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<その2>動物愛護の拡大は、人間社会へのルール強化と虐待概念の拡大を担っている。~これら自粛の流れこそが常識の書き換えと言う、「大衆洗脳」を目的としているのです。さっぽろ雪まつり名物「魚氷」 かわいそうで中止

さっぽろ雪まつり名物「魚氷」中止へ 氷漬けリンク批判を教訓に

北海道新聞 12/16(金) 7:30配信ws000619

実行委「来場者が不快な思いをしないように」

 さっぽろ雪まつりの「すすきの会場」(札幌市中央区)で毎年開かれているイベント「すすきのアイスワールド」の実行委は、氷の中を魚が泳いでいるように見える名物の展示「魚氷(さかなごおり)」を、来年2月の次回は取りやめる方針を固めた。11月に北九州市で魚を氷漬けにしたスケートリンクが「かわいそう」などと批判を浴びて閉鎖したことを受けて判断した。

 関係者によると、北九州市の「スペースワールド」のスケートリンクが批判を浴びた後、ススキノの事業者らでつくる実行委が対応を協議。「来場者が不快な思いをしないように」と中止の方針を固めた。21日に開く実行委の会合で正式決定する予定。

北海道新聞


魚5千匹氷漬けのリンク閉鎖 「かわいそう」批判受け、北九州

批判を受け閉鎖された、約5千匹の魚を氷漬けにしたスケートリンク=11月、北九州市八幡東区

 北九州市のテーマパーク「スペースワールド」が27日、約5千匹の魚を氷漬けにしたスケートリンクを閉鎖した。「かわいそう」「気持ちが悪い」など批判の声が寄せられていた。魚を取り除き、来月にも通常のリンクとして再開する。

 リンクは12日にオープン。担当者によると、魚を氷漬けにして展示する「氷の水族館」からアイデアを得た。アジやサンマといった身近な約25種類を市内の市場から仕入れ、ジンベエザメやエイなどの写真も埋め込んだ。魚と一緒に海の上を滑るイメージで開設した。

 ネットでは「魚を生きたまま凍らせた」という誤った情報も流れた。使用した魚の供養も考えているという。


魚氷漬けスケート場、通常リンクで23日再開 魚は供養

朝日新聞デジタル 12/19(月) 19:26配信ws000646

 北九州市のテーマパーク、スペースワールド(SW)は19日、魚を氷漬けにして「残酷だ」などと批判を受けて中止したスケートリンクの営業を、23日から通常のリンクで再開すると発表した。来年5月の大型連休ごろまで営業する予定。

 SWによると、約5千匹の魚を氷漬けにしたスケートリンク「氷の水族館」は開始2週間後に批判が集まり、11月27日に中止。氷を溶かして取り出した魚は供養し、養鶏などの飼料として再利用したという。

 再開する23日には、貸しスケート靴半額、オリジナル手袋プレゼントなどの特典を予定している。

 SWは16日、来年末での閉園を発表している。(宮野拓也)

朝日新聞社


<筆者>

前回の記事では、「馬がかわいそう」だから鞭にパットを付けることを義務化した、という記事を扱いました。

<その1>動物愛護の拡大は、人間社会へのルール強化と虐待概念の拡大を担っている。~騎手のムチ、パッド付きに。競走馬の負担少なく

そして今度は、北九州市のテーマパーク スペースワールドが、約5千匹の魚を氷漬けにしたスケートリンクを「かわいそう」「気持ちが悪い」など批判の声で閉鎖。「魚がかわいそう」でさっぽろ雪まつりの「魚氷(さかなごおり)」が中止。についてです。

以前の記事と同じように、この流れもまた明らかにダブルスタンダードを生み出しています。

毎日食卓では魚が食されているわけです。

片や、冷凍された魚がかわいそうと言い出しています。
子供がその成長の過程で、そういう視点を持つのは悪いことではありません。

しかし、そのような反応(声)を受けて社会が催し物を自粛する行動を取るという事は、「魚がかわいそう」などという事と全く違う目的をもって行われていると見なければいけません。(運営側はそんな意図が隠れていることを認識していないでしょうが)

このようにダブルスタンダードが作られている時には必ずその背後には変革の契機がはらんでいるのです。

子供を産みにくい社会整備の為、女性婚姻18歳引き上げ。ダブルスタンダードを生み出し、一本化することで大衆統治システムを強固にしていく。~<民法>女性婚姻18歳引き上げ検討 成人年齢改正に合わせ

支配者層はダブルスタンダードを生み出して片方のスタンダードに一本化にし、またダブルスタンダードを生み出し・・・と繰り返すことで社会を変えていく ~マッサージ店で客の体触って逮捕

これらが問題であるのは、そのような自粛の行動と事柄を積み上げていくことによって、大衆常識が書き換えられていくということです。

今回では魚が冷凍されているところは「かわいそう」、「気持ち悪い」などとすることで、大衆に対して常識の書き換えを狙っているのです。

【性犯罪の非親告罪化5】過去に起きたことの記憶(イメージ)は、後に他者によって書き換えることができる。

大衆に対して「かわいそう」、「気持ち悪い」と、どのようにして思わせるかというと、正に「これは、かわいそうなことなんだよ。」と社会が動き(自粛)、これが常識であると暗黙に刷り込むこと(報道)です。

これらの「自粛」の流れは、大衆への洗脳行為そのものなのです。

そしてこの「かわいそう」、「気持ち悪い」という感情は、簡単に他者によって作ることができます。

「気持ち悪い」とは、「異質」ということです。

この「異質」とは、日常生活の中で触れる機会を無くしていったり、「これは気持ち悪いものなんだよ」と、メディア(社会)が動くことでその感情は人に同調しその感覚が、広がっていくのです。

ただそれだけです。

それは本当に気持ち悪いのではなく、「そう思わされている」ということです。

つまり、「気持ち悪い」と言う感情は、人為的に作られているのです。

例えば、貞子さんには大変失礼ですが、「貞子」という名前を聞いて皆さん何を思うでしょうか?

「怖い、陰湿なイメージ」を持つのではないでしょうか?

