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<生きてる可能性はあります。>リンちゃんが本当に亡くなったのかを知ることができる向こう側以外の関係者は両親だけです。~「娘はまだ生きている」殺害女児の父親、胸中語る

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千葉9歳女児殺害事件 父親が悲痛な胸の内語る(2017/03/31 05:55)

 千葉県我孫子市で9歳の女の子が遺体で見つかった事件で、女の子の父親がANNの取材に応じ、「娘はまだ生きている」と悲痛な胸のうちを語りました。

 行方不明になっていた小学3年生でベトナム人のレェ・ティ・ニャット・リンちゃんは26日、我孫子市で遺体で見つかりました。司法解剖の結果、死因は何者かに首を絞められたことによる窒息死とみられます。殺害されたリンちゃんの父親がANNの取材に応じ、「リンちゃんはまだ生きています。リンちゃんが大好きです」と自宅に設けられた祭壇の前で心境を語りました。祭壇には花やパイナップルが供えられていて、父親は記者に線香を手渡し、記者がリンちゃんの遺影の前で手を合わせている間、母親とともに無言で涙ぐんでいました。31日夜には、自宅がある千葉県松戸市内の斎場でお別れ会が行われる予定です。


「リンちゃん、大好き」殺害女児の父親、胸中語る

朝日新聞デジタル 3/30(木) 22:45配信

 

 千葉県我孫子市の草むらで、ベトナム国籍で小学3年のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)=同県松戸市=の遺体が見つかった殺人・死体遺棄事件で30日夜、リンさんの父親が自宅で報道陣の取材に応じ、胸中を語った。

父親は絞り出すような声で「リンちゃんが私、大好きです。リンちゃんが戻りたいです。生きたいです」と日本語で話し、「リンちゃん、生きたい、お父ちゃん、大好き」と声を震わせた。

自宅の一室には祭壇が設けられ、新品のピンク色の女の子用の靴や洋菓子が供えられていた。父親は買ってきたばかりのパイナップルやバナナなどを新たに供えると、線香をあげて静かに手を合わせた。

両親はその後、「皆さんにリンちゃんの冥福を祈って欲しい」とのコメントを代理人の弁護士を通じて出した。取材に応じたのは、リンさんの事件に関心を持ってもらい、子どもたちの安全に結びつけて欲しいからだという。

朝日新聞社


<筆者>

このような考察は常に私の中にありましたが特に言う機会がありませんでした。

しかしどこかでリンちゃんの両親に伝わったり、まだ間に合うかもしれないので一応書いておきます。

又はいつか誰かの役に立つかもしれません。

リンちゃんの両親の知り合いの方がいたら、この考察を教えてあげて下さい。

リンちゃんが「本当に」亡くなったのかを知ることができる向こう側以外の関係者は両親だけです。

もし私の家族がこのような事件に巻き込まれたら、遺体を確認する際、くまなく全身を調べます。

なぜなら、その遺体とされている者は、人形の可能性があるからです。

この事件を特務機関が起こしたにしても彼らの目的は、「殺害された」と社会認知させ、社会変革に結び付けることであり、本当に殺さなくてもその目的が達成されればよいのです。

つまり、イスラム国の湯川・後藤と同じことです。

むしろ、何かしらの利用目的や、そのような、いわくつきの人物に適任の役割に就かせる為に、生かしてその役割を与えるほうが、向こう側にとっても合理的なのです。

そのようないわく付きの人物は、稀有ですから構成員に組み込むなど、貴重な存在になります。

どこで、どのような役割を与えられるかは、その例が書ききれないくらいたくさんあります。

 

様々な適正検査をして、使える能力は使う、建設的使用法を取ろうとする可能性は十分あります。ただ殺すだけではもったいないという感覚があるでしょう。

こまめで、気配り上手なら皇室で住み込みの使用人にしてもよい。

知能が優秀であれば将来特殊任務を請け負わせるために、独自教育を施してもよい。

洗脳し、過去の記憶が消され、書き換えられ、工作員や為政者に作り上げることも考えられる。

あまりにも知能が低かったら人体実験に回されるかもしれないし、どちらにしろただ殺すのでなく、建設的使用される可能性を模索されるであろうということです。

むしろ逆算して、ベトナム人が何かの使用目的として欲しかったから、リンちゃんが選ばれた可能性もある。

もしかして、そのベトナム人が必要という点においてこの事件もそれに利用されている可能性もある。


WS000525WS000523若い男女が無理心中か、大阪・西成区のアパート

29日6時02分

 大阪市西成区のアパートで、15歳の少女と20代とみられる男性が意識不明の状態で見つかり、その後、死亡が確認されました。警察は無理心中の可能性があるとみて調べています。

 28日夜、大阪市西成区のアパートの一室で、「女性が血を出している」と通報がありました。警察が駆けつけたところ、この家に住む15歳の少女が胸に包丁が2本刺さった状態で倒れ、同じ部屋で男性が首をつっているのが見つかりました。2人は意識不明の状態で、搬送先の病院でいずれも死亡が確認されました。

 首をつっていたのは、少女と交際していた21歳のベトナム国籍の男性とみられ、2人は少女の両親と共に、この家で暮らしていたということです。

 玄関には中から鍵がかけられていて、警察は男性が無理心中を図った可能性があるとみて、詳しい状況を調べています。


だから、本人そっくりの人形を遺体として両親に本人確認させ、実際のリンちゃんは生きている可能性もあります。

娘を失った悲しみで動転している本人確認は、本物そっくりで本人と見分けがつかなければ容易でしょう。

そしてそれが人形であるかの可能性を確かめることは、両親にしかできないでしょう。

本当に人間の遺体であるかどうかは、衣服などを脱がせて、確認しなければいけません。それは両親しかできないでしょう。むしろそばにいる者に止める役割がいるかもしれませんね。

どちらにしても、真実は火葬してしまったらもう絶対にわかりません。

火葬しても、しっかりと骨も残る形で人形を作るメリットが、人間一人を利用できるのですからあるでしょう。

まさか、司法解剖の後、勝手に火葬してしまって遺骨だけ遺族に引き渡すなんて人道的なことをしてないでしょうね?

相手が外国人だと思って、これが日本の法律だなんて言って丸め込んでませんよね?

これら人形を遺族に行き渡すの考察は十分に可能性があります。

最後に、実は、この記事を私が書いた後にTOP記事が配信されてびっくりしました。

父親が自宅で報道陣の取材に応じたのに、「娘はまだ生きている」という両親のコメントを掲載したのはANNだけです。
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WS000407WS000406WS000403 WS000404 WS000405リンさんの父「犯人に早く捕まってほしい」(リンク先に動画あり)

2017年3月29日 14:03

 9歳の女の子が殺害され、千葉県我孫子市の橋の下で遺体で見つかった事件で、女の子の父親が日本テレビの取材に答え胸の内を語った。

 この事件は今月26日、ベトナム国籍のレェ・リンさんが、我孫子市内の橋の下の草むらで遺体で見つかったもので、警察は殺人と死体遺棄の疑いで捜査している。死体遺棄現場から十数キロ離れた茨城県坂東市の利根川河川敷でリンさんのランドセルや着ていたとみられる衣類が見つかっているが、リンさんの父親が日本テレビの取材に答えた。

 リンさんの父「リンちゃんのこと思い出す。悲しすぎです。犯人に早く捕まってほしいです」

 警察は、土地勘のある犯人が車を使って遺体やランドセルなどを遺棄したとみて捜査している。


WS000514WS000498 WS000499 WS000500 WS000501 WS000502 WS000503河川敷に筆箱 女の子の所持品か

03/30 04:54

 

千葉・我孫子市でベトナム人の9歳の女の子の全裸遺体が見つかった事件で、茨城県内の河川敷で、女の子のものとみられる筆箱などが、新たに見つかった。
松戸市の小学3年生で、ベトナム人のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)は、3月24日の終業式の朝、自宅を出たあと、行方がわからなくなり、2日後に自宅からおよそ十数km離れた我孫子市の排水路脇で、全裸の遺体で見つかった。
警察は、これまでの捜索で、リンさんのランドセルなどを発見した。
そして、29日、自宅からからおよそ25km離れた茨城・坂東市の河川敷で、リンさんのものとみられる筆箱や手提げかばんが見つかったことがわかった。
リンさんの父親は「(リンさんのもの?)そうと思います。(普段、学校に持っていっていた?)はい」と話した。
警察は、現場周辺に土地勘がある人物の車を使った犯行とみて、不審車両の割り出しを中心に、捜査を進めている。


<筆者>

遺留品の状態などを見てだれもがおかしいと思うでしょう。

この衣服や筆箱などが見つかったのは29日の午前と報道されています。

この上記の「衣類と筆箱が見つかり写真を撮っている画像」は、その時の物です。

茂みをかき分けないと見えない場所ではなく、遺留品を隠す高い草木がないところ、遠くからも見える開けた平面に「見つけてください」とばかりにあったようです。

大変見渡しもいい見下ろせる場所です。2017年03月30日(Thu)13時09分49秒

「見つけてください。ここに置いてありますよ。」という表現がぴったりの設置の仕方です。

そして遺体が発見されたのは26日ですから、これらの遺留品はマル三日間もそこにあったことになります。

ちなみに27日は千葉県北西部は雨が降り風も強かったです。


WS000518関東 雨や雪 いつまで続く?

2017年3月27日 10時56分

平出 真有平出 真有
[日本気象協会本社]気象予報士
 

今日(27日)の関東地方は、広く雨や雪に。朝は都心など平野部でも雨に雪の交じった所がありました。

今日(27日)の関東地方は、広く雨や雪が降っています。山沿いだけでなく、朝にかけては都心など平野部でも所々で雨に雪が交じりました。午前10時現在、雪は山沿いが中心で、平野部ではほとんど雨になっていますが、まだ千葉県や茨城県などで雨に雪の交じっている所があります。

このあとは、平野部で今みぞれの所も昼前にかけて次第に雨に変わる見込みです。平野部の雨は午後3時頃までの所が多い見込みですが、千葉や茨城では午後5時頃まで雨の降る所がありそうです。山沿いの雪のピークは午前中ですが、午後も降ったり止んだりで、明日(28日)の午前6時頃まで断続的に雪となりそうです。車の運転をされる方は、路面が滑りやすくなりますので十分にご注意下さい。

そして今日(27日)は、とにかく寒いです。都心では、日中の最高気温は7度と真冬並みの予想。加えて関東全域で北風が強く、より寒く感じられます。暖かくしてお過ごしください。(2017年3月27日 10時56分)


千葉港遊覧船サービスの運航は欠航されるくらいの強風でした。

最新の運航状況 | 千葉港遊覧船|千葉ポートサービスWS000519

なのに、こんな平面にぺらぺらの布のバックが平坦で障害物がない地面にあることに違和感があります。2017年03月30日(Thu)13時32分08秒

こんな開けたところにあった遺留品が三日間も発見されなかったのです。

そしてこれを発見したのは地元のおじいさんです。(後述)

つまりこれは、大衆への心理圧迫の為、報道のネタのタイミングの都合で情報を小出しにする目的で、発見される数時間前にこれら遺留品は設置されたとみることが自然です。

毎日毎日犯人に関係する情報は言わずに、少しずつ遺留品が見つかったと報道することで、大衆の不安と緊張感を継続させているのです。

私はこの報道スタイルに対して、「大衆への心理圧迫を目的とした、犯人には触れない情報の小出しが続きます。」その1、その2~とカウントしてツイートしています。

ですからこれら遺留品をそこに設置したのは、27日の早朝または、暗い深夜の時間と見るのが自然でしょう。

このように大衆は、情報誘導され、怖いと思わされ、社会が作られていくのです。

そして合わせて、ANNが堂々と誤報道していたので紹介します。


WS000388千葉・9歳女児殺害 茨城県の河川敷で筆箱発見(2017/03/30 05:54)

 千葉県我孫子市で9歳の女の子が殺害された事件で、ランドセルが見つかった茨城県の河川敷周辺で筆箱なども見つかっていたことが分かりました。

 小学3年生でベトナム人のレェ・ティ・ニャット・リンちゃんは26日、我孫子市の排水路で遺体で見つかりました。その後、現場から20キロほど離れた茨城県坂東市の河川敷では、リンちゃんの赤いランドセルが見つかっています。警察が範囲を広げて捜索したところ、29日に筆箱などが見つかったことが分かりました。
 筆箱を見つけた男性:「(筆箱の中には)ボールペンが1本、女の子のものみたいな」
 警察は何者かがリンちゃんを殺害し、遺棄した際に証拠隠滅を図ったとみて調べています。一方、リンちゃんの両親は、警察を通じて「早く犯人を捕まえてほしい」とコメントを発表しましら。


>警察が範囲を広げて捜索したところ、29日に筆箱などが見つかったことが分かりました。WS000392
と、「捜査範囲を広げたことで、警察が筆箱を発見した」かのように報道しているのですが、同時に、筆箱を見つけた男性として地元のおじいちゃんを紹介しています。WS000393

これだけ堂々と置いていたら誰でも気づきますよね。

しかし、まる3日間発見されたなかった。

つまり、発見される数時間前に特務機関が設置したということです。

そしてこの大変わかりやすい、特務機関による遺留品の設置を、むしろ「犯人の社会や警察への挑戦」という方向でマスコミは解釈して報道するすとで、今後のシナリオへと誘導する動きが見られます。2017年03月30日(Thu)13時20分53秒 2017年03月30日(Thu)13時21分39秒 2017年03月30日(Thu)13時23分48秒

