原点に戻って、「どんなことを言っているのか」「何のために作られたのか」を考え直すのも大事かもしれません。もちろん、自分自身がモラルに反していないか、振り返ることも大切ですね。

(TOKYO FM「高橋みなみの『これから、何する?』」)

文/岡本清香


<筆者>

モラルに反した人が増えているのではなく、大衆の発言や行動を細分化し、その中のあるパターンを一つの概念して確立させ、「それがいけないことである」とした、新概念の構築が「○○ハラスメント」の本当の姿です。

こうゆう人は「○○ハラスメント」。

ああゆう人は「○○ハラスメント」。

と、大衆の中にレッテル貼りを増やしていきます。

そしてそのレッテルに当てはまる人、またはその度合いが高い人は、非難されるといった風にその概念に対して、「悪事であるイメージ」を合わせて、「○○ハラスメント=悪いこと」という情報をメディアを使って刷り込んでいくのです。

大衆間の中に「○○ハラスメント」という概念を確立すれば、その数だけ、ルールを増やしていくことができるのです。

そしてそのルールは大衆の中に揉め事を起こすことができ、その概念を成長させていった暁には、法整備に組み込むことができるのです。

正にストーカーという概念作り上げて、ストーカー規制法を作った社会構築が良い例でしょう。

個人情報保護、マイナンバーも同じです。

つまり、悪概念を大衆の生活の中に新設すれば、新たな法案が構築でき、大衆統治システムを強固にすることができるというカラクリなのです。

それが「○○ハラスメント」の正体です。

なお、具体的に言えば、「○○ハラスメント」が多くなればなるほどに、大衆内のして良い事と、してはいけない事のルールが増えていくと、行政やマスコミの力が増すのです。

なぜなら、それらは「○○ハラスメント」を非難することで公益であると偽ることを生業としながら、大衆内、企業内などの人と人との人間関係に入り込んで取り締まることができるからです。

まさしく、大衆統治システムが強固になっているのです。

それが、この記事の筆者が問いかける

増え続ける「○○ハラスメント」どう思いますか?

の私の答えです。


<関連記事・動画>

<未熟社会へ>精神的成長をさせないための風潮が、「セクハラ」、「女性差別」というプロパガンダで作られている。 ~「25歳からは女の子じゃない」 資生堂、「セクハラ」批判CMを中止

<毛を剃れはセクハラ>セクハラ概念の拡大を目論んでいるようです。 ~「そらない」のも女性の自由 仏で体毛未処理の写真投稿相次ぐ

「マタニティーハラスメント」「自宅介護のみの社会」「男性も育児休暇」は繋がっている。

日本航空の客室乗務員、「マタハラ」で提訴 会社は争う姿勢 ~完全に支配者層の目論見に沿った動きです。

⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️

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狩野英孝さん 未成年淫行疑惑会見の目的は、交際の制限に他ならない。その数字(年齢)は必ず拡大していく。

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狩野英孝、17歳と分かったきっかけは「野性の勘」

デイリースポーツ 1/21(土) 13:12配信

 

 17歳の女性との淫行疑惑が報じられたお笑いタレントの狩野英孝が21日、都内で釈明会見を開いた。昨年7月ごろにSNSを通じて知り合った際に22歳と聞かされ信じていたというが、恋愛感情を育んでいくにつれ、隠し事があるのではないかと「野性の勘」で感じ取り、同年10月ごろに問い詰めて真実を知ったと明かした。

【写真】狩野の元カノも涙「ショック過ぎて…」 淫行疑惑報道に

 「友人関係を経て、大人としてお付き合いさせていただきました」と交際を深めていったというが、家族・友人に「彼女である」と紹介するには至ってなかったと説明した。年齢については22歳だと信じて疑わなかったという。「食事した時に(自分の)23歳の女の子の親戚もいたり、『お前より一個年下だけど、彼女の方が年上に見えるな』といういじりもあったぐらい」と、17歳の女性が大人びて見えたと釈明した。

 狩野が問い詰めたのは10月ごろのこと。「恋愛になってくると、相手のことを嘘ついていることであったり、本当はこうなんだと見えてきませんか?」と報道陣に呼びかけるように語り、年齢の疑惑は「まったくなかった」ものの「何か嘘ついていることない?」と問いただしたという。

 この時、返答するまでに「少し間があった」ため、「何かない?本当にない?」と繰り返し質問して「実は十代です」と明かされたという。ただ、彼女の嘘について問いただそうとしたきっかけについては「野性の勘というか…。勘。自分の中で勘が働いたんです」とおとぼけ発言。かすかに報道陣から失笑が漏れた。

 狩野はすぐに、友人関係に戻ろうと切り出し、女性もこれに納得。ただ、狩野のファンであることから、ライブの来場を希望した際には「どうぞお越しください」と招待することはあったと説明した。


<筆者>

10代と交際していたら、謝罪して無期限の謹慎を受けなければいけない。

それを大々的に広報しているのが本件の骨子になります。

年齢という数字で大衆を区切り、その中に交際をしてはいけないルールを作り出しているのです。

この記者会見、そしてこの件を報道する目的は、その社会ルールを広報する役割です。

このように社会が動くことで大衆の常識、社会常識が書き換えられていく、且つ強められていきます。

つまり、「10代とは交際してはいけない」という常識の強化です。

「年齢と交際」の関係性からルール(何歳と何歳は交際していいが、何歳と何歳は交際してはいけないということ)を作れば、あとは数字(年齢)は少しずつ書き換えていくことが可能なのです。

数字を書き換えていけば、大衆全体の交流、交際を制限できるのです。

そのために、まず10代とそれ以外という大枠を作りだして、「それらは交際してはいけない」という概念を大衆常識の中に敷設する必要があるのです。

その概念を具現化したものが、「青少年健全育成条例」です。

自由に交際できないことは、まさに大衆の交友関係の制限です。

大衆の交友関係に支配者層の代理人である「メディア」が入り込み、交友関係制限のルールを広報しているのです。

そしてその中には常に性行為を「悪」とする概念が内包しています。

その点が、若年との交際が批判に値する根拠付けともされているわけです。

その批判に値するとされる根拠は、経験が浅い若年を巧みに誘導してみだらだとか、若年層の意思と個々人の判断を社会は軽視しているわけです。つまり若年層の意思は尊重されません完全に無視です。

そして10代という若年との交際からルールを作り出している理由は、10代は一番妊娠しやすい年齢であり、そこに対して「いけないこと」という常識を作り出すのことは、人口を削減するという観点から言えば一番効果的なのです。その為に、ロリコンという概念が必要だったということです。

このような常識の書き換えこそが、現代版の人口削減計画であると私は述べてきています。

先ほど交際して良い悪い、という数字は広げられていくと言いましたが、その証拠として、若年という年齢に限らず、性行為をしないことが現代社会では生きやすいという社会構築がされているのです。

それが不倫・浮気をすることが犯罪を犯したかのように社会が動いている証拠でしょう。

同時に、貧窮化することで、女性を労働力に置き換え、子供を産みにくい社会構築を意図的にしている方向性とも合致するのです。


<以下関連記事・動画>

現代版・人口削減計画は「性イデオロギーの書き換え」である。〜相思相愛でも「誘拐」

<その1~7>性犯罪の非親告罪化について。 さゆふらっとまうんど

晩婚化は、不妊を生み出し、人口削減の為の社会設計です。~「特定不妊治療」をサポート 日本生命、国内初の保険発売~新生児の21人に1人が体外受精で生まれ、不妊治療を経験する夫婦は6組に1組

「セックスはしてはいけない、子供が欲しい夫婦は病院に精子を持っていく。」これが未来では主流になる。

2016年に入って3件目 ~赤ちゃん遺棄 トイレで出産し乳児を放置「知られたくなかった」女子高校生逮捕

<人口削減計画>子供を産ませない社会構築は大変うまくいっています。~<夫単身赴任>急増する「ワンオペ育児ママ」 過酷な日々

ジェンダーレス男子がテレビに多く出演する理由もまた、人口削減計画です。 ~改ざん可能な視聴率で人気を操作することで、支配者層方針の情報を放送


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<原因をすり替える報道>「口腔崩壊」虫歯10本以上の子、半数超の57校 貧困が影響35校 沖縄

ws000127「口腔崩壊」虫歯10本以上の子、半数超の57校 貧困が影響35校 沖縄

沖縄タイムス 10月10日(月)16時0分配信

 2015年度の沖縄県内の市町村立小中学校の歯科検診で、虫歯が10本以上あるなどの「口腔(こうくう)崩壊」状態とされた児童・生徒がいたのは52%の57校に上ることが、沖縄タイムスが各校の養護教諭に実施したアンケートで分かった。このうち半数以上の35校が貧困の影響を指摘。虫歯が悪化し食べ物が飲み込めない、菌が入って発熱し入院したなど、身体の健やかな発達に影響が出かねない深刻な事例も報告された。(社会部・篠原知恵)

 アンケートは県内412校に送付、9日までに110校から回答を得た。15年に大阪府歯科保険医協会が府内の小中学校を対象にした類似調査では、口腔崩壊の子が「いた」とした小中学校は3~4割だった。

 県内で、貧困からの影響が指摘されたケースのうち、「経済的貧困が関係している」としたのは29校だった。

 また、就学援助などで治療は無料であるにもかかわらず、保護者が受診させない事例も多く「親がダブルワークで時間・精神的余裕がない」などと指摘したのは6校だった。

 一方で、必ずしも貧困が関係しないと答えたのは22校。子に対する親の意識の低さや、ネグレクト、親自身に歯磨きや虫歯治療の習慣がない世代間連鎖を指摘する意見があった。

 自由回答では「小1で虫歯12本」「虫歯で食べ物が飲み込めない」「親に歯が痛いと言えず我慢する」などの実態も。生活が崩壊している状況もうかがえ「学校がどこまで介入すべきか難しい。全校にスクールソーシャルワーカーを配置してほしい」との意見も多かった。

 【口腔崩壊とは】10本以上の虫歯や、歯根しか残っていない未処置歯が何本もある状態。学齢期の子どもの場合、よく噛(か)むことができないため必要な栄養を効率よく吸収できず、顎や体、脳の発達に影響を与える可能性がある。


笑う3歳、歯ぼろぼろ 白米さえ「硬い」に里親驚き

沖縄タイムス  2016年10月10日 16:15子どもの貧困口腔崩壊虫歯

 子どもの虫歯有病率が全国最悪水準の沖縄。虫歯が10本以上もあったり、歯根しか残っていない未処置歯が何本もある「口腔(こうくう)崩壊」状態の子どもたちの存在が改めて浮き彫りになった。背景に貧困の影が色濃く横たわる。

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 「えっ…」。児童相談所を通し、里子として預かった3歳10カ月の男児がニコッと口を開けて笑った瞬間、沖縄本島南部の女性は言葉を失った。

 まともな歯は1本もなく黒ずんだ根元だけが残っていた。痛がることはないが、プリンやヨーグルトなど軟らかい食べ物を好み、硬いものは食べられない。白米さえ硬いと嫌がった。

 男児は1歳の弟、0歳の妹と共に女性宅に預けられた。それまでは、男児の4歳上の長女が、育児放棄気味の両親に代わり3きょうだいの面倒を見ていた。

 主食は菓子パンやラーメン、コーラ。長女や男児が近所の弁当屋の「お手伝い」をして、売れ残りをもらうこともあったという。0歳の妹は、おむつかぶれで皮膚がただれていた。

 全ての歯が虫歯だった男児は1年半かけて治療した。まね事から歯磨きの仕方を覚え、永久歯に生え替わった小学校高学年の今は虫歯ゼロ。チャーハンなどの料理が得意になった。

 「人間らしくなったね」。歯が生えそろったのを見て、当時を知る女性の知人は思わずつぶやいたという。女性は「あのまま親元にいれば、取り返しがつかなかったかもしれない」と振り返る。「歯磨き習慣とバランスのいい食生活で虫歯は防げるが、子どもだけで負の連鎖を断ち切るのは難しい」と話し、「養育に悩む両親は、行政に頼るところは頼り、相談してほしい」と訴えた。

■低所得世帯の子対象 虫歯治療は原則無料

 要保護や準要保護など低所得世帯の小中学生は、学校側が必要と判断する虫歯治療は原則無料。市町村によって「就学援助」「子ども医療費助成制度」など対応が異なり、沖縄県は「通学先の学校や教育委員会に相談してほしい」とする。

 2014年度に学校の検診で虫歯治療を指示された県内小中学校の児童・生徒のうち、実際に医療機関で受診した要保護・準要保護世帯の子はわずか3割程度にとどまっている。


ws000128お金ない、病院に行けない… いのちの格差広がる

牧内昇平

2016年8月8日06時00分

 広がる一方の貧困層の間で、お金がなくて必要な医療が受けられない事態が起きています。受診を我慢し、命を落としてしまった例もあります。いのちの格差も広がっているのかもしれません。

■お金がない…インスリンやめ救急搬送

 「このまま帰る。何もしないで」

 救急で運ばれた時のことはなにも覚えていない。看護師らに後日聞くと、こうくり返していたそうだ。

 3年前の夏のことだ。埼玉県三郷市に住む女性(63)は、50代半ばから糖尿病を患っていた。だが、救急搬送される1カ月前に血糖値を下げるインスリンの注射をやめ、その影響で心臓の状態が悪くなっていた。

 注射をやめたのは、お金がないからだった。

 女性は19歳で結婚し3人の子を産んだが、40代で離婚。その後は1人、パン工場や清掃工場のパートで生計を立てた。10年ほど前、居酒屋で知り合った男性と同居を始めた。その頃からだるさやめまいを感じ、仕事を続けられなくなった。糖尿病と診断され、ほかの病気も含めた月の出費が2万数千円にもなった。

 数年後、同居の男性も腰痛で早期退職。退職金を切り崩して暮らしたが、自分の医療費が悩みのタネだった。病気はだんだん悪くなる。血液をきれいにする「人工透析」が必要になりそうだが、とても負担できないと思った。

 「これ以上、もう迷惑かけられない。長生きしたって仕方ない」

 インスリンをやめてから、めまいがひどくて立てなくなった。寝たきり生活になり、体重が20キロ減。1カ月ほど経った深夜、体の震えで目を覚ました。心臓を中心に体の左半分ががくがく震えた。もう終わりだ。広告の裏に走り書きした。〈無縁仏にお願いします〉。台所で突っ伏しているのを男性が見つけ、119番通報した。