人によっては震えだす人もいるかもしれません。

なぜならその音を聞いただけでこのような「映画 貞子」の絵が浮かぶ人が多くいるからです。↓b0065730_22472521b0065730_22385525

多くの方には、「貞子」という音に、明るく元気なイメージは無いでしょう。

それは「貞子」という名前が現代では少ないせい(貞子さんに触れる機会が少ない)であるのと同時に、皆さんはホラー映画の主人公の名前のイメージを持っているからです。

貞子という名前自体本来、怖くて陰湿なイメージは無いはずなのです。

「貞」とは


てい【貞】

1 節操を堅く守ること。
2 女性のみさおの正しいこと。「節婦の貞」


みさお【操】

①志を固めて変えないこと。節操。 「固い-」
②特に、女性が純潔を守ること。貞操。

 

①精神的に上品で立派なこと。高雅なこと。また、そのさま。 「面伏せにや思はれむと憚り恥ぢて、-に持てつけて/源氏 帚木」

②常に変わらないこと。志操が変わらないこと。また、そのさま。 「哀にも-にもゆる蛍かな声たてぬべき此の世と思ふに/千載 夏」


「貞子」という名前は、「芯のある上品で高雅な子になるように」という願いが込めらた名前なのでしょう。

しかし、最初に言った通り、悪いイメージが大衆にあるから「貞子」という名前を我が子につける人は皆無になってしまいました。

これがメディアの力です。

貞子という名前には本来、何の恐怖も、陰湿なイメージもありません。

しかし、貞子という名前を毛嫌いする大衆は構築できているのです。

ちなみに、映画で貞子役を演じたのはこの方のようです。↓ws000714cl9sxbhugaabddz

また、良い例が、「虫」でしょう。

それについては以下の記事でも触れました。

ジャポニカ学習帳から昆虫を殺した製薬会社 ~虫という、自然宇宙を子供達へ

子供が怖がるジャポニカ学習帳 アマゾンで人気投票

ジャポニカ学習帳、人気投票したら昆虫写真が断トツの1位だった

現代人は虫嫌いであふれています。

虫を「気持ち悪い、怖い」という人が大変多いのです。

これは蚊など実害がある虫を毛嫌いするのと違います。

昆虫を見た瞬間に、鳥肌が立ち、足がすくんだり、逃げたり、真っ先に殺そうとする反応です。

このような行動こそ、洗脳されているのです。
自分の行動を俯瞰で見ることができていない。大人の反応とは言えません。

そのような反応は、社会に、そして社会常識に洗脳された人たちからの影響(同調)を受けることでも深く洗脳されます。

そして同時に、昆虫に触れる機会がない環境もその洗脳に拍車をかけます。

そして、人は「異質なもの」、目にする機会が少ないものに対しても「気持ち悪い」と思う傾向があるのです。

生活に虫が溢れていたら、虫は異質なものではありません。

しかしながら、同調・共感を含めた洗脳は強いもので、中には虫が周りに溢れていても、虫を気持ち悪いと思う人からの「共鳴」という洗脳を受けて「虫を怖がりつづける」という強い洗脳から抜け出せない人も中にはいるようです。森の中で暮らす、虫嫌いの人などもいるのです。まさにその人にとっては地獄のような環境でしょう。

現代社会常識から抜け出せずに環境に順応できないパターンもあるということです。

つまり、「環境」、「常識」、の両方、又はその片方でも書き変えれば、その変化した事が当たり前のことになってしまう。

その当たり前の事とは例え、自分を苦しめるようなことであってもです。
それは他者によって書き換えられるということです。

今回で言えば

「環境」とは、「凍らされている魚を見る機会が奪われたこと」です。凍らされている魚を見る機会を失うと、それは異質なものへとなるのです。

「常識」とは、「凍らされている魚が展示される催し物を自粛したこと。」、運営側の対応は、社会常識に沿った「常識的行動」であると周りは見るわけです。

北九州市の「スペースワールド」のスケートリンクの閉鎖を受けて、さっぽろ雪まつりでも、「凍らせた魚の展示」は自粛することが「常識」になったのです。このような連鎖は、正に常識化していっているということでしょう。

そしてこの北九州市の「スペースワールド」は2017年12月末に閉園するようです。(下記事)


ws000645スペースワールド閉園、施設は解体へ 「従業員100人の雇用守る」

西日本新聞 12/17(土) 14:12配信

 

 北九州市八幡東区東田地区のテーマパーク「スペースワールド」は16日、2017年12月末に閉園すると発表した。新日本製鉄八幡製鉄所(現新日鉄住金八幡製鉄所)の遊休地に1990年4月に開業した九州を代表するテーマパークの一つだが、営業開始から四半世紀超で幕を閉じる。関係者によると、アトラクションは閉園後に取り壊す方針。

【画像】スペースワールドどこにあるの?

 同園は閉園の理由について「諸般の事情」として詳しい説明を避けているが、関係者などによると、土地を所有する新日鉄住金と、園内にあるアトラクションなどを所有する同園側が、土地の賃貸を巡る条件交渉で折り合いが付かなかったことが一因とみられる。

ピーク時の97年度には年間216万人の入場者数を記録

 同園によると、今年8月に閉園を決定。従業員約100人の雇用については「(運営する)加森観光グループ企業への就職などですべて守る」としている。

 同園は総面積24万平方メートル。宇宙体験学習施設やジェットコースターなど“絶叫マシン”と言われる大型アトラクションが人気を集め、ピーク時の97年度には年間216万人の入場者数を記録した。

「15年度は経営を請け負ってから過去最高益だった」

 だが、他の観光施設との競争激化で客足が遠のき、当時の親会社の新日鉄は2005年5月、民事再生法の適用を申請。同年7月に加森観光(札幌市)に営業譲渡し、運営を継続してきた。同園は13年度以降、入場者数について非公表としているが、正社員を半減させるなど収益構造の抜本的な改善を図り「09年度からは黒字が続き、15年度は経営を請け負ってから過去最高益だった」という。

 北九州市には15日に同園側から報告があり、北橋健治市長は16日、「閉園をやむを得ないと判断した。新日鉄住金と協議の場を持ち、今後の土地利用に関しては市の活性化に資するよう強く要請した」とのコメントを発表した。

