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「今日のさゆごはん vol.4」 さゆクッキー&ぬかふらっとまうんど

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先日ある方と話していたところ

「俺は甘いものが食べたくなったら、パンとかクッキーを自分で作る」

と何気なく言うと

「すごい!」と驚いて褒めてくれました。

自分にとっては普通のことだと思っていたのですが、久しぶりに料理系の記事を書いてみます。

安全な食べ物をそこらへんで買えたら楽なのですが、小麦粉系の甘い食べ物は「ショートニング」「糖類・砂糖」「フラワーペースト」「ファットスプレッド」「保存料」「乳化剤」「V.C」とか意味不明な物が入っているのが嫌で私は自分で作っています。

「原価と手間を惜しみ、賞味期限伸ばす。」という営利中心の製造方法であり、人体を無視した物が入っている加工食品は、いくら安いからと言って買って食べると私は敏感なのか、すぐ頭が回らなくなったり、だるくなったり、気持ちが悪くなったりします。

だから仕事を進める為には食べられないのです。

そんなものを食べていたら確実に思考不明瞭になり、仕事になりません。

私は「甘いものは食べない、特に砂糖は思考を不明瞭にするから絶対に取らない」というのは過去にも記事で言ってきました。

<200年前の江戸の夏>「喉を通す」という行為~書き換えられた常識を知ることが必要だと、ご先祖様の生活を見るとわかります。

さゆふらっとまうんどさんは、何を食べてるんですか? ~「今日のさゆごはん vol.3」

しかし子供の時の「甘い物中毒」が染みついているせいか(現代人は皆甘い物中毒)、たまにどうしても甘い物が食べたくなります。

そんな時は自分でお菓子を作るのです。

自分で作るメリットは多々ありますが、何より原料材料がはっきりしているという点が一番であり、安心できます。

普段控えている「小麦粉系」で作る時は、簡単に作れるクッキーかパンを作ることが多いです。

小麦粉は大体、国産の「全粒子ライ麦」を使います。

巷の方は、作るよりも買って食べることのほうが多いと思うので、「作るのは難しい」と思っている方が多いと思いますが、なんだって作ってみれば意外と簡単です。

ちなみにラーメンも自分で作ります。

そして、なんでも自分で作って食べるようにしていると気づくことがあります。

それは売っているのものは「まずい」ということです。

今回作ったクッキーの原料は以下の通りです。

約12枚分(2~3日分)

全粒子ライ麦 100g
有機 ブルーアガベ シロップ 40g
バター 40g
卵黄 一個
(お好みでオートミール、きな粉少々)
(アガベシロップでなくても、ハチミツやメイプルシロップの時もある、砂糖は不可)

作り方は。

上記を混ぜて、30分ほど冷蔵庫で寝かし、成形して15分ほど焼くだけです。
(時間は形・厚みによって異なる)

とっても簡単です。

たったこれだけで、安全なお菓子を作れます。

ちなみに私の体感ですが、小麦粉を多く食べると扁桃腺などの粘膜がやられ、免疫力が落ちるのを感じます。血が汚れます。

小麦粉の食べすぎには注意が必要です。

なんでも食べすぎには注意が必要ですね。

最後に上記に添付した記事、さゆごはんvol,3で「サラダを食べまくっている」と言っていましたが、私は最近サラダは全く食べていません。

なぜなら「ぬか漬け」にハマっているからです。
あと冬はサラダは体を冷やし、寒いからです。

私は「ぬかふらっとまうんど」と改名しようかと思うほど、ここのところ毎日糠漬けを食べまくっています。P1000208

上記写真は最近は暖かくなってきたので発酵が進んで元気な「ぬかどこ君」です。

春になり、もうすでに一日二回かき回さなければ、グレてしまう反抗期なので、夏が怖いです。

そして今日は、いつもと同じく、なす・ニンジン・キュウリ・かぶでした。
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おいしく漬けるには、漬け時間がとても大切であることに最近になってようやく気づきました。

ですから最近は野菜によって漬ける時間を変えている、ぬかふらっとまうんどです。

そしてそれはもしかしたら常識なのかもしれませんが、なにも参考にせずにまずは始めるのが楽しいのです。

さゆごはんvol.4でした。

今日もいただきます。ごちそうさまでした。

「焼肉酒家えびす」集団食中毒 捜査難航、立件を断念 ~「ユッケに毒物を混入した。」とみるのが自然でしょう。

WS000437WS000438WS000439 WS000440 WS000441 WS000442 WS000443 WS000444「焼肉酒家えびす」集団食中毒 捜査難航、立件を断念