 搬送されたのは、千葉県流山市の東葛病院。女性が治療を受けている間、病院の医療ソーシャルワーカー、柳田月美さんが男性に切り出した。「本人は帰りたいと言ってますが、このまま退院したら命はありません」

 男性は絶句した。「そんなに悪いんですか! 高血圧としか聞いてなかった」。貯金はほとんど底をついていた。柳田さんのすすめで生活保護の受給を決めた。数日後、病室で目を覚ました女性は、男性から「金の心配はするな」と聞き、涙を流した。

 いま、女性は退院し、週3回透析治療に通う。生活保護を受け、必要な医療は受けられる。容体は安定し、近くの公園くらいなら一人で出歩けるようになった。

 一緒に暮らす男性とご飯を食べ、テレビで好きな野球チームを応援するのが数少ない楽しみ。助けてもらったのはありがたいが、こうも思う。「私なんかが生きちゃっていいのかしら。だって医療費も税金。病気の人は大勢いる。私の分をほかの人に回してあげなきゃいけないんじゃないのかな」


口腔崩壊、子どもにどんな影響が? 貧困で連鎖も 歯科医に聞く

沖縄タイムス 10月11日(火)7時0分配信

 

 子どもの口腔(こうくう)崩壊について、中部協同病院の歯科医師、大城工さんに聞いた。

 -どんな影響が出るか。

 「小学生から中学生までは、乳歯から永久歯に生え替わる非常に重要な時期。どうせ生え替わるから、と乳歯の虫歯を安易に捉えないでほしい。放置して歯を早期に失うと、その後に生える永久歯の歯並びの乱れにもつながり、新たな虫歯や歯周病で永久歯を失う環境にもなりかねない。過去に乳歯の虫歯を放置して感染症を起こし、頬が腫れて食事が取れない子もいた」

 -口腔崩壊の子が「いた」とした3割が中学校だった。

 「中学生は多感な時期。歯の痛みは耐え難く、集中力低下や情緒不安定につながり、学業や生活に影響を及ぼす可能性もある。前歯の崩壊は人目につきやすく、見た目を気にし、積極的にコミュニケーションが取れなくなることもある」

 -貧困との関連は。

 「虫歯予防は毎食後の正しい歯磨き習慣と、バランスの良い食生活が重要で、各家庭に頼る部分が大きい。生活環境が乱れれば影響は口内に顕著に表れる。そこに貧困が加われば、食生活はさらに乱れ、生活に必死で口の状況に気を配る余裕もなくなるだろう。放置された虫歯は進行し、口腔崩壊の連鎖から抜け出せないケースもある」 

 -今後、何が必要か。

 「虫歯は感染症。切り傷などとは違い自然には治らない。口腔崩壊が進むほど、歯の痛みや治療期間、治療費も倍になる。学校健診で虫歯が見つかり歯科受診を促しても、なかなか治療につながらない学校側の悩みは歯科医も同じ」「特に沖縄は虫歯の罹(り)患(かん)率が全国トップクラス。調査を機に、貧困という大きな課題を抱える沖縄でどうすれば事態を改善できるか、あらゆる視点で考えるきっかけになればいい」

最終更新:10月11日(火)7時0分

沖縄タイムス


<筆者>

 

 「虫歯が多い子ども=貧困で歯科医院に行けない」という構図にしたいようです。

これも全く原因と結果が一致していません

貧困だと虫歯になるわけではありません。

間違った情報(常識)と、社会環境が「虫歯」にさせているのです。

その証拠として、歯磨きの習慣も、歯医者という概念もない先住民「アボリジニ」の人々。
イギリスの植民地化される前の彼らには、不正咬合、虫歯はありません。↓

45897e0bしかし、イギリスの植民地にされ、彼らの食べ物を食べるようになったらこのようになります。↓5895f050つまり、欧米の食生活が、歯磨き習慣と歯医者への通院を必要とさせているのです。

なお人類史上、農業化が進み穀物を主に食べるようになった時から虫歯が出てきているようです。

(上の資料は、「食生活と身体の退化―先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響」より。)

ですから「お金がない=歯医者に行けないから虫歯だらけ。」という構図は完全に間違えです。

本文に

>歯磨き習慣とバランスのいい食生活で虫歯は防げる

とありますが、そのバランスのいい食生活とはいったい何なのでしょうか?

実際「食事バランス」とは、ワクチンや製薬を認可している厚生労働省が決めているのです。

食事バランスガイド 厚生労働省

そのバランスの中には、虫歯予防の観点から砂糖などの甘味料、白米や小麦粉などの高血糖穀物を人の体の体積によって、何グラムまでなら良いなどの情報はなぜ入っていないのでしょうか?

それらは虫歯の元なのです。

しかしそれらはバランスが崩れるうちに入らないとしているのが現代社会常識ですから、結局歯磨きで虫歯を予防するが、それでも虫歯になり、医者で治療をしなければいけない状態が常識化しているわけです。

つまり、歯磨きをしても、省庁が言っているバランスの良い食事をとっても虫歯になるのです。

彼らは、日本のみならず世界の製薬会社、医療業界とべったりであり、そして役人は支配者層の手先として動くことがその本質です。

支配者と医療業界、製薬会社は、前者は、「不健康を作ることで、大衆統治しやすくすること」、後者は、「疾患利益」という点で利害は一致しているのです。

それについて、以下の記事と、下に添付した動画言いました。

産後うつは病気ではありません、現代社会に生きるなら当たり前の現象です。~産後うつ問診で早期発見へ 日産婦など対策指針

これこそが、先ほど言ったように、間違った情報(常識)と、社会環境が「虫歯」にさせている事の背景にあることなのです。

つまり、社会は虫歯を根絶する気など毛頭ないのです。

でなければ、歯科医院数がコンビニの数より断然多いはずがありません。8deeee7b9bbf8358a897d97ad9eed8651

>主食は菓子パンやラーメン、コーラ。
>チャーハンなどの料理が得意になった。

と本文にありますが、前者は虫歯になるのは当たり前のことですが、後者の白米でも虫歯になります。
穀物自体、糖質が高いからです。(人種に限らず、それらに強い人も弱い人もいる)

ちなみに余談ですが、私の糖質摂取は、一日、白米を(たまに5分付き玄米)自身の体重(kg)を(g)に置き換えた重量~3倍までとしています。

(体重が50kgの人なら、50g~150gを目安。小麦粉(ライ麦粉を含む)は、白米より糖質が高いので重量はより少なくしなければいけない。パンを食べるときは米は取らない。)

>貧困が加われば、食生活はさらに乱れ、生活に必死で口の状況に気を配る余裕もなくなる

「生活に必死で口の状況に気を配る余裕」と貧困もまた関係がありません。

時間は、金の大小にかかわらず、人に等しく24時間しかないからです。

お金がないとカップラーメンや添加物まみれの食材しか買えないわけではありません。
お金がある人がいい食材を買えるから健康が維持できるわけではありません。

食生活とは、富の大小ではなく、精神的な豊かさ、勤勉と向上心に起因します。

貧困であっても、掃除や身の回りを小奇麗にすることはできます。お金はかかりません。
金銭的に貧しくても、心を豊かにすることはできます。

金銭的にゆとりがあっても、心が貧しい人はたくさんいるのです。

貧乏番組などをテレビで見たことがありますが、あれは心が貧しい人と、経済的貧困状態の人を一緒くたにして放送することで、「金銭的に貧しくなるとこうなるぞ」という脅しが目的です。

お金がなくても、身の回りを綺麗にし、頭の中を、心を裕福にすることはできるのです。

私はどこかの動画で「虫が当たり前にしていることを人間はできていない」と言いましたが、それは彼らは打算なく未来の為に(他者の為)生きているから美しく見えたのです。

経済的に裕福であろうと、貧困であろうと、未来の為に考え行動し、命を投げ出せなければ、人は虫以下であり、心は貧困であると私は思います。

 


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<JKビジネス>愛知・豊橋市10人程度の女子高校生募集を「行政による性的魅力の利用の恐れ」と報道 ~「性的魅力の利用」という新概念の敷設で性差別、ルールを強化。

img025愛知・豊橋市が10人程度の女子高校生募集

<JKビジネス>18歳未満は禁止 警視庁有識者懇が報告書

毎日新聞 5月25日(水)11時22分配信

 

 ◇営業開始時に「営業届け出の義務化」も記載

 制服姿の女子高校生らに男性客の接待などをさせる「JKビジネス」について、警視庁の有識者懇談会(座長・藤原静雄中央大学法科大学院教授)は25日、18歳未満の少年少女を働かせることを禁止する内容の報告書をまとめた。警視庁は今後、規制に向けた方策を検討する。

 JKビジネスは、客に添い寝やマッサージをする「リフレ」や、一緒に街中を歩く「散歩」などさまざまな種類があり、東京都内では174店舗(1月末現在)が確認されている。表向きは違法性のないサービスを装っているが、生徒が性的被害に遭う事件も報告されており、警視庁が対策を検討してきた。

 報告書は、18歳未満の少年少女がJKビジネスで働くことを禁止するほか、事業者の実態把握をしやすくするため、新たに営業を開始する事業者などに都公安委員会への届け出を義務づけることも記載した。

 都公安委が営業停止命令を出せるようにすることや、事業者が違反行為をした場合の罰則についても定めるよう提言している。

 また、JKビジネスの有害性や危険性を認識させる指導・助言の必要性にも言及。「法的規制と青少年を取り巻く社会環境の整備の両面の対策が必要だ」と結論づけた。

 警視庁は2012年~15年末までに、女子高校生に性的サービスなどを行わせた悪質な31店舗54人を労働基準法や風営法、児童福祉法違反容疑で摘発している。【斎川瞳】


「JKビジネス」の定義が曖昧なまま取り締まり出すということは、そこには大衆統治する為の様々なメリットを組み込めるということです。

「JKビジネス」とは、記事の中で

>客に添い寝やマッサージをする「リフレ」や、一緒に街中を歩く「散歩」などさまざまな種類があり

とありますから、「散歩」で取り締まられるわけです。

昨今18歳未満と性的関係をを持つことで取り締まられる社会へと書き換えられてしまいましたが、それが「散歩」で取り締まられるようになることを示唆しているのです。

つまり、学生が他の人とと一緒にいること自体を取り締まり対象としたのですから、恋愛関係はおろか、「知り合ったらアウト」ということです。

そしてその知り合い方(出会い方。例えばJKビジネスとやらなどで)も取り締まり対象とされる可能性もあります。
(学校で知り合ったのはOK ネットで知り合ったのはアウトなどです。)

それをまさに「JKビジネス」とやらの取り締まりと合わせ、知り合い方(出会いの制限)、そして人との交流(対人関係の制限)これらを取り締まる新常識を敷設しようとしている魂胆が見て取れます。

そしてそのような方向性は既に、路上で声をかけることを悪とするような報道から見て取れるのです。

以下記事・動画で扱った「壁ドン逮捕」、「公園誘拐」です。

<その1>常識の書き換えとは最高の大衆統治手法。~ロリコンレッテルは男性だけでなく、いずれ女性に対して盛んに行われるでしょう。~人口削減(大衆統治システム)を目的としてなされている。

<その2>常識の書き換えとは最高の大衆統治手法。~支配者層は大衆の繋がりを把握する為、人の出会いに制限をかけている

TOP記事の「愛知・豊橋市が10人程度の女子高校生募集」の記事では、

>「行政による性的魅力の利用につながる恐れがある」と疑問の声も上がっている。

と完全に意味不明な内容になっています。

「性的魅力の利用」とはなんでしょうか?

これまた新しい概念の新設です。

下記動画でも言ったように何に性的魅力を感じるかは人それぞれ違います。
そして性的志向とは個人の自由であるべきところです。

性的志向に対して他者がとやかく言ったり、行政が取り締まりだすことはあってはならないことです。

なぜなら「性的志向で取り締まられる」とは、「思想で取り締まられる」ことと同義です。(被害者無し)

それは建前の目的とは、違う目的が他にあって取り締まられているのです。

その取り締まりの建前の目的は、今回の記事で言うと「18歳未満を守る」ということでしょう。

しかしそれは大衆の為を装った建前であり、本当の目的は、社会に新しいルールを作り上げて、大衆を縛り上げる為の「大衆統治システムの強化」に他なりません。

この「18歳未満との接点」を取り締まるということは、今後18歳未満と知り合うことすら犯罪とされ、ましてやその年齢の制限は簡単に書き換えられることでしょう。つまり、人と人との出会いを「正しい出会い方と、正しくない出会い方」と出会いのツールを限定されるところまで社会常識は書き換えられてしまいます。

これは前回の記事でも言いました。

<その2>常識の書き換えとは最高の大衆統治手法。~支配者層は大衆の繋がりを把握する為、人の出会いに制限をかけている

大衆の繋がり、出会いを支配者層がビックデータにディープラーニングさせた人工知能を通して完全に把握する為に出会い方を制限したい。

その布石として若年層との接点を取り締まり、その取り締まりの過程で出会いのツールをネットなどのチップを通す出会い方に限定してしまおうという魂胆なのです。(複合的な目的有り 上記ブログ記事参照)

若年層を絡めて取り締まり、弱者を守るとの建前で進めている社会の流れは、常識を書き換えて、ルールを新設する為の常套手段です。

この手の報道を連発し社会問題化することは、子供を性犯罪から守ることと一切関係のない思惑によって作られているのです。

それを2016年では18歳以下の若年者とそれ以上の人の関係を絶たせることで常識を書き換えようとしているのが現在の段階です。

少し余談ですが、

TOP記事の中で

>18歳未満の少年少女を働かせることを禁止する

とありますが、「>JKビジネスについて、」といくら前置きがあってもそのJKビジネスの定義があいまいであるから、「>18歳未満の少年少女を働かせることを禁止する」というこ文言は完全にダブルスタンダードが生まれています。

18歳未満でもアルバイトをすることは当たり前ですし、それはなんら悪いことではないというのが現代の通念です。

つまり今回の記事は「18歳未満が仕事(バイト)をすること自体を辞めさせる」という支配者層の未来の青写真を若干感じます。

そうすればより大衆を窮することができますし、より行政が学生を洗脳する時間と情報を与えることができます。そして今よりも、より他の年齢層との接点をなくすことができるのです。