 一方、新日鉄住金八幡製鉄所の広報担当者は西日本新聞の取材に対し「北九州市と協議をしながら新たな賃貸先を探していきたい」としている。

=2016/12/17付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞社


閉館理由は、

>同園は閉園の理由について「諸般の事情」として詳しい説明を避けているが、関係者などによると、土地を所有する新日鉄住金と、園内にあるアトラクションなどを所有する同園側が、土地の賃貸を巡る条件交渉で折り合いが付かなかったことが一因とみられる。

とありますが、TOP記事のようにスペースワールドが魚のスケートリンクへの批判を受けた後、「閉館」と報じられていることから、それらに因果関係があると大衆は思うでしょう。

つまり「このような常識から外れたことをしたからこうなったんだよ。」という、暗黙の刷り込みも合わり、まさに凍らせた魚が客の目に触れることは常識外であるというルールが益々常態化していくきっかけになるわけです。

しかしながら人間と魚の関係性を改めてみてみれば、今回の凍らさせている魚はかわいそうという社会の動きに対して、毎日魚は水揚げされ、売買され、我々の自宅で死んでいる魚が焼かれ、さばかれ、食卓に並んで食されていることが普通にあるわけです。

つまり、前者の事象は、この社会にダブルスタンダードを産んだことに他なりません。

前回の記事で言ったように、動物愛護の進行は人間社会へのルール強化の契機になります。

数十年後には、魚を食べることもかわいそう、気持ち悪いに書き換わり、インスタン食品を食す人こそが一番、優しい良い人という常識になるかもしれません。

それは、大衆の中に益々疾患を産むことになるでしょう。

つまりこれらの目的をもって社会を動かせる者がアクションを起こしたのなら、記事で言われていた

>11月に北九州市で魚を氷漬けにしたスケートリンクが「かわいそう」などと批判を浴びて閉鎖した
>「かわいそう」「気持ちが悪い」など批判の声が寄せられていた。

この声は工作である可能性は高いです。

自粛の流れを作るために、ネット上でそのような行動が促されたり、又は直接的に工作員が動いた可能性です。

「かわいそう」「気持ちが悪い」などの声は、大衆の声ではない可能性が高い。

これらのイベント自粛はなんら大衆の声が反映されて起きた行動ではないなら大問題です。

しかし実行委員会などの運営側もそれを「大衆の声として」対応を取らなければ、運営責任など問われ、社会に攻撃される可能があるから、声さえあればなんでも自粛しておけば安心だという心理が働いているのです。

つまり、誘導されているのです。

我々人間は魚を含めた動物とどのように付き合っていくべきなのでしょうか?

次の記事は「ペット文化」について書きます。

下記事に続きます。

<その3>動物愛護の拡大は、人間社会へのルール強化と虐待概念の拡大を担っている。~ペット文化について


その後、「<さっぽろ雪まつり>「魚氷」規模縮小し継続」と報道されました。↓

ではTOP記事にある、

>来年2月の次回は取りやめる方針を固めた。

とは何だったのでしょうか?北海道新聞の誤報でしょうか?

これこそが運営の決断を無視してメディアが運営の方針を誘導してしまおうとしているメディアの姿であり、メディアの圧力そのものが垣間見えた事象なのではないでしょうか?

中止と報じたのに、中止ではなかったのです。

中止報道から、5日後に「縮小」と報じられたのです。

さっぽろ冬まつり運営側の中に、社会風潮に流されない文化、教育を重んじる関係者がいたのかもしれません。


<さっぽろ雪まつり>「魚氷」規模縮小し継続

毎日新聞 12/21(水) 17:44配信

 

 さっぽろ雪まつりの「すすきの会場」で実施されていた恒例の「魚氷(さかなごおり)」の規模が、次回来年2月は縮小されることが21日、決まった。

 「魚氷」は氷の中に展示することで、魚が泳いでいるように見えるイベント。北九州市のテーマパーク「スペースワールド」で、魚をスケートリンクに氷漬けにして批判を受けたため、「すすきのアイスワールド」の実行委員会が同日の会合で議論した。

 その結果、次回はスポンサーを外して規模は縮小するが、「魚氷」のイベント自体は継続することになった。【藤渕志保】

最終更新:12/21(水) 17:44


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<その1>動物愛護の拡大は、人間社会へのルール強化と虐待概念の拡大を担っている。~騎手のムチ、パッド付きに。競走馬の負担少なく

ws000591騎手のムチ、パッド付きに…競走馬の負担少なく

読売新聞 12/12(月) 19:49配信

 

 日本中央競馬会(JRA)は12日、レース中に騎手が使うムチを国際規格に合わせ、競走馬への負担が少ない衝撃吸収素材のパッドを付けたものに変更すると発表した。

来年1月から導入する。パッド付きのムチは馬に当たる部分に突起がなく滑らかになっている。JRAによると、海外で競馬を開催する主な国では動物愛護の観点から義務化が進み、日本が最後となっていた。


<筆者>

人間は、「わが身の視点」があるのが当たり前ですから、人と動物の関係性は、人間と人間の関係性にも通じます。

ですから動物愛護の概念拡大とは、人間社会での虐待の概念を広げることを意味するのです。

つまり、「人間社会での虐待の概念を広げること」を目的として行われているのが、動物愛護の正体です。

動物愛護組織の末端で活動している方達の善意は、人間社会の虐待の概念の拡大へと利用され、それは大衆統治システム構築に利用されているという事です。

動物に対して「してはいけないこと」を作り出すことは、一方人間に対して「動物にしてはいけないことなのだから、人間にしていいはずがない。」という風に人間社会のルール(常識、社会通念)を強化することに自ずと繋がるというわけです。

動物愛護を強化するとは、イコール人間社会のルールが同時に強化されているのです。

今回の、パッド付きの鞭の義務化は馬が痛くないようにということですから、鞭の機能性を下げているわけです。ゆくゆくは「馬をたたいてはいけない」とされるでしょう。

そもそもの問題である、馬が経済動物として飼育繁殖されていることは棚上げで、です。

皆さんの中には、「人間社会での虐待の概念を広げること」が目的であるなら、人を叩くことは既に傷害罪ではないか?と言う方もいると思います。

しかし、我々にとって身近な動物であるペットは、現代では家で飼うものになり、人間との距離が近づいています。

仮に家庭の中に、叩いた叩いていないで、「虐待か、虐待ではないか」、「犯罪か、犯罪ではないか?」という議論がペットで起こるということは、当然人間同士、親子関係などで起こることも意味するのです。

仮に親が子供を叩いてしまった。それが犯罪親でしょうか?虐待でしょうか?