メディアはこの遺留品の設置の仕方を特に隠さずに「なんでこんな分かりやす場所に?」「まるで置いたかのように」と言っているのです。

そしてランドセルを見つけたのも、筆箱を見つけたのも地元住民です。WS000305

これはこの事件に信憑性を持たせるために、地域住民に発見させることで、意図的に作られた事件によりリアリティを持たせているのです。

藪を捜索しているがWS000392

あるのはここ ↓WS000407

北海道の大和君も同じです。

森を捜索しているが、WS000162

いたのは民家。

そして見つかったと報道するタイミングで小屋に移動。↓

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犯罪ジャーナリストの小川泰平氏が5月31日の報道で「大和君は既に保護されている」と言っています。

高槻市中学生の遺留品の「黄色いクロックス」もマスコミが撮影中に都合よく発見。

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何度見てもこの捜査員は、名演技です。↑

その発見前の藪の中のクロックの絵もなぜか撮影。↓

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<高槻市中学生遺体>星野君の遺体発見の2日後の「サンダルの見つかり方」がまさに演出感丸出し


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我孫子市女児全裸遺棄は、特務機関によって起こされた事件でしょう。

我孫子市女児全裸遺棄が起こされた目的は、集団登校を全国的に常態化する為だったようです。

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<我孫子市女児全裸遺棄>事件を起こした目的が追行されています。~千葉県教委、通学路の安全確保を緊急通知。危険予測能力・危険回避能力の防犯教育の徹底

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<我孫子市女児全裸遺棄>事件を起こした目的が追行されています。~千葉県教委、通学路の安全確保を緊急通知。危険予測能力・危険回避能力の防犯教育の徹底

WS000251女児殺害で千葉県教委、通学路の安全確保を緊急通知

産経新聞 3/28(火) 7:55配信

 松戸市に住む小学3年、レェ・ティ・ニャット・リンさん(9)が殺害され我孫子市に遺棄された事件を受けて、県教委は27日、県内に160ある県立学校の校長や、政令市の千葉市を除く53市町村の教育長、5教育事務所長あてに、通学路の安全確保対策などを強化するよう緊急の通知を出した。

 リンさんは、登校で自宅を出た直後に事件に巻き込まれた可能性が強まっており、通学路に複数の“死角”があったことが指摘されている。登下校時のほか、春休みに入り外出の機会も増えるため、児童生徒が外出する際の注意を喚起することとした。通知では、できるだけ1人にならない登下校の指導や、防犯教室での危険予測能力・危険回避能力の育成といった防犯教育の徹底を求めている。

 また、関係機関や地域と連携した見守り活動を行い、教職員や保護者らによる通学路の安全点検を実施する安全確保対策を進めるよう促している。

 県教委の担当者は「通学路の安全は、学校だけでは対策を講じられないことがある。現在は春休み中だが、地域の力を借りて新年度に向けた準備してほしい」としている。

 ■臨時保護者会「とても不安」

 リンさんが通っていた松戸市立六実第二小学校では27日夜、臨時の保護者会が開かれ、約200人が出席した。

 保護者会では黙祷(もくとう)のあと、学校側がこれまでの経緯や、今後の安全対策などについて説明した。出席した小学2年の児童の母親(38)は「自分たちもとても不安。通学の安全を確保するのは難しいと改めて感じた」。地域の防犯に携わってきたという男性(77)は「通学路をもう一度見直し、今まで以上に不審者などの異変に気をつけていかなければいけない」と話した。


<筆者>

>政令市の千葉市を除く53市町村の教育長、5教育事務所長あてに、通学路の安全確保対策などを強化するよう緊急の通知を出した。

我孫子市女児全裸遺棄事件を起こした目的が追行され出しています。

これは正に、奴隷教育の精度を直接的に上げている変革そのものでしょう。↓

・防犯教室での危険予測能力
・危険回避能力の育成

これは、他者をまず疑い、他者を懐疑的に見る心を作るために行われる育成でしょう。

「知らない人は怖い」「知らない人は自分を攻撃してくるかもしれない」「知らない人と話してはいけない。」

こう思わせることで、人との出会いを委縮させ、人との関係を希薄なものにする為の心作りという目的をもって、子供たちに対して学校教育が行われます。(常識の書き換え動画参照)

それは正にICT教育の目的である、ネットの仮想空間に生きる人を作ることにも繋がっているのです。

<ICT教育>「電磁波(wi-fi)・LED」の危険性を無視するどころか、子供達に強制する社会 ~<渋谷区>全児童生徒にタブレット貸与 持ち帰りも認める

<ICT教育>なぜ世界中でプログラミング教育が必修化されているのか?

つまり本事件は、これら目的を達成するために逆算して、意図的に特務機関が事件を起こした可能性が高いのです。

我孫子市女児全裸遺棄は、特務機関によって起こされた事件でしょう。

我孫子市女児全裸遺棄が起こされた目的は、集団登校を全国的に常態化する為だったようです。

愛されて育った人は、人を疑わず、他者をまず「良い人」であると思って接します。

愛されて育った人は、他者に興味があり、心がいつも喜びで満ちています。

そうゆう人は、人にも愛され、人と人とを繋ぎ、それは自分自身の可能性を高めることになるのです。

それこそが、自分が人に愛され、自衛になる心なのです。

それが昔の社会では普通のことであり、大衆の大多数でした。

しかし、疑心暗鬼な心を強要する為に、メディア、行政、教育現場が社会が一体となって大衆の心に「不安と懐疑心」作り出しているのです。

その具体的流れが教育変革としてこのような事件を契機に起こされているのです。

このように私がこの手の事件を扱い、分析し、動画で語っている心の背景には、大衆の大多数は良心のもとに行動している。だから懐疑的な心で生きることはだれも得をしない。むしろそれは、人生が暗くつまらないものになり、出会いが持つ甚大な可能性を妨げるという思いがあります。

だから人を疑ってみることで、人間関係を築けない心を持つことは皆にとって損なのです。

しかしそのような人との繋がりを希薄にすることがマイノリティーである支配者層の大衆統治戦略であるから、それを達成するために社会環境も、教育からもそのような目的をもって動いているのです。

人の心の背景を「人を疑ってみること、懐疑的な感情を抱いている状態」にすることは、大衆への分断工作なのです。

「人のことを疑わず好意も持って接することは、騙され、ひどい目に合うから気を付けろ。」
「狭い交友関係で生きろ。ネット環境を作るから、一生会うことのない人間関係でいろ」

こうゆう状態を大衆の心の中に組み込むことを実行しているのが現代社会なのです。

だから向こう側は、不審者、ストーカーという概念を構築し、同時に犯罪を作り上げて、大衆を分断する流れを作っているのです。

我々に必要なのは、他者を疑うことでも、集団登下校するシステムでもなく、これら社会誘導の方向性をしっかりと見て、正しい方向を読み取り導くことです。

他者を疑うこと、集団登下校することは、身を守ることにはなりません。

人を愛することが、身を守ることになるのです。

他者を愛することが、自分の身を守ることになるのです。

それと逆行する社会の動きは、我々の幸福とは違う方向に社会が動いていることを示しているのです。

真実は以下です。

人のことを疑わず愛も持って接することは、自分も愛され、素晴らしい出会いに恵まれ、力が何倍にもなり、多くの人に助けられる。

これが我々人間の普遍性なのです。

しかし、大衆が一丸となり団結し、一人一人が潜在能力を生かした力を持つことは、マイノリティーである支配者層が大衆をコントロールできなくなることを意味しますから、大衆を分断する為に、メディアを使い大衆の心に疑心暗鬼な感情を作り出しているというわけです。

それを学校教育からしてしまうというのが、今回の我孫子市女児遺棄を契機に「危険予測能力・危険回避能力の防犯教育の徹底する」という口実で、より制度を増して行われようとしているのです。

それが今回の記事の意味であり、我孫子市女児遺棄が起こされた理由なのです。


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我孫子市女児全裸遺棄は、特務機関によって起こされた事件でしょう。

我孫子市女児全裸遺棄が起こされた目的は、集団登校を全国的に常態化する為だったようです。

< 我孫子市女児全裸遺棄>注目すべきは、警察、マスコミ各社がなぜか犯人像には一切言及しないこと。一方で首、顔、次は頭。そしてランドセル。と情報を小出しする目的は、大衆への心理的圧迫に他なりません。

⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️我孫子%e5%b8%b8%e8%ad%98%e5%85%a8%e7%b7%a8ご支援のお願い

那須雪崩死亡事故は、人工雪崩によって意図的に起こされた可能性がある。~人工雪崩は簡単に起こすことができる。

WS000347栃木のスキー場で雪崩 高校生数人が巻き込まれたか

テレビ朝日系(ANN) 3/27(月) 10:30配信

 警察によりますと、栃木県那須町にある那須温泉ファミリースキー場で雪崩が発生して、栃木県内の高校の山岳部の生徒数人が巻き込まれた可能性があるということです。スキー場では高校生ら50人くらいで訓練をしている最中に雪崩が起き、そのうち数人と連絡が取れていないということです。現在、消防や警察が現場に向かっているということです。


<筆者>

この雪崩の事故の報道を見たときに私は自然に起きた事故であるのかどうがか、違和感がありました。

この雪崩の報道があった3月27日(月曜日)の前の日、26日(日曜日)は、我孫子女児全裸遺棄が一斉に報道されていました。

その事件が意図的に起こされた事件である兆候を掴んだ私は、記事・動画にしたわけですが、その事件の内容から、すぐに一斉報道は沈静し、犯人は捕まらない状態で、情報を小出しする戦略に出て来るとよんでいたので、まさに次の日に、この雪崩の事故一色にメディアが染まったことは「やはりな。」と思ったのです。

つまり、この雪崩事故は、孫子遺棄事件の犯人逃走(特務機関だから捕まるはずない)への不安を残したまま、一斉に報道されることで、その我孫子遺棄事件の目的としてもタイミングが完全にぴったりなのです。

それだけではありません。

この雪崩の事故は、これまた偶然とは思えないほどタイミングがよい「他の要素」があるのです。

それはこの事故が、格安ツアー会社「てるみくらぶ」の破産と合わせてマスコミ関係者一色になっていたことです。(あと相撲の優勝。ただの時間稼ぎ)WS000328これを見て私はハッとしました。

なぜなら去年2016年。特務機関によって意図的に起こされた「軽井沢スキーバス転落事故」が社会にもたらした社会影響と同じものが今回の、格安ツアー会社「てるみくらぶ」破産と、那須雪崩事故を「同時に」報道することで達成されていることに気づいたからです。(軽井沢スキーバス転落事故の動画参照 下に添付)

その点については以下の記事でも書きました。

軽井沢スキーバス転落事故一つの事件で起きたことが、今回、格安ツアー「てるみくらぶ」破産と那須町雪崩8人死亡、同日同時に起きる

そしてこの「てるみくらぶ破産」の理由はなんであるかと言えば、以下のように報道されています。WS000345WS000346「経費コストのかかり過ぎ」こんな理由のはずがないでしょう。

もしもそれだけが理由であれば、破産申請が通るはずがありません。
破産申請とは、負債があれば簡単に地裁が認めるわけではないのです。

もし本当にそれだけが理由であれば、経費を見直し、融資すれば黒字化できるわけですから、破産せずに融資先を探せばいいでしょう。

ですから普通に考えれば、この破たんで顧客の金が会社と社長の失墜と引き換えに、どこかに流れたということです。

「てるみくらぶ破産」の経緯などの詳細は、この記事では反れてしまうので触れませんが、この破産で注目すべきは、その破産時期や、破産申請を認める時期、そして実際に破産する経営状態になることを「第三者がコントロールできる」ということです。(この社長が確信犯なのか、誘導されたのか分かりませんが)

この格安ツアー会社が負債を抱えて、顧客から預かっていた金を不履行にした事象は、旅行会社への悪イメージ、そしてそれは企業のNWO化に寄与します。

これら那須雪崩事故と、てるみくらぶ破産を同時に事件化することで、2016年に起きた軽井沢スキーバス転落事故と同じ目的を社会敷設できるのですから、前者の雪崩もまた自然災害ではなく、意図的に起こされた可能性が高まるのです。

そして、極めつけは、雪崩事故発生から2日目にしてあった下の記事です。

>栃木県教育委員会は今回の雪崩事故を受けて、県内高校生の冬山登山を全面的に禁止する方向で検討に入った。

>スポーツ庁は高校生の冬山登山を原則として行わせないよう各都道府県教委に通知してきたが、栃木県では登山計画審査会で審査した上で認めていた。

つまり政府方針に逆行し、例外であった栃木県にメスを入れる契機に雪崩が利用されたというわけです。

変革したい意図があって事件は、逆算して作られるのです。


高校生の冬山登山、禁止を検討 栃木県教委

朝日新聞デジタル 3/29(水) 6:56配信

 WS000342

 栃木県教育委員会は今回の雪崩事故を受けて、県内高校生の冬山登山を全面的に禁止する方向で検討に入った。

スポーツ庁は高校生の冬山登山を原則として行わせないよう各都道府県教委に通知してきたが、栃木県では登山計画審査会で審査した上で認めていた。

今後、審査会メンバーの県高校体育連盟や県警、県山岳連盟などと協議する方針。県教委幹部は「痛ましい事故を教訓にしなくてはならない」と述べた。

栃木県では高校の部活動で登山する場合、登山計画書を登山計画審査会に提出し、日程や避難経路の設定、装備などの審査で承認を受ける必要がある。

大田原高校など山岳部の実力校を抱え、冬山登山でも承認があれば認めてきた。

一方、雪崩事故があった春山安全登山講習会は、「(登山ではなく)講習会との位置づけ」(宇田貞夫教育長)で、主催する県高体連は1963年から登山計画書を出さず、審査会にも通さずに実施してきた。

県教委の田代哲郎スポーツ振興課長は「安全には万全を期していると思っていたし、今までも無事故でやってきた。ただ、審査会を通せば事故を防げたのかもしれない」と述べた。(佐藤太郎)