しかし現在の貧窮社会では、高校生がアルバイトなどすることで、家計が成り立つ家庭がたくさんあり、それが、ここ20年での急激に貧窮化した大衆の混乱、軋轢を避ける役割をしています。

ですから、早急にその流れを作り出す段階に今はないとは思いますが、未来にはそのような方針に社会を変えられる可能性もあります。

そしてそのような子供が働かざるを得ない低所得家庭を「虐待」などとして親権を奪う口実にされてしまうことも考えられます。

その方向性は同時に、若年層にアルバイトなどの社会経験を学生にさせないことで、学校を卒業したら社会人としていきなり社会に放り出されるわけですから、ストレスを与えられてこなかった人にいきなり大きなストレスを与えることになり、壊れてしまいます。そのような状態を意図的に作りだそうとしていることも考えられます。(現在でもそのような状況は既にあります。)

つまり、これは社会の稚拙化、教育現場の稚拙化、と相まって、「企業の稚拙化」という戦略があるのかもしれません。これらは支配者層が大衆統治しやすくなることに繋がるのです。

これらは、成人年齢18歳へ引き下げともかかわっていることでしょう。


WS000970民法の成人年齢18歳に、改正案を来年提出へ

TBS系(JNN) 9月1日(木)19時23分配信

法務省は、民法の成人年齢を今の20歳から18歳に引き下げる改正案を来年の通常国会に提出する方針を固めました。

民法の成人年齢をめぐっては、去年6月に選挙権の年齢を18歳以上に引き下げる改正公職選挙法が成立したことなどで、見直しの機運が高まっていました。

これを受けて法務省は、民法の成人年齢を18歳に引き下げる改正案を来年の通常国会に提出する方針を固め、今月30日まで意見を公募するということです。改正案が可決されれば、20歳未満でも車などのローン契約やアパートの賃貸契約などを保護者の同意なしに結ぶことができるようになります。

実際に引き下げられるのは早くても2020年以降になる見通しで、飲酒や喫煙など民法以外で禁止されている行為はこの改正の影響を受けないということです。(01日17:35)

最終更新:9月2日(金)12時31分


現在学生が働くことに関しての支配層方針で確かに言えることは、下記事のように、バイトの権限を上げ、同時に学生バイトの権利を上げる流れがあります。

それは企業側が学生・パートを雇いにくくさせることで、企業を圧迫し内部留保がある大企業に有利に働く、大企業優遇政策なのです。それは企業を一本化する「企業のNWO化」ということです。

「ブラックバイト」問題 高校生だけの労働組合結成 ~今の支配者層の目論見と同じベクトルを向く行為ですから、マスコミが取り上げているのです。

これら学生がバイトをするということに対して、支配者層はどのように動いていくのか?という点にはまだ分析が必要です。

話を戻します。

私が言いたいことは、この「JKビジネスを規制することはやむなし」と思っている方々に言いたいのですが、18歳未満とそれ以外の人との関係を経っても18歳未満は守れらず、むしろ彼らの社会経験、人生経験、対人経験などの経験値はどんどん下がり、弱い人間になっていきます。

そしてこの「18歳未満」という年齢を根拠にした取り締まりはその数字を書き換えることが容易であるから、若年層が変革の契機にされているのが現状で、いずれ大衆全体にその影響は及ぶということです。

未来永劫18歳で固定されるわけではないのです。

つまり、「18歳未満」絡みで事件化された逮捕などは、その年齢は広がりをみせ、いずれ「大衆全員に対して一律に適応される」という流れの布石なのです。

具体的には「18歳未満と性交したら逮捕」は、時の経過と共に常識が書き換えられ「大衆が性交すること自体逮捕」ということに繋がっているということです。

「セックスはしてはいけない、子供が欲しい夫婦は病院に精子を持っていく。」これが未来では主流になる。

ですから私は、「18歳未満絡みで事件化された逮捕されたとの報道」は、ネット工作員が浅い思考で口々に言う、「ロリコンの犯罪」などという小さな問題ではなく、人類の種の存続にかかわる大問題であると、言ってきているのです。

そしてこの手の報道を見ると「性的志向の差別」は、メディアや行政、識者などが一体となって問題化することで作られているとも言えます。

今回初めて聞いた言葉「性的魅力の利用」なる概念は、性差別とルールをつくる上で大変都合がいい概念です。

最後に、

「若年層は学びたがっています。」

それを大人との接点をなくすることで学ぶ機会を取り上げて、未熟なままで居させることは、稚拙な大衆を作り、大衆統治しやすい環境を作る為の支配者層戦略です。

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常識の書き換え 6

犬のおっちゃん サムネ

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「NHK 貧困女子高生騒動」は、大衆に貧困と主張することを委縮させ、貧困の概念を絶対的貧困へと押し下げる事を目的としている ~NHK、ネット工作員、マスコミが一体となって目的を達成

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PC買えずキーボードだけで練習… NHK出演の貧困女子高生、趣味に散財していたことがTwitter投稿で発覚

BIGLOBEニュース編集部8月19日(金)13時56分
 

NHKが18日に伝えた「子どもの貧困 学生たちみずからが現状訴える」というニュースで、貧困に苦しむ女子高生が取材を受けた。パソコンを買うことができず、1000円のキーボードだけを買ってもらい練習したという辛いエピソードを語っていたが、この女子高生のものとみられるTwitterアカウントがネットユーザーによって特定。趣味や食事を満喫している様子を多数投稿していたため、本当に貧困なのかと非難が殺到している。

NHKによると、この高校3年生の女子生徒は母子家庭で経済的に厳しく、入学金を払えないため希望するデザイン系の専門学校への進学を断念。中学時代の授業では、パソコンを持っていなかったため、先生に「ダブルクリックして」「画面をスクロールさせて」と言われてもついていくことができなかった。そして、母親から1000円ほどのキーボードだけを買ってもらい一生懸命練習したという。

しかし、女子高生の部屋にあるペンセットが定価約2万円の商品だとネットユーザーが指摘。また、女子高生のものとみられるTwitterアカウントも特定された。Twitterアカウントには、部屋にあった絵と同じものが投稿されているほか、「ONE PIECE」の映画を複数回鑑賞したこと、グッズを大量に購入したこと、1000円を超えるランチをよく食べていること、EXILEのコンサートや舞台のチケットなどが投稿されていた。このTwitterアカウントは既に削除されている。

ネットでは、この女子高生に対して「なけなしの金で買ったと思われるキーボード(1000円)より昼飯の方が高いやんけ」、「こんなんしてるから貧困なんだろ」、「どんなツテで貧困女子高生として出演に至ったの」といった声が、NHKに対しては「なんで嘘の番組作るの?」、「NHKはヤラセはしないけど、甘すぎ 」といった批判が寄せられている。


「貧困女子高生」バッシングの無知と恥~自分の価値観を振り回すな! 「ニッポンの貧困」の真実

現代ビジネス 8月29日(月)11時1分配信

 一口に「貧困」と言っても、どこからどこまでが「貧困」なのか、非常にわかりづらい。

 たとえば、先述の「千円のランチ」に関しても、じゃあ500円なら貧困なのか、それとも300円以下じゃないと貧困と認められないのか、など明確な基準がなくあいまいだ。ともすると、個々人の価値観に左右されてしまう。

 そうならないために、たとえば、政策的に(社会的に)貧困の解決を目指すための指標(定義)として、「絶対的貧困」と「相対的貧困」という考え方がある。

 「絶対的貧困」は、2014年の国連人間開発報告書によれば、「1日1.25アメリカドル以下の生活をしている人」と定義されている。主にアジアやアフリカなどの途上国に多いのだが、十分な食料を確保できなかったり、不衛生な環境で住まざるをえなかったり、適切な医療機関にかかれないなど極度の貧困状態にある人が約9億人いる、とされている。

 しかし、近年は途上国の開発も進み、絶対的貧困のラインである1日1.25アメリカドル以下という基準も1日1.9アメリカドル以下に引き上げられることが決まっており、地球規模でこの「絶対的貧困」は解決に向かいつつある。

 日本では、ホームレスなど一部の人をのぞき、こういった絶対的貧困状態にある人はほとんど存在していないと言ってよい。むしろ、日本でいうところの「貧困」は「相対的貧困」である。

 「相対的貧困」は、「1日1.25アメリカドル以下」のような世界共通の基準があるわけではなく、その国(地域)において一定程度以下の所得水準の人の割合を算出する考え方である。

 相対的貧困率の実際の算定方法は、①収入から税金や社会保険料を引いた使えるお金(「可処分所得」という)がいくらか算出し、②それを一緒に生活している世帯人員で合算し、③その世帯人員の平方根で割って「等価可処分所得」を算出し、④その等価可処分所得ごとにならべたときの真ん中の人の値(中央値)を計算し、⑤その金額の半分以下の人の割合を出す、というものである。

 あくまで、相対的な基準であるがゆえに、景気が良くなれば(多くの人が豊かになれば)貧困ライン(基準金額)は上昇し、景気が悪くなれば(生活が苦しい人が増えれば)貧困ラインが下がる。

 なので、いわゆる飢えてしまう、住むところがない、着るものがなくて凍死してしまう、などのすぐさま生命の危険がある「貧困」だけではない「貧困」が、日本で言うところの「貧困」であり、多くの先進諸国ではこの「相対的貧困」を指標にしている。

6人に1人が貧困ライン以下

 そして、日本の「相対的貧困率」は、16.1%であり、近年、上昇を続けている。(2012年厚労省「国民生活基礎調査」)

 日本の貧困ライン(2012年時点)は単身で122万円/年(等価可処分所得)であり、月に約10万円しか使える所得がない状態。2人世帯だと173万円/年(月に14.4万円)、3人世帯だと211万円/年(月に17.6万円)、4人世帯だと244万円/年(月に20万円)という数字になる。日本では、この水準以下の生活をしている人が6人に1人いるのだ。

 「貧困」と聞くと、収入がなくなってしまうことや働けない状態をイメージしがちだが、日本(や先進諸国)で一般的に「貧困」と言う場合は、たとえば、働いているが非正規労働で低所得である、家族の介護やケアがありフルタイムで働けない(離職した)、低年金で生活を維持するのが大変……などのさまざまな背景や事情を抱え、所得が低い状態で生活している人たちのことを指す。

 さらに、子どもの貧困率は16.3%、シングルペアレント(母子・父子家庭)の貧困率は54.6%と、非常に高い数字となっている。

 図1を見ていただければわかるように、日本の「相対的貧困率」は1980年代後半から右肩上がりに上昇を続け、貧困ラインは1997年をピークに下降を続けている。

図1:厚生労働省国民生活基礎調査より筆者作成img_31c5b3d6cd0663ccbcebff3047f99ac3178228

 特に1997年と比べると、名目値(実際の金額)で149万円から122万円と大幅に減少している。これは、等価可処分所得の中央値が、298万円から244万円と約50万円も下落していることを意味し、実質値(1985年を基準として物価等の上下を勘案して算出した値)で見ても、130万円から111万円、等価化可処分所得の中央値は260万円から222万円と約40万円もの大幅な下落を記録している。

 貧困率の基準となる貧困ラインの金額が下落しているのに、貧困率が上がっている。つまり、相対的な基準ではなく、一定金額の基準に貧困層を設定した場合に、貧困層は貧困率以上により増加し、かつ拡大を続けている、と言えるのだ。

 そして、この16.1%という貧困率は、先進諸国が加盟するOECDの32ヵ国中、下から6番目という非常に悪い数字なのである。

図2:OECD2009年データより筆者作成img_81228e7ad47b9f4f66511aa3627600d9189113

 6人に1人が「貧困」という日本の状況は非常に深刻なものだ。

 そして、同調査(2012年厚労省国民生活基礎調査)によれば、全世帯の平均貯蓄額が1047万円である一方で、貯蓄額が100万円未満である人が24.8%(貯蓄なしは16%)おり、日々の暮らしは何とかなっても、将来の不安や、病気や失業などのリスクへの耐性が低くならざるを得ない状況に置かれ

「貧困」を語るときに注意すべきこと

 2013年に「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が全会一致で成立した。与野党を超えてすべての国会議員が賛成し、(まだ不十分な点もあるものの)子どもの貧困対策に向けた官民の取り組みや制度も少しずつだが整いつつある。

 今回のNHKの番組のように「貧困」をめぐる報道は難しく、時に誤解や偏見のまなざしに晒されることもある。しかし、その背景にある問題は何かを考えることはとても重要なことだ。

 「この人は○○だから困っている」「あの人は××だから困っていない」という比べ合いやレッテル張りは、問題の解決につながるどころか、正直に言ってあまり意味がない。「貧困」である人がいくらのランチを食べていたら納得できるか、という議論は不毛だ。

 あたりまえだが、相対的貧困下にあっても、映画を観に行ったり、スポーツをしたり、恋人とデートしたりすることができる。もちろん、経済的な制約があるなかで、ではあるが……。

 一場面を切り取って、個々人の発言や行動の一部をみて、評価をし、自分の価値観を押し付けて「貧困」を語るのは、もうやめにしたほうがいいのではないか。日本の「貧困」のレベルは客観的な政府の統計をみても先進国でも最低のレベルで、自己責任と言えず政策で対応しなければならない重要なテーマとなっているのだ。

 数字やエビデンスに基づかない安易な「貧困」についての議論はもう十分だ。したり顔で貧困バッシングをしている人がいたら、ぜひ、こう伝えてほしい。

 「日本の貧困率っていくつか知ってる? そういう無知によるバッシングは恥ずかしいよ」と。

大西連(おおにし・れん)
1987年東京生まれ。認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長。新宿ごはんプラス共同代表。生活困窮者への相談支援活動に携わりながら、日本国内の貧困問題、生活保護や社会保障制度について、現場からの声を発信、政策提言している。著書に『すぐそばにある「貧困」』(ポプラ社)。Twitter:@ohnishiren


<ここから筆者記事>

「NHK 貧困女子高生騒動」の目的は、以下の二点です。

—–

・貧困の概念を押し下げる。具体的には「貧困」という言葉の概念を「相対的貧困」ではなく、「絶対的貧困(乞食・ホームレス・難民並み)」へと押し下げる

・貧困を主張する者に個人攻撃することで、「貧困」と言う言葉を使うことを大衆がはばかる社会構築をする。(ネットは民意の反映ではない。コントロール可能)