これで人間関係の健全な成熟がなされるでしょうか?

常識、社会通念とは、生活に根付き、行動を左右し、あらゆる場面に現れ、善悪を司るものです。

そして人は、大人であろうが、子供であろうが、その成長の過程で様々なことが起こり、それを乗り越えていくことで成長していく生き物でしょう。

人の成長の過程で起こる小競り合い、葛藤を逆手に取り、犯罪とすることで、人間社会のルールを強固にしているのです。それら犯罪を作るために、細かな変革を積み重ねることで常識・社会通念を書き換えているのです。それは大衆統治システムを強固にする為の戦略的社会設計なのです。

動物愛護で虐待の解釈を拡大することは、大衆内のルールを補完し、強化する為に利用できるのです。

それが正に今回の鞭にパットを付けるという変化が示している方向なのです。

そして、これらは「かわいそう」などという感情が変革の契機にされていることも、益々虐待、や愛護の概念が際限なく拡大していく可能性を秘めた大きな問題点でもあります。(生き物が「かわいそう」で自粛の流れは続記事の<その2、3>をご覧ください。)

そもそも、動物への扱いに対して、社会ではダブルスタンダードどころか、多くの矛盾があります。

動物を叩いてはかわいそう、愛護と言われている反面、一方で人間は馬を食べるわけです。

馬を鞭で叩くことをいけないとする社会風潮の一方で、食べるために哺乳類動物を人は家畜としています。

馬のみならず、毎日、鳥・牛・豚が人に食されているわけです。

つまり、叩くのはかわいそう、でも殺して食べるとは、矛盾そのものであり、視点を変えれば、このような矛盾が人為的に作られているのです。

さらに視点を変えれば、その「矛盾」はメディアと行政による企業圧力によって「叩くのはかわいそう」という虐待の概念が拡大されています。

またさらに視点を変えれば、金のコントロールによってそれらは達成されているのです。

↓ 次の記事に続きます。

<その2>動物愛護の拡大は、人間社会へのルール強化と虐待概念の拡大を担っている。~これら自粛の流れこそが常識の書き換えと言う、「大衆洗脳」を目的としているのです。さっぽろ雪まつり名物「魚氷」 かわいそうで中止


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ニューイヤー駅伝で選手を転倒させた犬の飼い主を書類送検

WS000561<飼い主書類送検>犬飛び出しで選手転倒 ニューイヤー駅伝

毎日新聞 2月23日(火)9時16分配信

 

 元日のニューイヤー駅伝2016inぐんま「第60回全日本実業団対抗駅伝競走大会」で、飼い犬がコース上に飛び出し選手を転倒させたとして、群馬県警高崎署は22日、飼い主の男性を市動物愛護条例(係留義務)違反容疑で高崎区検に書類送検した。

 捜査関係者らによると、1月1日午前10時ごろ、高崎市上大類町の2区約3.6キロ地点で、男性が飼い犬の小型犬とともに応援していて犬が飛び出し、コニカミノルタのポール・クイラ選手がつまずき転倒した。男性は犬を常に係留する義務を怠った疑いで書類送検された。

 レースはトヨタ自動車が優勝し、コニカミノルタは21秒差で2位となった。転倒を巡って県にも警備態勢や応援マナーの苦情が数件あったという。【吉田勝】


 

子供を育てることに経済的・社会的リスクを負うようにすれば、それらのリスクが低いペットで心を満たそうとする人が自然に増えます。 (本来これは自然を装っているだけで仕掛けられています。)

人口を削減する為のガス抜き、つまり子供を産めないが溢れる母性を向ける矛先として支配者層にとって「ペットブーム」が必要でした。

そしてそれも飽和状態になると次の段階として、その動物自体の権利を拡大させることによって人間への取り締まりを強化する条例や法改正を設置する流れを作り出します。

「弱者を守れ!動物愛護!」という声を人への取り締まり強化に利用しようとしているのです。

これはNWOの為の法整備として都合がよいわけです。

そして同時にペットを飼う責任も重くしていくことで今度はペットも飼えない家庭を増やし、少しずつ人間が生きる喜びを狭め、それが当たり前の状態にしていくことで物質的なもの限らず、「喜び」などの精神的搾取もされているのです。

今回の書類送検はこの意味合いを含む事例になります。

これらは我々大衆の力を弱め、統治しやすい社会にしていくために人為的に計画され、その流れが作られているのです。

精神的搾取をすることで不健康になるからです。

「ブームを作る」という行為は、彼らにとって不可抗力を装って進められるなど複合的メリットがありますからやらない手はありません。


人間が食べても安全とされているが、犬には非常に有害なキシリトール

051208_fiberproject_2犬にはチョコより危険なキシリトール

ウォール・ストリート・ジャーナル 11月5日(木)13時37分配信

 

 米ノースカロライナ州シャーロットのトニア・コックスさんは、シュガーレスガムに入っている甘味料のせいで愛犬のマーフィージョーが死にかけるとは想像すらしていなかった。

 1年ほど前のある日、コックスさんが帰宅すると、ラブラドゥードル(プードルとラブラドール・レトリバーの交配犬種)のマーフィージョーがカウンターの上に置いてあった息子の「アイスブレーカー」ガムを前足で床にはたき落とし、20個ほど食べてしまっていた。しばらくしてマーフィーは吐き始め、その後、昏睡(こんすい)状態に陥った。地元の動物病院で肝不全と診断された。

 コックスさんは病院で、「子どもたちを(診察室に)入れてお別れのあいさつをさせてあげてくださいと言われ」、「みんなで犬を抱いて泣いた」という。だが、3度の血漿(けっしょう)輸血の末、マーフィージョーは復活した。治療費は5000ドル(約60万円)を超えた。

 犯人はキシリトールだった。食品への使用が増えている人工甘味料だ。

人間が食べても安全とされているが犬には非常に有害で、犬に良くないことで知られるミルクチョコレートの100倍もの毒性がある。専門機関によると、キシリトールによる犬の中毒事故が増えており、死に至るケースも出ている。