我孫子市女児遺棄の目的が「集団下校、防犯教室での危険予測能力、危険回避能力の育成などの防犯教育を小学校で行う為の契機」だったように、変革への口実から雪崩を人工的に起こしたと考えられます。

<我孫子市女児全裸遺棄>事件を起こした目的が追行されだしています。~千葉県教委、通学路の安全確保を緊急通知。危険予測能力・危険回避能力の防犯教育の徹底

そして雪崩事故に対するマスコミの動きも見てみましょう。

そしてこの事故が110番通報されたのが27日午前9時20分。

一報を報じたのがANNで3/27(月) 10:30これもあまりにも早すぎますね。(TOP記事)

しかもです、この雪崩の事故はわ・ざ・わ・ざ・速報で、番組中の3/27(月) 10:38に流しています。

TBS ひるおびでは、りんちゃんの通学路をリポーターが解説しているときに速報としてこの事故が流れ、大変違和感がありました。

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<雪崩>高校生ら遭難6人心肺停止4人不明 栃木のスキー場

毎日新聞 3/27(月) 10:38配信

 27日午前9時20分ごろ、栃木県那須町湯本の那須温泉ファミリースキー場で、雪崩が発生したと110番があった。地元消防や県教委によると、県内7高校が登山講習会に参加しており、同県立大田原高校(大田原市)の生徒6人が心肺停止の状態で見つかったほか、同高の生徒と教諭計4人が行方不明、8人が負傷しているという。雪崩は同スキー場の第2ゲレンデ付近で発生したとみられる。気象庁は積雪面の上に新雪が降ったことによる「表層雪崩」の可能性が高まったとして雪崩注意報を発令していた。

【付近のライブカメラの画像】

 同校の関係者によると、同スキー場では「春山安全登山講習会」を開催しており、▽大田原▽矢板中央(矢板市)▽矢板東(同市)▽宇都宮(宇都宮市)▽真岡(真岡市)▽真岡女子(同市)▽那須清峰(那須塩原市)--の計7校(約60人)の生徒らが参加。主催は栃木県高等学校体育連盟。

 同日午前9時35分ごろ、引率していた大田原高校の教員から「安否の確認ができない生徒がいて、捜索している」と同校に連絡があったという。同講習会は25~27日の日程で行われ、参加者は事故現場周辺にいたという。

 那須温泉ファミリースキー場の運営会社によると、スキー場は20日に営業を終了し、リフトは運転していなかった。三つのゲレンデのほかにそり用スペース、雪遊び場があり、毎年開かれる同講習会に施設の一部を貸していたという。事故の一報は午前10時過ぎに入ったが、男性社員は「まだ詳しいことは全く分からない。上の者が現地に向かっている」と慌ただしく話した。

 同県北部では26日から降雪が続き、気象庁によると27日午前10時に那須高原で34センチの積雪を観測。宇都宮地方気象台は、同県北部に26日午前10時から雪崩注意報を発令していた。【田中友梨、金秀蓮】


雪崩事故から2日間で、250本近い記事、報道です。つまりメディアは那須雪崩事故を一斉に報道。WS000349そしてメディアは、もちろん亡くなった高校生への同情を、変革への肯定材料にする為に、彼らの夢や希望を報道することも忘れません。↓WS000343WS000344そして雪崩の死亡事故が、速報として入れるほど珍しいことかいえば、毎年死亡事故があるようです。


【栃木スキー場雪崩】過去の主な雪崩事故

■過去の主な雪崩事故

 平成7年1月4日 長野県の中央アルプスの千畳敷で6人が死亡

 19・2・14 青森市の八甲田山系の前岳で、スキー客ら24人が巻き込まれ、2人が死亡、8人が重軽傷

 3・18 北海道の積丹岳で、スノーモービルをしていたグループの4人が死亡、1人が重傷

 11・23 北海道の十勝岳連峰の上ホロカメットク山で日本山岳会北海道支部のパーティー11人のうち4人が死亡

 12・31 北アルプス・槍ケ岳で7人が巻き込まれ、4人が死亡

 22・12・31 鳥取県の奥大山スキー場でパトロール隊員ら4人が死亡

 23・4・29 北アルプス・白馬岳の大雪渓で登山者3人が死亡

 24・2・1 秋田県仙北市の温泉旅館近くで宿泊客3人が死亡

 25・4・27 白馬岳の大雪渓で登山者3人死亡

 11・23 北アルプス・真砂岳で7人死亡


そして十年間でこれだけの雪崩事故があるようです。2017年03月29日(Wed)12時22分00秒

ではなぜ、今回が速報されたこれだけ報道されているのか?ということです。

そして、今回の雪崩が自然災害であるていで報道されていますが、雪崩は、人工的に簡単に起こすことができます。

以下の動画をご覧ください。

大砲を雪山に発射させて雪崩を起こしています。

以下の記事ように国内で実験が行われていますし、下のpdfでは、1961年から人工雪崩は建設省研究補助金対象となり、雪崩防止工に関する研究が行われたとあります。

人工雪崩発生技術の歴史と今後の問題


「構造解明に生かす」北海道ニセコで測定

 国内で28年ぶりとなる火薬を使用した人工雪崩実験が28日、北海道ニセコ町東山のニセコビレッジスキー場であった。幅約40メートル、長さ約500メートルにわたる全層雪崩の発生に成功し、実験を行った名古屋大学大学院の西村浩一教授は「4シーズンにかけて行う雪崩実験の初年度として、今後に期待の持てる測定ができた。雪崩の構造解明やハザードマップづくりに生かしたい」と話した。

 

 実験は、スキー客の立ち入りを禁止し、シーズン中は毎日スキーパトロールがダイナマイトを使った雪崩コントロールを行っている特別管理区域の「水野の沢」で実施。ダイナマイトの爆破とともに雪煙が上がり、崩れた雪の塊は斜面の雪を巻き込みながら沢に沿って緩い右カーブを描いて流れ下った。【三股智子】


そして、2008年02月17日放送の第38回「イッテQ 」という番組では、人工雪崩を起こす企画がおこなわれたようです。

以下のように人工的になぜ雪崩を起こすかという理由が言われています。

「自然発生する雪崩は危険だから、予め雪崩を起こしてしまって突発的な雪崩を回避する為」です。

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そしてこの番組で興味深かったのはヘリコプターを使った人工雪崩が紹介されていた点です。WS000377 WS000378 WS000379

これらを見てわかるように、人工雪崩の起こし方はダイナマイトや大砲、またはそれらを大規模に起こす為にヘリを使って行うなど原理は単純で、容易に雪崩を起こすことができます。

余談かもしれませんが、2008年1月12日に公開された日本のスキー映画「銀色のシーズン」では、スキーヤーの主人公達が僻地の急斜面を滑降する為に、大砲を購入し、ぶっ放すというシーンが出てきます。5b9c8c0e (1)

 つまり、人工地震、人工津波、人口台風などに比べ、人工雪崩を起こすことは比較的容易に出来、今回それを変革の契機にする為に、意図的に起こされた可能性があるのです。

本来人の命を守るための人工雪崩が、変革の為に人の命を奪う目的で使われた可能性が、昨今の社会全体の動きを見るならば有るのです。

皆さん。

これほど容易にできる、人工雪崩の可能性になぜメディアは一切触れないのでしょうか?

そして現地にいた人へ

雪崩発生時「爆発音、発砲音、ヘリコプター」などを目撃しませんでしたか?


<関連記事・動画>

⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️那須雪崩我孫子

スキーバス転落部活動自粛 2ご支援のお願い

2016年11月2日 朝霞市女子中学生ウソ監禁事件 第二回公判 ~「車や美術品盗むより軽い罪だと」少女誘拐

「車や美術品盗むより軽い罪だと」少女誘拐

日本テレビ系(NNN) 11/2(水) 19:46配信

埼玉県・朝霞市で少女を誘拐し、監禁した罪などに問われている寺内樺風被告の裁判が開かれた。男は誘拐や監禁について「車や美術品を盗むより、断然軽い罪だと思っていた」と述べた。

■中学生の時から女の子を誘拐する願望を抱いていたという寺内樺風被告(24)。2014年3月、異常な願望を実行に移した。

■埼玉県・朝霞市で、当時中学1年生の少女を誘拐し、実に2年にわたって監禁した罪などに問われている。

■2日の裁判で、寺内被告は「少女の誘拐や監禁は車や美術品を盗むより、断然軽い罪だと思っていた」と話した。

■初公判で寺内被告は「誘拐して数日から数週間は監視していましたが、それ以降の2年間は、外出もしていたので、監視していた意識はありません」と起訴内容を一部否認していた。

■2日に行われた被告人質問。寺内被告は、薄く笑みを浮かべて法廷に入った。そこで語られたのは、感情を失い、常に孤独を感じていたという自らの生い立ちだった。

■寺内被告「中学時代の人間関係のこじれから、社会性を培うことができず、感情に関わるところが退化した」「自分の家族がいなくなっても、悲しむ感情はありません」

■大学時代には、友人と一緒にドライブを楽しむこともあった寺内被告だが、常に孤独を感じていたという。

■寺内被告「大学生でも孤独で、なんでこんなに人は孤独なのかと思い、社会から隔離された人間を観察してみたいと思うようになった」

■そして、誘拐をついに実行に移した寺内被告。誘拐から、約1か月にわたり、少女に薬物を与えるなどして、洗脳を試みたという。

■一方、検察官から、監禁中、教育を受けられなかった少女について問われると、寺内被告は「少女が逃げ出すことは想定していなかった。本を読んで勉強してもらえばいいと思っていた」と身勝手な主張をした。

■裁判には、少女の母親も出廷し、ついたての中から、精神的に不安定だという少女の近況について話した。

■少女の母親「娘は今も、他人の視線が怖く、1人で外出できませんし、男性を怖がるようになりました」「娘が社会復帰できる日が本当に来るのかが一番不安です」「娘の2年間をめちゃくちゃにしたんだって分かってほしいです」「一生、刑務所から出てこないでほしいです」

■涙ながらに話す母親の言葉を、寺内被告は、硬い表情で聞いていたという。弁護側は、事件当時、寺内被告は、統合失調症だったと主張している。


監禁男「盗みより断然軽い罪」「少女は被験者」「犯行は実験」…朝霞市少女誘拐事件第2回公判

スポーツ報知 11/3(木) 6:10配信

 

 今年3月に埼玉県朝霞市の少女(15)が2年ぶりに保護された誘拐事件で、未成年者誘拐と監禁致傷、窃盗の罪に問われた寺内樺風(かぶ)被告(24)の第2回公判が2日、さいたま地裁(松原里美裁判長)で開かれた。被告人質問に臨んだ寺内被告は「(少女は)人間ではなく動物というか、生物と接しているような感覚だった。車や美術品を盗むより断然軽い罪だと思った」などと話した。

 寺内被告は丸刈りに黒いスーツ姿で証言台の前に座った。被告人質問の間、上を向いて考えるそぶりを見せたり、うつむいて目をつぶったりしながらも、よどみなく問い掛けに答えた。

 検察側は、寺内被告が逮捕後の調べで少女を「被験者」と呼んでいたと指摘。「犯行は実験のような感覚だったのか」と問いかけると、被告は「残念ながら完全にそういう認識だった」と答え、「人間ではなく動物というか、クリーチャー(生物)と接している感覚だった」と説明した。ピストル型催涙スプレーを所持していたことについては「騒がれたりしたら突き付けて脅すことを想定していた」とした。

 さらに、弁護側の質問で、動機を問われると「中学での人間関係のこじれから、社会性を培う機会がなく、感情が退化した。人の気持ちが知りたかった」と振り返り、「(留学先の)バンクーバーの図書館で洗脳に関する本を手に入れ、インスパイア(触発)された。帰国後、孤独のため人を観察したい気持ちが芽生えた」などと説明。監禁後の目的を「デイトレーダーか何かにしたらいいのかなと思った」と明かした。

 誘拐罪に関しては「車や美術品を盗むより、断然軽い罪だと思っていた」。少女に対する思いとしては「全く行う必要のなかったことをしてしまい、私の身勝手なことで誠に申し訳なく思っています。可能なかぎり、自分のできる範囲で償っていければと思います」と、座ったまま深々と頭を下げた。

 寺内被告は千葉大2年時の2012年9月から1年間休学し、カナダ・バンクーバーへ語学留学。翌13年4月から4か月間、米カリフォルニア州にあるパイロット養成学校に通い、帰国後の翌14年に犯行に及んだ。起訴状によると、寺内被告は朝霞市で14年3月、当時中学1年の少女を車に乗せて誘拐し、今年3月まで千葉市や東京都中野区の自宅で監禁。少女に重度の心的外傷後ストレス障害(PTSD)を負わせたとしている。

最終更新:11/3(木) 6:10

スポーツ報知


朝霞事件被害者の母「一生刑務所から出さないで」

日刊スポーツ 11/3(木) 10:07配信

 

 埼玉県朝霞市で中学生だった少女(15)が誘拐され2年ぶりに保護された事件で、未成年者誘拐と監禁致傷などの罪に問われた寺内樺風(かぶ)被告(24)の第2回公判が2日、さいたま地裁(松原里美裁判長)で開かれ、寺内被告が、被害者に謝罪の言葉を口にした。ただ、事件については「残念ながら」「結果的に事件を起こした」などと人ごとのような供述を繰り返した。

 被害者の母親が証人尋問に出廷し、被害者の現在の状況を語った。母親は「ずっと微熱が続き、腹痛があり、集中できない。『思うとおりに過ごしたい日々が過ごせない』と泣いている」と明かした。他人の視線が怖く1人で外出できず、家の中でも恐怖が続いているという。