—–

このような社会設定への動きは、貧困を推し進めている支配者層方針からすると当然のことと言えます。

なぜなら、実際に社会の貧困化をどんどん進めているわけですから、貧窮にあえぎ、貧困に言及する大衆が増えてくるのは当たり前だからです。ですから、その波が拡大するその前に「貧窮に言及できないよう手を打とう」、というわけです。

現在GPIFで年金を株式に突っ込んで株価を釣り上げることで好景気偽装していますが、その効果が持つのも時間の問題です。すぐそこまで来ているGPIFによる好景気偽装の終焉を迎えたら大衆全体に及ぶ貧窮化が露呈してしまう。

そして「GPIF損失による年金崩壊」だけでなく、今後社会で貧窮が露呈する局面をNWOのシナリオとして多く組み込んでいるはずです。

>相対的な基準であるがゆえに、景気が良くなれば(多くの人が豊かになれば)貧困ライン(基準金額)は上昇し、景気が悪くなれば(生活が苦しい人が増えれば)貧困ラインが下がる。

社会は貧窮化して行っているのですから、どんどん「貧困ライン」は下がっている。だからその大衆の反発を回避するべく「貧困の定義」を押し下げ、社会に認知させようとしているのです。

今回の騒動では、「相対的貧困」という定義があるにもかかわらず、それを無視し「絶対的貧困」=「貧困」であるかのようにネット工作員が動いています。

つまり、ネット工作員の言論は、貧困の定義を押し下げ、社会の貧窮化に対する反発を避る動きへと誘導しているのです。

>女子高生の部屋にあるペンセットが定価約2万円の商品だとネットユーザーが指摘。また、女子高生のものとみられるTwitterアカウントも特定された。Twitterアカウントには、部屋にあった絵と同じものが投稿されているほか、「ONE PIECE」の映画を複数回鑑賞したこと、グッズを大量に購入したこと、1000円を超えるランチをよく食べていること、EXILEのコンサートや舞台のチケットなどが投稿されていた。このTwitterアカウントは既に削除されている。

ネットでは、この女子高生に対して「なけなしの金で買ったと思われるキーボード(1000円)より昼飯の方が高いやんけ」、「こんなんしてるから貧困なんだろ」、「どんなツテで貧困女子高生として出演に至ったの」といった声が、NHKに対しては「なんで嘘の番組作るの?」、「NHKはヤラセはしないけど、甘すぎ 」といった批判が寄せられている。

上記のように騒動の内容を見てみると、攻撃対象である女子高生がツイートしていた「1000円ほどのランチ」などの金銭を使った履歴を取り上げ、ネット工作員は豪勢な食事をしているなどと、「豪遊」と言い、しきりに「貧困ではない」と攻撃しています。

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NHKで報道されたPCが買えない超貧困女子高生うららさん、twitter垢が判明 → ワンピグッズ大量に買ったり、同じ映画を何度も見たり、エグザイルコンサートいったり豪遊生活がバレる

【炎上】NHKに自称「貧困女子高生」が登場するも豪遊発覚。同級生も怒りの告発

それどころか元船橋市議は「誰がどう見ても、顔つきが貧困ではない、お肉たっぷりついている」、「貧困のイメージはまず(家に)本がないというイメージ」「貧困のおうちに行ったら米がない」「貧困だったらビールケースをテーブルの脚にしている」「クーラーもある、漫画本もたくさんある、女の子はふっくらしている、この時点で貧困ではない」と意味不明な言論で高校生を個人を攻撃していました。(下に動画添付)

これらはネット工作員の言論は「貧困とは、乞食、栄養失調状態、ホームレスであるべきだ。」と言っていると同等です。

つまり、「貧困とは、絶対的貧困の事を言うのだ。」と大衆にその概念を刷り込んでいるわけです。

それは上記に上げた目的の後者である、大衆が「貧困である主張すること」自体を出来にくくするための社会整備の為でもあります。

その為に貧困を主張する個人を徹底的に個人攻撃し、「貧困」と主張する者を悪イメージ化することで、「貧困」という言葉自体を発言しずらいものに変えてしまう意図をもって行われているのです。(ネット工作員本人に自覚がない可能性有り)

大衆に「貧困だ」と主張する事を委縮させ、「貧困=絶対的貧困」であると社会敷設している。

それが「NHK 貧困女子高生騒動」の目的です。

「貧困」という言葉の概念を変え、そのような主張をする人物に対し「悪いイメージ」へと工作することで、「貧困」という言葉を言わせない社会に変えたいわけです。

この女子高生への社会一体となった攻撃は「貧困」を主張したらネット上などで攻撃される。という強迫観念を植え付けることに貢献しているのです。

その為の方法として今回まず最初に行われたことは、「かながわ子どもの貧困対策会議」の議員の中から攻撃対象にしやすかった女子高生「うららさん」をターゲットにしてNHKは番組を作ったわけです。(TOP画像・TOP動画)

そしてそれとセットで、「ネット工作員に徹底的に誹謗中傷して個人攻撃し、それをマスコミが報道すること」で目的を達成したわけです。WS000946hinkonJK1NHK記者の戸田有紀さんは「子どもの貧困対策会議」の設立準備段階からのメンバーで、そしてその会議にうららさんが写っていた。

今NHKは貧困ではない学生を「貧困である」と報道したことに対して「ねつ造した」とネット工作員が叩いているわけですが、NHKはそのネット上での誹謗中傷を見据えて、番組を制作したとみるのが正しい見方です。

つまりNHKが番組が報道し、それを受けてネット上で「貧困と言っている学生は貧困ではない。」と騒ぎ、マスコミもそれが騒動になっていると扱うことで問題をを大きくする。つまり、目的を達成するために騒動を作り上げるわけです。

そしてそれは、NHKが番組を制作する前の段階で、貧困と主張する対象者のSNSなどから、攻撃材料となる内容をもちろん確認し、「うららさんをターゲットにする」という決定。そのような視点で人選が行われていた末に、番組が作られたと考えられます。

NHKの報道の構成などを見ても、うららさん本人の顔出し、自宅の部屋のショット、貧困のエピソードなど違和感のない程度に「個人の人格攻撃」をのちのネット工作員がしやすいようにしっかりと盛り込んでいます。

しかも報道では、フルネーム、本名?ではなく「うらら」としたことでもネット工作員が攻撃しやする意図が見えます。フルネームでないほうが名誉棄損、人権侵害を免れる可能性が増し、堂々と誹謗中傷できるというわけです。

ちなみに彼女が貧困を実感したキッカケとして報道された内容は「(PCを買ってもらえず)キーボードを中学生の時に買ってもらった」と言っています。現在彼女は高3年生で3年ほど前の話のことです。

ネット工作員は、節約すればPCが買えるだの、彼女の自宅の外観写真を撮って室外機があったことから、twitterにアップして、エアコンが家にあっただのと言って、貧困は嘘だとこじつけています。
(「エアコンもない」とは番組の中で言っていますが、それが稼動品かもわかりません。)

そして彼女らしきtwitterのツイートをピックアップして金を使っているとばかりに、映画に何度も言っていることや、画材が一万以上することを挙げて「貧困は嘘である。」「豪遊。」と騒いでいるのです。

しかし貧困を認識することとなったキーボードの下り、エアコン、首にアイスノンなどの主張は、絶対的貧困はおろか、相対的貧困家庭の定義には当てはまりません。

なぜなら裕福な家庭でも、「PCがない、エアコンがない、アイスノンで夏を過ごす」などの人はいるでしょう。それらの生活が必ずしも「貧困」に当てはまるわけではないのです。

だからといって「彼女の家庭が貧困でないのか?」というと、実際には、貧困家庭なのです。これらNHKの番組で報道せている彼女が「うち貧困かも?」と認識した私感ではなく、貧困とは、しっかりとした定義づけがあることから数字で明らかなのです。

相対的貧困は、所得、家族構成などから算出した「数字」ではっきりと定義づけられるのです。WS000950

国民生活基礎調査(貧困率) よくあるご質問 – 厚生労働省

>日本の貧困ライン(2012年時点)は単身で122万円/年(等価可処分所得)であり、月に約10万円しか使える所得がない状態。2人世帯だと173万円/年(月に14.4万円)、3人世帯だと211万円/年(月に17.6万円)、4人世帯だと244万円/年(月に20万円)という数字になる。日本では、この水準以下の生活をしている人が6人に1人いるのだ。

つまり、母子家庭二人世帯うららさんの家庭なら年173万以下の収入であれば貧困ということなのです。
例え、何千円の食事をしていようと何万円の画材を所有していようと、相対的貧困と言えるのです。

それが、

日本では、6人に1人であり、その貧困家庭の中で、子供がいる家庭(子どもの貧困率)は16.3%、シングルペアレント(母子・父子家庭)の貧困率は54.6%。そしてこの16.1%という貧困率は、先進諸国が加盟するOECDの32ヵ国中、日本は下から6番目という非常に悪い数字と言うことが貧困問題であり、社会一般で言われている問題なのです。(上記記事参考)

—–

子どもの貧困(こどものひんこん)とは、その国の貧困線(等価可処分所得の中央値の50%)以下の所得で暮らす相対的貧困の17歳以下の子どもの存在及び生活状況を言う

貧困率の状況 – 厚生労働省

↑ 19歳を少女と報じ、常識を書き換えようとしている昨今、都合のいいところだけ、子供の概念が17歳以下になっています。18歳以下になったら子供の貧困率はもっと高いでしょう。

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そのれっきとした貧困家庭に対して、NHKの番組構成を利用し、「彼女の貧困との主張と彼女のSNSでの言動とは合っていない」と、こじつけて、「貧困ではない。」と言っているのがネット工作員になります。

そして彼らの主張は貧困とは、絶対的貧困。つまり、食べるものもない状態で無ければならないかのような主張をしています。

そのネット工作員の多くが、チャンネル桜系の言論者で憲法改正を訴える天皇派と見えますが、この「絶対的貧困」こそ、憲法違反なのです。

—–

日本国憲法第25条

  1. すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。。
  2. 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

—–

つまり彼らは憲法違反を推進しているのです。

絶対的貧困者が日本にいることは憲法違反です。そのような人が出てこないように生活保護があるのです。

もし日本に絶対的貧困者がいて、それを放置するのならば国民の代表とされる議員並びに役人は処罰されるべきなのです。職権を乱用して憲法違反を国民に強いたというわけです。

そして今回のこれらの動きは憲法違反を公に推し進める動きとも言えます。
相対的貧困者を絶対的貧困者(憲法違反)に押し下げようとしている動きだからです。

騒動自体の構成に話を戻しますと。

NHK、ネット、マスコミがバラバラに動いているのではなく、一体となって動き、目的を達成しようとしているのが、支配者層戦略なのです。

それは一つの社会を動かす形であり、目的があってシナリオを作る。その発端がNHKの放送で、それを受けて追随する者達(誹謗中傷で騒ぐネット工作員・騒動を報道するマスコミ)の動きがセットになって目的を達成しようとしているのです。

国会議員も堂々と放送局に政治介入する動きもあります ↓

WS000930

これらの動きも見れば、支配者層が何かしらの目的をもって社会敷設する為に騒動を起こしたことであるのが一目瞭然です。「保育園落ちた死ね騒動」と同じ。

つまり、うららさんを個人攻撃することで、「貧困である」ということが言いにくくする社会を形成することを意図して、NHKは番組を作り、ネット工作員が個人攻撃をし、マスコミその騒動を報じて、貧困と主張する者に対して悪イメージ工作し、それを大衆認知させたのです。

そしてもう、以下の記事のように最低賃金引き上げを求める若者グループ「AEQUITAS(エキタス)」が主催デモを主宰し、「NHK 貧困女子高生騒動」に反対する動きまで同時に作り上げています。

これらはどちらも大衆が自然発生的に作った動きではありません。

支配者層の紐付きの先導者が必ずいます。


 

<貧困たたき>新宿で緊急抗議デモ 作家の雨宮処凛さんらも

毎日新聞 8月27日(土)20時5分配信

 子どもの貧困問題を扱ったNHKのニュース番組で体験を語ったひとり親家庭の女子高校生がインターネット上で中傷され、人権を侵害された問題で、「生活苦しいヤツは声あげろ 貧困たたきに抗議する新宿緊急デモ」が27日、東京・新宿であった。最低賃金引き上げを求める若者グループ「AEQUITAS(エキタス)」が主催し、作家の雨宮処凛さんらも参加した。

【写真特集】新宿で貧困バッシング抗議デモ

約500人(主催者発表)の参加者が「貧困たたきは今すぐやめろ」「貧困知らない政治家いらない」とコールしながら繁華街を歩いた。都留文科大3年、栗原耕平さん(21)は「当事者の女子高校生に見てほしいと思い、デモとスピーチをした。ものすごく生活が苦しい人しか声を上げられないというのではおかしい」と話した。

番組に登場した女子高校生は、ネット上でプライバシーをさらされたうえに発言や容姿を中傷され、持ち物や趣味についても「ぜいたくだ」「貧困ではない」などと非難された。エキタスのメンバー、原田仁希(にき)さん(27)は「貧困状態にある人が抑圧されて声を上げられなくならないよう、バッシングを許さない人がいることを示したかった」と話した。平均的な生活水準を下回る「相対的貧困」では貧困とみなさないかのような風潮に対し、原田さんは「どこまで貧困だと声を上げられるというのか。貧困のラインが必要最低限の衣食住を満たせない『絶対的貧困』の方に引き寄せられようとしている」と危惧する。

28日には名古屋市や京都市でも同様のデモが予定されている。【西田真季子】


しかしながらこの記事の中で言われている

平均的な生活水準を下回る「相対的貧困」では貧困とみなさないかのような風潮に対し(~中略~)貧困のラインが必要最低限の衣食住を満たせない『絶対的貧困』の方に引き寄せられようとしている

というのはまさに今回の騒動の目的の一端を言い当てているでしょう。

今回、ネット工作員は「NHKのねつ造放送」などとNHKを批判していますが、このNHKを批判する流れは、支配者層方針なのではないかという私のかねてから疑いが今回の騒動で若干強まりました。

NHKを批判している人がこのようなネット工作員と同じ言論で社会と一体化した動きを見せることはとても興味深い点であると思っています。WS000949

女子高生への誹謗中傷はこちら ↑ ↓

なんだか怪しい「立花孝志」と「NHKから国民を守る党」 – NAVER まとめ

以前から私がさんざん言っているように、批判勢力は味方の中から作り出します。これを絶対に忘れないようにしてください。

「批判しているから、本当に反対しているのだ」と考えるのは稚拙です。

それでは社会で起きていることはよめず、誘導されます。

最後に余談ですが、この動画はなぜ削除されないのでしょうか?(0:56) ↓

放送コンテンツが含まれていますが?