 ペットの急性中毒に対応する「ペット・ポイズン・ヘルプライン」センターのアナ・ブルトラーグ博士は、キシリトールに関する電話が「劇的に増えている」と述べた。同センターでは、キシリトール誤飲(それと疑われる例を含む)についての電話は今年これまでに2800件に上っている。09年には300件だった。

 博士によれば、キシリトールは同センターのスタッフが対応する食中毒の中でも最も危険な部類に入る。「キシリトールについて聞いたことがない、あるいは、この無害な普通の甘味料がペットの毒になり得ることを知らない犬の飼い主は依然多い」という。

 キシリトールを食べて死ぬ犬の数について、包括的なデータはない。

 一部の飼い主はキシリトール入り製品に警告ラベルを貼るよう求めており、オレゴンの団体はそうした動きを求めてオンラインの署名活動を行っている。だが、そうした運動が現実的でなく犬の飼い主に周知させることが最善の対策だと考える専門家もいる。

 メーカーは、キシリトール入り製品には適切なラベルを貼っており、それらの製品は人間用に作られていると話す。

 キシリトールはガムのほか、ミント、ガム状のビタミン剤、歯磨き、一部のピーナツバター、メラトニンの睡眠薬に使われている。カロリーが砂糖の3分の2ほどで、糖尿病の人にとっては砂糖より安全だ。虫歯予防の効果を示す研究を挙げるガムメーカーもある。

 キシリトールは植物から採取される糖アルコールの一種で、人間は耐性があるが犬が摂取すると急激にインスリンが分泌され、低血糖症状を引き起こし、発作や脳障害につながる恐れがある。肝不全の危険もある。

 米国動物虐待防止協会(ASPCA)は2004年にキシリトール関連で82件の電話を受け、初めて警告を発した。14年には3727件の電話があり、少なくとも11匹が死亡した。報告されていない事故も多いとみられ、同協会では実際の中毒事故はこれより多いとみている。

 キシリトールはネコにとっても毒なのではないかという懸念もあるが、それを裏付けるものはほとんどないという。ウシやヒヒなど他の動物に有害な可能性もある。

By MARK MAREMONT


>人間が食べても安全とされているが犬には非常に有害

そんなものあるはずがありません。犬に非常に有害なら、人間にも非常に有害でしょう。

ちなみに、私は「砂糖」や「人口甘味料」を取った後はおろか、次の日すらも、文章がうまくまとまらなかったり、動画での話の構成がしっかりとしなかったりする症状が明白に感じられ、思考が確実に落ちている実感があります。

よって、私の活動は「砂糖」や「人口甘味料」を食べるのならば質が落ちますから、一切食べません。
これは徹底しています。もちろん化学調味料・合成着色料・保存料も同じことです。

それらを食べるのならば尿を飲んで絶食したほうがまだましです。

そして知的活動をしていない人は、思考不明瞭な自分に気付かずに日々をなんとなく社会環境に順応しながら生きていますから、考えが浅く、例えばマイナンバー制度を頓挫するために、マイナンバーを公開した私に対して、「理解できない」、「意味不明」と、私の行動を基地外扱いしていますが、分からないことや、意味不明なことは、情報発信者の責任ではなく、受けて側の無知と想像力の欠如、そして不健康の露呈の可能性もあることも忘れてはなりません。

これが私が日ごろから言っている「社会毒の蔓延で一揆・謀反を起させない社会整備」なのです。

体育祭“10段ピラミッド”崩れ6人重軽傷の原因は、組体操ではありません。

騒音の原因は、園児の声ではありません。~厚労省調査 保育園児の声は騒音 35%が同感

<1週間の熱中症救急搬送者数、1万人超>熱中症の本当の原因は、真夏の暑さではありません。~さゆふらっとまうんど式熱中症対策

このような社会整備が支配者層の戦略であり、よって「さゆふらっとまうんど」を殺す必要はないのです。

なぜ「さゆふらっとまうんど」は殺されないのか?



東京・千葉で9月29日から10月8日までで、9件の動物変死報道 ~都内では4月以降20件以上

WS005595首ない鳥”団地に きのう近くで“耳切断ウサギ”(2015/09/30 18:40)

 頭を切り取られた鳥が見つかりました。刃物で切断されたとみられます。

 30日正午ごろ、千葉県船橋市の団地の敷地内で、小学校の男子児童が頭を切り取られた体長25cmほどの鳥を見つけました。警察によりますと、頭は胴体の近くに落ちていたということです。また、多くの羽根が散乱していました。29日は、この場所から3kmほど離れた歩道で両耳などを切断されたウサギが見つかっていて、警察が関連を調べています。

WS005556 WS005557 WS005558市川市で首が切られた鳥の死骸、千葉県内で3日連続

 1日朝、千葉県市川市の路上で、首が切り落とされた鳥の死骸が見つかりました。現場周辺で体の一部を切り落とされた動物が見つかったのは、3日連続となります。

 1日午前7時半ごろ、市川市南八幡の路上で「首がない鳥の死骸がある」と、通勤途中の女性が夫を通じて通報しました。警察官が駆けつけたところ、道の脇に首がない鳥の死骸がありました。警察によると、死骸は、専門家により体長23センチほどのコガモと確認されたということです。また、死骸の傷などから、首はハサミのようなもので切り落とされたとみられ、現場に血痕がないことからどこかで切られた後、運ばれてきたとみられるということです。警察が鳥獣保護法違反の疑いで捜査しています。

 隣接する船橋市では、30日も首が切り落とされた鳥が、29日には両耳が切り落とされたウサギが見つかっていて、警察は同一犯の可能性もあるとみて調べています。(01日14:36)


WS005592 WS005593都内でまた…今度はテープ巻かれた血だらけのネコ(2015/10/03 10:55)

 東京・豊島区の公園で生きたまま粘着テープでぐるぐる巻きにされたネコが見つかったほか、東京・中野区でも頭部を切られたネコの死骸が見つかっていたことが分かりました。

 紙袋に入れられたネコは1日、豊島区の公園内で見つかり、下あごが切られていて粘着テープでぐるぐる巻きにされていました。また、中野区でも先月27日、頭部を刃物で切られたネコの死骸が見つかっていたことが分かりました。警視庁は動物愛護法違反の疑いで捜査しています。都内では4月以降、練馬区や板橋区で首のないネコの死骸などが相次いで見つかっています。


