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自分のアカウントに他者への好意を書き込んで逮捕 ~ツイッターに「僕の嫁」=ストーカー容疑、医師逮捕―石川県警

WS000010ツイッターに「僕の嫁」=ストーカー容疑、医師逮捕―石川県警

時事通信 1/12(木) 20:52配信

 

 女子高校生のツイッターに「僕のお嫁さんだよ」などと書き込んだとして、石川県警金沢西署は12日、ストーカー規制法違反の疑いで、医師の角田真弘容疑者(34)=金沢市粟崎町=を逮捕した。

 容疑を認めているという。同署は実際に付きまとっていたとみて調べている。

 逮捕容疑は昨年10~12月、女子高生のツイッターに16回にわたり「行動パターンを知り尽くしてしまった」「スカートをめくりたくて仕方ない」などと書き込んだ疑い。 


<筆者>

男女間の好意の過程での出来事を取り締まることでストーカーの概念を広げ、それは大衆全体の交流の制限を作り出すことになります。

この事件で一番注目すべき点は。

記事には

>女子高校生のツイッターに「僕のお嫁さんだよ」などと書き込んだ

と書いてありますが、これは容疑者が女子高生のTwitterアカウントを乗っ取って書き込んだのではなく、自分で作った自分のアカウントに書き込んで逮捕されているのです。WS000011

容疑者のアカウントを見れば、それがわかります。

これを見ると、発言内容は殺人予告や爆破予告などではなく、他者への好意で逮捕ですから、ストーカーの概念を広げ、他者に好意を持ったら犯罪という支配者層が目指している形へ歩を進めた格好になっています。(そもそも予告で逮捕すること自体が、言論弾圧への契機ですが。)

具体的には、他者への好意を自分のアカウントでも妄想で書いてはいけないということです。

理由は「迷惑」だからで、それがストーカー行為に当たるわけです。

しかしながら、これは相手が嫌だと思ってい・な・く・て・も・いけないのです。

むしろ相手がいなくても、むしろ架空の人物でもいけないのです。

なぜなら、先日のストーカー規制法で、非親告罪になったからです。

<その1~7>性犯罪の非親告罪化について。 さゆふらっとまうんど

以前は「好意を持たれている人が被害届をだしたら」警察は動いたようですが、法律上は非親告罪で改正されました。

つまり、検察が付きまといと判断したら当人同士が好き合っていたとしてもストーカー行為になり逮捕されます。

だから私は以下の記事で「大衆の交遊関係は、国に決められることになりました。」といったのです。

大衆の交遊関係は、国に決められることになりました。~ストーカー規制法が非親告罪化。事前に警告を行わなくても「禁止命令」今国会成立

今回の逮捕は、2016年の11月~12月のたった40回のツイートが根拠になっています。

容疑者の勝手な妄想ともとれるわけですが、それで逮捕されているのです。

>同署は実際に付きまとっていたとみて調べている。

とあるように、SNS以外で、実際に付きまとっていたことが確定したから逮捕に至ったわけではないことが示唆されています。

先日の法改正でストーカー行為がSNSにも適応されましたが、それは面識がない人同士でもストーカー行為認定できるを意味します。犯罪の概念が広がっているのです。

つまり、犯罪に当たる行為が新たに作られているのです。

そしてこのようなことは、ネットの特性上第三者によって工作が可能であることも認識しなくてはいけません。

このtwitterアカウントを見る限り、ストーカー、不審者、など社会が気持ち悪いと位置づけるにふさわしい、というより、それらのイメージ通りのサムネイル写真や投稿内容になっています。

【画像】角田真弘の病院や経歴がすごい?ツイッターの内容がキモすぎ

このような逮捕の前例を軋轢を生まず、作り上げることで、徐々に他者への興味、好意自体を悪いことへと常識を作り上げたい者にとっては工作してでも作りたい事件なのです。

「軋轢」と言いましたが、軋轢を生んでいるのは、ここ「さゆふらっとまうんどのHPブログ」だけであるのが現状です。

あとは、ただ「キモイ、キモイ」と言っているだけで逮捕に賛同しています。

女子高生つけ回し逮捕 金沢ストーカー医師の素性と評判 | 日刊ゲンダイ

しかし今回の逮捕はただ、キモイで済むようなことではありません。

過去に犯罪ではなかったことが、新たに犯罪認定される時代に変化したのです。

このような前例を積み上げらることは、大衆全体の行動萎縮と交流の希薄化、他者への興味・好意がいけないことであるかのような常識作り、そして人に排他的な社会形成へと形作られていくのです。

これはとても大きな事象なのです。

そしてこれらの社会形成は、人口を削減することができます。
それは後世の自由を奪うことに繋がるのです。

そして人間の関係性を希薄なものへと変えることで、大衆団結を削ぎ、統治システムは強固になるわけです。

そして今回の事件は、言論弾圧の拡大という視点でも十分貢献するでしょう。

つまり、「ある発言をしてはいけない」というルール作りに、社会は動いているのです。

ある発言からストーカーや不審者のレッテルを張り、逮捕など社会的制裁を加えることで、言葉自体を犯罪成立の根拠にするための社会構築を成そうとしてます。

つまり、ストーカーや不審者の概念を発言(言葉)と組み合わせ拡大することで、言論弾圧の精度を上げているのです。

これはヘイトスピーチの定義づけの拡大も内包しているのです。

全国初 「ヘイトスピーチ」抑止条例案可決 大阪市 ~今後「ヘイトスピーチ」という言葉の概念が敷設されていくことでしょう。

ヘイトスピーチ対策法は現代版の「不敬罪」である。 ~神奈川・川崎市、「ヘイトスピーチ」で公園使用認めず

ものすごい洗脳社会に我々は生きています。

次の記事

ストーカー規制法の「執拗(しつよう)な投稿」とは5回のメッセージのようです。~元交際相手にLINEでメッセージ5回と音声データ送信して逮捕

に続きます。

署名活動「白熱灯のトップランナー制度への適用に反対!」に署名された方へ、質問があります。

WS000025署名活動をしているサイト「change.org」では、署名活動に対して、「進捗状況・お知らせを更新」が出来ます。

その進歩更新を更新すると署名をしていただいた方に、更新内容が送信されるようなのですが、初回の投稿以降、画面には以下のような注意書きのようなものが出てくるようになりました。


WS000026
>24時間以内に進捗を既に一度投稿しています。
投稿された文章は、キャンペーンページで表示されてもメールで賛同者に送信されます。


もちろん毎回24時間以内に投稿していません。

例えば前回は、3日前に更新しています。WS000027

しかもその内容も意味不明です。

「表示されても~されません。」

が正しい日本語でしょう。

過去に署名された方、過去4回進歩状況・お知らせを更新したときにその案内のメールが来たかどうか教えてください。

もし来ていたら内容も教えてください。

また対処法や、理由がわかる方いましたらご教授ください。

お願いいたします。

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<以下、関連記事・動画>

署名活動「白熱電球の製造・販売禁止に反対!」のタイトルを変更します。

白熱球の悪イメージ工作は、「火災」で攻めるしかないようです。 ~白熱灯照明事故、5年で100件

一年以上掲載された「朝日新聞デジタル蛍光灯、実質製造禁止へ 20年度めど、LEDに置換」が消されました。~白熱球の製造販売禁止が「デマ」であるという工作について

これ以上に危険なことが我々の体全体に起こっているのがLED社会です。~「レーザー直撃でiPhone壊れた!」そんなことがあるのか

【ひるおび】どうしても白熱球が危険ということにしたいようです。 ~白熱球には火災の危険がある。と布団と白熱球を接触させたおバカ実験を放送

行政がハイビームを呼び掛け、「オートマチックハイビーム技術」が作られた二つの目的。 ~遠慮しないで!「ハイビーム」が事故防止のカギ

【署名をお願い致します。】白熱電球の製造・販売禁止に反対!