WS000935

放送コンテンツ適正流通推進連絡会こと、「株式会社 プレゼントキャスト」および一般社団法人放送サービス高度化推進協会(A-PABさん。

私の周りでは、放送コンテンツが含む動画を「放送コンテンツ適正流通推進連絡会」に通報しても一切削除されないという連絡がたくさん来ていますよ。

youtubeに上がっている、テレビ番組を「放送コンテンツ適正流通新連絡会」に通報しよう!~放送コンテンツ適正流通新連絡会に動画の削除依頼を提出した結果 。依頼を出したほとんどの動画は削除されませんでした。

youtube「さゆふらっとまうんど じゃーなる2」をアカウント停止に追い込んだのは、「放送コンテンツ適正流通推進連絡会」でしょう。


⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️

放送コンテンツ 全編

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NHK「貧困女子高生」報道へのバッシングは、問題の恐るべき本質を覆い隠した

BuzzFeed Japan 8月28日(日)11時0分配信

 

NHKがニュース番組で紹介した女子高校生に、ネット上で批判が殺到した。NHKは「貧困女子高生」と報じたが「生活に余裕がある」「捏造」という内容だ。【BuzzFeed Japan / 籏智広太】

片山さつき・参議院議員も報道に疑問を呈したことで、事態はさらに炎上した。

バッシングは、本来、NHKが伝えようとした「子どもの貧困」の問題を覆い隠した。なぜ、このようなことが起きたのか。そして、問題の本質とは。

「経済的に困難な女子高生」への批判

家計が苦しいために、パソコンを購入することはできない。だから、キーボードだけ買って、タイピングの練習をする。進学だって、諦めざるを得ない。

今回、NHKのニュース7(8月18日放送)で取り上げられたのは、母親と二人暮らしをする、神奈川県内の女子高生だ。

「経済的な壁に直面」しているとして紹介されていた彼女。しかし、その部屋のなかに、アニメグッズやイラスト用のペン、エアコンのようなものが映り込んでいたことから、ネット上で「貧しくない」という批判が渦巻いた。

その後、生徒のツイッターアカウントが「発見」されると、炎上は拡大。「アーティストのライブに行っている」「1千円以上のランチを食べている」などと、生活のあらゆる側面がバッシングの対象となった。

この炎上騒動に加わったのが、自民党の片山さつき参院議員。番組放送後、ネット上で批判が拡散すると、こうツイートした。

”拝見した限り自宅の暮らし向きはつましい御様子ではありましたが、チケットやグッズ、ランチ節約すれば中古のパソコンは十分買えるでしょうからあれっと思い方も当然いらっしゃるでしょう。経済的理由で進学できないなら奨学金等各種政策で支援可能!”

片山議員はNHKに説明を求め、3日後にその回答を掲載している。

”本日NHKから、18日7時のニュース子どもの貧困関連報道について説明をお聞きしました。NHKの公表ご了解の点は「本件を貧困の典型例として取り上げたのではなく、経済的理由で進学を諦めなくてはいけないということを女子高生本人が実名と顔を出して語ったことが伝えたかった。」だそうです“

相対的貧困」への無理解

そもそも今回、NHKが取り上げたのは、「相対的貧困」に苦しむ子ども達の問題を同世代の高校生や教員に発信するために、神奈川県が主催したイベント。女子高生は、そこに参加していた当事者2人のうちの一人だった。

「相対的貧困」とは、その社会において、平均的な暮らしを送ることができていないことを指す。たとえば戦争で焼け出された難民のように、食べるものや着るものに困窮している「絶対的貧困」とは違う。

病院に行けない、進学ができない、満足な学習を受けられない、友達と遊びに行けないーー。貧困状態にない人が当たり前に送っている、そんな生活が難しい人たちだ。
「絶対的貧困」と比べれば、生活の苦しさは伝わりづらい。そうした見えづらい問題を、当事者の高校生自身が伝えるのがイベントの趣旨だった。

神奈川県子ども家庭課の小島厚課長は、BuzzFeed Newsの取材にこう語る。

「子どもたちはスマートフォンだって持っているし、着るものもある。食べられなくて飢餓状態にあるわけではない。それでも修学旅行にいけなかったり、大学にいけなかったりして、将来を諦めている。そうした見えにくい貧困の現状を伝えるためのイベントでした」

「高校生の生の声を広げる機会と思っていましたし、イベント自体は大成功でした。バッシングには正直びっくりしましたし、ショックです。『見た目が変わらないから、貧困じゃない』と、問題そのものが理解されず、現実も伝わらなかった。相対的貧困が社会に理解されていないことが露呈した」

当事者の女子高生は大きなショックを受けているという。小島課長は、こう訴える。「顔を出して勇気を振り絞ってくれた彼女の個人攻撃をするのは、本当に辞めてほしい」

6人に1人の子どもが貧困

日本の子ども貧困率は、想像以上に深刻だ。所得の中央値の半分(貧困ライン)を下回っている「相対的貧困」の家庭にいる子どもは、実に6人に1人、約325万人いるとされている。

内閣府の子ども・若者白書(2015年版)によると、子どもの「相対的貧困率」は、1990年代半ばごろから上昇傾向にある。2012年は、16.3%と過去最悪を更新。1人親世帯に限ってみれば、54.6%と先進国でも最悪水準だ。

経済的理由により学校に通えないため、「就学援助」を受ける小・中学生は約155万人(2012年度)。率でみれば、過去最高の15.64%となっている。

「そういう家庭の所得を計算してみると、子ども1人の一人親家庭で月に14万円代。夫婦と子ども2人だと、20万円代です。そんな人たちが6人に1人いるという現実があるんです」

そうBuzzFeed Newsの取材に説明するのは、子どもの貧困問題に長年取り組み、「子どもの最貧国・日本」などの著書がある山野良一・名寄市立大教授だ。

「さらに、貧困ライン未満の人の所得の中央値を出すと、月々の所得は10万円とか15万円になる。つまり、12人に1人がそれ未満で暮らしている。東京で家族4人が15万円で暮らすことが、果たしてできるでしょうか」

この金額からは税金が差し引かれているが、児童手当や扶養手当は含まれるという。いかに生活に困窮しているのかが、よくわかる。

このような家庭の子どもたちは、病院に行く、塾に通う、友達と遊びや修学旅行を楽しむなどの「当たり前」な暮らしが送れていない。「ワーキングプア」である保護者は、長時間労働ゆえに子どもとの時間が作れない。

そのため、子どもの学力や健康状態、発達状態に悪影響が及ぶケースが多い。

「貧困とはまさに、(NHKが取り上げた)彼女のような状態のこと。お金はなくて、自分が希望する進路が選べない。本当に必要なパソコンなどが買えない。ごく普通の平均的な家族ができることを、できないことなんです」

では、なぜ相対的貧困の子どもたちは「可視化」されにくいのか。

「親が貧困であることを周りに隠してしまう。無理をしてでも、子どもにはいい服を着せようとか、おいしいご飯を食べさせようとか。今回の女子高生のケースでも、本人には、できる限り周囲と見劣りしない生活をさせて、母親が我慢しているということだってありうる

「そうすると“普通”に見えてしまいますよね。いろいろなものが安く手に入るようになった今、確かに昔の『食うや食わずや』みたいな、冷蔵庫も持たないみたいな人はすごく減っている。一見貧困かどうかも、わからなくなってきているのです」

許されない「当たり前」の生活

では、炎上が拡大した理由はどこにあるのか。山野教授は、いまの日本社会が「貧困の人たちは当たり前のことができなくても仕方ない、と思う社会」になっていると、指摘する。

「親が貧困だとなんでお前は進学するんだ、と。それはおかしいですよね。子どもと親は切り離して考えてあげなきゃいけない。どんな親に生まれるなんて誰も選べない。子どもは所得をつくれないし、両親に依存をしなければならない」

「経済的に大変な家に生まれていたって、友達との付き合いや趣味を楽しむこともある。美味しいご飯だって食べたいし、ディズニーランドに行くことだってあるでしょう。それは全然普通のことですよね。貧困家庭の人たちは、普通の暮らしをしてはいけないんでしょうか」

こうした批判は、社会全体に広がる「自己責任論」に依拠しているとも分析する。

「貧困は自己責任だから、真面目にやっていないとか、怠けてばっかりいるとという風潮になっている。これはもはや、弱いものいじめですよね。なんらかの理由で努力をできない人たちが貧困になっている。だから、叩くという論理です」

「それに対し、子どもたちは反論できない。そもそも声をあげられないわけで、反論できるわけはないですよね。そういうところを突いて、追い込められればいいと思っているのではないでしょうか」

そんな「いじめ」に乗じた片山さつき議員の振る舞いにも、「政治家が本来すべきことはバッシングでない」と、苦言を呈した。

「政治家がすべきなのは、いまの子どもをめぐる制度を変えるためにエネルギーを注ぎ、社会合意を形成することのはず。これでは、女子高生のようにようやく勇気を出して声をあげた若者たちが、また、声を出しにくくなってしまう。ネット上だけではなく、学校などでいじめを生み出すきっかけを作ってしまう可能性すらあります」

 
日本社会に欠けている視点

山野教授は、「どういう家に生まれたかによって、その子の将来が変わり、学力などにも差が出てしまう社会」を、変えなければならないと強調する。

「子どもを平等にするということは、彼らが将来、納税者になって社会を豊かにしてくれるということを意味しています」

「貧困家庭の子どもたちがそのまま大人になると、税金や年金代が払えなくなったり、医療費や生活保護費がかさんだりする可能性もある。つまり、社会的なコストをもっと生み出してしまうことになります。社会全体にとっても、子どもの貧困を放置することはお得ではない」

日本は、子育て支援に使う予算が、GDP比率で1.0%(2009年)、教育予算が3.5%(2012年)と、いずれも先進国でも最低だ。高齢者に使う予算は10%と、その差は歴然としている。

「貧困とは、努力が報われないこと。生まれたときから、機会が平等でないこと。どんな家に生まれても、努力するための基礎がある、スタート地点には平等に立てる社会を目指すために、子どもの平等を社会全体で考えること。いまの日本には、その視点が欠けていると思うのです」


保育園落ちた

支配者層はダブルスタンダードを生み出して片方のスタンダードに一本化にし、またダブルスタンダードを生み出し・・・と繰り返すことで社会を変えていく ~マッサージ店で客の体触って逮捕

WS000752WS000750 WS000751マッサージ店で客の体触る 従業員逮捕

2016年7月30日 12:28

東京・豊島区のマッサージ店で、従業員の中国人の男が、マッサージに乗じ客の女性の体を触ったとして逮捕された。

準強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、豊島区のマッサージ店のアルバイト従業員・張旭容疑者(24)。警視庁によると、張容疑者は今月26日、勤務先の豊島区内の店で客の女性(32)に対し、マッサージに乗じ体を触るなどした疑いがもたれている。

張容疑者は容疑を否認しているということだが、この店は今年3月にも同様の手口で別の従業員が逮捕されている。


マッサージ店で体を触って逮捕というおかしな報道がされました。

これはいわば、ジョッキーが馬に乗って逮捕。

料理人が肉を解体して逮捕。

野球選手が試合でバットを振って逮捕みたいなものです。

支配者層はダブルスタンダードを生み出して、いずれ片方のスタンダードに一本化にし、またダブルスタンダードを生み出し・・・と繰り返すことで社会を変えていくのです。

例えば、「バットを振ることは犯罪である。」としたい場合の大まかな青写真は以下の通りです。

—–

・まずは「バット」という単語=「怖い」という感情を植え付けるべく、バットが大変危険であるかのようにバットを使った犯罪を作り、報道するということをコンスタントに行う。

路上でバット使った無差別殺人事件などを起こす。そしてその後も、街中でバットを振った殺人未遂事件を連発させ、逮捕、報道するということを繰り返す。

特務機関ややくざなどの誘導しやすい手先や精神疾患患者などを絡めた事件だけでなく、特に一般人が不可抗力で起こしたバット絡みの事情はどんなにこじつけでも積極的に事件化し、些細なことでも取り締まり、報道する。

・バットを振って良い場所、悪い場所のダブルスタンダードが生まれ、さらにバットを振ることを良しされていた場所自体でも事件を起こす。

そして常識を書き換えが進んでいった暁には、つい野球場でもバットは危険なんだとするべく、野球場でバット事故を作り上げる。
昨今の東京サマーランド切り付けのように、スタジアムでの観客の被害を作り出す。なぜか凶器がバット。WS000866

バットの素材を変えるなどの議論が起こっているかのようにマスコミが煽り、木製の棒を持っているだけで「危険人物」であるかのような、実際に小さなことからでも「変える」ということを起こしていく。単純所持禁止、バットの定義の明文化など

もちろん同時にそれら関連企業へ、経済コントロールでの圧力をかけ目的を達成しようとしていく。ナイター中継など無し。

・バットに関するものには容赦なく悪感情を大衆に植え付けるべく動いていく(バッティングセンターから金属バットを拝借した事件などは、バッティングセンター悪にも繋がるからなお良い。時事通信に「バット関係」、「バッティングセンター」絡みの事件は漏れなく報道するよう方針の伝達。また19歳が事件に絡めばは、それを少年や少女と報道し、子供の概念の拡大を狙えるから、そのような合わせ技もなお良し。)

もちろん同時に野球選手自体のバッシング、ネガティブ報道を連日報道するなど、関係があるすべてに悪イメージ工作を図るべく圧力をかけていく(野球選手の不倫報道なども、性交・性欲悪の、常識敷設に使えることから、合わせ技もなお良し。)