 

WS005588 WS005589 WS005590 WS005591切断された猫の頭部や足が見つかる 千葉・浦安市(2015/10/03 17:50)

 千葉県浦安市の公園で、切断されたネコの頭部や足などが見つかりました。県内では先月末から体の一部を切断された動物の発見が相次いでいて、警察が関連を調べています。

 3日午前11時ごろ、浦安市内で「息子が公園の植え込みの中で動物の死骸を発見した」と母親を名乗る女性が近くの交番に届け出ました。警察が駆け付けると、刃物のようなもので切断された子ネコとみられる頭部や手足などが見つかりました。周囲に血の跡はなく、胴体部分や凶器は見つかっていないということです。警察は動物愛護法違反の疑いで捜査するとともに、近くの千葉県市川市や千葉県船橋市でも首の切られた鳥や両耳が切断されたウサギが相次いで見つかっていることから関連を調べています。


WS005622都内で相次ぐネコ虐待 両前足切断された死骸(2015/10/05 16:45)

 今度は前足を切断された猫の死骸が見つかりました。

 警視庁によりますと、4日午前7時ごろ、東京・豊島区の住宅の駐車場で、前足を両方切断された猫の死骸が見つかりました。頭には殴られたような跡があったということです。
 猫を見つけた人:「(駐車場に)横たわっていました」「(Q.隅っこの方ですか?)そうです」
 警視庁は動物愛護法違反の疑いで捜査しています。豊島区では1日にも、生きたまま粘着テープでぐるぐる巻きにされた猫が見つかっています。


WS005684 WS005685 WS005686 WS005687 WS005688 WS005689 WS005690都内で猫の不審死相次ぐ 新たに江戸川区でも首のない死骸

10/07 16:38

東京・江戸川区でも、首のない猫の死骸が見つかった。
6日午前10時半ごろ、江戸川区松江のアパート1階の通路で、鋭利な刃物のようなもので首を切断された、猫の死骸が見つかった。
周辺に猫の頭や血だまりなどはなく、警視庁は、何者かが別の場所で猫に危害を加え、運んできたとみて、動物愛護法違反の疑いで捜査している。
猫の不審死は、東京都内では4月以降、およそ20件相次いでいるほか、千葉県でも起きていて、警視庁が関連を調べている。


WS005681 WS005682 WS005683東京・中野区で、首のないハトの死骸 何者かが刃物で切断か

10/08 13:15

 
東京・中野区で、首のないハトの死骸が見つかり、警視庁は、何者かが刃物で切断したとみて捜査している。
8日午前8時半ごろ、中野区弥生町の都道のガードレール脇で、首のないハトの死骸があるのを通行人が見つけ、110番通報した。
鋭利な刃物のようなもので切断されたとみられ、周辺から、ハトの頭や血だまりなどは見つからなかった
警視庁は、何者かが別の場所でハトの首を切断して、現場に放置したものとみて、動物愛護法違反の疑いで捜査している。
都内では、4月以降、ハトや猫が傷つけられる事件が20件以上起きているほか、千葉県でも同じような事件が相次いでいて、警視庁は関連を調べている。


・9/27 東京都中野区 「頭部を刃物で切られたネコの死骸」

・9/29 千葉県船橋市の歩道 「両耳が切り落とされたウサギ」

・9/30 千葉県船橋市の団地敷地  「首が切り落とされた鳥」

・10/01 千葉県市川市の路上 「午前7時半ごろ、市川市南八幡の路上で「首がない鳥の死骸」

・10/01 東京都豊島区の公園 「紙袋に入れられたネコ、下あごが切られていて粘着テープでぐるぐる巻き」

・10/03 千葉県浦安市の公園 「午前11時ごろ 公園で、切断されたネコの頭部や足」

・10/04 午前7時ごろ、東京・豊島区の住宅の駐車場 「前足を切断された猫の死骸」

・10/06 午前10時半ごろ、江戸川区松江のアパート1階の通路 「鋭利な刃物のようなもので首を切断された、猫の死骸」

・10/08 午前8時半ごろ、中野区弥生町の都道のガードレール脇 「首のないハトの死骸」


これらの報道に共通していることは、四肢が切断されていることと

>血痕がないことからどこかで切られた後、運ばれてきた

ということです。


【0530小笠原地震】なぜ本州で唯一神奈川・二宮町は「震度5強」観測したのか? ~地震計設置場所が軟弱地盤のところに建設

WS003282なぜ本州で唯一「震度5強」観測 揺れる神奈川・二宮町

朝日新聞デジタル 6月3日(水)7時33分配信

 5月30日夜、小笠原諸島沖で発生した地震で、神奈川県二宮町は本州で唯一、「震度5強」を観測した。気象庁の基準では、棚の食器や本が落ちるという揺れの強さだが、目立った被害は見当たらない。町では過去にも高めの震度が記録されていて、町は疑問に揺れている。

【写真】二宮町と近隣の震度分布

 30日の地震では、「震度5強」を受け、テレビニュースで二宮町からの中継が繰り返された。町役場では一時職員全員に招集がかかり、55人が駆けつけて情報を収集したが、目立った被害は確認されなかった。

 隣接する大磯町や中井町は震度3なのに、二宮町だけがなぜ――。

 「全国の皆様、神奈川県二宮町の町議会議員です。二宮町だけがなぜ、神奈川県の中で揺れが強いかといいますと、地震(計)設置場所が軟弱地盤のところに建設されている消防署においてあるからです

 同町の小笠原陶子議員(61)は同日深夜、ツイッターでこう発信した。全国から被災を心配する電話やメールが相次いだため、「現地の状況を理解してもらいたかった」と話す。

 二宮町の震度計は同町中里の消防署の敷地内に県が設置し、データを気象庁に提供している。

 町によると、消防署の敷地は、1969年から、一帯の水田や畑を区画整理して宅地化された場所の一画。東日本大震災の際にも、大磯町では震度4だったのに、二宮町では県内最高に並ぶ「5強」で、町の担当者も「周辺市町村より震度が高く出る印象がある」と話す。これまでも県に点検を要請してきたが、機器に異常は見つかっていない。