【動画後記】LED社会は、サーカディアンリズムを乱すことを目的としている。

今後「白熱球は危険である」という常識の書き換えが行われる。

⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%86%e3%82%99%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%99%e3%83%a0

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<高知・うつぶせ寝>認可外保育施設で生後9カ月女児が死亡 ~またうつぶせ寝が死亡の原因であるかのような報道

<高知・うつぶせ寝>認可外保育施設で生後9カ月女児が死亡

毎日新聞 1/14(土) 14:00配信

 

 高知市の認可外保育施設「おひさま24時間託児所」で、うつぶせで寝ていた生後9カ月の女児が心肺停止状態になり、その後死亡していたことが14日、分かった。市は施設の安全管理状況などを調べている。

 市保育幼稚園課によると、11日午前6時45分ごろ、母親が女児を施設に預け、女児は同7時半ごろにうつぶせで眠り始めた。約30分後、保育士の資格を持つ女性施設長が、女児が呼吸をしていないことに気付いた。女児は市内の病院に搬送されたが、翌12日午後6時半ごろに死亡した。高知県警高知署が司法解剖をしたが、死因は特定できなかった。

 市によると、施設は昨年4月に開設され、事故当時、施設には女児と施設長の2人しかいなかった。施設長は市への聞き取りに「当日の予約状況を調べるため、インターネットを確認していて目を離していた」と話しているという。【松原由佳】


<筆者>

またうつぶせ寝が死亡の原因であるかのような報道がされています。

うつぶせで寝ていたことが死亡の原因ではありません。

しかし、人の普遍性の中に新たな常識を作り上げるために、うつ伏せで寝ていたことが死亡原因であるかのように報道しています。

生後9か月ということのようですから特に、うつ伏せで寝ることが自然なのです。100shutterstock_149482523babyhead-04ffd77f8bf73702b5d6041a3b36ee6d02


<以下参考記事・動画>

「うつ伏せ寝は危険」という新常識を作り出し、保育義務化に向け、増園前の社会整備を進めています。 ~「うつぶせ寝禁止を」保育中の死亡事故相次ぎ

「うつぶせ寝で死亡した」とされている子の死因は「うつぶせ寝」ではありません。「うつ伏せ寝は危険」という新常識を敷設しようとしています。~「うつぶせ寝禁止を」保育中の死亡事故相次ぎ

「乳児のうつぶせ寝悪」を流布したい支配者層方針のバイオパワーがメディアに働いている ~NNN「睡眠中の0歳児窒息死 5年間で160人」と誤報

⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️

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%e3%81%86%e3%81%a4%e4%bc%8f%e3%81%9b%e5%af%9dvol-2ご支援のお願い

次の日曜日1月22日は、第二回講演会です。

rp_19f8d4201c6a96639964f0d0c242f36b-1024x576.jpg次の日曜日は第二回講演会です。

まだお席があります、ご応募お待ちしています!

内容は、「最近の時事」、「前回の初・講演会後に起こったこと」、「youtubeアカウント削除」、「白熱灯のトップランナー制度の適応」についてになると思います。(変更有)

今後も、白熱灯を安価に、そして容易に手に入れられる、これまで当たり前であった社会環境を残す為の運動を活動の一つとして行っていきたいと思っています。

それには皆さんの積極的な参加と行動なくしては絶対に達成されません。

つまり、皆さんの力無くしては、後世に白熱灯を残せないということです。

私たちは日本で唯一マイナンバー制度に「正しい形で」反対し、通知カード返還、マイナンバーの危険性に言及したチラシを全国で50万枚配布しました。

後世への責任を行動で示してきました。

しかし社会問題はそれだけではありません。

扱いきれないほどにたくさんあります。

その中で今、私は、「光の問題」に立ち向かっています。

それらの社会問題と向き合う上で、皆さんとの交流は不可欠です。

皆さんとの出会い無くしては社会は動かせません。

そのための講演会です。

今後はどんな行動をしていいかわからない人に公益ある行動を提案し、又共に考えていきたいと思っています。

その為には話す場が必要でしょう。

共に社会問題へ働きかけることで未来に責任ある行動をとっていきましょう。

ご参加ください。

↓ 画像クリックで講演会応募画面へ

122講演会


<以下、関連記事・動画>

LED電球の寿命とコストについての考察

署名活動「白熱電球の製造・販売禁止に反対!」のタイトルを変更します。

白熱球の悪イメージ工作は、「火災」で攻めるしかないようです。 ~白熱灯照明事故、5年で100件

一年以上掲載された「朝日新聞デジタル蛍光灯、実質製造禁止へ 20年度めど、LEDに置換」が消されました。~白熱球の製造販売禁止が「デマ」であるという工作について

これ以上に危険なことが我々の体全体に起こっているのがLED社会です。~「レーザー直撃でiPhone壊れた!」そんなことがあるのか

【ひるおび】どうしても白熱球が危険ということにしたいようです。 ~白熱球には火災の危険がある。と布団と白熱球を接触させたおバカ実験を放送

行政がハイビームを呼び掛け、「オートマチックハイビーム技術」が作られた二つの目的。 ~遠慮しないで!「ハイビーム」が事故防止のカギ

【署名をお願い致します。】白熱電球の製造・販売禁止に反対!

【動画後記】LED社会は、サーカディアンリズムを乱すことを目的としている。

今後「白熱球は危険である」という常識の書き換えが行われる。

⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%86%e3%82%99%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%99%e3%83%a0

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LED電球の寿命とコストについての考察

LED電球の故障


  • 2012-11-30 初版
  • LED電球の設計寿命は40000時間といわれておりますが、わずか4ヶ月で故障してしまいました。
  • 平均10年もつどころか4ヶ月です。
  • 実はこれは予想していたことでした。LED電球の寿命には疑問があり購入時期を記録していました。
  • 通常の感覚では電球よりも寿命が短いとお怒りになるでしょう。

誤解の元

  • では、なぜこのような感覚のギャップを生じるのでしょうか?
  • それは今までの「寿命」と「設計寿命」の意味が異なるからです。
  • 従来の電球は故障=寿命でした。
  • ところが「設計寿命」とは当初の明るさから70%になる時間であり、故障の時間ではありません。
  • つまり設計寿命を超えても、暗いことを気にしなければ使い続けられます。
  • 「製品の寿命を保証するものではありません。」と明記されています。
  • 一方で故障時間はMTBF=Mean Time Between FailureあるいはMTTF=Mean Time To Failureです。平均故障間隔を時間で表現したものです。
  • 本来、LED電球の寿命はMTBFで表示すべきです。MTBFを表示したLED電球は見かけません。
  • そうでなければ、従来の寿命と同じ比較ができません。景品表示法に抵触する恐れがあります。
  • 「1日10時間使用で約10年以上取り替え不要、長寿命 40,000時間」との表記は10年間つかえると消費者を誤解させています。不当表示にあたります。
  • しかも「取り換え不要」であるなら消耗品扱いではありません。
  • 食品にたとえるなら設計寿命は「賞味期限」であり、本来の寿命は「消費期限」です。
  • ただしLED電球の場合、消費期限のほうが短いです。賞味期限よりも消費期限が先にきます。それって詐欺ではと感じるでしょう。

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MTBF/MTTF(本当の寿命)

  • LED電球は「LED部+電源部」で構成されています。電球のように交流100Vを直接LEDに加えることはできません。
  • LED部は登場から数十年もたち、その寿命が長いことは実証されています。もちろんLEDもまれに故障します。
  • ところが電源部の寿命はそれほど長くありません。
  • つまり、LED電球の寿命はLED部の寿命で決まるのではなく、電源部の寿命で決まります。
  • 照明用のLEDは発熱があり、放熱処理を誤ると極端に寿命が短くなります。
  • 電子部品は使用温度が上がると急激に寿命が短くなることが知られています。
  • 熱により、電源部の寿命が短くなります。
  • ですから熱を避ける使用方法が明記されています。
  • 電源部に電解コンデンサが用いられていたら、短命である証拠です。
  • 電解コンデンサは105℃で2000時間程度(長いもので5000時間)の耐久保証しかありません。
  • 放熱板の温度を計測してみたところ52℃でした。LED近くでは70℃前後にもなります。
  • 電解コンデンサの寿命はアレニウスの法則に従い、10℃下がると寿命は2倍になるといわれています(寿命予測です)。
  • たとえば105℃で2000時間の耐久保証なら95℃で4000時間、85℃で8000時間、75℃で16000時間となります。
  • これは予測値であり保証値ではありません。実際には使用状況により大きく前後します。保証値はあくまで2000時間です。
  • 実はLED部の40000時間も予測値であり、保証値ではありません。長持ちしたらラッキーということです。