 事件前はUSJが好きだったが、寺内被告の実家が大阪と知り、強い口調で「絶対行かない」と話すようになった。監禁されていた千葉、中野の地名にも、拒否反応が出るという。

 母親は「娘が社会復帰できる日が本当に来るのか。本当に1人で外出できるようになるのか。家族以外の人間を信用できるようになる日が本当に来るのか」と泣きながら語った。寺内被告に対し「2年がどんなにつらくて長くて、悲しかったか。今後2度と娘の前に現れないで」とした上で「一生刑務所から出さないでほしい」と厳罰を望んだ。


朝霞少女監禁の寺内被告「現実感ない」まるで人ごと

日刊スポーツ 11/3(木) 10:07配信

 

 埼玉県朝霞市で中学生だった少女(15)が誘拐され2年ぶりに保護された事件で、未成年者誘拐と監禁致傷などの罪に問われた寺内樺風(かぶ)被告(24)の第2回公判が2日、さいたま地裁(松原里美裁判長)で開かれ、寺内被告が、被害者に謝罪の言葉を口にした。ただ、事件については「残念ながら」「結果的に事件を起こした」などと人ごとのような供述を繰り返した。被害者の母が証人尋問に出廷し「一生刑務所から出さないでほしい」と訴えた。

 寺内被告は黒いスーツ姿で、薄ら笑いを浮かべて入廷した。被害者の母親を囲むパーテーションを眺め、首をかしげたり、眉をひそめたり。弁護側の被告人質問に雄弁に答え続けた。

 最後に弁護人から促されてようやく、座ったまま回転椅子をクルリとパーテーションの方に向けて「まったく行う必要のなかった行為を、私の身勝手な理由で起こしてしまって、本当に申し訳なく思っています」と上体を倒してみせた。

 弁護側の被告人質問では、解説者のような口調で語った。中3でいじめに遭い、クラス全体から疎外されているように感じたと説明。いじめの加害者が処分されず「表面化しなければ何をしてもいいと考えるようになった」と話した。事件を起こした理由を「社会性を培う機会がなく人の気持ちを理解する力が退化し、結果的に本事件を起こしたのが経緯」とした。

 検察側は、寺内被告が逮捕後の調べで少女を「被験者」と呼んでいたと指摘。その理由を被告は「人間ではなく動物というか、生物と接しているような感覚だった」などと説明した。

 被害者の家族が心配する気持ちについては「よく分からないですね」と供述。弁護人は逮捕後、寺内被告が自分の性格分析を記したメモを取り上げ「三人称の視点で生きている」との記述について質問。同被告は「自分の目で物を見ても、その出来事がパソコン動画のように現実感がない」と説明。

 検察側は、被害者側からの損害賠償命令についても質問。寺内被告は「できる限り払っていく」としたが、現在の貯金20万円については「携帯代の支払いに使う」とした。

 弁護側証人尋問で出廷した寺内被告の父親は「(逮捕後の診察で)精神疾患を患っている可能性があると聞いた」と証言。弁護人に促されて突然涙声になり、被害者側に向かって「申し訳ありません」と謝罪した。一方、検察側は父親も損害賠償の申し出をしていないことを指摘。弁済ができない被告への援助の意向も質問したが、父親は「考えていない」とした。

 次回公判は、寺内被告の精神鑑定が行われた後で開かれる。


<筆者>

前回、寺内と同棲してたアパートの一階にあるサンクスに公衆電話があるにもかかわらず

公衆電話を探したが見つからず、いったん部屋に戻った後、再び公園に来て年配の女性に「ちょっといいですか」と声をかけたが、「無理です」と断られた。少女は「全く話を聞いてもらえず、ショックで絶望した。誰も話を聞いてくれないんじゃないかと思った」と当時の心情を振り返った。

と少女の供述調書が読み上げられた第一回茶番公判で行われたわけですが。ws000044

第一回公判に続き、11月2日に二回目の寺内樺風被告の公判がさいたま地裁で行われたようです。(以下、第一回の公判の分析記事)

2016年09月27日 朝霞市女子中学生ウソ監禁事件初公判内容が茶番。~アパート一階のコンビニに公衆電話があるのに、「公衆電話を探したが見つからず」

2016年09月27日 朝霞市女子中学生ウソ監禁事件初公判 ~相互同意の同棲を「監禁」とでっち上げた事件
<朝霞市女子中学生同棲>寺内初公判「外出したり、アルバイトに出ていたりしたこともあったので、監視ではないと思います。」

前回に続き、今回の第二回公判もその内容を見ていきたいと思います。

>車や美術品を盗むより断然軽い罪だと思った」などと話した。

窃盗罪よりも強姦罪のほうが刑が軽いと言った、元法務大臣松島みどりと同じ発想ですね。

【性犯罪の非親告罪化1】性犯罪の非親告化は、誰でも逮捕、拘束できる法整備 ~性犯罪の親告罪削除を 刑法改正の要綱を答申

つまり、寺内はシナリオライターがいてその通りに証言しているのでしょう。

もちろんこのような発言をさせることによって、本事件の容疑に対して今後はより重罰化するための契機にしたい思惑が感じられます。

罪が軽いと認識していたにしても、罪であることを認識していたのならなぜ、一緒に外出していたのでしょうか?

>寺内被告が逮捕後の調べで少女を「被験者」と呼んでいたと指摘。「犯行は実験のような感覚だったのか」と問いかけると、被告は「残念ながら完全にそういう認識だった」と答え、「人間ではなく動物というか、クリーチャー(生物)と接している感覚だった」と説明

彼女の生活状況から、監禁していたとは到底当たらないことから、少女を「被験者」と呼んでいたことにして、「監禁感」を醸し出そうとしているのでしょう。しかしそうであったら、そのような情報は女子生徒の証言から出てくるはずなのに、寺内への取り調べからそう呼んでいたあり、女子生徒からの情報としてはそのような情報は一切なく、今になって出てきても、辻褄合わせとしか思えません。

そして、この件は「被験者」という表現ではなく、「偽名で呼んでいた」と、当時報道されていて私も記事で扱っています。

【朝霞少女誘拐】寺内の友達、彼女と寺内の様子を知っている人がいたら連絡をください。~なんでも隠ぺい工作と結び付ける警察。事件の発覚を防ごうと、少女を違う名前で呼ぶ

>警察は、公開捜査されていた少女と一緒にいることが、周囲に発覚しないよう、偽名で呼んでいた可能性があるとみて、調べを進めている。
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事件が発覚しないように別名で呼んでいたとありますが、事件が発覚しないように「被験者」と呼ぶでしょうか?二人で外出していた時も、「被験者」と呼んでいたのでしょうか?

>社会から隔離された人間を観察してみたいと思うようになった

上記のように証言したようですが、そもそも社会から隔離した状態を監視したいのに、被験者と外出する必要があるのでしょうか?

>人間ではなく動物というか、クリーチャー(生物)と接している感覚だった

でも、その人間ではない動物は、料理をし、ファッション誌を購読し、ネットショッピングをし、専用パソコン、専用の部屋、金銭を与えら、宅配を受け取ったりするんですね。

動物がそれらをするでしょうか?

人間という動物の行動そのものでしょう。

>本当に1人で外出できるようになるのか。家族以外の人間を信用できるようになる日が本当に来るのか」と泣きながら語った。

寺内と同棲していた時は、一人で出かけれら、知らない人に話しかけられたのに、寺内との同棲が解消してからなぜ、逆に一人で外出できなくなったのでしょうか?

むしろ、外出したいのに、公判中はダメだ、判決が出て社会のほとぼりが冷めてから、と回りから止められている姿が目に浮かびます。

女子生徒は、ファッション誌を購読していたようですから、今おしゃれを楽しみたいでしょうに、大人の事情で制限されていてかわいそうです。

ネットができるなら、私の動画記事で社会構造を学び、なぜ今の現状になったのかと言えば、社会システムを構築するシナリオに自分が組み込まれたからであり、現代社会の常識がおかしいからであると、しっかりと現状の軋轢が生まれた、根本原因に矛先を向けてほしいと思います。

100年前に生まれていたら、同じことをしていても何らおかしなことになっていなかったのです。

なぜ、今はこんなおかしなことになったのか?と考えることが現状を打破する一歩です。

茶番第二回公判でした。


<以下関連新着記事、動画、記事>

2016年09月27日 朝霞市女子中学生ウソ監禁事件初公判 ~相互同意の同棲を「監禁」とでっち上げた事件

<朝霞市女子中学生同棲>寺内初公判「外出したり、アルバイトに出ていたりしたこともあったので、監視ではないと思います。」

⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️

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<朝霞市中学生女子拉致監禁事件>「女子生徒は拉致され監禁されていた」と決めつけて報道していますが、彼女の意思で彼と生活していたのが真実でしょう。

<埼玉県朝霞市行方不明女子中学生>女子生徒と寺内は事前にチャットで出会っていた。~両親・警察共に最初から二人の生活を知っていたのではないか?

【朝霞少女誘拐】寺内の友達、彼女と寺内の様子を知っている人がいたら連絡をください。~なんでも隠ぺい工作と結び付ける警察。事件の発覚を防ごうと、少女を違う名前で呼ぶ

<朝霞市中学生誘拐事件>「誘拐願望」とは、なんでしょうか? ~また新しい概念を作り上げて、大衆感情に揺さ振りをかけています。

【朝霞少女誘拐】寺内の友達、彼女と寺内の様子を知っている人がいたら連絡をください。~なんでも隠ぺい工作と結び付ける警察。事件の発覚を防ごうと、少女を違う名前で呼ぶ

<朝霞市少女誘拐>傘に書いてあった「杏花」を「あんな」とすんなり読めた寺内。行方不明になった2014年3月埼玉県「雨日なし」

<朝霞市少女誘拐>失踪願望を持つ人向けのマニュアルを参考に、少女にメモや手紙を書かせた。 ~女子生徒と寺内は相思相愛で利害が一致しているから強制する必要なし。

<朝霞市中学生誘拐事件>わが子の持ち物、記名が心配 誘拐事件受け保護者ら困惑 ~名前を知られたら誘拐されると思っているのでしょうか?

<朝霞市中学生誘拐>車で何度も下見したのではなく、駆け落ち前に「何度も彼女に会いに行っていた。」ということを拉致・監禁したことに捻じ曲げているのでしょう。

<朝霞市少女誘拐>傘に書いてあった「杏花」を「あんな」とすんなり読めた寺内。行方不明になった2014年3月埼玉県「雨日なし」

寺内容疑者の話では、傘は玄関前に置かれてあり、少女の名前が「かな書き」されていた。

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<宇都宮爆発>時限爆弾を制作できる栗原さんが、他者を巻き込む意図があったのなら、なぜ殺害目的の爆弾を他の場所に設置しなかったのか?

ws000322ws000323 ws000324 ws000325 ws000326宇都宮市連続爆発 自宅から花火のようなものやくぎ数百本見つかる

10/25 06:03

栃木・宇都宮市で23日、元自衛官の男が爆発物で自殺を図り、男性3人が重軽傷を負った事件で、警察は、男が不特定多数を殺傷できる爆発物を自作し、同時多発的に爆発させた可能性もあるとみて、調べている。
宇都宮市の公園で、爆発物を使い、自殺を図ったとみられる、元自衛官の栗原敏勝容疑者(72)は、腹部の損傷が激しいことなどから、ベンチに座って爆発物を抱えていたとみられる。
公園の爆発とほぼ同時刻に、近くのコインパーキングで爆発した栗原容疑者の車は、事件当日の午前11時ごろから止めてあったことが、捜査関係者への取材でわかった。
これは、当時行われていた祭りのパレードが、現場を通過する時間帯と重なっているという。
また、爆発で全焼した、栗原容疑者の自宅からは、花火のようなものや、殺傷能力を高めるくぎが、数百本単位で見つかっている。
警察は、栗原容疑者が不特定多数を殺傷できる爆発物を自作し、同時多発的に爆発させた可能性もあるとみて、調べを進めている。


ws000345“爆発物に金属片”100個以上 連続爆発

日本テレビ系(NNN) 10月26日(水)2時45分配信

 栃木県宇都宮市で起きた連続爆発事件で、爆発物に含まれていたとみられるクギのような金属片が100個以上見つかっていたことがわかった。

 この事件は今月23日、宇都宮市内の3か所で連続して爆発が起き、元自衛官の栗原敏勝容疑者(72)が死亡し、男性3人が巻き込まれ重軽傷を負ったもので、警察は、栗原容疑者が自宅と自分の車で爆発を起こした後、公園で爆発物を使って自殺したとみている。

 その後の警察への取材で、3回目の爆発が起きた公園の現場付近で、爆発物に含まれていたとみられるクギなどの金属片が100個以上見つかっていることがわかった。爆発が起きた栗原容疑者の自宅と車付近からもクギなどの金属片が多数見つかっているということで、警察は、栗原容疑者が無差別的に人を巻き込むために、金属片などを入れた殺傷能力の高い爆弾を爆発させた可能性もあるとみて調べている。


<宇都宮爆発>時限発火装置を使用か…車にもリード線

毎日新聞 10月25日(火)21時46分配信

 

 宇都宮市の連続爆発事件で、栃木県警は25日、自殺したとみられる元自衛官、栗原敏勝容疑者(72)=同市針ケ谷町=名義の車が燃えた火災現場でも、リード線や乾電池が見つかったと明らかにした。他に爆発のあった自宅、宇都宮城址(じょうし)公園内にある死亡現場の2カ所でも、乾電池やクギなどが見つかっており、県警は時限発火装置で3カ所の同時多発的な爆発を狙った可能性が高いとみている。