野球のスポンサーが契約を解除するような流れを作る。野球業界全体の縮小も進め、バットの存在そのものを稀有に変えていく。

このような流れは「部活動」も自粛する方向になることから、一石二鳥になる。

今後、部活動で起こったネガティブな話題が盛んに報道されます。 ~支配者層はより高度な奴隷教育へ部活動自粛の流れを画策している

【奴隷教育】処分覚悟で運転ボランティア 部活指導悩む先生 ~教師に過度な責任を負わせる風潮は、教師と生徒の距離を離すため。部活動の委縮が支配者層方針。

これらはすべて状況を見ながら不可抗力で起きていることを装う為にも、数年、数十年単位でゆっくりと進める。

—-

これは私が一瞬で思い描いた粗い青写真ですが、一日もあればより精巧なプランを立てられます。

特務機関の機能に精通しているような人がそのような任務を与えられるなら、簡単にもっと精巧な絵図を書き、そのような変化を社会に与えることはできるのです。

ただこの例題については、支配者層は大衆主導、愚民化という点で、スポーツ洗脳の恩恵があるから「バットを振ることは犯罪である。」と、する必要はありません。

ただ、「支配者層にとってそれをやる必要性があるのならば、簡単なことである」という例題です。

皆さんも「STAP細胞はない」という常識を敷設するために社会がどのように動くのかを見たことと思います。

実際には、STAP細胞のように大胆ではなく、多くのことが秘密裏に少しずつ、我々に気づきにくいスピードで変化させられていきます。

そしてこのようなダブルスタンダードはいたるところであります。

例えば、男性が街中で上半身裸になれば、警察に連れていかれます。公然わいせつ罪で逮捕される可能性もあります。しかし海でならOKです。完全にダブルスタンダードが生まれています。

ですから、そのダブルスタンダードを確固とするために「祭り」、「刺青」を利用することで「街中で上半身裸は完全にアウト」という常識の書き換えに利用するために逮捕したのではないか、と以下の記事で分析しました。

浅草の三社祭を妨害「全身入れ墨見えるふんどし姿」暴力団員逮捕の目的と「やくざ」について

その町中でダメなことは、公園での日光浴もダメとされ、祭りという特別なイベントでもダメとされ、という風にダブルスタンダードは一本化させるられるために生み出され、更に変化させるために新たなダブルスタンダードを作り出し、とどんどん統治システムは強化されていきます。

今回の記事に戻ります。

性交悪、性欲悪、人間関係悪化、疑心暗鬼な感情、これらを敷設するため、「他者の体に触れること自体を悪いことであるとしたい」という布石の逮捕、報道でしょう。

新たなスタンダードを生み出したい流れに見えます。

「他者の体に触れること自体を悪いことであるとしたい」常識の書き換えは、性交悪、性欲悪を超えています。

「触れただけ」だからです。

しかしこのような常識の書き換えを目論んでいることは十分に考えられます。
これもまた人と人との関係性を希薄にするためには都合がいいからです。

しかも、「懐妊は病院でするもの」という医療利権に組み込むことに寄与します。

以下の記事で書いたように、支配者層は「性交はしてはいけないもの」とし、「子供を妊娠したいのなら医療機関に精子を持って行く。」という妊娠医療利権を未来に確立しようとしています。

「セックスはしてはいけない、子供が欲しい夫婦は病院に精子を持っていく。」これが未来では主流になる。

今後、今回のように他者に触れること自体を検閲するような事象を連日報道されるべく、社会がその常識の書き換えへと動きだしならば

親が子供の体に触れて、児童虐待で逮捕。
おむつ交換も、入浴も特別な資格を持った者以外は許されない・・・

子が両親の介護で、体に触れて、わいせつで逮捕。
おむつ交換も、入浴も特別な資格を持った者以外は許されない・・・

こんなおかしなことがまかり通る未来を彷彿させます。

もちろん満員電車はどうするのだなどの沢山の問題があるので、早急に実現はされないと思いますが、それら関連性のある諸問題が解決の糸口を見せれば奴らはやってくる可能性は十分にあります。

「わいせつや性犯罪、そして若年との接点を取り締まる報道」は常識の書き換えに利用されていることに我々が恐れず言及しなければ、これはそう遠くの未来のことではないでしょう。


 

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コンビニでがん検診不妊

常識の書き換え 6

2015年を動画で振り返る 4

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<毛を剃れはセクハラ>セクハラ概念の拡大を目論んでいるようです。 ~「そらない」のも女性の自由 仏で体毛未処理の写真投稿相次ぐ

WS000571「そらない」のも女性の自由 仏で体毛未処理の写真投稿相次ぐ

AFP=時事 7月13日(水)13時46分配信

【AFP=時事】女性の体毛はそらなくてもいい──。フランスで女性たちが脇や脚の毛をそっていない写真をツイッター(Twitter)に次々と投稿し、話題を呼んでいる。女性の体毛の処理について賛否が分かれる中、体毛を残すことに根強く残るマイナスのイメージに戦いを挑む試みだ。

ハッシュタグ「#LesPrincessesOntDesPoils「お嬢様には毛がおあり」には2万5000件を超えるメンションがあり、フランスのトレンドランキングで1位に立った。

このハッシュタグを作成したアデル・ラボさん(16)はAFPの取材に、体毛をそるのを拒んだところ、学校で嘲笑されたり、いじめを受けたりしたと明かした。「社会が女性に負い目を感じさせていると思う。体毛に関してはとても大きな社会的な圧力があるの」

ラボさんの取り組みは多くの人から称賛を集める半面、非難の的にもなっている。男女を問わず、体毛を残した写真を「気持ち悪い」とけなしたり、こうした写真を投稿した人を「急進的フェミニスト」などと揶揄(やゆ)したりする声が相次いでいる。

ラボさんは、すべての女性がかみそりやワックスを避けるべきだとは思わないが、自分の体毛の扱い方を自由に選ぶことが認められるべきだと訴えている。

ツイッター上の雰囲気を和らげようと、自分の毛深い胸の写真を載せた男性もいたほか、ペットの写真を投稿した人もいた。【翻訳編集】 AFPBB News


フランス「毛を剃らないのも自由」論争 日本でも話題に

2016年07月19日 11:12  R25

R25
AFP通信が7月13日、フランスで女性たちがわきや脚の毛を剃っていない画像をTwitterで続々と投稿していることを報じた。投稿の目的は「体毛の扱い方の自由」を訴えたものだといい、日本のネットでも、さまざまな議論が巻き起こっている。

【もっと大きな画像や図表を見る】

AFPによれば、投稿は、体毛を剃るのを拒んだため学校でいじめを受けたというフランス人女性アデル・ラボ(16歳)さんが、「#LesPrincessesOntDesPoils」(お嬢様には毛がおあり)というハッシュタグを作ったことがきっかけ。女性たちの共感を得る形で数多くの投稿に結びついたようだ。このハッシュタグはフランスのトレンドランキングで1位に躍り出たという。

そうしたフランスの状況に日本のTwitterユーザーの間では、

「日本にも広がればいいのに」
「フランスの人勇気ある というかヨーロッパ圏の女性はたくましい(精神が)イメージ」
「確かにそういう自由も、議論を含めてあっていいだろうね。しかしフランスってこう自由をきちんと主張する文化があるよね」

とフランス人女性たちの考え方に称賛の声が相次いだが、一方で、

「いや~受け入れるの難しいな…」
「まあ、個人の自由という感じだけど・真っ黒い脛毛のご婦人はいかがなものか?というのが個人的感想。逆に言えば、それ以外はお好みで宜しいかと・・」
「男は良くて女はダメ?そんなの差別だ!!…でもね?最低限は剃った方がいいかなぁと一個人の意見です」‏

など、体毛を残すことを肯定はし難いという意見も。はたまた、

「『脇毛はフランスではセクシーなのよ。でもここは日本だから処理しなきゃならないわ』昔のフランス女性同僚の言葉w」

と、国が違えば美意識もまた違うことを指摘するコメントもみられた。

フランス本国でも、賛否入り混じる事態となっているというこの問題。ただしラボさんは、すべての人が除毛をすべきとは考えておらず、あくまで「自分の体毛の扱い方を自由に選ぶことが認められるべき」と主張。ハッシュタグと同じ名を持つ自身のサイトに定期的に体毛の写真を投稿し、毛を残すことへの理解を呼び掛けている。
(山中一生)
(R25編集部)

※コラムの内容は、 R25から一部抜粋したものです
※当記事は2016年07月18日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。
※一部のコラムを除き、 R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております


支配者層側が「これは(NWOに)都合がいい!」と思えば、彼らのコントロールでそれは話題にされ、ムーブメントを起こし、大衆は情報誘導されます。

今回のフランスの件でも、「毛を剃れというのは差別である。」との主張に注目が集まるように誘導すれば、「毛を剃れという主張は、差別である」と、社会の中のルールを一つ増やすことができるのです。

彼らはセクハラという概念を作り上げ、その概念を広げることで社会コントロールをしやすくするわけです。

「セクハラとは、悪いことである」という社会敷設がされているわけですから、それに当たる「悪いこと」が広がれば、大衆を委縮させ、それどころかそのルールを逸脱すると法的制裁を加えることができる事から、行動を制限することができるのです。

つまり、セクハラという概念の拡大はNWOの社会整備に貢献することになります。

支配者層は大衆の中にルールを量産することに勤しんでいるわけです。それが大衆をコントロールしやすくすることに繋がり、私はそれを総じて「NWOの社会整備」言っています。

以下の記事で「虐待親のレッテルを誰にでも貼ることができるように、社会通念、常識を書き換えている」と言ったことと、その骨子は同じで、誰にでも悪レッテルを貼り、ゆくゆくは犯罪者にできるように、社会通念、常識を書き換えているのです。

学校から子供の拉致(一時保護)を狙われている親御さんからメールが来ました。 ~このような事実に沈黙し黙認する親は、我が子がターゲットにされる可能性を上げることに加担しています。

どの家庭の子も拉致できる社会形態を実現する為に社会が一体となって大衆常識を書き換えるべく動いている

そしてこれは何もフランスに限ったことではありません。

私は常々言っているようにNWOというのはかなり完成されており、各国で多少の違いはあれど世界は同じ方向に動いているのです。

その証拠として、先日の7月10日衆議院選挙でネット民、若輩などをターゲットにした大衆誘導に勤しんでいた三宅洋平が面白いことを言っています。

28:50から「ヒゲ剃れはセクハラですから」と言っています。

ロン毛差別反対とも言っていますね。

この主張は、彼は参議院選挙に立候補したさいに街頭演説でも何回も言っていて私は違和感を感じていました。

つまり、彼の発言はセクハラの概念の拡大に貢献しているのです。
「新ルール作り」をしているわけです。

社会に新しいルールを作ることは我々の生活が益々窮屈になる事に繋がります。
社会に新しいルールを作ることは、支配者層の手先の生業なのです。

そして、この発言は世界で起きている方向性ともしっかりと一致しています。(三宅洋平に関しては下記、動画・記事参照)

私も「ヒゲ剃れ、髪切れ」と、言われてきましたが、それでその相手を攻撃し、悪人レッテル張りをする必要は一切感じませんし、してはいけないと思います。

「セクハラというレッテル張りをする」ということは、「相手への攻撃」、「発言者への悪レッテル」であり、その為にセクハラに当たる範囲を広げようとしているのが、フランスでの騒動であり、三宅洋平の発言です。

私は「ヒゲ剃れ、髪切れ」言われても、他者をコントロールしようとしている思考で人生を無駄にしている未熟な人の発言としか思いません。なんとも思いません。いやな気持ならない。

それどころか人間関係によっては仲良し同士のじゃれ合いですw 私にはそうゆう無駄なことをいちいち言ってくる仲の良い友達がいますw 切ったら切ったで違う文句を言ってくるただの甘えん坊ですね。それを知っているから逆に面白いわけです。

そのような人間関係ができていないのに発言してくる人に対してでも、攻撃して、悪レッテル張りをしようとは決して思いません。

それとは違う手段で、彼らの成長を促す行動をしていくことが相互利益になるのです。

セクハラの概念を拡大することは、どちらにとっても人間関係上「損」です。

支配者層は差別が大好きです。

「新ルール」を増設する支配者層側のメリットについて触れましたので、支配者層側にとっての「差別」のメリットを簡単に書きます。

端的に言えば、差別があれば、「それを撤廃する」といういかにも大衆に利益があるように偽り、善意を偽りって大衆全体の自由を奪う「新しい法律」を作ることができます。

超マイノリティー(ごくごく一部)で起きている差別に対して、それをクローズアップして社会問題であるかのように装い、解消しようと大衆にメディアを使って煽るわけです。(その超マイノリティーを自ら作り上げたりもします)

そしてそれらを禁止する法案を作り、超マイノリティーの問題であるのにもかかわらず、法治国家に住む全国民に対して適応するルール(法律)をどんどん作っていくわけです。

それによって大衆コントロールがより容易に出来るようなります。

彼らは大衆をコントロールするために、この社会に差別や問題を生み出し、新しい概念を作り、同時に新ルールを作りだし、立法し自由を奪う、ということに勤しんでいるわけです。(統治システム構築)

その為に彼らはメディアを使って同時に我々の脳内の常識を書き換えています。

最近起きていた例を挙げるのなら、北海道大和君放置の「しつけ悪(行政教育化)」、「10代との性交の犯罪化を連日報道(人口削減)」はもちろんのこと、ベッキー不倫騒動など、多くの人を巻き込んでテレビで謝罪映像を流すことで暗黙に「不倫はいけないことである(女性版)」と刷り込んでいます。

そしてベッキーさんに対してあそこまでバッシングした背景には、「女性に対しての不倫悪」の敷設が一番の目的であったと考えています。

「不倫、浮気は男がするもの」という通念から、女性への拡大です。

それは、自民の「輝く女性」という名の、「女性労働化推進」が背景にあります。
つまり不倫なんて悪いことしてないで「働け」ということです。

このようにメディアを使って常識を書き換えています。

暗黙に善悪の判断を書き換えているのです。

支配者層にコントロールされ追及されてもなんも不都合がない、彼らが作った問題の陰にはもっと大きな問題が常にあります。

それを私は活動の中で言い続けています。

・ 放射能 < 電磁波のまん延
・ 安保法制 < 誰でも逮捕できる法整備

などです。

ちなみに、「浮気」に対して一言私の意見を言うのなら、浮気する人が他者を苦しめているのではなく、「浮気というルール自体が人を苦しめている」ということに気付いてください。

このように支配者層は新たな価値観を作り上げ、社会に敷設し、メディアを通して我々に善悪の洗脳を施していくことで、大衆の中でいざこざを起こし、問題を作り出し、解消する名目でどんどんルール(法)を作り、NWOの社会整備を進めているのです。

そのルールでがんじがらめにされた統治社会は我々大衆にとって、奴隷社会以外の何者でもありません。


<以下、関連記事・動画>

「生活の党と小沢・山本太郎は天皇と陰謀論者となかまたち」集団的自衛権行使容認に賛成と「生活の党」HPに記載してあります。

三宅洋平は橋本龍太郎と親戚。つまり、橋本龍太郎と親戚の麻生、安倍、天皇家とも遠縁とはいえ親戚。

安倍と親戚の三宅洋平。明恵夫人に総理と電話を繋いでもらい、安倍を「国士だ。」と称賛。

【与野党グルの証拠】「生活の党と山本太郎となかまたち」は神道系宗教団体「ワールドメイト」から年間2000万円の寄付を受け取っている。ワールドメイト設立者・半田晴久氏は安倍支持者

選挙とは何か?