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電解コンデンサの寿命

  • 電解コンデンサの寿命が短いことは経験的に知られています。
  • 家電製品やPCの故障でまず先に疑うのは電解コンデンサです。
  • 電解コンデンサの短寿命の原因はその構造にあります。
  • 電解液をゴムパッキングで留める構造をしています。
  • 液体は温度が上昇すると蒸発します。
  • そのためゴムパッキングから気体となって少しずつ漏れます。
  • 急激に蒸発すると内圧が上昇して爆発するので、電解コンデンサ上部のアルミを意図的に破れるようにしています。
  • またゴムは空気中の酸素(オゾン)と反応し、経年劣化します。輪ゴムがボロボロになるのと同じ現象です。
  • そのため液もれを起こします。
  • このように電解液が蒸発したり、漏れたりすると容量が減少しコンデンサとして機能しなくなります(いわゆる容量抜け)。
  • そのため、電子部品の中で最も寿命が短いのです。
  • LED電球は発熱体であるLEDと電源部が一体構造になっており、電解コンデンサが熱の影響を直接受けます。
  • LEDシーリングライトのようにLED部と電源部を離して熱の影響を受けないようにしていればこのような問題は発生しません。
  • このことはコンデンサ・メーカも認識しており、専用の長寿命電解コンデンサを開発しています。
  • ルビコンは寿命12,000時間~20,000時間の電解コンデンサを2011年に開発しました。
  • 逆に言えば、2011年以前の電解コンデンサは寿命が短かったということです。
  • 必然的に、2011年以前のLED電球の寿命は短かいのです。

ランニングコスト試算(採算計算)

  • ランニングコストを計算してみます。
  • 条件は下記の表です。
  • 電気料金=20円/KW
  • 白熱電球は1000時間ごとに買い替えた場合です。
  • LED電球故障は2000時間ごとに買い替えた場合です。
  • 結果は見ての通りで、LED電球が故障するたびに買い替えると白熱電球よりもコストがかかります。
  • LED電球が故障するなら(寿命が短いなら)、白熱電球を使い続けたほうがお得です。
  • このグラフをLED電球メーカに示したら、ぐうの音も出ないはずですws000641

ワット相当

  • 当初、LED電球は明るさの目安が不明確で従来の電球の何ワットに相当するのか曖昧でした。
  • そのため、消費者の期待に反して暗いものを購入してしまうトラブルが相次ぎました。
  • 現在、LED電球の明るさはルーメン表示に統一され、従来電球と比較できるようになりました。
  • ルーメン値を1/10すれば大雑把なワット相当になります(厳密ではありません。あくまで目安です)。たとえば400ルーメンなら40W相当、600ルーメンなら60W相当と判断できます。
  • 同様に今後、LED電球の寿命についてもMTBF表示に切り替わっていくことでしょう。
  • メーカに都合のよい表記は消費者を裏切ることになります。
  • 少なくとも多くの消費者は寿命が40000時間と誤解しています。それを期待して短時間で故障した場合、騙されたと感じるでしょう。

<筆者>

上に添付したブログ記事にあるように、LEDは。「LEDチップ」と「電源部」で構成されておりその電源部は、LEDチップよりも格段に寿命が短いのです。

LEDチップ

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電源部ws000642

それを、メーカーはLEDチップの寿命を商品全体の寿命化のように謳っていることが問題であると説いています。

正にその通りで、これを車に例えれば、40万キロ走れると謳っている車のタイヤは、2万キロしか持たずにツルツルになって走行できなくなってしまう。そして、そのタイヤは交換できずタイヤがダメになったら車そのものを買い替えなければいけない。というのと同じことでしょう。ledlamp2

つまり、一つの製品に複数個で構成されている消耗品の中で寿命が一番長い者を商品の寿命にしてしまっているのです。これは詐欺でしょう。

そして私が動画で紹介した本から一部抜粋すると。


LEDチップは、ガリウム、窒素、イリジウム、アルミニウム、リン、などのか化合物をもちいられていて、リンにはもともと寿命がある。使用時間な長さに比例して劣化していくため、10年ももたない。すると、光特性そのものが変わってしまい、波長のピークがずれて黄色っぽい色に変わってくる。

ブルーライト 体内時計への脅威 (集英社新書)p73より


つまり、電源部のみならず、LEDチップの寿命も謳われているほど持たないのではないか?と言われているのです。

ちなみにLEDの寿命とされている40000時間とは、毎日約10時間使った10年間の合算が36500時間ですから、10年以上は持つということです。

そして、省エネで商品寿命が長いから低コストという事について、上の添付でも「ランニングコスト試算」について、寿命が担保できなければ白熱球よりコスト高になると言っています。

しかも、私が動画で紹介したように113年以上も光り続けている白熱球があるのです。

つまり、白熱球のフィラメントが切れ寿命が短いとされる白熱灯は寿命が短く作られているといえるのです。

世界最長寿の電球。113年経った今も元気に輝き続けている

そしてエネルギー効率について、下の動画も興味深いことを言っていてLED電球の中でも、白熱球と同じ電球色LEDであれば白熱灯と電気消費量は変わらないどころか多いのではないか?と言っています。

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つまり、LEDが白熱球のようなスペクトルを描くと結局白熱球と消費電力は同じになるようです。

しかしそれでもスペクトルはブルーライトが特化しLEDの白熱色で実際に照らされた室内で体感すれば違いが分かります。

以下の表のようにLEDの電球色のスペクトルは白熱球のそれと違うから感じ方も違くても当たり前なのです。

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そして動画では、白熱球でも明るさと電力消費量の効率で言ったらLED以上にいい商品も見つけたよ。

と言っています。ws000640

 

LED製品と言っても、LEDチップ、電源部のその種類は膨大にあり、それらの組み合わせも膨大にあります。

ですから、電源部の熱効率が悪い製品もあり、LEDの温度が高くなるものもあるようです。

しかし、これらを受けLED製品の作成基準を厳しくしてしまったらLEDの普及に歯止めをかけてしまいます。

LED社会を形成したい者達からすれば安価で粗悪なLED製品も普及への段階としては必要なのです。

つまり、これらのことから世間で言われているLEDのメリットである高寿命、省エネルギーなどは、LEDを普及させるためのプロパガンダに過ぎないのです。

ですから、気づかれず、しかも確かに疾患を生み出す製品であるLED製品を蔓延させることで、大衆内に疾患を生み出し統治システムを強固にする目的がLED社会を作り上げる主目的であり、それらが謳われているメリットはその目的のための触れ込みなのです。

私が行っている署名活動でよく見られるコメントは、「選択の自由を」というコメントなのですが、そのようなことをいう人たちはLEDの危険性を全く理解していません。

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LEDは、「ブルーライト、強い点滅」による疾患リスクがあり、人体に危険な製品なのです。

危険要因はブルーライトだけじゃなかった。「LEDは、高速で点滅している。」

だからこそLED社会を形成しようとしているわけです。

なぜなら社会を牛耳るものは大衆統治システムを強固にする目的でこの社会を設計しているからです。

LEDなど使うとしても大衆の生活に密着しない用途で使われるべきであり、そのような方向性で規制をすることこそが大衆の代表である為政者の仕事と方向性であるべきなのです。

しかし、それと真逆である社会環境にLED一辺倒にするため「白熱灯をトップランナー制度に適用する」わけですから、彼らが大衆の代表ではなく支配者層の代理人であることが露呈しているのです。