 県警によると、公園の近くにある車両火災現場では、リード線と焼け焦げた乾電池が見つかった。死亡現場では複数のリード線に加え、ビー玉やクギ、火薬等を詰めたとみられる筒状の不審物も見つかった。自宅焼け跡にも家庭用花火の燃えかすとクギが残っていた。花火の火薬を集めて爆発物をつくり自作の時限装置で起爆させようとしたとみられる。

 捜査関係者によると、事件のあった23日は、栗原容疑者が外出して30分以上経過した後、自宅が燃え出しており、時限装置を使った可能性が高いという。

 この日、公園では「宇都宮城址まつり」があり、参加者の多くは公園内の広場に集まっていたものの、車両火災現場の爆発は、武士などに扮(ふん)した約300人の行列が予定より遅れて付近を通る直前だった。

 県警は科学警察研究所の協力も得て、爆発物の威力や製造方法を調べるとともに、栗原容疑者がイベントの詳細を把握していたかについても慎重に捜査している。【田中友梨、野田樹】

最終更新:10月25日(火)23時25分


宇都宮爆発 時限装置で自宅爆破か 外出から出火まで1時間超

産経新聞 10月26日(水)7時55分配信

 

 宇都宮市の宇都宮城址(じょうし)公園で爆発があり、巻き込まれた男性3人が重軽傷を負った事件で、死亡した同市針ケ谷町の元自衛官、栗原敏勝容疑者(72)の全焼した自宅は、時限式発火装置付きの爆弾によって爆破された可能性が高いことが25日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、栗原容疑者は事件当日の23日午前10時ごろに自宅を車で出ていったという目撃証言がある。自宅から出火したのは、不在だったとみられる同11時15分ごろだった。

 自宅から8キロ離れた同市中央の駐車場で炎上した栗原容疑者名義の乗用車と、駐車場から約200メートル離れた同公園の爆発現場も含めた3件の現場では、いずれも多数の金属片が発見されている。県警は、連続爆発事件とみて、警察庁の科学警察研究所(科警研)の専門家の協力を得て調べている。

 また、公園の爆発現場周辺では、殺傷能力を高める目的で爆弾に使用されたとみられる多数のくぎが見つかっているが、全焼した自宅にくぎが残されていたことも判明した。


ws000346連続爆発、現場3か所で金属片100個以上発見

読売新聞 10月26日(水)6時18分配信

 

 宇都宮市で23日に起きた連続爆発事件で、現場検証した栃木県警が3か所の爆発現場から、くぎやナットなどの金属片計100個以上を発見したことが25日、わかった。

 県警は、爆死した同市針ヶ谷町、元自衛官栗原敏勝容疑者(72)が爆発物を自作する際、殺傷能力を高めるために使ったとみて調べている。栗原容疑者は、離婚を巡り自宅などを仮差し押さえされていたことも訴訟関係者への取材で判明。県警も経緯を把握しており、離婚を巡る争いが犯行の動機につながった可能性もあるとみている。

 捜査関係者によると、栗原容疑者の遺体は腹部が激しく損傷していた。ベンチの腰掛け部分や背もたれも激しく壊れていたことなどから、栗原容疑者は宇都宮城址(じょうし)公園のベンチに腰掛け、爆発物を腹の辺りに抱えた状態で爆発させたとみられる。爆発物に金属片が使われていたことから、県警幹部は「周囲にも被害を与える意図があった」とみている。

最終更新:10月26日(水)6時20分


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10/25 00:03

「自衛隊の勤務歴は、36年間であります。健康にして、定年退官を迎えられました」などと、自らの経歴を淡々と語る、元自衛官・栗原敏勝容疑者(72)。
退官から17年後の秋、人生の終焉(しゅうえん)に選んだのは、爆発物による自殺だった。
23日、祭りでにぎわう、栃木・宇都宮市を恐怖に陥れた、連続爆発事件。
公園のベンチで自殺を図った、栗原容疑者について、新たな事実が、次々と判明した。
司法解剖の結果、栗原容疑者の死因は、胸や腹に強い圧力がかかった、胸腹部挫滅だった。
爆発物を抱えるようにしていた可能性が高いとみられている。
さらに、警察によると、公園の爆発現場には、金属片とともに、ビー玉や乾電池などが、半径およそ40メートルにわたり、散乱していたという。
ビー玉などで、殺傷能力を高めた可能性もある。
爆発で全焼したとみられる、栗原容疑者の自宅。
24日の現場検証で、捜査員が、焼け焦げたくぎを、何本も集めているのが確認できた。
こうしたくぎも、殺傷能力を高めることができる。
さらに、自宅では、打ち上げ花火の燃えかすのようなものが、いくつも見つかった。
警察は、栗原容疑者が、花火の火薬を使い、爆発物を自作し、入念に準備を進めたうえで、犯行に及んだ可能性もあるとみている。
爆発物について、自衛隊時代の同僚は「(爆発物が)どういうものかという、仕組みぐらいだけであって、実際に作ったりということはしません」と話した。
爆発物の巻き添えで、3人が負傷した、今回の事件。
周辺では、祭りのパレードが行われていて、同時多発的な爆発は、そのルート上で起きた。
もし、パレードの進行が遅れていなければ、大惨事になっていた可能性もある。
「命を絶って償います」と書かれた遺書を、右足の靴下に挟んでいた、栗原容疑者。
なぜ、無差別的な犯行に及んだのか。
動画投稿サイトに投稿された、カラオケや体操をする、栗原容疑者の様子。
今から17年前に、自衛隊を退官し、悠々自適な老後を過ごしているように見えるが、実は栗原容疑者は、家族トラブルを抱えていた。
栗原容疑者を知る人は「離婚裁判を数年、ずっとやっておられた。ストレスは相当、たまっていたんじゃないかと思う」と話した。
4年前に、妻と娘2人に対して、金銭トラブルを理由に暴力を振るったとして、裁判所から栗原容疑者に、家族への接近禁止命令が出されていたことが、新たにわかった。
栗原容疑者のものとみられるSNSには、2016年3月、「裁判は終了し、確定した。栗原敏勝は、家族も家庭も財産も失い、全て失う」という投稿があった。
その後、書き込みは、過激さを増していった。
9月には、「相模原障害者施設の入所者死傷事件のような事件にならなければ、振り向かないのでしょうか」とあった。
そして、事件2日前の21日には、「自暴自棄だ。6年間も、継続SOSを発信、訴え続け無視」とあった。
離婚調停への不満を、再三、インターネット上に書き込んでいた、栗原容疑者。
専門家は、ある事件との類似性を指摘する。
社会心理学にくわしい、新潟青陵大学大学院・碓井真史教授は「例えば、新幹線の中で放火した男性とかも、世の中に対して、言いたいことがあって行った事件の1つかなというふうに思います」と話した。
2015年6月、走行中の新幹線の車内で、71歳の男が焼身自殺し、50代の女性が巻き込まれて亡くなった。
男は1人暮らしで、苦しい生活に対する不満を、役所や区議会議員、近所の人に漏らしていた。
不満の内容は違うが、70代、1人暮らし、そして他人を巻き込み自殺したとみられることなど、栗原容疑者との共通点が見られる。
碓井教授は「高齢者ということで、高齢者の孤独感というものが背景にあって、自分のことがわかってもらえないという、何か将来に対する希望がないという中で、何か大事を起こさなければ、自分の主張が世の中に伝わらないとすれば、そのための犠牲は仕方がないと考えたのかもしれません」と話した。
栗原容疑者は、事件の数日前、関東地方に住む親族に、「今まで済まないことをした。全てを清算して終わりにする」と、連絡を入れていた。
警察は、家族のトラブルと、事件との関係も調べている。


<筆者>

上記記事のように、マスコミは、「不特定多数を無差別的に殺傷するため、意図的に金属片などを入れ、殺傷能力の高め、栗原さんは爆弾を自作した。」と結論付たように言っています。

>殺傷能力を高めるくぎ

>不特定多数を殺傷できる爆発物を自作

>無差別的に人を巻き込むために、金属片などを入れた殺傷能力の高い爆弾を爆発させた

自宅が燃えたのは午前11時15分。その18分後に駅側の駐車場で車が燃えたのですが、その距離は直線距離で約8km。2016%e5%b9%b410%e6%9c%8824%e6%97%a5mon12%e6%99%8256%e5%88%8604%e7%a7%92

それは18分で移動することができない距離であることから、自宅には時限を爆弾に付けたのでは?と、事件翌日の24日に報道され、それを計画性がある根拠だと、TBS「ひるおび」で言っていました。

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そしてその24日の報道から2日後の26日は、上記記事のように、

>栗原容疑者が外出して30分以上経過した後、自宅が燃え出しており、時限装置を使った可能性

>県警は時限発火装置で3カ所の同時多発的な爆発を狙った可能性

と3回の爆発が、時限爆弾であったと県警が言っています。

マスコミは、しきりに栗原さんの人を巻き添えにする目的を持った自殺は、「市役所から城址公園へ練り歩く祭りの時間帯を狙った。」、「300人ほどの祭りの行列の進行が遅れていた、その行列がちょうど爆弾が設置された車が止めてある駐車場の手前の赤信号で待っていた時に爆発したらしく、一歩間違えば大量の人達が巻き添えになった」と言っています。ws000364ws000358ws000359

死人に口なし。以下の三点が栗原さんの今回の事件のポイントであるかのようにいっているのです。

・自殺し、過去を清算する為に、時限爆弾を自作した。
・自作の爆弾は、他者を巻き込む為、意図的に殺傷能力を挙げた。
・お祭りの行列が通るその時を狙った。

それらの決めつけられた県警の方針と報道を見て、私が感じる疑問があります。

時限爆弾を制作できる栗原さんが、他者を巻き込みたいと思っていたのならなぜ、自分が自殺する為の爆弾で他者を傷つけだけではなく、他の場所にも自分の自殺と同時刻に時限爆弾を設置しなかったのでしょうか?

なぜ、自宅との車以外の場所に人を傷つける目的を持った爆弾をしかけなかったのでしょうか?

なぜ、市役所から城址公園への移動中という人がばらける時間を狙ったのか?それよりも「催し物が行われ、人が集まってくる城址公園を狙った方がその目的を達成できたはずであるのに、なぜ時限爆弾を公園に設置しなかったのでしょうか?

つまり、なぜ「自分が自殺する為の爆弾で、他者を傷つける」という行為のみにしたのでしょうか?

これらの疑問点も、前回の記事で言った私のよみである、事件目的を見れば明らかになります。

この事件を起こした特務機関側の目的としては、「自殺の方法に制限をかけたい。」だから、「自殺で他者が巻き添えになり負傷した」としたかったからです。しかも、最小限の被害で、大きなインパクトを与えたいのです。

つまり、自分の居場所と違うところ、自殺の動機や、自殺そのものと関係のないところに時限爆弾を設置して、人を殺傷したのなら、それは「無差別テロ」と位置付けられ、「自殺」というキーワードが薄れてしまう。

無差別テロのすえ、「自殺した」となってしまうことを避けたい。

だから、「じ・さ・つ・で人が巻き添えになった。」とする必要があったわけです。

だから、自殺の動機に繋がるものと、自殺そのものと同時に巻き添えにする必要があった。

今回の一番のキーワードは、無差別テロではなく「自殺」なのです。

そしてこの事件の目的を「自殺の制限である」と私は前回の記事で言いましたが、分析から一日が経ち、今この事件を見返して思うことがあります。それは、この「自殺の制限」は視点を変えれば、支配者層側は、「老人の社会への不満を一種の凶器」と見ているのではないでしょうか?

つまり、拳銃規制から始まり、ドローン規制、ボウガン規制など、権力の構造を揺るがしかねない道具を規制することとと同じ位置付けです。

この社会を憂い、「死をもってでも未来を切り開く為、何か行動をしなければいけない」と考えている、ご老人の自殺を伴った、社会への提起、その行為そのものも凶器の一つであると捉え、自粛させたいのです。

だから、新幹線焼身もそうですが、今回のように、社会に不満を持ち、「命を引き換えにしてでも何かしたい」という考えは、他者に危害を及ぼす可能性があり、いけないことだという情報の流布をしたかった。

社会に不満を持ち何か行動を起こす奴は、危険である、おかしい人がすることであると、社会への問題提起、行動を伴った主張、行動自体がいけないことであるという刷り込みを行っているのです。

今回のこの事件では

負傷者への取材、証言。2016%e5%b9%b410%e6%9c%8824%e6%97%a5mon10%e6%99%8248%e5%88%8635%e7%a7%92

祭りの人たちの証言、目撃情報。

など一切ないです。

公園での目撃情報はオレンジのジャケットの一人だけです。

そして、新幹線焼身自殺の時や、私が過去に扱った事件は一週間以上もその報道一色になっていました。しかしここ半年ほどで、大きな事件でも2日~数日ほどで次の報道に移ったり、他の報道と同時並行で報じられ、一斉にある事件一色になっているの状態が短くなりました。そのような報道方針の変化が見られます。

あまり事件に深堀されると困る、事件情報はより少なく社会に流布し、大きく変革したいという思惑が見てとれます。

そしてこの事件の元凶である、娘の精神病の治療と称して妻が宗教に数千万みついだこと、そして娘の統合失調症についてはマスコミは最後まで触れませんでした。下に張り付けた、スポーツ報知の記事が軽く触れている程度です。

【ブログ画像】栗原敏勝の嫁を洗脳した宗教はどこ?【宇都宮爆発の犯人】

今回の事件の報道は、23日の事故日と24日が主で、25日にはもうほぼ消えていました。

25日に高樹沙那大麻所持の疑いで現行犯逮捕一色になっています。ws000370


宇都宮連続爆発事件…実妹がテレビに打ち明けた容疑者の私生活

スポーツ報知 10月25日(火)9時17分配信

 