 局地的に地盤が弱いことは以前から指摘されていて、今回の地震で記者が消防署に駆けつけると、当直の署員は「最初の揺れのあとにドカンと大きな横揺れがあり、消防車両などが動いた。東日本大震災を思い出す大きさだった」と驚きを口にしていた。

朝日新聞社


震度計設置場所の地盤の強弱に基準がなく、震度の精度が全国一律の相対性を持たないならないなら、震度の報道・発表自体が全く意味をなさないことになります。

地盤が脆弱だから震度が高い地域があるのなら、異常震域である前に、地盤と震度計の精度を疑う事から始めなければいけないので、震度の信憑性は低く、まず、震度計の設置基準を設けなければいけないという、なんとも初歩的な「震度計設置環境」を整えることから始めなければいけません。

そもそもこの町議会議員の発言の信憑性から精査しなければいけませんが、「震度計設置環境」に基準はないのでしょうか?

水面に浮かぶ体重計に乗って正確な体重を計れるわけはありませんからね。

興味深い記事です。

2015年05月30日小笠原沖地震は「異常震域」?

【動物事件工作員さんへ】 次は愛媛県「ネコの楽園」で事件でっち上げないでね

WS000575WS000576WS000577動物事件工作員さんへ

次は愛媛県「ネコの楽園」で事件でっち上げないでね

あらかじめ言っておきます

今後動物虐待に関するニュースは多くなります

【栃木県那珂川町、犬遺棄】飼い主の情報などが入ったマイクロチップ入りの犬を遺棄

<犬遺棄>佐賀県でマルチーズ30匹保護

 


 

 

瀬戸内海に浮かぶ「ネコの楽園」…全国からネコ好き殺到で住民は困惑

産経新聞 11月11日(火)8時5分配信

 瀬戸内海に浮かぶ「青島」(愛媛県大洲市)は、「ネコの楽園」と呼ばれている。住民がわずか17人しかいないのに、ネコは100匹以上もいる。車はおろか自転車も走らない静かな島では、ネコが道路や岸壁を悠々と歩き、民家の軒先で寝そべる姿が当たり前だ。インターネット上で注目され、全国からネコ好きが続々と訪れるようになった。突然の“観光地化”で島を取り巻く状況は一変、住民たちに戸惑いが広がっている。(加藤浩二)

【もっと見る】「ネコの楽園」と呼ばれる青島のネコたち

■出迎えたネコに「かわいい」の歓声

 10月17日早朝、青島と1日2往復する定期船が出る長浜港(大洲市)では、県内外や海外からネコ好きたちが集まっていた。午前8時の出航時の船に乗船。30分ほど船に揺られて、ようやく目的地の青島に到着した。桟橋に下りた乗船客らを出迎えたのは、住民とネコ“たち”だった。

 「かわいい」。人なつっこいネコに、早くも女性たちの間から歓声が上がる。住民らを遠くから見つめるネコ、道路の真ん中を悠々と歩くネコ、日当たりの良い民家の軒先で集団で寝そべるネコ……どこを見てもネコだらけだ。島を訪れた観光客らが体をなでたり、写真を撮ったり、抱き上げたりと、ネコとたわむれる光景は、今では当たり前となっている。

 「ネットでこの島のことを知った。民家近くにこんなにネコがいるのは初めて。いろんな種類のネコがいるし、ネコ好きにはたまらない」。神戸市東灘区から来た女性(41)は笑顔を見せた。

 四国を旅行中に立ち寄ったという福岡県春日市の30代の男性は、「ネコは気まぐれなところが好き。ぜひ訪れてみたいと思っていた」と話していた。

■人口800人いたが、高齢過疎化が進み…

 青島は、東西約1・5キロ、南北約0・35キロ、面積約0・5平方キロしかない小さな島だ。東側斜面に面したわずかな平地に集落がある。もともとは無人島だったが、約380年前に赤穂藩(現・兵庫県赤穂市)の一族がイワシの好漁場を求めて移住してきたとされる。毎年8月14と15の両日に開催される「青島盆踊り」は県指定無形民俗文化財で、望郷の思いから赤穂浪士の装束を着る「亡者踊り」などが行われる。

 住民は50~80歳代で、65歳以上の高齢化率は約60%を占める。数人は漁師を続けているが、多くは年金暮らしだ。看護師1人が常駐する診療所があり、瀬戸内海巡回診療船「済生丸」が年1回のペースで健康診断に訪れる。食料品などの買い物は定期船に乗って、大洲市内でまとめ買いする生活だ。

 市長浜支所や住民によると、人口のピークだった昭和30年には798人が暮らしていた。小・中学校もあり、盆踊りの際には屋台が並んだこともあったという。しかし、平成13年以降には人口50人を割り込み、集落には手つかずの空き家が目立つようになった。

■人が減りネコが増え「ネコの島」に…

 そんな青島が、なぜ「ネコの楽園」となったのか。

 同支所や住民によると、漁業で生計を立てていたころ、漁の網を破るネズミを退治するためにネコを飼っていた家庭が多かったという。それが人口減少とともに、置き去りにされるネコが増加。島に残った住民らがネコの世話をしているうちに、繁殖して増えていったとみられる。

 漁師の紙本英則さん(64)は「昔は集落の片隅にいたのに、人が減るにつれて堂々と中心を歩くようになった。この島にはイヌもいないし、まさに“ネコの楽園”だな」と苦笑する。

 昨年9月、動物写真家の岩合光昭さんが青島で撮影する様子がテレビ番組で紹介されたのをきっかけに、ネット上で「ネコの島」「ネコの楽園」などと人気が高まった。現在では、平日でも住民より多い20人以上が訪れ、週末や祝日は定員34人の定期船に乗れないケースが出てくることもある。

 また、島には商店や宿泊施設、自動販売機さえもない。午前8時の便で島に上陸したら、午後の便が出る午後4時過ぎまで約8時間も滞在する必要がある。広島市東区のパート従業員、荒木京子さん(61)は、「ネコが大好きで、写真を撮るのが主な目的。十分過ぎるぐらい触れ合えたけど、滞在時間が長いのは少ししんどいかな」とやや疲れた表情を見せた。