これらLEDのリスクが理解できれば、選択の自由などという常に真ん中にいれば安心だという責任回避、他力本願の選択肢にはならないはずです。

しっかりと、考え抜き考察し結論を出さなければいけません。

そうしなければより悪い社会形成がされ後世に悪化した社会を受け渡すことになります。

今回の記事では、LEDの寿命・コスト・省エネ面での考察をしましたが、その点を取ってもLEDにはなんらメリットはありません。それどころかLEDには疾患リスクがあるのです。


<以下、関連記事・動画>

署名活動「白熱電球の製造・販売禁止に反対!」のタイトルを変更します。

白熱球の悪イメージ工作は、「火災」で攻めるしかないようです。 ~白熱灯照明事故、5年で100件

一年以上掲載された「朝日新聞デジタル蛍光灯、実質製造禁止へ 20年度めど、LEDに置換」が消されました。~白熱球の製造販売禁止が「デマ」であるという工作について

これ以上に危険なことが我々の体全体に起こっているのがLED社会です。~「レーザー直撃でiPhone壊れた!」そんなことがあるのか

【ひるおび】どうしても白熱球が危険ということにしたいようです。 ~白熱球には火災の危険がある。と布団と白熱球を接触させたおバカ実験を放送

行政がハイビームを呼び掛け、「オートマチックハイビーム技術」が作られた二つの目的。 ~遠慮しないで!「ハイビーム」が事故防止のカギ

【署名をお願い致します。】白熱電球の製造・販売禁止に反対!

【動画後記】LED社会は、サーカディアンリズムを乱すことを目的としている。

今後「白熱球は危険である」という常識の書き換えが行われる。

⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%86%e3%82%99%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%99%e3%83%a0

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ご支援のお願い

 

署名活動「白熱電球の製造・販売禁止に反対!」のタイトルを変更します。

12月8日に立ち上げた以下の署名ですが、タイトルを「白熱電球の製造・販売禁止に反対!」としていました。%e7%99%bd%e7%86%b1%e7%90%83%e7%bd%b2%e5%90%8d-4

以下の記事・動画でも言ったように、

一年以上掲載された「朝日新聞デジタル蛍光灯、実質製造禁止へ 20年度めど、LEDに置換」が消されました。~白熱球の製造販売禁止が「デマ」であるという工作について

「白熱球をトップランナー制度に適用する」ということは、白熱球と淘汰し、LEDへと照明器具の製造・販売に置き換えるための基準を設けることです。

そしてそのトップランナー制度の基準を満たさない製品は、行政からの勧告、罰金、社名の公表による社会的制裁を加えることから、白熱球が淘汰されることになります。

LEDと白熱灯を一緒くたにして、LED基準を白熱灯に押し付けることは実質、「白熱灯の製造販売を禁止することと同等ではないか」と、立ち上げた署名活動になります。

政府が「白熱灯をトップランナー制度に適応する」と言っている意味です。

それを受けて「白熱電球の製造・販売禁止に反対!」と私は言っているわけですが、「禁止じゃないよ。自然に淘汰されるけどね。」と、実際に私が経済産業省に問い合わせたやりとりでも役人が言っていました。

しきりに「禁止じゃない。禁止じゃない。」と、言い、「白熱球は残る」と言っていたわけです。(下記動画)

しかしながら、ただ残ればいいわけではありません。禁止ではないのは当たり前です。

今まで同じように、安価で容易に白熱灯が手に入る社会環境を維持するべきで、一部の用途、例えば除外されているサウナへの利用や、熱源として利用されるもの、植物の育成など、だけで残っても意味がありません。(別添1

以下、記事・動画で言った通り、人間の生活に密着して利用される光としてふさわしいのはLEDではなく、白熱灯なのです。

危険要因はブルーライトだけじゃなかった。「LEDは、高速で点滅している。」

私は、消された朝日新聞デジタルの報道を受けて、そのわかりやすさと、実際に起こる先を見据え「禁止に反対!」とタイトルを付けていましたが、キャッチフレーズのシンプルさの反面、この運動を説明する際に「白熱球をトップランナー制度に適応する。ということは禁止されることと変わらないんだよ」、という説明の一手間がかかることになります。

ですので、タイトルをより具体性を増す為に、

白熱電球が無くなる!白熱灯のトップランナー制度への適用に反対!

と変えたらどうだろうか?

と考えました。

そうすれば、なぜ実質禁止になるのことの説明が省け、より具体的です。

白熱灯を無くそうとしている、トップランナー制度の説明をするだけで事は通じます。

そしてこのタイトルは、「白熱電球の製造・販売禁止に反対!」と全く同じ意味であり、白熱灯を守る運動を今後も継続して行っていく上でこちらのほうが誤解も反論も生まれにくいだろうと思ったわけです。

まさか、「白熱電球の製造・販売禁止に反対!」には署名するが、「白熱灯のトップランナー制度への適用に反対!」には署名できないという矛盾した人はいないと思いますので、新たに署名を立ち上げるのではなく、タイトルを変えるという事に致しました。

「トップランナー制度は、企業活動を制限する圧力であり、企業が生産販売しなかったら、みんなが使えなくなるよね。」と小学生でも簡単に理解できるほど説明はシンプルで済みます。


トップランナー制度

電気製品や自動車省エネルギー化を図るための制度。市場に出ている同じ製品の中で、最も優れている製品の性能レベルを基準にして、どの製品もその基準以上をめざす。「トップランナー」は和製英語。99年施行の改正省エネエネルギーの使用の合理化に関する法律)で導入された。自動車やエアコンテレビ冷蔵庫電子レンジなど21種類が対象。基準に達しない製品を企業が正当な理由なく販売し続けた場合、社名を公表、罰金を科すこともある。


しかもそうすることで、「禁止ではないよ。」という反対意見(LED推進側)が言えなくなります。

ここでより具体的に、白熱灯をトップランナー制度に適用することが、禁止と同等である証拠を説明したいと思います。

以下の、平成28年12月13日に行われた、照明器具等判断基準ワーキンググループ「総合資源エネルギー調査会 省エネルギー・新エネルギー分科会 省エネルギー小委員会 照明器具等判断基準ワーキンググループ(第2回)」の資料5に製造事業者等の判断の基準となるべき事項等

表2で【電球類の目標基準値 区分 光源色 目標基準値 「温白色、電球色 98.6 lm/W

と委員会は示しています。

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資料5 総合資源エネルギー調査会省エネルギー・新エネルギー分科会省エネルギー小委員会照明器具等判断基準ワーキンググループ 取りまとめ(案)(PDF形式:2,038KB)

この数値は、実質白熱球では達成できないことから白熱球の禁止されることと同等なのです。

白熱球はワットで明るさを示しますから、ワットに対するルーメンの表を下に添付します。


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LED照明推進協議会:LED電球の特徴と選び方のポイント より


ワット数が多くなると、光の強さも多くなりますが、おおそそ1ワットで10ルーメンほどの明るさが白熱灯の特性になります。つまり約「10lm/W」が白熱灯の性能なのです。

つまり、白熱灯の特性の約10倍の「98.6 lm/W」に値を定めたということは白熱灯では実質無理であり、淘汰(禁止)を意味するのです。

実際にトップランナー制度は企業側への罰則も伴うわけですから「禁止」といってもなんら間違いではないのです。

一部除外があることが「完全にはなくならない」と経済産業省が言っている根拠でしょうが、その無理を強いる理由は、「社会環境をLEDに変えてしまおう」という目的をもってこの値とされたのです。

2015年11月に安倍政権が発表した「白熱灯をトップランナー制度に適用する。」との方針は、その

我々一般大衆はLED製品を強いられる環境に確実になってしまうのです。

基準を「98.6 lm/W」のような、白熱球では無理なような数値を出してくることは、想定内でした。だから、この資料が公開される前から、白熱球のトップランナー制度への適応は、白熱球の禁止だと私は言っていたわけです。

彼らは最初から、LED・蛍光灯・白熱球を一緒くたにしてLEDのみの光環境(LED社会)を作ろうといしていたのですから誰でもわかることです。

これらの解説は、以下の二本の動画で話しました、また二本目は経済産業省に直接電話し白熱灯が淘汰されることについて話しました。担当者も「白熱灯はいずれ無くなる」と、言葉を濁しながらも認めています。ご視聴ください。