選挙とは何を意味するのか2社会活動家として考えること1〜4生前退位

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「犬のおっちゃん」が逮捕された理由とは? ~知らない人は怖いという常識を敷設し、人の出会いに制限をかける為

WS000797 WS000798 WS000799 WS000800 WS000801 WS000802女児2人連れ去った疑い 「犬のおっちゃん」逮捕

関西テレビ 8月7日(日)18時37分配信

京都市伏見区で、小学4年の女の子2人に「犬を見に来ないか」などと声をかけて連れ去った疑いで男が逮捕されました。

逮捕されたのは細川善史容疑者(41)で、ことし6月、京都市伏見区の広場で小学4年の女の子2人に「犬かわいいやろ。家でゆっくり見ていくか」などと声をかけて、約2時間にわたって連れ去った疑いが持たれています。

警察によると細川容疑者は「犬のおっちゃん」と呼ばれていたということです。

【細川容疑者を度々目撃した人】
「日曜日の朝1時間とか2時間とかうろうろしています。小学生ぐらいの女の子が何人かいたら、そこに犬を連れて行って、というやり方です」

細川容疑者は容疑を認め「子どもの姿を見るのが好きだった」と供述しています。


「犬見るか」と2女児連れ去り 京都・伏見、容疑の男逮捕

京都新聞 8月7日(日)23時15分配信

 

 京都府警伏見署は7日、未成年者誘拐の疑いで、京都市伏見区久我石原町、会社員の男(41)を逮捕した。
 逮捕容疑は、6月19日午前9時すぎ、同区内の広場で、同区の小学4年の女児2人=ともに(10)=を車に乗せて、約5キロ離れた自宅誘拐した疑い
 同署によると男は同11時半ごろ、2人を車で広場まで送り届けた。2人にけがはなかった。男は広場でよく犬を散歩させており、2人とは顔見知りで、前日に「犬を見に来るか」と誘ったという。男は「小学生の女の子が好きだった」と容疑を認めているという。


「犬のおっちゃん」逮捕 京都 小4女児2人連れ去った疑い

小学4年の女児2人を連れ去ったとして、京都府警伏見署は7日、未成年者誘拐容疑で、京都市伏見区久我石原町、会社員、細川善史容疑者(41)を逮捕した。同署によると、容疑を認めている。

 逮捕容疑は、6月19日午前9時すぎから11時半ごろの間、同区内で、小学4年の女児2人に「犬に会いに家に来るか」など声を掛けて車に乗せ、自宅まで連れ去ったとしている。

 同署によると、その後細川容疑者は、2人を連れ去った場所に送り届けた。2人にけがはなかった。

 細川容疑者は、現場周辺で犬3匹を散歩させる姿がたびたび目撃され、近所の子供たちから「犬のおっちゃん」と呼ばれていた。


「犬のおっちゃん」、小4女児2人誘拐した疑い 京都

朝日新聞デジタル 8月7日(日)20時1分配信

 

 小学4年の女児2人を車で連れ去ったとして、京都府警は7日、会社員の細川善史容疑者(41)=京都市伏見区久我石原町=を未成年者誘拐の疑いで逮捕し、発表した。2人は約2時間半後に解放され、けがはなかった。容疑を認め、「小学生の女の子が好きだった」と供述しているという。

 伏見署によると、細川容疑者は6月19日午前、京都市伏見区の公園で、いずれも10歳の女児2人に「犬と遊びたかったらうちにくる?」などと誘い、約8キロ離れた自宅まで車で連れ去った疑いがある。7月に近隣住民から通報があり、同署が捜査していた。

 現場周辺では、近隣住民が小型犬を連れて散歩する細川容疑者の姿をたびたび目撃しており、子どもたちからは「犬のおっちゃん」と呼ばれていたという。


 この事件の疑問点は様々あります。

まずは、なぜ犬のおっちゃんが「家でゆっくり見ていくか?」と言ったかです。

この犬のおっちゃんは犬の散歩に公園に来ているのです。

ですから、わざわざ家に行って散歩させている犬を見せる必要はないわけです。今ここに犬がいるのですから。

家に何があるのか?

例えば「生まれたばかりの子犬がいる」とか、なにかしらの理由があるはずです。

>子どもたちからは「犬のおっちゃん」と呼ばれていた
>男は広場でよく犬を散歩させており、2人とは顔見知りで、前日に「犬を見に来るか」と誘った

犬のおっちゃんは子供たちから知られた存在だったようです。

>「犬かわいいやろ。家でゆっくり見ていくか」

と言ったとありますが、実際に「犬のおっちゃん」は自宅の中に子供たちを連れ込んではいないでしょう。

もしそうなら、「自宅に連れ込んだ」、「監禁」などと容疑者に対するネガティブな事は必ず報道するはずだからです。
そのように報道しているところはひとつもありませんでした。

その証拠として、今回の件は近所の通報でと報道されています。

>7月に近隣住民から通報

車からさっと家に入れば近隣住民の目に触れる可能性は減るわけですが、家の前遊んでいればその可能性が高まります。増してや歩いて家に行けばなおさらです。そして事件日は6月19日通報されたのが7月。逮捕、報道されたのは8月7日

おかしいです。これは支配者層方針に対して利用できると判断された可能性があります。

そしてそもそも本当に車に乗せたのか?と私は疑っています。

報道では、公園から自宅まで「5km」、「8km」と割れて報道されています。

「8km」ともなると道が空いてても車で20分ほどかかる距離です。混んでる道なら1時間近くかかる場所もあります。

(ちなみに8kmとは直線距離で新宿から浅草、両国までの距離です。総武線で21分)

しかも犬のおっちゃんが住んでいる「京都市伏見区久我石原町」は2、3km圏内に大きな公園が沢山あります。

にもかかわらず5km、8kmの公園になぜ行く必要があったのか?

わざわざ近くの公園を無視して遠くの公園に子供と顔見知りになるほど通い詰めていたということになります。

そして犬のおっちゃんは会社員ですので土日休みなのでしょう。

>【細川容疑者を度々目撃した人】
「日曜日の朝1時間とか2時間とかうろうろしています。

と顔を隠してる男性の信ぴょう性が低い証言が報道されています。WS000800 WS000801

連れ去ったとされている2016年6月19日も日曜日です。

行くのは土日だけであると想定できる上、8kmも離れている公園の常連と思われる子供と顔見知りになれるでしょうか?

そして、もし報道が本当であれば公園の子はおっちゃんの近所の子ではないわけです。

なぜなら5km又は8km離れた公園には、小4が自宅から自転車で気軽に行ける距離ではないからです。

そしてそもそも近所の子なら車で家に連れていく必要がない。

東京で例えれば、新宿に住んでいるおっちゃんが両国の公園で顔見知りの子供がいて、わざわざ新宿から両国を車で往復したことになります。

「子供たちは知らない人にはついて行ってはいけない」と、知っていたはずです。学校や親からさんざん言われているでしょうから。

なのに、ついて行った。

つまり犬のおっちゃんは知らない人ではなく、この子達二人と人間関係ができていたわけです。

しかもその一方、犬のおっちゃんは近所でも子供たちに知られていたとあります。

>近隣住民が小型犬を連れて散歩する細川容疑者の姿をたびたび目撃しており、子どもたちからは「犬のおっちゃん」と呼ばれていた

子供達に知られているのなら、その子たちの両親も犬のおっちゃんを知っていたとみるのが自然です。
あだ名がついているくらいですから。

そしてそれら近所の子に合わせて。他に5km、8km離れた公園でもまた犬のおっちゃんと顔見知りの子供がいることになる。

つまり、この事件の報道の「8km離れた自宅に車で連れて行った」とするには無理があります。

「車に乗せたこと」や自宅から「5km、8km離れた公園」であることがホントなのかその信ぴょう性が疑われます。

ですがこれらが「嘘」であれば辻褄が合います。

この点を警察やマスコミが嘘を付くメリットはあります。

「8km連れ去った。しかも車で」とするなら、「連れ去った感」が高まるからです。
犯罪度が増すからです。

実際には、「犬のおっちゃん、として顔見知りの近所の子たちが徒歩、または自転車で行ける公園で、顔見知りの子供に声をかけ、散歩させてる犬とは違う犬(生まれたばかりの子犬など)を見に一緒に家に行った。」

そう考えると辻褄があります。

その間、2時間ただ一緒にいたことを「連れ去った疑い」で逮捕されたのではないか?

このように私は疑っています。(前日から約束をしてたことからなんかしらの理由で車に乗せたにしろ8kmの信ぴょう性は低い)

実際に、TOPに添付した「関西テレビ」の報道では、「車で自宅に連れて行ったこと」、そして「公園から自宅まで8kmあったこと」など一切書いてありません。

この報道は、うまく検閲をかいくぐった可能性があります。

この報道を見るなら、おっちゃんは「子供とただ話して逮捕された」と読めるのです。
これが「実際のこと」ではないかと思われます。

つまり、実際にはおっちゃんは子供と2時間話していて、その間家に行って犬を見せて(散歩させている犬とは違う犬)逮捕された」ということです。

そう考えれば記事を真に受けて生じる以下の疑問がなくなります。

・なぜ子供と家に行く必要があったのか?
・なぜ平日仕事している社会人が8kmも遠くの公園の子供と顔見知りになれるのか?(しかも子供たちが前日に約束して素直について来るほどの仲。)
・そもそもなぜ8kmも離れた公園に行く必要があったのか?
・8kmの距離の往復でAM9時過ぎに車に乗せて出発、11時半には送り届けることは可能か?

ですから、車で8km連れまわしたかのような情報は尾ひれを付けたのではないのかと推測できます。
先ほど言った「連れ去った感」と犯罪性が低いから盛ったのです。

実際にこの事件の情報量はほどんど無いにもかかわらず、その少数の報道記事は情報が割れているのです。

私が指摘するように捻じ曲げられて報道されている可能性は十分あります。

そもそもこの事件は、「誰も被害者がいないにもかかわらず、おっちゃんを逮捕すること自体におかしい!」と声を上げなければいけない。

こんな誰も被害者がいないにもかかわらず逮捕されるということは、我々が不本意で理不尽な拘束、逮捕される可能性があることを物語っている「大衆全体の問題」なのです。

そしてこの事件は視点を変えれば、現代社会は「路上で話しかける人物を逮捕したいのだ」とも見て取れるのです。

事実を捻じ曲げられて支配者層都合で大衆は犯罪者にでっち上げられる可能性が我々皆にあるのです。

そのような方向性に社会を変えるべく支配者層は動き、常識を書き換えようとしていることが昨今の様々な報道からひしひしと感じられます。

その方法として今回のように若年を利用して常識の書き換えようとしています。

2016年08月11日(Thu)14時41分10秒 2016年08月11日(Thu)14時41分29秒

この手の報道の本当の目的とは、「人との出会いの制限」に他なりません。

つまり、この報道は、大衆の繋がりを絶つ常識の書き換えを目的としています。

ちなみに仮にもし犬のおっちゃんが本当に車で子供を家に連れて行き、犬と一緒に子供と会話をしてたところで、それは一切犯罪ではありません。誰も被害者はいません。

「親の許可がいる、親に無断はいけない」という方もいるかもしれませんが、子供は親のものではありません。個人はその個人だけものです。個人は他者のものではありません。それを念頭に置かなければ親と子の健全な関係は保てません。

本人の意思が尊重されるべきです。つまり、親権という権利?もまた権力者都合で、大衆統治の為に利用されているのです。

下に添付した「京都駅に珍しいポケモン 同僚女子高生連れて午前3時に」という記事をお読みください。支配者層はその統治社会を形成するためには、小4も17歳も同じくくくり、関係ありません。誰でも利用します。親権も統治システム構築に利用されていることが良く分かる事件です。

しかし私の情報のヘビーユーザーであれば重々承知でしょうが、この社会システムを見れば子供だけでなく我々大衆全体が支配者層の所有物であるところまで我々の権利、尊厳、自由は貶められていることがわかります。

ちなみに、私は近所の人に大変可愛がられ、毎日遊びに近隣住民の家に上がっていました。
それが、「人は基本的に善意ある人が大多数である」という私の根底を築くことになりました。

健康な子供は他人に興味津々なのです。色々な人と接して人を学び、成長するのです。もちろんそれは子供に限定する必要はありません。「健康な人は」と主語を置き換えても同じことが言えるでしょう。

その人と人との関係性から生じる「成長」「絆」をぶち壊したいのが現代の支配層方針であり、この手の報道や、「詐欺に気をつけろ」「不審者に気をつけろ」としきりにアナウンスする目的なのです。(大衆団結の排除も含む)

つまり、現代社会は人の精神性を成長させないような社会整備がされているのです。

私が「この社会がおかしい!」と気づかせてくれたのは、善意が心に描かれた人達とたくさん触れ合ったからなのです。

これを排除する動きを目的としているのが、これら一連の事件化とマスコミ報道の正体なのです。

下記に添付した様々な記事も全く同じ目的です。

「子供にドーナッツあげて逮捕」

「壁ドンナンパで逮捕」など

これらを連日の報道を見れば支配者層がどのような方向で常識を書き換えたいのかが見えてきます。

子供を守るなんて一切関係ない目的でこれらの警察やマスコミを動かしている。

これをしっかりと認識してください。

この社会に統治システムを構築することが目的です。

次の記事へ続きます。 ↓

<その1>常識を書き換えとは最高の大衆統治手法。~ロリコンレッテルは男性だけでなく、いずれ女性に対して盛んに行われるでしょう。~人口削減(大衆統治システム)を目的としてなされている。


「ドーナツあげる」と児童ら5人誘う 誘拐容疑で女逮捕

神戸新聞NEXT 3月21日(月)19時35分配信

 

 兵庫県警垂水署は21日、園児や児童5人を自宅に連れ去ったなどとして、未成年者誘拐と暴行の疑いで、神戸市垂水区の無職の女(37)を逮捕した。

 逮捕容疑は、20日午前10時半ごろ、近所で遊んでいた5~7歳の子どもたち5人に「ドーナツをあげるから、おうちにおいで」と声を掛けて約1時間、団地の一室に連れ込み、帰り際に小学1年の男児(7)の頭をたたいた疑い。

 同署によると、子どもたちは家で犬と遊んだり、ドーナツを食べたりしていたという。女は「自宅に招き入れたが、誘拐や暴行はしていない」と容疑を否認している。男児の知人男性が近所の交番に届け出た。


 

ナンパで女子高生に「壁ドン」した男性逮捕…なぜ「暴行罪」と判断されたのか?