 23日に宇都宮市中心部の公園で爆発があり、男性3人が重軽傷を負った事件で焼死した元自衛官・栗原敏勝容疑者(72)=殺人未遂容疑で捜査中=の実妹が日本テレビ系「スッキリ!!」(月~金・前8時)のインタビューに答えた映像が、25日放送された。

 実妹は栗原容疑者を「ニュースを見たら栗原敏勝の名前が出てたから、頭の中が真っ白でした。無線を自分で作ったり、中学の時にはアマチュア無線を取ったり、機械ものがすきでした」と昔から機械が好きだったことを打ち明けた。犯行に及んだ理由を夫婦仲の悪化が原因ではないかと話し、きっかけを娘の病気と打ち明け「(娘の病気に)敏勝は医者に近寄ってそういう形に持って行きたかったんだけれども、奥さんの方は(娘は)そうでは無いって断って、宗教とか祈祷とかそっち方に入ってお金を使ったって話していた。それが亀裂の始まり」と語った。

 その後、実妹によると「奥さんとか娘さんとかをたたいた。ケンカになって、暴力をふるうようになってきて、奥さんは耐えられなくなって公的機関に行った」とDVが原因で離婚裁判となり敗訴になったという。この頃から「死ぬって言葉が出るなら「お医者さんにかかった方がいいよ」って言ったけど、本人は『俺は何でもない』言っていた」と話した。

 また、栗原容疑者から相談を受けていた福祉団体の会長は「奥さんが退職金をそちら(宗教)の方に全部入れあげちゃった。それからまもなく、娘が家で暴れたので、それを止めに入ったときに、弾みだとは思うんですけど奥さんのことを殴っちゃったみたいな話なんです」と話した。この相談きっかけで福祉団体の相談役として働くようになった栗原容疑者だったが、裁判での敗訴から「裁判官、弁護士に悪感情を持ったみたいで。財産は全部半分、仲間にも死にたいと言っていた」と相談を受けていたことを話した。


<以下関連・動画>

宇都宮連続爆発の目的は、自殺の方法を制限し、犯罪者予備軍を人工知能で早期発見し取り締まる契機 ~金属片40メートル飛散

<宇都宮爆発>栗原さんのポケットには免許証が入っていた。

「東海道新幹線・焼身自殺」政府主導でっち上げ事件である証拠 vol.1.2を添付したいのですが消されてありません。いずれ再アップロードします。

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⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️

相模原 全編人工知能1−3

ご支援のお願い

<宇都宮爆発>栗原さんのポケットには免許証が入っていた。

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「足の靴下の中からA4用紙1枚の遺書が見つかった」と報じられていましたが、初期報道では、栗原さんとみられるバラバラの遺体のポケットには、栗原さんの免許証が入っていたそうです。

上記動画、バンキシャ 5:49から

目撃者の話では「足が吹き飛んでいた」と言っていて、身元確認が取れない時から、この遺体は「栗原敏勝」である。と報道していたわけですが、ご丁寧に身分証がをポケットに入れていたようです。2016%e5%b9%b410%e6%9c%8824%e6%97%a5mon10%e6%99%8248%e5%88%8617%e7%a7%92

神戸みれいちゃん殺害の君野もバラバラにした遺体のポリ袋に診察券をいれていましたし。新幹線焼身の林さんもポケットに免許書のコピーがなぜか燃えないでありました。スクリーンショット 2014-09-27 22.36.308

<新幹線焼身自殺>焼身自殺した男のポケットから、免許証のコピー見つかる

今回の栗原さんも、体が切断され、釘やビー玉が40メートル近くも飛んだとされている爆弾を抱えていたのにも関わらず、ポケットの中には免許証、靴下の中には遺書はしっかりあったようです。

以下、2016年10月24日放送ミヤネ屋より

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ws000289 ws000290宇都宮の連続爆発、金属片が半径数十メートルに散乱

 宇都宮市で相次いで起きた爆発で元自衛官の男が死亡し、巻き込まれた3人が重軽傷を負った事件です。その後の警察への取材で、爆発物のものとみられる金属片が、半径数十メートルにわたって飛び散っていたことがわかりました。

 23日、元自衛官の男が死亡した公園は、青いビニールシートで覆われていて中を見ることができませんが、午前9時半ごろから警察による現場検証が始まっています。

 この事件は、23日昼前、宇都宮市中心部の公園や駐車場で相次いで起きた爆発で、元自衛官の栗原敏勝容疑者(72)が死亡したほか、巻き込まれた64歳と58歳の男性2人が肋骨を折るなどの重傷、中学2年の男子生徒(14)が軽傷を負ったものです。

 その後の警察への取材で、公園で起きた爆発で、爆発物のものとみられる金属片が半径数十メートルにわたって飛び散っていたことが新たにわかりました。現場には金属片のほかにビー玉なども落ちていて、警察は、栗原容疑者が威力の強い爆発物を使ったとみて、殺人未遂の疑いで詳しく調べています。

 「きのうの10時40分から11時40分までお茶飲みしたんですよ、主人と3人で。近くのスーパーでお昼を買ったり、夕食や朝ごはん買いに行ってくるんだって話してた。温厚な方でした。口数も少ないです」(近くにいた人)

 また、その後の調べで、栗原容疑者が事件前に親族に対し、「今まですまないことをした。全てを清算して終わりにする」と伝えていたこともわかりました。

 警察は、火災で全焼した栗原容疑者の自宅や爆発があった公園、駐車場の現場検証を行うとともに、動機などについて詳しく調べる方針です。(24日11:23)


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毎日新聞 10月24日(月)11時39分配信

 

 宇都宮市本丸町の宇都宮城址(じょうし)公園などでの連続爆発事件で、使用された爆発物のものとみられる金属片が半径40メートル程度の広範囲にわたって飛び散っていたことが24日、捜査関係者への取材で分かった。現場近くにいた被害者の体には金属片が刺さり、内臓を損傷した人もいる。栃木県警は、同市針ケ谷町の元自衛官、栗原敏勝容疑者(72)=死亡=が殺傷能力の高い手製の爆発物で自殺を図り、周囲の人を巻き込んだとみて、殺人未遂容疑で捜査。爆発物の入手ルートなどを調べている。

【写真特集】宇都宮3カ所で火…家が、車が、人が…一夜明け現場検証

 県警は24日午前、全焼した容疑者の自宅や同公園の爆発現場、公園近くの車両火災現場の検証を始めた。

 県警などによると、同公園での爆発で、64歳と58歳の男性が重傷、中学2年生の男子生徒(14)が軽傷を負った。重傷の2人の体には複数の金属片が刺さっており、58歳の男性は肝臓を損傷し、肋骨(ろっこつ)を複数骨折。64歳の男性も頭部出血のほか左耳の鼓膜が破裂した。

 捜査関係者によると、栗原容疑者は公園の木製ベンチの近くでうつぶせに倒れ死亡していた。ベンチに座った状態で爆発物を爆発させたとみられる。容疑者の体は激しく損傷し、ベンチも大きく破壊されていた。金属片は半径約40メートルまで飛び散っており、県警は爆発物が不特定多数の人を殺傷する威力があったとみている。現場付近ではビー玉も見つかり、関連を捜査している。

 栗原容疑者が勤務していた陸上自衛隊北宇都宮駐屯地(宇都宮市)によると、容疑者は1999年、定年退官した。同駐屯地には爆発物の製造や解除訓練を行う部署はないという。

 事件は23日午前11時40分ごろ、同公園内で爆発が起き、容疑者が死亡、近くにいた3人が重軽傷を負った。爆発直前の午前11時半過ぎ、約200メートル離れた駐車場で容疑者名義の車などが炎上した。約20分前には公園から南約8キロの容疑者宅から出火し、木造2階建て延べ約120平方メートルを全焼した。県警はいずれも爆発物が使われたとみている。【田中友梨、野田樹】


ws000279ws000278ws000276ws000277宇都宮爆発 自殺の元自衛官、爆弾を自作か

日本テレビ系(NNN) 10月24日(月)10時25分配信

 23日に栃木県宇都宮市で相次いで起きた爆発事件で、警察は爆発物で自殺したとみられる元自衛官の男が手製の爆弾を爆発させたとみて調べている。

23日昼前、宇都宮市内で30分の間に住宅や駐車場、公園の3か所で相次いで爆発が起き、市内に住む元自衛官の栗原敏勝容疑者(72)が死亡したほか、近くにいた男性3人が巻き込まれ重軽傷を負った。

栗原容疑者は3件目に起きた公園内での爆発で死亡し、遺体からは遺書が見つかっていて、警察は栗原容疑者が自宅と自分の車に火をつけるなどした後、公園で爆発物を使って自殺したとみて調べている。

その後の警察への取材で、3件目の現場では、爆発で飛んだとみられる金属片などが半径4、50メートルにわたり散らばっていたということで、警察は、栗原容疑者が殺傷能力の高い金属片入りの爆弾を作った可能性が高いとみている。

警察は栗原容疑者が手製の爆弾を爆発させ、自殺をした可能性が高いとみて、殺人未遂の疑いで捜査している。また、24日午前から爆発のあった3か所で現場検証を始め、当時の状況を詳しく調べている。


自宅や名義の車火事、遺体に遺書…元自衛官が自殺か(2016/10/23 16:56)

 23日正午前、宇都宮市にある公園近くの2カ所で爆発があり、1人が死亡、3人がけがをしました。

 (社会部・古武家朋哉記者報告)
 警察は今のところ、3つの関連性について慎重に調べを進めています。警察によりますと、祭り会場の周辺を警備していた警察官が爆発音を聞いて駐車場に行くと、車が燃えているのを発見したということです。また、別の警察官が人が燃えているという話を聞き、公園内で遺体を見つけたということです。遺体は両足が千切れたような状態になっていて、遺体の約20メートル離れた所には筒状のプラスチックのようなものが落ちていました。念のため警察が調べたところ、爆発物ではなかったということです。

警察は、遺体の状況から何かが爆発して死亡に至ったとみて捜査を進めています。さらに、この爆発では3人が負傷しました。64歳と58歳の男性が重傷で、中学2年生の男性が軽傷だということです。2つの火災の約15分前には8キロほど離れた住宅で火災がありました。この住宅には元自衛官の男性が住んでいたということです。また、駐車場で火災があった車両も、この元自衛官の男性名義の車だったということです。現場から見つかった遺体の右足の靴下の中からA4用紙1枚の遺書が見つかっていて、名前や家庭内の悩みなどが書いてあったということです。警察は、テロではなく自殺の可能性が高いとみて捜査を進めていて、この遺体が元自衛官の男性だとみて身元の特定を進めるとともに、現場にどのようにして向かったかなど、足取りについて調べを進めていく方針です。


宇都宮市連続爆発 死亡の72歳元自衛官、親族に「全て清算する」

10/24 04:38

栃木・宇都宮市の公園で、爆発物を使って自殺したとみられる元自衛官の男は、数日前に、親族に「今まで済まないことをした」、「全てを清算して終わりにする」と伝えていたことがわかった。
遺体で見つかった、宇都宮市の元自衛官・栗原敏勝容疑者(72)は、23日午前11時半ごろ、宇都宮市の城址(じょうし)公園のベンチ付近で、何らかの爆発物を爆発させ、死亡したとみられている。
目撃した人は「爆発したと思われる本人は、もう足がなくて、胴体から後ろに吹っ飛んで、ベンチの裏にいって、真っ白になっていたんで、これはだめだなと」と話した。
この爆発で、近くにいた男性2人と、中学生が重軽傷を負ったほか、ほぼ同時刻に、栗原容疑者名義の車が全焼、およそ20分前には、およそ8km離れた自宅も全焼した。
栗原容疑者の遺体の右足の靴下には、「命を絶って償います」と書かれた遺書が残されていて、いずれの火災も、栗原容疑者が関与したとみられる。
栗原容疑者を知る人は「温厚な、すごくいい方ですよ。今は1人(暮らし)です。昔は、奥さんと娘さんがいたんですけど」と話した。
栗原容疑者は、家族内のトラブルで警察に相談していたほか、妻との離婚調停への不満を、再三インターネットで書き込んでいたが、その後の調べで、数日前に、関東地方で暮らす親族に対し、「今まで済まないことをした」、「全てを清算して、終わりにする」と伝えていたことが新たにわかった。
警察は、こうした経緯と事件との関係も調べる方針。


<筆者>

この事件もまたいつものように、マスコミが容疑者に対して根拠に乏しい決めつけをして報道している点が多々あります。

それは容疑者とされている栗原さんは「自殺した」、そして「爆弾を自作した。」という点です。

上記記事のタイトルに「爆弾を自作か」とありますが、報道内容を見ても、栗原さんが爆弾を自作した根拠は一切述べられていません。

マスコミの情報の中で、栗原さんが爆弾を自作したであろう根拠は、「元自衛官」ということだけです。

「自殺した」との根拠に対しても、以下の3点だけのようです。

・彼のブログに「ネット炎上を期待しているのですが、訪問者さえ少なく、色々工夫しています。大げさにしなければ成りません。」と記載してあった点

・親族に「全てを清算して終わりにする」と言った点

・「遺体の右足に挟まれていたとされる遺書」
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これらのうち遺書以外は、自殺を仄めかしているうちにも入りません。

そして遺書は手書きではなく、パソコンで打たれていたもの、とありますから第三者が作った可能性があります。

「遺書とみられる紙が、本人の足に挟まっていた」と特務機関側の人間が証言すればいいのです。その状況を100人の警察官が目撃したわけではないのです。一人目撃すれば、それがお上に伝わり、マスコミの下され、事実として社会認知されるわけです。(お上がただマスコミに下すパターンも有。)