未来に人との共存するにふさわしい、白熱球を残す運動にご賛同、ご拡散ください。

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ちなみに私のサイトで取り扱う当署名のサムネイルはこのままでいこうと思っています。

白熱灯の特性上無理な基準を押し付け、それに漏れる企業に罰金を科すこともある、白熱灯のトップランナー制度への適応は実質的な「禁止」であることに間違いはありませんから。

<以下関連記事・動画>

危険要因はブルーライトだけじゃなかった。「LEDは、高速で点滅している。」


⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️

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ご支援のお願い

危険要因はブルーライトだけじゃなかった。「LEDは、高速で点滅している。」

WS000022  <筆者>

私は動画で「LEDには、ブルーライト以外にも何か他に人体への悪影響があるのではないか?」と言いました。img_1-2

LEDの危険性について、ブルーライトを隠そうともせずに公にその危険性がピックアップされている現状に違和感を感じていたからです。

やはり、私のその違和感は当たっていて、LEDの危険は、ブルーライトだけではありませんでした。

LEDライトは、我々が気付かない速さで「強い点滅」をしていました。

本記事では、LEDライトの点滅について考察していきたいと思います。

まず、LEDライトの点滅は、ドライブレコーダーの業界では大問題のようです。

なぜなら、LEDの信号機ももちろん高速で点滅していますので事故の時に、「信号機が赤だったのか?青だったのか?」映らかったら事故時の証拠になりません。

しかしその重要な場面が写らないという現象があるようです。

この現象をドライブレコーダーを製造しているメーカーは以下のように解説し、それに対応している製品を売り出しているようです。


LED信号の消失現象について

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ドライブマンシリーズは日本中どこでもLED信号が消えないフレームレートで撮影が可能です。それにより従来のドライブレコーダーで問題となるLED信号が数秒消えるという現象を解消しています。※特許出願中

■なぜLED信号なのか?
省エネのため、各地の信号機は次第にLED信号に切替わって行ってますが、LED信号はその特性として電力の交流サイクルに合わせて点滅しています。そのためコマ撮りであるビデオで撮影すると、撮影のコマ数に応じて同期し映像に影響を与えます。

交流は西日本で60Hz、東日本は50Hzです。もし通常のビデオレートである30コマで撮影すると、その映像は60Hzのサイクルと同期しますので、LEDが消えた瞬間を撮影すると、次のコマもまた消えた瞬間のタイミングで撮影になってしまいます。もし交差点で事故に遭い、映像から赤も青も消えていたら・・・どちらが違反したのか?貴方ですか?相手?
きっと相手は、あなたが悪い!と強く責めたてるでしょう。目撃者もいなければどうしましょう。

ドライブマンならLED信号の色が同期消失する現象に対策済みです。これで、どちらが悪いという言い合いでも安心ですね。

■性能表のチェックポイント!
fps表記が1秒間の撮影コマ数です。もし、30fpsなら西日本のLED信号には非対応で東日本のみ対応となります。同様に25fpsなら今度は東日本で非対応となり、西日本のみ対応となります。
東日本しか対応していないのに、LED信号対応済みと表記する製品がたまにありますので、要注意です。
ドライブマンなら全国対応なので安心ですね。

※LEDは点滅していますので、映像も高速での点滅はします。また真ん中付近は輝度が高いため色飛びする事はありますが、信号機は色の位置が決まっていますので、光っている位置が分かれば問題ではありません。

ドライブレコーダーの信号が消える


信号機のLED化に合わせて、ドライブレコーダーも変えなければいけくなったようです。

>交流は西日本で60Hz、東日本は50Hzです。もし通常のビデオレートである30コマで撮影すると、その映像は60Hzのサイクルと同期しますので、LEDが消えた瞬間を撮影すると、次のコマもまた消えた瞬間のタイミングで撮影になってしまいます。

これはLEDが点滅しているから起こる現象です。

高速で点滅しているLEDを撮影すると、点滅して映ったり、または消灯して映ったりするのです。

実際には点灯しているのに、です。

この点について、私は先日音楽動画を上げたのですが、実はその動画でもキーボードが赤く点滅していました。

これは実際には点滅してるのでなく、「点灯」しています。(正確には、人の目には点灯して見えます。)

つまり、交流の電源サイクルとカメラの動画撮影レートがLED電球の点滅と同期し、点滅して映っているのです。
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実際には点灯していて付きっぱなしの光が、映像では点灯しているのを動画でご確認ください。

⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️

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以下のような、スロー映像であるとLEDが点滅していることがとてもわかりやすいです。

LED信号機が点滅している映像がよくわかります。0:01~

下の動画LEDライト 1:13~

このように高速で点滅しているLEDの光を我々は見ているのです。

それも照明として照らされているもののみならず、信号機、ヘッドライト、PCモニター、スマホ、TVと光源を、長時間、直接見続けているのです。

そして光の点滅を見ることで、人体に悪影響を起こした事件が、過去にニュースになっています。

「ポケモンショック」です。

激しい点滅が多用された映像を見て、視聴者が体調不良を訴え、病院に搬送された事件です。


ポケモンショック

放送直後、放送を見ていた視聴者の一部が体調不良を訴え、病院に搬送された。病院に搬送された患者の多くは児童だった。テレビ東京が最終的に把握した患者は約750人になり、そのうち135人が入院した。患者の症状は主に発作様症状、眼・視覚系症状、不定愁訴、不快気分、頭痛吐き気などである。原因は上記の激しい光の点滅を断続的に見たことにより、光過敏性発作が引き起こされたためとされる。


ポケモン騒動を検証する

このポケモン騒動の原因は、18時51分35秒からの4.5秒間で、赤と青のコマの切り返しが106カット続いた(1秒間に12回の点滅が4.5秒間続いた)ことが原因でした。
この点滅シーンによって視神経に光刺激を受けた光感受性発作の素因を持つ視聴者の一部が、気分が悪くなったり発作を起こしたりしたのです。

調査で分かったことは、赤と青の画面が1秒間に24回ものもの凄い早さで切り替わっていく部分があって、それが主な原因だと言うことでした。


このポケモンショックの原因は、赤と青の画面が一秒間に24回点滅したものを4.5秒見たことだと言われています。

それによって最低でも750人の患者が出たのです。(引用の中で1秒間に12回の点滅と書いてあるのは赤青一セットで1回の点滅と言っていることと思われる。それか間違い)

この事件を受けて放送連は以下のガイドラインが作成しました。


○日本民間放送連盟とNHKが策定

アニメーション等の映像演出手法に関するガイドライン

  • 映像や光の点滅は、原則として1秒間に3回を越える使用を避ける。
  • 鮮やかな赤色の点滅は特に慎重に扱う。
  • 上記の条件(鮮やかな赤色の点滅は特に慎重に扱う)を満たした上で1秒間に3回を超える点滅が必要な時は、5回を限度とし、かつ画面の輝度変化を20%以下に抑える。それに加えて、連続して2秒を越える使用は行わない。
  • コントラストの強い画面の反転や、画面の輝度変化が20%を越える急激な場面転換は、原則として1秒間に3回を越えてはならない。
  • 規則的なパターン模様(縞模様・渦巻き模様・同心円模様など)が、画面の大部分を占めることも避ける。

 

○テレビ東京が独自に策定

アニメ番組の映像効果に関する製作ガイドライン

  • 1/3秒(フィルムでは8コマ・テレビフレームでは10フレーム)以内で1回を超える光の点滅は避けるべきである。
    ※共通ガイドラインでは1秒間に3回までだが、更に細かく時間を区切った。
  • 赤色を単色で使用した点滅やカットチェンジは危険である。ただし、単色の赤色を除く色の組み合わせで、それが同じ輝度であれば問題はない。
    ※共通ガイドラインでは赤色の使用が認められているが、原則として鮮やかな赤だけでなく赤系の色は点滅させないようにした他、赤色以外でも、点滅させる場合は明るさを変えないように制限した。
  • 急激なカットチェンジや急速に変化する映像も光の点滅と同様の影響を与えるので、1/3秒に1回を超える使用は避けるべきである。
    ※共通ガイドラインでは1秒間に3回までだが、更に細かく時間を区切った。
  • 輝度差のある規則的なパターン(縞模様・渦巻き模様など)は、原則として避けるべきである。