■観光客増加も「住民にはメリットなし」

 一方、島を訪れる観光客の増加に、区長の井上孝一さん(62)は「最初は島外の人と交流できる機会と思ったが、受け入れる方にも限度がある」と複雑な表情を見せる。

 「エサ場」と書かれた指定された場所以外ではネコにエサを与えないよう掲示した看板を設置するなど、観光客らにマナーを守るように呼びかけている。しかし、集落内は狭い路地が入り組んでおり、ネコを追いかけて知らないうちに民家に立ち入ることも常態化。「これではプライバシーが守れない」といった声も上がっているという。

 大洲市は今年6月ごろ、観光客の休憩場所として集落の集会所を使えないかと提案したが、住民側は「管理する人がいない」と断ったという。井上さんは「高齢者が多く、住民は自分の生活で精いっぱい。観光客が増えてもメリットはない」と話す。

 撮影で青島を訪れた岩合さんは「『ネコの島』と呼ばれるのは他にもあるが、漁港付近の1カ所にあれだけネコが集まっているのは青島ぐらい。素晴らしい島と感じた。島の存在が分かれば、観光客が増えるのではと心配していた」と指摘する。そのうえで、「漁の残り物を与えたり、かわいがってくれる人がいるからネコも生きることができる」。

 過疎高齢化が著しい「ネコの島」。人とネコがともに暮らす光景はいつまで続くのだろうか。

盲導犬オスカー刺傷事件の目的

<犬遺棄>佐賀県でマルチーズ30匹保護

WS000573私が9月に予期したように動物のニュースがどんどん増えています
今後動物虐待に関するニュースは多くなります

ここ二週間でで3件です

河川敷に小型犬40匹の死体 宇都宮の鬼怒川、外傷なし
2014年10月31日23時15分)

<栃木県那珂川町>犬の死骸遺棄 悪質ブリーダー、劣悪環境で飼育か 一部フィラリアに感染
(2014年11月7日07時59分)

<犬遺棄>佐賀県でマルチーズ30匹保護
(2014年11月11日 11時29分)

立て続けにこれだけ、ペットの遺棄事件が続いています

いうまでもありませんが、ニュースというのは狙いがあってピックアップされる。いや、それどころか事件自体をある目的の為に工作し、でっち上げているのが、残念ながら今の社会の現状になります

そしてこれらの事件の目的はなにか? というと、動物愛護法の悪改正、法整備の強化なので、悪徳ブリーダーがいるとでっち上げて、改正の動機にしたい

だからブリーダーを取り締まる建前の為に、非人道的なブリーダーを作り上げた事件なわけです

しかし工作員はバカで、「マイクロチップが埋め込まれた犬が遺棄されていました」と工作がバレテしまう証拠を提示してくれたりしますw

【栃木県那珂川町、犬遺棄】飼い主の情報などが入ったマイクロチップ入りの犬を遺棄

そして、そのマイクロチップから飼い主を特定せずに、「ペットの遺棄は犯罪です。絶対にやめてください」とか、たわごとを並べるだけです

そうすると、私が騒いで、飼い主不明や捨てられたり、飼い主が亡くなって保護された犬が殺処分された死骸を遺棄した工作だろ!!!

ブリーダーが子犬に首輪をつけたり、服を着せたりするはずないだろ!

ってか、マイクロチップから犯人特定しろよ!

えっ? 先月なくなった一人暮らしの家族がいないおばちゃんが飼ってた犬? やっぱりね

っと言われしまうわけです

そうすると、今度はマルチーズが30匹も生きたまま遺棄されているのが見つかったりするのですw
頑張って保健所から同種の犬を全国から集めたんですね 適当な理由つけてさ

まさか里親募集から引き取って集めて無いですよね? それならひどい
思い当たる人いませんか?

どうしてもブリーダーを悪者にしたいようです

これを見ているんブリーダーさん。
今あなた達を悪者にしたい方向に社会は動いています

これらペットの事件は明らかに工作されているので、闇を暴いて騒いでいきましょう

そうしなければ、ペットがいる喜びを人生で得ることが出来ない人が増えてしまいます
ペットが飼いづらい社会に変えられてしまうからです

ペットを守る名目で、人間を拘束しようとしているのです

↓ 模倣改正法案は、これです

動物も被害者です。アメリカ・オレゴン州で動物も「被害者」とみなす法案が通過する

毎日新聞 2014年11月11日 11時29分(最終更新 11月11日 13時03分)

佐賀県内で保護されたマルチーズ=佐賀県提供
佐賀県内で保護されたマルチーズ=佐賀県提供

 

 

 佐賀県内で10月19日〜11月5日の2週間余りの間、生きたまま放置された小型犬のマルチーズ計18匹が保護されたことが県への取材で分かった。これとは別に、個人に保護されたマルチーズもいることを民間団体が把握しており、県と合わせて保護されたのは計約30匹に上る。うち2匹は死骸で見つかった。県は「短期間に同一犬種がこれほど大量に県内で保護されたのは初めて。県外から持ち込まれた可能性もある」としている。

 県によると、佐賀や小城市など県内8市町で相次いで発見され、保健所や警察に届けられた。いずれも首輪はなく、健康状態が悪かった。

 また、動物愛護団体「ハッピーボイス」(佐賀市)によると、10月中旬〜11月初旬、県内で個人に保護されたマルチーズもおり、遺棄の疑いがあるのは県の保護分と合わせ計約30匹。うち2匹は佐賀県神埼市内で死骸で見つかったという。

 県が保護した18匹のうち13匹のマルチーズは新たな飼い主に引き取られた。残りの飼い主を募集している。

 佐賀県生活衛生課は「保護した犬はできる限り殺処分しない」としたうえで「遺棄は犯罪行為であり、警察や近県と連携して対策を強化したい」と話している。

 栃木、群馬両県でも大量の小型犬が保護されたり、死骸で見つかったりしている。背景には昨年9月施行の改正動物愛護管理法で、自治体が業者からの引き取り依頼を拒否できるようになったことが指摘されている。【生野貴紀】

 

 

盲導犬オスカー刺傷事件の目的