または他の遺体に差し込んでから爆発させるなど、その方法はいくらでもあります。(今のところ栗原さんの目撃情報なし)

私はこの事件の報道を各社一通り見通しましたが、この事件もまた特務機関により作られた事件である可能性が高いと思いました。

この事件の目的は、2点あると見ています。

一つ目は、「自殺の方法の制限」、もっと言えば「人前で自殺することは違法であり、犯罪である。」という契機にしたいのではないかと思います。

マスコミは、「爆発物の中に金属片(釘、ビー玉)などを混入させ、殺傷能力を高めた」としきりに言っています。2016%e5%b9%b410%e6%9c%8824%e6%97%a5mon11%e6%99%8232%e5%88%8608%e7%a7%92 2016%e5%b9%b410%e6%9c%8824%e6%97%a5mon11%e6%99%8233%e5%88%8617%e7%a7%92 2016%e5%b9%b410%e6%9c%8824%e6%97%a5mon11%e6%99%8233%e5%88%8628%e7%a7%922016%e5%b9%b410%e6%9c%8824%e6%97%a5mon11%e6%99%8248%e5%88%8601%e7%a7%92 2016%e5%b9%b410%e6%9c%8824%e6%97%a5mon11%e6%99%8248%e5%88%8611%e7%a7%922016%e5%b9%b410%e6%9c%8824%e6%97%a5mon12%e6%99%8232%e5%88%8622%e7%a7%92

実際に、自殺したとされるベンチ付近にいた人達だったのでしょうか。3人の通行人の方が重軽傷を負ったようです。(負傷者の位置情報は未確認)2016%e5%b9%b410%e6%9c%8824%e6%97%a5mon10%e6%99%8248%e5%88%8635%e7%a7%92

この事件のポイントは、「自殺が、他者を巻き込んだ。もっと多くの人が犠牲になる恐れがあった。」とマスコミが言っている点です。

つまり、「自殺の方法の制限」を示唆する流れが見てとれるのです。

大衆が自殺するように、社会毒を蔓延し、貧窮など、様々なの社会設計がされているわけですが、その自殺をする方法を何かしらによって制限しようとしてる。

そして「人前で自殺することは違法であり、犯罪である。」としても、死者を罰することはできませんから、遺族への賠償や遺族への罪などを法律化する契機にしようとしているではないか?と思いました。
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報道の中でマスコミはこの事件の不明点を上記のように上げていましたが、私がまず挙げたいこの事件の不明点は以下三点です。

1 ・なぜ、野外でしかも、人が多くいる祭りの日に自殺したのか?
2 ・なぜ、他者に危害を加える殺傷能力の爆弾にしたのか?(爆弾に金属片混入)
3 ・なぜ、車、自宅共に燃やす必要があったのか?

これらはこの事件が特務機関に作られた事件であったなら全て解決します。

1番目、2番目は、事件の目的である私のよみに繋がります。

いくら殺傷能力がある爆弾を作って自殺したとしても、人里離れた山奥で自殺したならば、報道するほどの事件にはなりません。

ですから、自分が死ぬ程度の爆弾を作っても、他人に危害を加える可能性がある自殺から、「自殺の方法への規制」という整備に繋げることはできないのです。

そして実際に今回、ただの自殺でなく「殺人未遂」で捜査しているとあります。2016%e5%b9%b410%e6%9c%8824%e6%97%a5mon10%e6%99%8255%e5%88%8635%e7%a7%92そしてマスコミ、コメンテーターも、「自殺で巻き添え」や、同時に、栗原さんが「意図的に爆弾に他者への殺傷能力を上げた」かのように繰り返し報じ、「多くの人が集まる、祭りの日と場所を選んだ」、「意図的に他者を傷付ける意思があった」かのように報道しています。

どこの報道も一歩間違えばもっとたくさんの人が被害があったと念を押しています。2016%e5%b9%b410%e6%9c%8824%e6%97%a5mon12%e6%99%8200%e5%88%8627%e7%a7%922016%e5%b9%b410%e6%9c%8824%e6%97%a5mon11%e6%99%8203%e5%88%8613%e7%a7%922016%e5%b9%b410%e6%9c%8824%e6%97%a5mon12%e6%99%8210%e5%88%8607%e7%a7%92 2016%e5%b9%b410%e6%9c%8824%e6%97%a5mon12%e6%99%8210%e5%88%8615%e7%a7%92

これらから、「自殺の方法を制限するべき」との声を上げさせる為には都合のいい、自殺方法が今回取られた、と言えるのです。

「人前で自殺することを罪にしたい者」にとっては好都合です。

これを達成するためには、事件化し大衆認知させることで、それを法律化する上での根拠にするために目立つ事件でなければいけません。

「栗原さんは家族関係で悩んでいた。」と報道されていて、実際に家族と裁判沙汰になっているようですが、しかし彼は、司法への不満をブログで言っていたにしろ、一般人を傷付ける必要は一切なかったはずです。なぜ、一般人を傷付けたのでしょうか?彼の社会への不満の主張では一般人を巻き添えにする動機はないのです。

つまり、公園でしかも、お祭りの人が集まるところで自殺し、他者を巻き添えにする必要は彼にはない。しかし、この事件を起こした者にとってはその必要があった、とみています。

疑問の3番は、「自宅を差し押されられた栗原さんが、裁判で揉めていた妻に自宅を渡したくないから、燃やしたのでは」ということをコメンテーターは言っていました。が、これは特務機関にとって証拠隠滅するためには都合がいいでしょう。

特務機関のことなど何も知らない警察官などが通常通り捜査すると、矛盾点が様々出てくるはずです。

具体的には、「爆弾を作った形跡」などです。
「自宅から何々が押収された。」などの後追い報道もなくてすみます。

工作の証拠を掴まれないようにする為です。

また、もしかしたら、燃えた一軒家で一人で住む栗原さんを殺した。なら、その証拠隠滅としても好都合だったのかもしれません。

そして、先ほど触れた「もっとたくさん人が巻き添えになっていた可能性がある」としきりに報道している点についてですが、被害を数人に抑えて事件化することは特務機関側にメリットがあります。

たくさんの人を巻き添えにしてしまうと、事件の本質に迫られる可能性が増すからです。知的な人に立ち上がられたり、矛盾点を洗い出す人などの関係者が増えると、真実が露呈する可能性が増します。事件をコントロールな状態にキープすることが大切なのです。

だから、最小限度の被害者で抑えて、社会を変える契機にするのが、必須です。2016%e5%b9%b410%e6%9c%8824%e6%97%a5mon10%e6%99%8250%e5%88%8638%e7%a7%92 2016%e5%b9%b410%e6%9c%8824%e6%97%a5mon10%e6%99%8250%e5%88%8646%e7%a7%92

そしてまたこの方がコメンテーターとして番組に出演しており、「普通自殺は人目につかないところでひっそりとするものだ。」と、いうくだりの発言を2016年10月24日11時半頃、ワイドスクランブルで話していました。

2016年10月24日13時04分には、「自殺に変わりはないが大量殺人である。」と言っています。

そしてマスコミが触れてない点に話を移します。2016%e5%b9%b410%e6%9c%8824%e6%97%a5mon12%e6%99%8229%e5%88%8636%e7%a7%92
上の写真のように、「妻と不仲になりDVを理由に民事訴訟を起こされ敗訴」と報じられていますが、栗原さんのブログやSNSを見ると、

「新興宗教にはまった妻と、統合失調症の三女の治療方針で、意見が分かれていた。」

「栗原さんは、精神科病院等近代医学と行政機関を通じて治療を、妻は、占い師、祈祷師による治療を主張。」

「妻にナイフを突きつけられたり、娘にも殺されそうになった。」

「統合失調症の娘の治療と称して、妻が宗教に退職金を使ってしまった。これが夫婦関係が崩れるきっかけとなった」と、栗原さんのブログを読むとあります。

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その時の家族内で揉めていた際に栗原さんはDVのレッテルを貼られて、裁判で敗訴に至ったと言っています。

その宗教自体のことや、娘の精神病でのいざこざになったことについてはマスコミは一切触れず、栗原さんだけを悪者として扱うことに終始しているのです。

栗原さんのブログの一部を引用しますと、

>3女の娘が15年前に統合失調症を羅漢し、悪の循環。
精神障がい者を持つ家族の多くは悲劇を持って終わる。

妻は栗原敏勝の退職金を全て子供の為にと使い果した。

定年後に稼いだ老後の資金は全て、裁判所に差押没収された。

>妻に退職金は全て使い果し、定年後に稼いだ金員は、裁判に不服であるから
支払いに応じず、僅かばかりの金員を差押没収され、老後の生活は、出来ない。

とありますから、退職金を娘の治療と称して妻が新興宗教に貢、定年後に稼いだ金を慰謝料として取られたのでしょう。

そして、裁判では一切自分の主張は認められなかった旨の司法への抗議をブログや動画でしているようです。

この点、三女の精神病、妻が新興宗教へ退職金を貢、その二人に殺されそうになったこと。また裁判では理不尽な扱いを受けたことなど、栗原さんの主張をマスコミは報道していません。

事件の二つ目の目的に移ります。

マスコミは、栗原さんがyoutube、Facebook、ブログなどをしていた事を紹介し、その内容から自殺をほのめかしているかのように、彼のブログコメントを抜粋して報道しています。

つまり、SNSなどのネット上の発言から、犯罪性がある人間を分析し早期発見、対応できないか?という流れ、大衆への刷り込みも本事件の目的として見えます。

がんを人工知能が発見するように、大衆の行動データ(ビックデータ)から、人工知能に犯罪を起こす可能がある人を見つけ出すことを肯定する材料にしようとしているということです。

この二点が、現在考えられるこの事件が作られた目的ではないのかと分析しています。

本事件が特務機関が起こしたもので、栗原さんは無罪放免。家族、そして司法、そして今回このような社会構築のために彼が利用されたのなら、とてもかわいそうで仕方がありません。巻き添えを食った以外者の方もまた同じです。(この方達への後追い報道なし、本当に被害者がいたのか?)

なににせよ真実に近づく以上に、死者、負傷者、そして我々大衆に相互利益をもたらすものは無いはずです。

真言宗 長江寺住職 萩原玄明氏 -霊視教育 31分録音再生 栗原良子と子供の理沙は、こうしてマインドコントロールされた。


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相模原 全編人工知能1−3

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本当に自殺なのか、本人が書いた遺書なのか、実際にはわかりません。にも関わらずマスコミは死因を「自殺、いじめ」と断定。~スマホに遺書 青森の中2死亡

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いじめ訴え悲痛な叫び、スマホに遺書 青森の中2死亡

休波希

2016年8月31日08時33分 朝日新聞デジタル

 青森市に住む中学2年の女子生徒(13)が25日に電車にはねられて死亡した事故で、女子生徒がスマートフォンに「遺書」と題して残していた文書が明らかになった。29日夜、取材に応じた父親(38)と祖父(60)は、女子生徒が周囲から「言葉の暴力」を受けていたと話し、「軽い気持ちでいじめている子たちに、こういう思いをして亡くなると伝えたい」と訴えた。

 「噂(うわさ)流したりそれを信じたりいじめてきたやつら、自分でわかると思います。もう、二度といじめたりしないでください」「悲しむ人も居ないかもしれない」。死亡した女子生徒がスマホに残した文書には、いじめを訴える悲痛な言葉が記されていた。祖父は「(いじめは)いったんは収まったようにみえたが……」と悔しさをにじませた。

 祖父と父親によると、昨年6月ごろ、女子生徒が他の生徒から通信アプ「LINE」を介して中傷を受けていることがわかり、父親が担任に相談。「その年頃の女子に対して使う言葉としてはきつすぎる」文言を浴びせられていたという。中傷される理由について、女子生徒は「わからない」と話していたという。

 学校が対応し、いったん嫌がら…



「いじめ、しないで」…遺族が中2生徒の遺書公開 複数生徒の実名も

青森市立浪岡中2年の女子生徒(13)が列車にはねられ死亡した問題で、遺族が29日、生徒の遺書の一部を公開した。「もう生きていけそうにないです。いじめてきたやつら、自分でわかると思います。二度としないでください」といじめ被害を訴えている。いじめたとする複数の生徒の名前もあった。 

 遺書はスマートフォンに保存されていた。家族への感謝を記した上で「生きる価値ない。本当に13年間ありがとうございました」などと書き残した。 

 同級生の話では、生徒は中学1年のころから教室にいる時や体育の授業中に、無視されたり暴言を吐かれたりしていた。1年の3学期ごろからは、週に数回しか学校に来なくなった。 生徒の父親らは29日、いじめの有無などを調査するよう学校に要請した。学校側は市教育委員会と連携して調査する。 

 生徒は1年の1学期に学年生徒会の会長を務めた。入学当初はバレーボール部で、途中で美術工芸部に移ったという。津軽民謡に合わせて踊る「手踊り」の学外チームにも所属していた。

 生徒は新学期の始業式翌日の8月25日午前、青森県藤崎町のJR北常盤駅で列車にはねられ、死亡した。ホームから飛び込んだとみられる。

 学校は29日、全校集会で生徒の死亡を報告し、1分間黙とうした。


<筆者>

青森市に住む中学2年の女子生徒(13)が2016年8月25日に電車にはねられて死亡した事故。

女子生徒はスマートフォンに「遺書」という題名で、遺書を残していたようです。

スマートフォンとはもちろんネットワークに繋がった状態のものですから、改ざんが可能です。

筆跡も残りません。

つまり、何者かが、この女子生徒のスマホに「遺書データ」を忍ばせることは、技術的に可能です。
もちろん遠隔からです。(もちろん実際に他者が打ち込むことも可能です。)