ポケモン騒動を検証する より


>一秒間に点滅は5回を限度にし、1秒間に3回を超える点滅が必要な時は、5回を限度とし、かつ画面の輝度変化を20%以下に抑える。それに加えて、連続して2秒を越える使用は行わない。

このガイドラインを見れば、点滅を見ることは人体へ悪影響が有るということが社会認知されていることがわかるでしょう。

このポケモンショックでは、「光過敏性発作」、「光過敏性てんかん」の症状が出たと言われています。

そして一方のLEDは、交流の電気で関東では50Hz, 関西では60Hzですから、1秒間に前者は100回、後者は120回電圧が変化するので、それぞれ100回、120回点滅しています。

つまり、ポケモンショックの約4倍の速さの点滅を我々は凝視、且つ暴露しているのです。

ここで「交流による点滅は、白熱電球もしているのでは?」と言う方がおられるかもしれません。その点も付け加えます。

確かに、交流電気で点灯している白熱電球も原理として点灯しているはずです。

しかし、白熱灯はその発光原理から点滅しません。

LEDは、半導体を光らせled-1024x640

白熱灯は、フィラメントを光らせています。113043

白熱球の熱くなるフィラメントは、50Hzであれば、1秒に100回消灯しても、その余熱から発光が続き、暗くならないのです。

これをよく表した図を載せている方がいたので、お借りします。


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白熱球でもフリッカーは発生している より


まさにこの図がLEDと白熱球の点灯の違いをうまく示しています。

点滅しているか、していないかです。

以下のスロー映像動画では、白熱球は確かに光の強弱はあるが、点灯し続けていることが映像で認識できます。

「白熱球はフィラメントに残っている余熱で点滅を回避していたのです。」

一方LEDは完全な消灯と点灯を繰り返し、点滅の明暗がはっきりしている。

つまり、白熱球は、交流電源という特性に起因する「光が点滅してしまうデメリット」をカバーする製品であり、フィラメントの発熱が人体への点滅曝露から守ってくれていたのです。

上記の図がまさにそれを表し、今まで見てもらった動画でのLED、白熱球の点灯方式の通りです。

この違いこそが、LEDではなく、白熱球こそが人間の生活に密着するにふさわしい道具である根拠の一つです。

点滅は、決して無視できない人体への悪影響なのです。

そして、先ほども扱ったポケモンショックを受けての、放送連のガイドラインをもう一度引用します。

>1秒間に3回を超える点滅が必要な時は、5回を限度とし、かつ画面の輝度変化を20%以下に抑える。それに加えて、連続して2秒を越える使用は行わない。

「画面の輝度変化を20%以下に抑える。」これがまさに、点滅の「明暗の差」が人体への悪影響を及ぼすことを社会が認めているのです。(明暗の差は、先ほどの図と映像の通り。)

これは皆さんも体感として理解できるでしょう。

「強い光」と「強い闇」それらの強さの差、つまり明暗の差が大きければ「強い点滅である」ということです。

「強い点滅」であればあれほど、人体への影響は強いのは当たり前でしょう。

「強い点滅」。それがまさに半導体を光らせるLEDの光のメカニズムそのものです。

方やフィラメントの特性で余熱で光り続け、点滅しないのが白熱灯なのです。

この点滅暴露による人体への悪影響についてですが、LEDは高速で点滅していますから一見、点灯しているように見えます。

認識できない速さで点滅してるわけです。

皆さんは、サブリミナル効果をご存知でしょうか?

意識に上がっていはいなくても深層心理に影響を及ぼす効果です。

以前問題になったのは、以下です。


サブリミナル効果

オウム真理教事件が日本を震撼させていた1995年5月2日、日本テレビ系列のテレビアニメ『シティーハンター3』第11話(1989年平成元年)12月24日放送)の再放送で教団代表・麻原彰晃の顔が1フレームだけ挿入されていたことがTBS系のニュース番組で報道され、「サブリミナル効果」として問題視される。

「性」を連想させるメッセージの混入がサブリミナルには効果的


例えば、良い話題、明るいイメージ、好印象の映像などに、認識できないほど一瞬、Aさんの顔を何度か挿入します。そうするとその後、Aさんを見たことがなくてもその人に親近感や良いイメージを人は持ってしまうということです。

これはまさに情報誘導です。

つまり、意識に上がらない速さでも人間の脳や意識は影響を受けているという証拠です。そして認識できないほどの点滅でも人体には影響を与えていることを示唆しているのがサブリミナル効果でしょう。

サブリミナル効果のように「認知していないが、心身に影響を及ぼすこと」などは一般的に知られた心理現象なのです。

また、電磁波被ばくなど、その被ばくを認識できないが身体に重篤な悪影響を与える現象は多々あります。

CTスキャン、MRI、スマホ、ゲーム機や化学調味料なども、気づかずに身体に悪影響を与える点では同じことです。

そして点滅は、その毒性から治療や病気を発見する方法としても使われています。

脳の活性(賦活)に光の点滅を利用するのが「閃光刺激賦活法」と呼ばれるものです。

脳波の賦活法 – J-Stage

もちろん健康な人でも年齢問わず、光の刺激によって脳波が活性したり、変化するのです。

このように光の点滅の人体への暴露が脳、そして体に影響を与えることは間違いありません。

我々が実際にLED点滅で暴露されている50Hz、60Hzに近い、一秒100~120回の点滅についての人体への影響についでは以下のようなものもありました。


間欠光刺激

 断続的に明滅する閃光刺激.脳波検査での賦活法の一種.通常クセノンランプによる閃光を3〜50Hzくらいの頻度で,10秒間ぐらいずつ眼に照射する.閃光を与えたとき,あるいは閃光を中止した直後に突発性異常波の出現することがある.てんかんの診断,特にphotosensitive epilepsy (光原てんかん)の診断には必要な賦活法である.


てんかんがあるか調べるため、10秒に限り使われれる50Hz(100回)の点滅を使った検査を、各家庭で毎日毎日何時間も点滅暴露しているのが「LEDを使用する」という行為なのです。

体に悪影響であるのは容易に想像ができるでしょう。

しかも、検査に使われている「クセノンランプ」は自然昼光に極めて近い分布を持っているようですので、ブルーライトの成分を多く含むLEDだとより脳への刺激は強いはずです。

これらのことからもLEDの点滅は、点滅を認識できないほど早く点灯していても、その高速の点滅は、精神や脳波には悪影響を及ぼしていると考えられます。

そして実際に以下の記事のようにLED照明へ変更したことにより、札幌市役所職員が体調不良を訴えたトラブルは記事になっています。


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法の“空白地帯”でLEDトラブル、札幌市
 

2010/8/26 23:00
 

 急速に普及し始めたLED(発光ダイオード)照明。ところが、性能を定めた規格や基準の法整備が追い付いていない。庁舎内の蛍光灯をLED照明に交換した札幌市役所で今春、象徴的なトラブルが起こった。

 札幌市が市役所の執務室や廊下にある約9000本の蛍光灯を直管型LED照明に取り換えたのは2010年3月のこと。その直後、一部の職員が「目が疲れる」「気分が悪い」といった体調不良を訴えた。市がアンケート調査した結果、「業務に支障がある」と答えた職員が7.4%に及んだ。

LED照明に対する札幌市職員の反応。市が実施したアンケート調査の結果を基に日経アーキテクチュアが作成。ジェネライツ製のLED照明に交換した市役所15階の職員計95人が回答した

 体調不良を訴えた職員がいる執務室のLED照明は、細かく点滅していた。「目の前で指を左右に動かすと、こま送りのように見えた」。同市庁舎管理課係長の池田政幸氏はこう話す。