弁護士ドットコム 8月4日(木)9時14分配信

 

柵ぎわに両手をつき女子高生が逃げられないようにして胸を押し付けたとして、30代男性が暴行容疑で逮捕された事件が、「壁ドンで逮捕者が出た」と話題になっている。

産経WESTによると、男性の容疑は、和歌山県田辺市の文化施設内で、市内の高校3年の女子生徒(18)を柵ぎわに追い込んで、両手をついて逃げられないようにして、胸を押し付けた疑い。男性は酒に酔っており、「ナンパしようと思った」などと話しているという。

少女漫画に登場して話題となった「壁ドン」だが、「好きでもない人からされたら、それは犯罪」という声も上がっていた。今回のケースが暴行罪にあたると判断されたのはなぜだろうか。大久保誠弁護士に聞いた。

●「胸を押し付けた」は暴行罪にあたる

「刑法208条の暴行罪が予定する『暴行』とは、人の身体に対して加えられた不法な有形力(物理的な力)の行使を意味します。

直接人の身体に向けた物理的な暴力であって、殴ったり蹴ったりする場合はもちろん、他人を押して転倒させたり、衣服をつかんで引っ張ることも暴行に含まれます。

また、相手方の身体に接触しなくても、人に向かって物を投げつけたり、日本刀を振り回すなどの行為は、それが人体に直接的な危害を及ぼしうる限り、暴行罪が成立します。

今回のケースでは『胸を押し付けた』とありますから、これは不法な有形力の行使と言わざるを得ず、暴行罪が成立するでしょう。ただ、物理的な接触があった際にも、親愛の情を示す握手や、軽く腕をつかむ行為は暴行罪には該当しないと解されています」

●「嫌な思いさせた」ことを理由に暴行罪を認めた裁判例も

では、「壁ドン」自体は暴行にあたらないということか。

「下級審判例の中には、ある労働争議に関して『必ずしもその性質上傷害の結果発生に至ることを要するものではなく、相手方において受忍すべきいわれのない、単に不快嫌悪の情を催させる行為』について暴行罪を認めたものもあります。

この考え方によれば、『壁ドン』も暴行罪に該当しそうです」

相手にいやな思いをさせれば、暴行にあたるということだ。確かに、この考え方だと、好きでもない男性から「壁ドン」されることは、暴行罪にあたりそうだ。

「しかし、このような考えに対しては、たとえば、相手方に唾を吐きかけるような行為も暴行罪の暴行に含めてしまうと、威力業務妨害罪にいう『威力』や軽犯罪法上の『迷惑行為』と区別できないという批判があります。

ちなみに、この下級審判例では、犯人が塩が入った壺の中から塩の塊を掴みだして、被害者に投げつけたものであり、有形力の行使と認定しうる事案でした。

こうしてみると、『逃げられないように両手をついた』というだけで、暴行罪の成立は難しいのではないでしょうか。

せいぜい、『公共の会堂…で入場者に対して乱暴な言動で迷惑をかけた』(軽犯罪法1条5号)、『他人の進路に立ちふさがって立ち退こうとしなかった』(同条28号)として、軽犯罪法違反の可能性がある程度だと思います」

大久保弁護士はこのように話していた。


女子高生に“壁ドン”ナンパ 30代男を暴行容疑で逮捕 和歌山

産経新聞 7月31日(日)21時34分配信

 

 柵ぎわに両手をついて女子高生が逃げられないようにし、無理やり胸をおしつけたとして、和歌山県警田辺署は31日、暴行容疑で東京都豊島区、自称営業代行業、森悠基容疑者(35)を逮捕した。「ナンパしようと思っていた」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は31日午後5時50分ごろ、和歌山県田辺市の文化施設内で、同市内の高校3年の女子生徒(18)を柵ぎわに追い込んで両手をついて逃げられないようにした上、自身の胸を生徒に押しつけたとしている。

 同署によると、森容疑者は酒を飲み、酔っ払っていた。施設ではダンスのイベントが開かれており、生徒はこのイベントに訪れていた。


「京都駅に珍しいポケモン」同僚女子高生連れて午前3時に… 容疑でアルバイトの女性を摘発

産経新聞 7月26日(火)20時6分配信

 

 スマートフォン向け人気ゲーム「ポケモンGO(ゴー)」を一緒にするため女子高生を深夜に連れ回したとして、京都府警下京署は26日、府青少年健全育成条例違反(深夜外出の制限)の疑いで、京都市西京区の飲食店アルバイトの女性(21)を摘発したと発表した。容疑を認めており、同署は近日、女性を書類送検する予定。

同署によると、女性は25日午前3時20分ごろ、京都市下京区の歩道上で、高校3年の女子生徒(17)が18歳未満と知りながら、保護者の同意なく、深夜に連れ回していたという。

女性と女子高生は、同じ飲食店でアルバイト勤務する同僚で、24日に勤務中、「京都駅周辺に珍しいポケモンがいるから行こう」などと話し合い、勤務後の25日午前0時半ごろ、京都市西京区のファストフード店で待ち合わせた後、ミニバイクに乗って京都駅に向かったという。

同署によると、パトロール中の署員が、京都駅西側の交差点付近で停車したミニバイクにまたがり、スマホを使用していた2人を発見し、職務質問をしたことで発覚した。

女性らは、「ポケモンを探すため、西京極と梅小路に寄った後、京都駅に来た」などと話していたという


中2女子と性行為、容疑の少年逮捕 携帯サイトで知り合う/東入間署

埼玉新聞 6月14日(火)22時14分配信

 

 埼玉県の東入間署は14日、県青少年健全育成条例違反(みだらな性行為などの禁止)容疑で、川口市の無職少年(18)を逮捕した。

逮捕容疑は今年2月7日午後4時半ごろから同5時半ごろの間、自宅で、県西部居住の私立中学2年の女子生徒に対して、18歳未満と知りながら性行為をした疑い。

同署によると、2人は今年1月下旬ごろ、携帯サイトで知り合い、事件当日初めて会った。事件から10日後、女子生徒が同署に被害を届けた。少年は容疑を認めているという。


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<2016年2回目>生まれたばかりの赤ちゃん埋めた疑い 高校生の男女逮捕

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フジテレビ系(FNN) 7月28日(木)6時56分配信

生まれたばかりの赤ちゃんの遺体を公園に埋めた疑いで、高校生の男女が逮捕された。
17歳の男子生徒と16歳の女子生徒は25日、群馬・高崎市内の公園に、赤ちゃんの遺体を埋めた疑いが持たれている。
2人は交際していて、赤ちゃんは当日の夕方、男子生徒の自宅で女子生徒が産み、袋に包んで土の中に埋めたということで、2人は容疑を認めている。

最終更新:7月28日(木)6時56分

Fuji News Network


赤ちゃんだけではありません、3人がかわいそうで涙が出ます。

この赤ちゃんが死に、高校生の二人にこのような行動を取らせたのは、現代社会に対して黙認している我々一人一人の責任です。

以前書いた記事、「乳児を殺したのは我々です。この男女ではありません。~自宅で出産、放置か…高校生男女を逮捕」を以下に添付します。

今回も全く同じことを言いたい。

高校生二人にこのような行動を取らせ、乳児を死に追いやったのは現代社会に対して黙認している我々です。

生物としての普遍性から乖離している、書き換えられた常識に何ら声を上げないあなたの責任です。


 世間は、この二人の男女が異常であると言うのでしょうか?

異常であるのは、この二人を取り巻く環境と、この二人を逮捕する社会のほうだと、私は思います。

SEXが犯罪であるかのように社会が一体となって動き、10代で子供を産んだら道から外れるような社会構築がされているのです。

「小中高大の教育レールと雇用システム」、そして10代と20代以上の交際に対して「誘拐」だとか、「みだらな行為」だとかでバッシングする現代社会こそが異常なのです。

もし現代社会が現在のような環境ではなく、この二人に起きた妊娠という出来事を祝福するような社会であったのなら、今回のようなことが起きたでしょうか?

起きなかったはずです。

乳児を殺さずに済んだ唯一の解決策は、そのような社会に変えることだけなのです。

そのような社会環境に変えず、二人を逮捕することは何の解決策にもなりません。

つまり、この二人をこのような状況に追い込み、赤ちゃんを殺したのは社会環境に対してなんらアプローチを取らず立ち上がらない、日常になじんでいる「我々」なのです。

社会環境がおかしいから、彼らは妊娠・出産を隠す必要があったのです。

10代で子供を生むことが異常でしょうか?

それよりも10代で子供を生むと世間から白い目で見られ、定職に就くことも困難ある現代社会のほうが異常であると私は思います。

その社会環境は目的をもって人為的に作られているのです。

確かにこの二人は、現実を直視せず逃げたことで、一人の命を奪ってしまった。
行動への責任感が足りなかったのかもしれません。

しかし、私はこの二人にだ・け・「子供を産むにあたっての責任を負わせるべきではない」と思うのです。

なぜなら両親二人だけで子供を育てるのは無理だからです。

そして今回のような行動に追い込んだのは間違いなく社会常識、社会環境が異常だからです。

そもそも子供を生むことになぜ責任が必要なのでしょうか?

子供は両親二人だけで育てるものではありません。育児とは共同でするものです。

ですから家族を増やす責任はみんなで負うべきです。 我々、社会で負うべきなのです。 両親二人だけで追うことは無理ですし、そもそも両親だけで子の責任を追う必要はないのだと思います。

ですから、なおさらこの二人だけの問題ではないのです。

しかし、子供を産むことへの責任が両親二人だけにある社会認識がされているのが現状なのです。

みんなで育てなければ、一人の子供を育てることができません。しかし共同で子育てする社会が本来、当たり前であったのに、核家族化、個人主義の台頭でなくなってしまいました。

そして現代社会では家族を増やすことへの責任感が強ければ強いほどに、この地獄のような世の中に子供を産むことはできないはずです。

なぜなら我々は家族を作り、増やしても「家族、そして友人を守る」ということが保証できないほどに、権利・自由ははく奪されているからです。

現代社会の闇を知り、地獄のような現代社会を認識するならば、その世界に生命を紡ぎだすことは家族を地獄に導く行為であるのが現状なのです。

自分がいくらひっくり返っても家族が守れるか守れないかは「運」なのです。それが現代社会なのです。

もし死ぬときに生涯、身近で「理不尽や不幸が起きなかった。」と思っていても、それは単に気づいていないか、運が良かっただけでしょう。

全体を変えなければ自分の身だけ守ることはできません。

私は「この二人が妊娠後にどれほどの恐怖の中を生きていただろうか。」と感じずにはいられません。そして同時にこのような疑問が生じます。

「妊娠したらやばい・怖い。」と思っている思考は、生物として不自然ではないのか?と。

「妊娠したら怖い。困る。」というのは、人間の普遍性から逸脱している自虐的思考ではないか?と思うのです。

「そう思わせる社会は健全なのか?」ということです。

皆さんも学生の時に「妊娠したらやばい・怖い。」と、思った経験があるのではないですか?

それは「人間の普遍性から著しく乖離していることである。」と気付くべきです。

その脳内の状態こそが、支配者層が設定した社会「現代版の人口削減計画」であり、彼らがメディアを通して、我々にインプットした思考なのです。

「経済的に安定してから、子供を産む。」というのは常識のように思えるかもしれませんが、それこそが通貨発行権を持つ支配者層都合の思考なのです。

なぜなら経済は人為的にコントロールされ、NWOの為の道具なのですから、そんなもの安定などしないのです。

人類にとって生きるために最も重要な物は「金」ではありません「人」です。

人がいなければ経済も回りません。

そして子供を産み育てる上で最も重要な物も「金」ではありません「人」です。

我々が知的であるのならば、支配者層は支配者層の地位を維持することはできません。
彼らもまた「人」で成り立っているのです。金ではありません。

「経済的に安定してから、子供を産む。」という常識は「奴隷になってから子供を生め」と言っているようなものです。

そして、より安定、高収入を求めて経済奴隷になっても、年齢を重ねれば重ねるほどに不健康になる、つまり不妊になるような社会構築がされているのです。

生物としての繁殖期である若い時期が一番経済的安定が保てない時期として社会整備がされているのです。

これは人工が増えないように、意図的にそうされているのです。

そして、この二人が起こしたことに対して、「その狂わされた性イデオロギーを人間の普遍性に沿うように変える」という根本的な原因にアプローチするどころか、社会は彼らを逮捕し、犯罪者とするのです。

その社会こそが異常であると私は思います。

そして現実を直視せず自分本位の生き方をしている個人主義の人々が、この二人のように直接的に人を殺しているように見えなくても、間接的に人を殺していることに気づくべきです。

「何もしない」、とは許容、同意していることと同じことなのです。

この男女をこのような奴隷社会に居させることを、我々一人一人が自分本位の思考で生きることで許容しているわけですから、もしこの二人が逮捕されるのならば、我々年長者もまた同罪で逮捕されるべきです。

このような社会を作り出しているのは、我々一人一人なのです。

この二人に愛情をもって、「つらかったね。」と接してあげる人はこの世にもういないのでしょうか?

もしいるならば、その者は社会常識、社会通念、と戦うことになります。

それは世間を敵に回すことを意味します。

つまり、「我々を統治する為の常識」を植え付けている支配者層に矛先を向けなければ、このようなことに歯止めをかけることはできません。

年齢に関係なく子供を産むことが非難されない社会構築に変えるべきです。

二人に子供ができたことに、「みんなで育てようよ!」と言ってあげなかった我々が犯罪者です。

彼らに妊娠を打ち明けさせず、出産後乳児を隠させていたのは我々です。

「自分には関係のない」、「最低な子がいるものだ」と思っている人、そして黙認しているあなたが本当の犯人です。WS000183WS000184WS000186WS000187


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