02/13 15:37

ユッケを食べた5人が死亡し、国の生肉に関する規制強化のきっかけとなった「焼肉酒家(ざかや)えびす」の集団食中毒事件の発生から、まもなく5年で、警察が難航した捜査に区切りをつける。
2011年4月、北陸3県と神奈川県の「えびす」6店舗で発生した集団食中毒では、ユッケを食べた181人が症状を訴え、5人が死亡した。
警察は、店を運営していた会社と、食肉卸売業者の元社長ら2人を、業務上過失致死傷の容疑で捜査したが、実際に食中毒の被害者が食べた肉が残っていないなど、直接的な証拠がなく、捜査が難航、立件を断念したもの。


焼肉酒家えびす集団食中毒事件

2011年4月、北陸3県と神奈川県えびす6店舗でユッケなどを食べた181人が発症、うち5人が死亡した。患者の多くから、腸管出血性大腸菌O(オー)111とO157が検出された。富山県警などの合同捜査本部は、えびすの運営会社「フーズ・フォーラス」(金沢市、特別清算中)や肉を卸した「大和屋商店」(東京)を捜索するなど、業務上過失致死傷容疑で捜査を続けている。 事件を受け、同年10月にユッケなど生食用牛肉の提供基準が厳格化され、12年7月には生食用牛レバーの提供・販売が禁止された。

(2015-04-27 朝日新聞 朝刊 富山全県・1地方)


日本のみならず世界で毎日毎日何万人、何十万人がユッケを食べているのです。

そして今回捜査対象になった卸売業者は、食中毒が発生した「えびす」にだけ肉を下していたわけではないでしょう。

にもかかわらず、「焼肉酒家えびす」に卸した数パック、そして「焼肉酒家えびす」に来店した客に限り、「ユッケを食べた181人が症状を訴え、5人が死亡」した。

これは、流通経路から店頭に上がるまでのどこからで「何者か」が毒物を混入したとみるのが自然でしょう。

そして事件から5年に及ぶ捜査の末、業務上過失致死傷の容疑での立件を断念。

これは飲食店、卸売業者共に一般的な業務であったということでしょうから、なおさら人為的に何者かが毒物を混入した線が強くなります。

「毒物混入の可能性」の捜査は一切なく、飲食店と卸売業者のみをバッシング対象とし、国の生肉に関する規制強化の流れを起こしたことは、昨今起こされた事件では「軽井沢スキーバス転落事故」と同じ骨子です。

つまり、国の生肉に関する規制強化の為に、特務機関などが毒物を混入したのでしょう。

死亡者がいるにしろ、この超例外的な局部的事件だけで「生食用牛レバーの提供・販売が禁止」と、全体への規制をすることは、それが目的だったと見ざるを得ません。

「なぜ生肉に関する規制強化しなければいけないか。」というと、支配者層の大衆統治の大きな柱である、不健康作りへの社会整備の為が考えられます。

火を通さない新鮮な生肉の摂取は、上質なタンパク質を取ることができます。火を通すことで様々な栄養素が壊れてしまうのです。

生食という健全な食文化を壊すことはNWOへ戦略としては理に適っているのです。

一方社会に蔓延っているのは、「化学調味料、保存料、合成着色料、甘味料、調製剤」などの毒物の混入。

農協の種を生まない種と農薬の強制。

IH、電子レンジなど調理器具での栄養素の破壊など、これらが人体に悪影響であることが明白であるにもかかわらず、それらを規制対象としないどころか、支配者層はそれを社会に設定するように社会整備をしているのですから、現代社会では不健康を作り出す社会整備が意図的に行われているのです。

今後は、ペットの権利拡大と共に、狩猟の規制が行われてるとみています。

養老の山中に大量シカ死骸 骨も散乱 ~狩猟・猟銃の規制強化の流れかもしれません

「母乳」ネット販売と「尿療法」について

【さゆふらっとまうんどオリジナル料理】ゴーヤレバプル

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昨日の池袋RK講演会でも「また痩せたな~。」とRK先生はじめ何人かに言われたのですが

私は結構料理が好きで毎日自炊していますし、私としてはちゃんと食べていますよ~^^

食品添加物は甘味料、砂糖、保存料を含め取らない様にしているので
自炊するしかないですし、料理が好きなのです^^

夏と言うことで「ゴーヤレバプル」を作りました
(さゆふらっとまうんどオリジナル)こんな料理無いですw
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ちなみにいつも私の作る料理はほぼ創作料理です。

初めてこの材料で作ったのですが
意外に「ゴーヤ」「豆腐」「レバー」は合いますよ

材料は「ゴーヤ」「豆腐」「レバー」「にんにく」「しょうが」
調味料は「しょうゆ」「塩」「みりん」です。

ゴーヤチャンプルに負けてないと思います^^

試しあれ!