 「フリッカー」と呼ぶこうしたちらつきが生じる原因は、LED照明に内蔵する整流器にあった。LEDは直流で光るので、交流の電源を直流に変換する回路が必要となる。この役割を整流器が担う。

 問題となったLED照明の整流器は、交流の電圧を凹凸のある直流の波形に変換していた。札幌市の場合、交流の周波数は50Hz。整流器を介した電圧は1秒間に100回の頻度でオンとオフを繰り返していた。

 電圧の変化による明るさの変化は、蛍光灯でも起こる。ただし、LED照明は蛍光灯のように残光時間がなく、明るさが瞬時に変わる。その結果、ちらつきを感じやすくなる。

 札幌市がLED照明の調達を4つの契約に分けて一般競争入札したのは09年12月。3つの契約をウチダシステムソリューション(札幌市)が、残りの1つをクリアス(東京都中央区)がそれぞれ落札した。

 ちらつきが問題となったのは、クリアスが約1681万円で落札して納入したジェネライツ(東京都千代田区)製のLED照明2550本だ。

「数字で規制するのは難しい」

 クリアス社長の竹之内崇氏は以下のように話す。「同タイプの整流器を内蔵するLED照明は世の中に何万本も出回っているが、特に問題は起こっていない」。同市役所では、LED照明が職員の目に入りやすい位置にあったり、新しい照明に対する個人の順応性が違ったりしたことで、体調不良を招いた可能性がある。

 クリアスが納入したジェネライツ製のLED照明は、市の仕様に適合していた。市が入札の際、明るさや電圧の変動幅を制限するなど、ちらつきを抑えるための仕様を盛り込んでいなかったのだ。「仕様は蛍光灯の規格に準じてつくった。ちらつきが問題になるとは思ってもいなかった」(池田氏)

 それでもクリアスは健康被害が出たことを重視。2550本すべてについて今後、電圧がゼロに落ちず、変化も少ない回路を備えた別のLED照明を納入し直す。詳細は決まっていないが、同社は追加費用を市に求めない方針だ。

 こうしたトラブルの根本的な原因は、LED照明の規格や基準の法整備が進んでいないことにある。例えば、大半のLED照明は電気用品安全(PSE)法の規制対象外で、安全性が法的に担保されていない。

 経済産業省は同法の政令改正の方針をようやく掲げた。11年3月までに電球形のほか、光源と灯具が一体のLED照明を規制対象に加える。

 ただし、ちらつき防止の規定は「安定的に点灯動作するための装置を設ける」といった記述にとどめる見込み。「明るさや電圧の変動幅がいくらまでなら健康被害が生じないのか、客観的な数字で規制するのは難しい」(同省製品安全課)からだ。

 日進月歩の技術に規制をかけるのは好ましくないという見方はある。しかし、規制がないばかりに玉石混交の製品が市場にあふれ、トラブルに巻き込まれた消費者が不信感を募らせるという不幸な状況も生まれている。時には変化を先取りした「攻め」の規格や基準の整備も必要だ。


>1秒間に100回の頻度でオンとオフを繰り返していた。

これは得意なことでも、LEDの故障でもなく、LEDはこうゆう製品なのです。

そして「強い点滅」は、先ほどからも出てきているように「てんかん」を起こす特性からも、脳に直接的に悪影響を与えていることがわかります。

ws000005原理としては、脳とは電気信号で情報伝達をしています。それが目から入ってくる強い点滅によって誤作動を起こすわけです。

これらのことからLEDライトとは、

・ブルーライトによりサーカディアンリズムを乱す
・強い点滅によって、てんかん・発作、眼・視覚系症状、不定愁訴、不快気分、頭痛や吐き気を起こす

と言えるでしょう。

そしてこれらは、「同時に」我々に降りかかり相乗的なストレスを与えていることも忘れてはいけません。

ましてやLED製品は電磁波も出すといわれていますから、「電磁波」、そしてLEDによる「点滅」「ブルーライト」、のちにでてくる「ステレオ映像ストレス」など複合的要が降りかかり、身体へ悪影響を及ぼします。

これらのことが私が動画で言った、「大衆に疾患を生み出す為に行われている」というLED社会を進める目的の揺るがぬ証拠です。

そして下の記事をご覧ください。


dsc_00302014年09月01日 (月曜日)

LEDを4ヶ月浴びた熱帯魚の背骨がS字型に変形、原因不明も重い事実

LEDが急速な勢いで普及しているが、安全性に問題はないのだろうか? 携帯電話やスマートフォンの例に見られるように、新商品がビジネスとして成立するとなれば、安全性が疑問視されていても、マスコミは絶対にネガティブ・キャンペーンを張らない。読者からも大口広告主である電話会社からも嫌われるからだ。

かくて「安全ということにしておこう」という暗黙の了解が形成され、「偽りのリアリティ」が形成される。「押し紙」問題と同じパターンである。

冒頭の写真は、LEDを約4ヶ月にわたって浴びた熱帯魚(グッピー)の背骨が変形した様子を死後に撮影したものである。ちなみに背びれや尾びれがないのは、死を前にして体が衰弱した段階で、他の魚から攻撃された結果である。LEDとは関係はない。

注目してほしいのは背骨の変形である。完全にS字に曲がっている。

◇水草の変化、腫瘍の発生
熱帯魚の背骨が変形した原因がLEDにあるという証拠はない。何かほかに原因がある可能性もあるが、現在のところは思い当たらない。

昨年の夏、わたしは水槽の電気代を節約するために、照明を蛍光灯からLEDに切り替えた。ところが、1ヶ月後に水草が緑から深緑に変色し、3ヶ月後には、黒に近い色に変わってしまった。

新芽も発芽しなかった。 そこでLEDの使用を中止したところ、変色した水草から、正常な色の新芽が出てきた。

その後、熱帯魚の1匹に大きな腫瘍ができて死んだ。さらにその後、3匹の熱帯魚の体がかつてないほど巨大化した。3匹のうち2匹は死に、最後まで生き残った写真の熱帯魚は、ある時期から背骨が曲がり、半年後に死んだ。

◇LEDに毒性はあるのか?
背骨が変形した原因は分からない。しかし、LEDを使った後、さまざまな異常現象が起きたことも事実である。LEDが目に悪影響を及ぼすという話はよく聞くが、別の毒性がある可能性もある。今後の解明が必要だ。

LEDはすでにかなり普及しているが、安全性の検証はまだ行われていない。携帯電話と同様に、人体影響が現れるまでには、一定の時間を要すかも知れない。携帯電話の普及が始まったのは、1990年代の初頭。そしてWHOが携帯電話で使われるマイクロ波に発癌性がある可能性を認定したのは、2011年である。20年ほどの歳月を要しているのだ。

LEDも同じ道をたどるのか? ジャーナリズムはこの話題を、科学者に先行して取り上げるべきだろう。


LEDに取り換えたことによって動植物に異変が起きたという例はこれだけではなく、ネット内で多く見ることができます。

青色LEDによる人体影響を示唆する体験談はネット上に複数ある、環境問題で優先されるのは被害の事実

LEDライトを購入するも熱帯魚は死ぬは水草は枯れるは散々だった話

以前記事でも扱った、LEDに殺虫効果があるといったこともまた同じです。

青色LEDの光に殺虫効果 ~LEDライトが人体に悪影響の可能性

今回LEDに、ブルーライト以外の欠点である、「強い点滅による疾患リスク」を私は提示しました。

今、我々は、政府の「白熱灯のトップランナー制度適用」により、白熱灯の淘汰を目の当たりにしている世代です。

このままでは、白熱灯はなくなり、LEDだけの光環境へと、LED社会が形成されてしまいます。

私は、今後も「白熱灯のトップランナー制度へ適用の反対」、同時に「LEDの人体への危険性」を訴えていきます。

ご賛同ください。

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最後に。

今、PCモニターやテレビのバックライトにはLEDライトが採用され、モニターとLEDは切っても切れない関係になってしまいました。

それら画面をずっと見ていることによる悪影響に、ブルーライトの疾患リスクを挙げてきましたが、以下の点も見過ごされている点です。


ステレオ映像による疲労

ステレオ映像では、本来2次元である画像を目の生理的作用や、心理的作用を用いて3次元に見せているので、長時間見ていると頭痛などの症状が現れます。

人はものを見るとき、目の寄るところ(輻輳角ふくそうかく)の調節とピント調節を行います。この2つの調節はリンクしていて、2次元の画像を見るときには同じところに合うようになっています。しかし、ステレオ映像では輻輳角は画像の見えるところに合うように調節され、ピントは元の画像に合うように調節されます。このようなことから不自然さを感じ、それが原因で眼球運動のバランスが崩れ、目に過度のストレスがかかり、ストレス反応として、頭痛などの症状が現れます。