「スマートフォンに遠隔操作ができない仕様になっている。」というのが、一般的な認識でしょうが、ネットワークと繋がった時点で遠隔操作は技術的には可能です。

遠隔操作ができる事がネットワークと繋がっている意味でもあります。

女子生徒は、「LINEを介して中傷を受けている」とあります。

もしLINE情報が見ることができる立場の者がいれば、「女子生徒が自殺する動機」を予め知ることができるわけです。

もちろん「女子生徒が嫌がる内容のLINEをした」とされる複数生徒の実名、所在地もわかることは言うまでもありません。

LINEの内容は、それらやり取りをしている者だけしか知らない情報ではないのです。(LINEに限らずネットワーク接続しているものはすべてそのリスクがあります。)

つまり、「事件を起こして何らかの目的を達成する」という役割の特務機関にとって、LINE情報とは、事件がより自然に起きたかのような偶然を装って人為的に作り上げることができるのです。

現代社会ではそのようなことが可能である、と過去何度も私は言ってきました。(下の動画、記事参照)

NWOへの法整備が進むと、「新幹線焼身自殺」のシナリオを不可抗力で起せるようになります。

マイナンバー制度は、容易に淡路島・平野容疑者のような人物を見つけ出し、犯人にでっち上げることができます

LINE情報が見ることができ、スマホの遠隔操作が可能、そして、警察を牛耳れる者がいれば、この自殺は実際には他殺であった可能性があります。

そしてそれらが可能な者達はもちろん存在します。世界大戦を起こし、NWOを進める特権階級を持つ、この社会を作り上げている者達とその手先です。

女子生徒を含む関係者のLINEのやり取りやら、メール、通話などの内容を見れる者がいれば、自殺する動機が実際に彼女に起きていたこととリンクした遺書を第三者が、女子生徒を装って書くことは、可能でしょう。

女子生徒の、「遺書」には、線路に飛び込み自殺することを匂わせる文面があったようです。

ws000174そしてタイトルには「遺書」。

この遺書の内容は、女子生徒の北常盤駅で列車にはねられるという行動は、自殺で間違いないんだと念を押しているとも受け取れる内容になっています。

当初、「目撃情報から自殺の可能性が高い」と報道されています。しかしその目撃者の証言のVTRは一切ありません。ws000193 ws000194

遺書の本文の「自殺方法と一致」、「複数生徒の実名の一致」、「彼女が患っていた病名の一致」、そして彼女自身のスマートフォンに残っていたことなど、その状況証拠から、「女子生徒が書いた遺書である」という、ことに間違いはないように一見思えます。

しかし、自殺が本当であり、この遺書とされるものが、女子生徒が本当に書いたものであるかどうかは、実際のところはわからないのです。

女子生徒のスマートフォンに女子生徒だけしか知らないと思われる、内容のテキストデータが残っていたとしても、それが、間違いなく100%女子生徒が書いたものなのかはわかりません。

そのような社会設計がされているのが、現代社会なのです。

そのようなおそれがあるものをみんなが使っているのが現実なのです。

そして、この遺書の中には彼女が起立性調節障害だったと思われる文面があります。

起立性調節障害とは自殺願望を伴う疾患のようです。

しかし、先ほど、「当初、自殺の可能性が高いと放送されている」と言いました。が、事故から2ヶ月ほど経った10月には、マスコミは彼女が、起立性調節障害が原因での自殺ではなく、「いじめが原因」、そして「自殺」と決めつけて報道しています。(下記事)


ws000188「いじめなければ」 少女の写真、改めて市長賞に(2016/10/20 05:51)

 青森県黒石市の写真コンテストで自殺した女子中学生が写っていた写真の授賞が取り消された問題で、実行委員会は19日、改めて賞を贈る考えを明らかにしました。

 実行委員会は、8月にいじめの被害を訴えて自殺した青森市の中学2年・葛西りまさん(当時13)の写真を一度は市長賞に内定しました。しかし、再度、協議して「被写体がふさわしくない」として授賞を取り消しました。実行委員会はここからさらに一転。遺族が名前と写真を公開したことを受け、19日の会見で改めて市長賞を授与する考えを示しました。
 りまさんの父親・葛西剛さん:「元々はいじめさえなければ、娘も元気にこの賞を何事もなく受けていたと思うんです。そして、私たち家族と私の娘ですね、照れながらでも喜ぶ姿が想像できるんです」


遺書とされる文面を読んでも、いじめについては触れていますが、それが苦で自殺するという直接的な自殺といじめとの因果関係までは書いていません。(116行あるようですが、全文見つからず。もしそれがあったらその部分を伏せるはずがない。)

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それを、いじめが苦で自殺と、決めつけてメディアは報道しています。

もちろん起立性調節障害とされていることから、病死という見方もできるはずなのにもかかわらずです。

このようなことからも「いじめは悪いことなんだ」という刷り込みがメディア方針(支配者層方針)であることがわかります。

つまり、いじめ悪という常識の敷設から大衆統治システムを強固にするための変革へ結びつけようとしているという魂胆が垣間見えるわけです。

そしてこの事件は当初2016年08月29日あたりにされていた報道だったのですが、10月18日なって、「黒石よされ写真写真コンテストで最高賞の黒石市長賞に内定した1枚の写真」に自殺したとされる女子生徒が映っていたことを理由に取り消された事を受けて、また報道し出しています。


ws000141ws000144ws000145ws000148父親「娘をけなすのか」 少女“自殺”で賞取り消し(2016/10/18 18:05)

 写真コンテストで最高賞に内定した1枚の写真。ところが、少女は撮影後にいじめを苦に自殺し、内定は取り消されました。少女の父親が18日に取材に応じ、主催者側の対応に怒りの声を上げました。


そして それに抗議が殺到 ↓


賞取り消しに抗議殺到/女子中生被写体

Web東奥 10月19日(水)10時52分配信

 

 今夏の黒石よされ写真コンテストで、自殺した青森市立浪岡中学校2年の葛西りまさん(13)を被写体とする作品が最高賞の黒石市長賞に内定後に取り消されたことについて、コンテストを主催した黒石よされ実行委員会の事務局となっている黒石観光協会などに対し、抗議のファクス、電子メールが全国から数多く寄せられている。
 同協会によると、内定取り消しを本紙が報じた17日から18日夕までに電話200件以上、メール50件以上、ファクスも数件寄せられた。大半が「なぜ取り消したのか」「遺族の了解を得たにもかかわらず取り消すのはおかしい」との内容。中には脅迫めいた内容もあったという。18日は早朝からテレビ局や通信社などの取材対応に追われた。このため、紅葉の状況など市内の観光に関する問い合わせに対応できない状態が続いた。
 また、実行委を構成する関係団体のうち、黒石市には18日午後3時ごろまでに、抗議や対応を疑問視する電話が約30件、市のホームページを通じてのメールが65件程度あった。
 実行委(委員長・村上信吾黒石商工会議所会頭)は同日、19日午後に記者会見を開くことを決めた。高樋憲市長も同席する。
 高樋市長は18日の取材に対し、記者会見でコメントする-として応じなかった。

東奥日報社


で、改めて授与。


ws0001922016%e5%b9%b410%e6%9c%8820%e6%97%a5thu11%e6%99%8209%e5%88%8652%e7%a7%92 2016%e5%b9%b410%e6%9c%8820%e6%97%a5thu11%e6%99%8215%e5%88%8600%e7%a7%92このように再燃焼させることで、繰り返し大衆への常識の敷設をしているのです。

それはスマホ内のデータでも、「遺書」と社会は認識するということ。

そして「いじめ悪」の社会敷設です。

この冒頭の記事を見て、例えそれが本人のスマートホンであっても、その中のデータを本人が書いた遺書と社会認識すること自体に私は、びっくりさせられたわけです。

「そんなの本人が書いたもかどうかわからないじゃないか!」と。

スマホで遺書。

こんなことが認められてはいけません。改ざん、遠隔操作、共に可能なわけですから。

本人が書いたと断定できないのです。

つまり、スマホで遺書を改定も本院認定されるという常識がまん延してはいけません。

本人が書いたことをはっきりさせなければいけない遺書は、スマホに遺書を書いても本人かどうかわからないから、手書きで書くべきと社会認知させるべきです。

それを何の疑いもなくスマホ内のデータを本人が作成したものであると決めつけて報道する社会。ましてや死因まで「いじめによる自殺」と決めつける。

これら断定的に報道されていることは、実際には何らあやふやなものなのです。

にもかかわらず断定しているということは、そのような方向性で報じる理由があるからです。

その理由は先ほど言いました。


⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️高槻市 1高槻市 2

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<障害者施設殺傷事件>事件が起きた7月26日から2週間近くたった8月8日。「容疑者が事件当時、大麻を使用していた」と遅れて報道する理由

先月26日、相模原市の知的障害者施設で入所者などが刃物で刺されて19人が死亡、27人が重軽傷を負った事件で、逮捕された元職員の男の尿から大麻の陽性反応が出ていたことが捜査関係者への取材でわかりました。捜査当局は男が、事件当時、大麻を使用していたとみて事件に影響がなかったかどうか慎重に調べています。

この事件で、警察は、相模原市緑区の知的障害者の入所施設「津久井やまゆり園」の元職員、植松聖容疑者(26)を逮捕し殺人などの疑いで調べています。
警察は、逮捕した植松容疑者の尿を採取し、事件当時、大麻や違法な薬物などを使用していなかったかどうか鑑定していました。
その結果、尿から大麻の陽性反応が出ていたことが捜査関係者への取材でわかりました。
捜査関係者によりますと植松容疑者の自宅で押収した小袋に残っていた植物片からも大麻の陽性反応が出ています。
植松容疑者は、障害者施設の入所者の殺害を示唆する手紙をことし2月に衆議院議長に渡そうとしたことを受けて、「措置入院」となった際に、病院で行った尿検査で大麻の陽性反応が出ていました。
捜査当局は植松容疑者が、事件当時にも大麻を使用していたとみて事件に大麻の影響がなかったどうか慎重に調べています。


本日2016年8月8日ですが、事件から明日で2週間。

なぜか今頃になって

>逮捕された元職員の男の尿から大麻の陽性反応が出ていたことが捜査関係者への取材でわかりました。捜査当局は男が、事件当時、大麻を使用していた

と報道されました。

こんなことは、事件が起こった7月26日の当日にはわかっていたはずです。

それをなぜ、今頃報道するのか?

その理由は簡単です。

事件が起きた原因を「措置入院のあり方にある」と措置入院に焦点当てる必要があったからです。

事件を受けて「措置入院の制度変革の根拠」にしたかったからです。

だから、事件が起きた当初に薬物反応があったことを意図的に報道しなかった。

事件を起きた理由を、「容疑者が薬物を使用していたから」としたくなかったわけです。

「言動、発言を措置入院の根拠にする」
「措置入院の解除(退院)の基準を強化すべき」

という流れにしたかった。

だから、厚労省が「措置入院のあり方を考える会議」などを立ち上げて、事件のほとぼりが冷めるまでこの薬物反応があった報道は避けた。

つまり。「薬物の使用が事件の原因にあった」という流れを避けていたのです。

このような報道が事件の2週間後にされる自体が、本事件の目的は「措置入院の制度改革」であった証拠なわけです。

WS000753 WS000754 WS000755措置入院の病院に厚労省などが立ち入り検査

2016年7月30日 08:39

 神奈川・相模原市の障害者福祉施設で19人が殺害された事件を受けて、厚生労働省などは29日、植松聖容疑者が今年2月に措置入院していた病院の立ち入り検査を行った。

 精神保健福祉法に基づく29日の立ち入り検査で、厚生労働省と相模原市は、精神科の複数の医師から話を聞き、植松容疑者のどのような言葉や様子から「他人に危害を与える恐れがない」と判断して退院を許可したのかなどを調べたという。

 厚生労働省は来週、外部の精神科医らに依頼して、聞き取り内容やカルテをもとに、退院の判断が妥当だったのかなどを検証し、今後立ち上げる「措置入院」のあり方を考える会議での議論に生かす方針。

 また、神奈川県も29日、対策本部を設置した。黒岩知事は、事件の検証や再発防止策を検討し、遺族や被害者、今も施設にいる入所者や職員の心のケアを早急に行うよう指示した。


WS000758 WS000763 WS000764WS000765 WS000766WS000759 WS000760WS000762相模原事件受け 措置入院のあり方を検討へ

2016年7月28日 12:22

 神奈川県相模原市の障害者福祉施設で、元職員の植松聖容疑者(26)が入所者を次々と刺し、19人が死亡した事件を受けて、厚生労働省は、措置入院のあり方を検討する会議を立ち上げる方向で調整をしている。

 措置入院は、精神保健福祉法に基づき、自分や他人を傷つける恐れがあると医師が判断した人を、自治体の権限で本人の同意なしに精神科に入院させる制度で、植松容疑者は2月に入院し、3月に退院していた。

 27日に事件現場を視察した塩崎厚生労働相は、「措置入院後の十分なフォローアップができていなかったという指摘がある」と述べていて、警察などとの連携も課題となっている。このため厚労省は来月にも専門家らの会議を立ち上げ、措置入院のあり方や退院後の支援体制について、精神障害者の人権への配慮と防犯のバランスをとりながら再検討する方針。


<以下、関連記事・動画>

相模原市障害者殺害の目的は、誰でも措置入院可能にする為の法整備と措置入院解除条件の強化。~自民党 山東昭子「犯罪をほのめかした人物にGPSを埋め込む」

<NHK初期報道で複数犯の可能性> 近隣住民が植松ではない若い男がパトカーに乗るのを目撃していた。

<障害者施設殺傷事件>相模原市消防局津久井消防署 小泉伸二警備課主幹 「当初は犯人が複数いると聞いていた。」

⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️

相模原 1

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