目に対して、不自然な入力や、過度の入力はストレスとなります。今後はステレオ映像による何が原因でどんな症状を引き起こすのかという、「ストレスとストレス反応」の関係を見つけ出すのが課題です。


「ブルーライト、強い点滅、ステレオ映像」。

PCモニター、ゲーム機、TV画面を見ているときにはこれらのリスクが同時に降りかかります。

これらを我々はしっかりと認識しなくてはいけません。

しかしながら「危険性を認識せずに一般大衆は製品を利用している。」

これが現代社会で起きている事実です。

直ちに症状が出なくてもその危険性を認識せずに、使い方を誤れば重篤な症状が身体に現れます。

そのように、きづかれず、直ちに重篤な症状は出ない、しかしその正しい使い方と危険性が社会に認識されていないから確かに危険である。このような社会毒の設定が現代社会では多くされています。

むしろ危険性を認識させず、正しい使い方を謳わないことで、疾患を生み出す製品を推奨しているのです。

それを私は一例として、「放射能物質は怖がるのに、同じく電磁波が出るゲーム機、携帯電話(スマホ)は体の近くに置き、進んで利用している。そんな一般大衆の姿が皮肉である」と以前動画で言いました。

スマホ、ゲーム機など電磁波が出る製品は、電磁波被ばくをしてしまうという点で放射能物質と同じなのです。

その動画ももちろん消されました。


<以下、参考動画・文献 (pdf)>

光の人間への影響
点滅光によって誘発されるそれ特有な心理生理的現象
目に関する自覚症状と他覚検査: ブラウン管ディスプレイの影響 (1)
不随意眼球微動と非静止映像: ブラウン管ディスプレイの影響 (2)
住宅の照明や採光から見た日本人の知覚
点滅光の精神作業及び感情への影響
点滅光の検出と明かるさのマッチングにおける反応の傾向の一貫性
点滅光の明かるさの過大視と反応の変動

以上、「奈良女子大学 佐藤愛子 論説」


<LED社会へ関連記事・動画>

<その1>所さんの目がテン!で「LED電球は点滅していて眼精疲労を引き起こす」と放送 ~まとめ

<その2>所さんの目がテン!で「LED電球は点滅していて眼精疲労を引き起こす」と放送 ~LEDの整流について

LED電球の寿命とコストについての考察

署名活動「白熱電球の製造・販売禁止に反対!」のタイトルを変更します。

白熱球の悪イメージ工作は、「火災」で攻めるしかないようです。 ~白熱灯照明事故、5年で100件

一年以上掲載された「朝日新聞デジタル蛍光灯、実質製造禁止へ 20年度めど、LEDに置換」が消されました。~白熱球の製造販売禁止が「デマ」であるという工作について

これ以上に危険なことが我々の体全体に起こっているのがLED社会です。~「レーザー直撃でiPhone壊れた!」そんなことがあるのか

【ひるおび】どうしても白熱球が危険ということにしたいようです。 ~白熱球には火災の危険がある。と布団と白熱球を接触させたおバカ実験を放送

行政がハイビームを呼び掛け、「オートマチックハイビーム技術」が作られた二つの目的。 ~遠慮しないで!「ハイビーム」が事故防止のカギ

【署名をお願い致します。】白熱電球の製造・販売禁止に反対!

【動画後記】LED社会は、サーカディアンリズムを乱すことを目的としている。

今後「白熱球は危険である」という常識の書き換えが行われる。

⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️

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ご支援のお願い

 

【動画】白熱電球が無くなる!経済産業省に電話で確認。

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・総合資源エネルギー調査会 省エネルギー・新エネルギー分科会 資料

総合資源エネルギー調査会 省エネルギー・新エネルギー分科会 省エネルギー小委員会 照明器具等判断基準ワーキンググループ(第1回)‐配布資料

総合資源エネルギー調査会 省エネルギー・新エネルギー分科会 省エネルギー小委員会 照明器具等判断基準ワーキンググループ(第2回)‐配布資料

ご支援のお願い

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youtubeアカウントが消された際に作ったまとめ動画3本を再アップロード。

⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️

【NO.168】さゆふらっとまうんどyoutubeアカウント利用停止、動画114本が削除

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【NO.185】活動2年半でYouYubeにアップロードした178本の動画全削除。3つのアカウントが利用停止。

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【NO.238】放送コンテンツを含まない動画91本、突然の削除。youtubeアカウント利用停止。

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youtubeアカウントが消された際に作った動画3本をアップロードしました。

上記の3本の動画では、消されたyoutubeアカウントにアップロードしていた動画について簡単に振り返っているます。

見ていただければ、さゆふらっとまうんど動画が削除されてきた歴史がわかるでしょう。

そしてわかる人には、それら動画を消して欲しいと懇願する利害関係人が見えてくるでしょう。

つまり、私の動画があっては困る者がいる。

さゆふら動画を消したい輩がいるのです。

私から言わせれば、そいつらこそが、本当の犯罪者であり、犯罪の概念を広げ、且つ新たに作り上げることで大衆統治システムを強固にしている役割がお仕事の輩なのです。

一例を挙げれば「マイナンバーは秘密にしなければいけない」という常識を敷設したい者、マイナンバー利権を預かる為にマイナンバー制度がなくては困る、目先の利権しか見えていない稚拙者です。それらに真っ向から反対し「ルールを作らせない」と、日本で初めてマイナンバーを公開。通知カード返還のチラシを全国で50万部撒き、制度の根幹を揺るがす行動をしていたのは私達だけです。

Tシャツ 1 (1)マイナンバーチラシ vol.2

リチャード・コシミズ独立党が作り出した不正選挙追求の流れの本当の目的を暴き、且つ日本の不正選挙システムの本質を暴いた動画が存在したからです。不正選挙2016全編1rp_5435076652b3da87019a45bae0cd91d6-1024x576.jpg

さゆふら動画178本を消したA-PABと不正選挙を総括する総務大臣政務官が仲良く記念式典。

もちろんそれらはたった一部であり、そのような社会の動きに反発する流れを動画を使って多々作ってきました。

一つ一つの動画と私の主張には、その数だけ利害関係人がいるのです。

それが本当の社会活動家たる者の行動の意味であり「姿」です。

以下のページでは、過去に作った全238本(2016年まで)の動画一覧です。

さゆふらっとまうんど動画のすべて ~バックナンバー&アカウント

またここ数日、他のゲーム動画や遊び動画のyoutubeアカウントが消されていることと私の動画が消されていることを一緒くたに捉え、「あの人も消されている、この人も消されている」というメールやコメントが湧いているのですが、私の活動を見てそれらの削除と私の動画の削除を同じく捉える人は、私の活動の何を見ているのでしょうか?

そのようの人は、社会の流れに気づかず誘導されていることでしょう。

アカウント削除が常態化したyoutube環境を作り出すことで、私の動画チャンネルが削除されたことはなんら「特質なことではない」としたいわけです。そのような工作に誘導されているわけですね。

その点については、以下の記事で言及しました。

「放送コンテンツを含まないメイン動画その5」突然のアカウント停止について

 

今回再アップロードした3本の動画と動画のバックナンバーは、私の動画活動の総まとめの一つです。

私の動画での活動の全貌に簡単に触れるにはもってこいの内容になっています。

さゆふらっとまうんど動画のすべて ~バックナンバー&アカウント

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